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2017-04-17 23:31:03

『平成特撮世代』刊行記念 『ヤマトタケル』と『平成ゴジラ』ナイト、無事終了!!

テーマ:怪獣

 

『平成特撮世代』刊行記念 『ヤマトタケル』と『平成ゴジラ』ナイト、無事終了しました!

 

どの作品も自分にとって人生の一大行事だった4本。 

特に、僕と「平成特撮世代」担当編集の小沢さんで強く今回のラインナップに推したのは、ヤマトタケルでした。

スクリーンで見たのは公開当時以来でしたが、やっぱり自宅でのDVD鑑賞とでは感動がまるで違う。 実際に10メートルサイズの造形物を作って、おまけに炎まで現場で吐かせているヤマタノオロチは、ミニチュアや合成に頼らずとも、実在するリアルな怪獣であることがよく分かった。

 

 

 

田口清隆監督とのトークショーも評判よかったようで安心しました。

実際に多くの特撮作品でチャレンジも続けている田口監督はともかく、僕は立場としてはヤマトタケルや平成ゴジラが好きで劇場に来ている皆さんと同じ立場だと思っているので、檀上に上がって何を話すべきなのかちょっと悩んでもいたんですよ。

 

おかげさまで、トークショー後は用意されていた「平成特撮世代 新時代のゴジラ、ガメラ、ウルトラマンと仮面ライダー」もあっという間に完売となりました。

サイン会もやらせていただいたのですが、「もっとトークも聞きたかった」という声も多かったので、大好きな映画の数々を盛り上げるお手伝いが少しはできたのかなと思えて、嬉しかったです。

 

 トークショーは、怪獣オタクの世代トークでしたが、話すことが尽きなくて案の定、気が付くと時間になってしまいましたね。 そして、上映がないにも関わらずスぺゴジが話題に出る率の高さ・笑。

 

 

 

今回は、同世代の田口清隆監督と特撮怪獣トークをさせていただきましたが、今月28日には2周り上の世代である(60年代生まれの)切通理作さんとも、怪獣トークをやらせていただきます。 

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします!

4月28日、切通理作さんと特撮対論イベントをやります!

 

 

これが、この上映のために作られた新作のヤマトタケルグッズ(クリアファイル)!!

 

 

現在絶賛再放送中の「ウルトラゾーン」特撮ドラマパートで、小早川くんを演じられた波多野美希さんも見に来てくれました!

平成東宝特撮の宴で、さり気なくウルトラゾーン会も実現。

 

ちなみに重要なことなので、これは言っておきますが波多野さんは「ドラット、可愛い」と言っていました。

やっぱり、ドラットの可愛さは本物でしたね。

 

 

 「80年代生まれ特撮マニア座談会」でもご一緒した科楽特奏隊の皆さんも、観に来てくれました。

我ら、平成特撮世代!

 

 

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2017-04-11 04:17:17

映画ナタリーさんで、 『ヤマトタケル』と『平成ゴジラ』ナイトをご紹介いただきました。

テーマ:掲載情報

15日開催の《『平成特撮世代』刊行記念 『ヤマトタケル』と『平成ゴジラ』ナイト》について、映画ナタリーさんで取り上げていただきました!

 

「ゴジラVSビオランテ」「ヤマトタケル」など平成の特撮映画4本を夜通し上映

 

Yahoo!ニュースなどにも転載されております。

 

いよいよ今週末! みんなで一緒に超時空SFアドベンチャーしましょう。

よろしくお願い致します!!

 

 

そうそう。実は先日、23世紀の未来からやって来たアンドロイド M11(ロバート・スコットフィールドさん)と、お会いすることが出来ました。

当然、平成特撮世代は、大興奮!!

 

15日はスクリーンで、アンドロイドM1も大活躍するので、みんなで応援しよう!

 

 

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2017-04-11 03:56:30

4月28日、切通理作さんと特撮対論イベントをやります!

テーマ:出演情報

4月28日、切通理作さんと特撮トークイベントを行うことになりました!

