アダム・グラント著「Originals 誰もが人と違うことが出来る時代」を読みました。アダムの本は二冊目でしたが、示唆に富む勉強になった本でした。

 

印象に残ったのは以下三点です。

 

1.先延ばしはクリエイティブな仕事には特に有益。

 

2.ダメになる組織、飛躍する組織

・会社の業績が低迷すればするほど、CEOたちは「同じような視点」をもつ友人や同僚からのアドバイスを求める傾向にあった。

・建設的に異論を交わせない人々が、人間にとって最大の悲劇を生みだす。

・自分が正しいつもりで議論し、自分が間違っているつもりで話しを聞け。

 

3.世界を創造する人

世界を創造する人は自主的に考える人であり、「好奇心が強い」「まわりに同調しない」「反抗的」という3つの特徴がある。

 

引用を終わります。

 

計画を作ることが大切な私にとって、先延ばしが良いというのは初めての視点でしたが、一理ありますね。本書にてキング牧師の有名なスピーチは先延ばしされ、即興で行われた点が多かったと紹介されていました、面白いエピソードでした。

 

私は残念ながら世界を創造するほどの力はありません。しかし、小さな創造を目指し、これからも思考と行動