 

 「怪獣少年の<復讐>~70年代怪獣ブームの光と影」と「平成特撮世代~新世代のゴジラ、ガメラ、ウルトラマンと仮面ライダー」の著者による世代を超えた対論イベント。

 

どんなイベントになるのかは、切通さんがFacebookで書かれていた文章を読んでいただくのが一番伝わりやすいと思ったので、一部引用してご紹介をさせてください。

 

 

「平成特撮世代VS昭和特撮世代~僕らが<怪獣>を感じる瞬間」

 

先日の山本弘さん、4月3日の宮台真司さんと、1964年生まれの自分にとって「お兄さん」の世代と怪獣特撮についてトークさせて頂いている僕ですが、4月の後半、28日には、1980年生まれの中沢健さんとトークいたします。

 

会場は神保町の「ブックカフェ20世紀」

19時~21時半まで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『怪獣少年の<復讐>~70年代怪獣ブームの光と影』と『平成特撮世代~新世代のゴジラ、ガメラ、ウルトラマンと仮面ライダー』を、それぞれ洋泉社より刊行した切通理作と中沢健が世代を超えた対論をする。

第一期ウルトラシリーズの再放送で幼少期を過ごし、『帰ってきたウルトラマン』そしてチャンピオンまつりゴジラ、『仮面ライダー』から始まる変身ブームを小学生としてリアルタイムで経験した切通。
昭和の怪獣特撮で幼少期を過ごし、小学校時代『ゴジラVSビオランテ』で新しいゴジラ像に覚醒、以後十代を通してエヴァンゲリオンと同時代の息吹を平成ガメラ、ウルトラマン、仮面ライダーに感じてきた中沢健。

70年代における小学館学年誌とウルトラシリーズの間での連携と、それが雛型となった80年代のコロコロコミック文化に育った切通と中沢の、感覚の違いと共通点とは?

2人の対話を通して、「特撮」「怪獣」を広く同時代の児童文化の中で捉え直す、新時代に向けてのトークショーが始まる!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

以上、引用終わり!

 

「平成特撮世代」発売日に更新したブログでも書きましたが、この本を切通さんが面白いと感じてくれたことは、この本が世に出て、とっても嬉しかったことの1つでした。

なので、こうして一緒にイベントまで出来ること、本当に嬉しく思っています。

 

世代を超えた特撮対論イベント、よろしくお願い致します!!

 

 

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2017-04-11 03:37:46

今週の『上坂すみれの♡(はーと)をつければかわいかろう』を聴いていたら……。

テーマ:ブログ

今週の『上坂すみれの♡(はーと)をつければかわいかろう』(文化放送)を聴いていたら、上坂さんが「紅白オカルト合戦」について熱く語られていた。

上坂さんは、興奮気味にプロフィール履歴の一番上に「紅白オカルト合戦」に出演のことを書いてほしいと言われてました・笑。
かつて、この番組に出演したことをこんなにも喜んでくださった方がおられたであろうか? ありがたいことです。

 

し・か・も! 「中沢健さんっていう動く待ち合わせ場所の帽子を被っている方がとても好きなんですけど、その方も出てるので是非見てほしい!」なんてことまで言ってくれていたのです~!!・嬉
ラジオを聴きながら、思わずよくわからない声をあげてしまいましたよ!

 

そして、「緊急検証!シリーズ」のプロデューサーであるこすけさんも、上坂すみれさんが番組に出演される件についてブログを更新しています。

拝啓:上坂すみれさんのファンの方々へ。★緊急検証★
上坂さんの出演がキッカケで番組に関心を持たれた方向けの記事なので、結果的にこのシリーズの雰囲気がよく伝わる、番組紹介記事にもなっているので、ご一読あれ!

 

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2017-04-07 20:09:06

<『ヤマトタケル』と『平成ゴジラ』ナイト>トークショーゲスト&ヤマトタケル最新グッズのお知らせ!

テーマ:イベント情報

 

15日開催の『平成特撮世代』刊行記念オールナイト<『ヤマトタケル』と「平成ゴジラ」ナイト>について、重大発表が2つあります!

 

1つ目は、映画上映前のトークショーのゲストが発表されました!
80年生まれ(僕の1つ上)田口清隆監督です!

トークショーでは、平成ゴジラ&ヤマトタケルについて、田口監督と同世代トークさせていただくことになります。
全上映作品、二人とも思い入れいっぱいなので、この世代にしかできないトークが出来たらと思っております。

 

そして、もう1つの重大発表は来場者の中から抽選で130名様に、ヤマタノオロチA4クリアファイルがプレゼントされることになりました!

 


このクリアファイル……「特撮秘宝」と「新文芸坐」のロゴ入りで、この上映のために作られた新作のヤマトタケルグッズなのです!
平成ゴジラやタケルを劇場で見る際の楽しみといえば、映画本編はもちろん、心踊らされる入場者プレゼントの存在も大きかったと思うのですが、新グッズの登場にますます気持ちが高まって参りました!
4月15日は、気持ちは90年代にタイムワープして楽しみましょう。
よろしくお願いいたします!!

 

前売り券は、新文芸坐さんと、チケットぴあにて、発売中!

2017-04-07 19:20:10

シン・ クラッシャーカズヨシ公開上映会!

テーマ:出演情報

佐藤文則監督作品「シン・ クラッシャーカズヨシ」が4月13日にロフトプラスワンで上映されます。

先日(2日)には八王子ニューシネマで河崎実監督の「燃えよ電エース」と同時上映されて大ウケだったらしい本作の完全版が初公開になります。

 

「シン・クラッシャーカズヨシ公開上映会」

 

この作品、実は僕もちょこっと出演させていただいております。

見てね!

 

 

シン・クラッシャーカズヨシ。

主演は百獣戦隊ガオレンジャーで、ガオブルー鮫津海を演じられた柴木丈瑠さん。

僕の大好きな浦賀和宏さんの松浦純菜シリーズの表紙を描かれていたウスダヒロさんが、イメージビジュアルも描かれていて、嬉しい。期待の新ヒーローが登場です!

2017-04-04 17:14:22

「怨霊映像31濁篇」収録のショートホラードラマの脚本を書きました!

テーマ:参加作品について

 

本日レンタル開始! 「怨霊映像31濁篇」に収録のショートホラードラマの脚本を1話執筆させていただきました!

ホラー好きの方は是非、ご覧になってみてくださいね!

 

※「怨霊映像シリーズ」は、 基本的には投稿された心霊映像を集めたDVDなのですが、投稿された心霊体験の内容をモチーフにアレンジしたホラー短編ドラマも各巻1話ずつ収録されています。 
僕は28巻~31巻で、ドラマパートの脚本を書かせていただいておりますので、よろしくお願いします!

 

 

2017-04-02 23:49:49

「宇宙船vol.156」に、「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」が登場!!

テーマ:掲載情報

わ、わっ! 昨日発売されたばかりの「宇宙船vol.156」で、「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」が、なんと4ページも特集されているよ!

 

 

特撮(本編も)のメイキング写真、おかひでき監督、田口清隆監督のコメント。おか組、田口組、青井組、オクノ・谷澤組の作品に関しては簡単な内容紹介なども!
他にもオムニバス作品に登場した怪獣たちがいっぱい載っていて、怪獣ファンにとっては心地いいページになっておりますぞ。

 

 

 

 

それから、この号では新刊紹介のコーナーで「平成特撮世代  新時代のゴジラ、ガメラ、ウルトラマンと仮面ライダー」のことも書いていただいていたのですが、その記事のなかで宇宙船の編集長(野口智和さん)が、僕の母校に以前勤務されていた方であることを知る。
大学では特撮トークできる友人が1人もいなくて、特撮ファンとしては寂しい学生生活でもあったのですが、そんな特撮濃度の濃い方があの場所にいたとは!と、今になって驚いている。
 

あと記事のなかで、僕のことを「本誌とも因縁浅からぬ人物」と書いてくださっていて、嬉しかったです・笑。

記事にも書かれていましたが、野口さんとはまだ面識もないのですが、実は昨日も同じ空間(全国自主怪獣映画選手権)にいたのですよね。
しかし、自分は「宇宙船」は中学生の頃から一読者の立場だし、面識もないので特にご挨拶などはしないでおったのです……。
やっぱり、本はちゃんと発売日にチェックしておかないといけませんな!
昨日の時点で宇宙船を買っていれば、自著をご紹介いただけたお礼と共にご挨拶をさせてもらっていただろうに……。

 

 

ありがたいことに「平成特撮世代」は、自分の大好きな媒体でたくさんご紹介いただいておりますが、「ホビージャパン」最新号では寒河江弘さんの連載が掲載されている隣のページで紹介されているのが嬉しかったですね。 ヤマトタケルや平成ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンティガなどの作品にスタッフとして参加されていて、現在はご近所さんでもある寒河江さんには執筆中、何度も相談に乗ってもらっていたのです。

2017-03-31 03:04:42

「キングコング:髑髏島の巨神」公式サイトに、コメントが掲載されました!

テーマ:掲載情報

 

好評公開中の大怪獣映画「キングコング:髑髏島の巨神」公式サイト内の著名人コメントに、自分のコメントも掲載していただきました!

 

映画秘宝5月号」に寄稿させていただいたレビューからの一部抜粋となります。
コメントは五十音順で掲載されているようなのですが、そのおかげで、物凄いお方の隣に自分のコメントが来ることに……。

 

とにかく、この映画はみんな見ましょう!
怪獣がいっぱい出る映画は、映画館で見ないと勿体ないよ!!

 

 

2017-03-30 22:02:52

この春、「ウルトラゾーン」が再放送されますよ!!

テーマ:参加作品について

 

この春、「ウルトラゾーン」がテレビ埼玉、千葉テレビ、テレビ神奈川、サンテレビで再放送されますよ~!

 

怪獣が主役の新感覚バラエティ番組『ウルトラゾーン』がテレビ埼玉、千葉テレビ、tvkテレビ神奈川、サンテレビにて放送開始! (円谷プロ)

 

田口清隆監督による本格特撮ドラマパートで「いつも隣にホーがいる」「東京ジュラ紀」「悪魔が降りた日」の3本の脚本を書かせていただきました(悪魔が~は、田口清隆監督との共同脚本)自分にとって、本当に本当に大切な番組。


大好きなウルトラ怪獣を主役にしたドラマの脚本が書けるなんて、夢みたいでした。

特撮ドラマに登場が可能な怪獣の名前が書かれたリストを見ながら、いっぱいプロットを考えた幸せ過ぎる思い出……。

 

ホー、ルナチクス、ガッツ星人、ピット星人、地底人、テレスドン、エレキング、アロン、ベムラーは、「ウルトラゾーン」の脚本を書かせていただいてから、ウルトラ怪獣の中でも特別な存在になっちゃって、後の番組や映画、例えば「大怪獣バトルTHE MOVIE」とか怪獣軍団が大量に登場する作品などを見てる時も、ついつい彼らのことを目で追ってしまうようになりました。(アロンを後の作品で見かけた機会はあんまりないので、活躍待っています)

 

とにかく、自分が脚本を書かせてもらった3本の特撮ドラマは、どの作品も、大好きな怪獣たちへの愛情たっぷり込めて書かせていただきました。再放送でまた多くの方々にご覧いただけるのは本当に嬉しいです。

もちろん自分の関わっていない特撮ドラマも、ドラマ以外のコーナーも面白いですよ!

 

 

「ウルトラゾーン」で自分が脚本を書かせてもらった「いつも隣にホーがいる」について、ウルトラマン80のファンサイトでも批評を書いてくださった方がいてくれて嬉しかった。 80最終回放送の約2ヶ月後生まれですが、80には思い入れあります。

 

「ウルトラマン80」第52話としての「いつも隣にホーがいる」批評

 

放送は終わっていても、物心付いた時点で一番新しいウルトラマンとして、80のことはずっと意識していたからね。

 「風雲たけし城」の怪獣大会スペシャルで、登場怪獣の中に「ゴラ」がいるのを発見した時の興奮は忘れられないです。 うおおお、80の怪獣がいるじゃん! と、燃えた。

「特撮ゼロ」の川上英幸さんインタビューを読んで、メビウスの80回で復活させる怪獣にホーを推したのは川上さんだったことが分かり、「川上さん、ありがとうございました!」とも思いましたね。

 

というわけで、既にご覧になられている方も、まだ見たことないという方も、この機会に「ウルトラゾーン」ぜひ、ご覧ください!

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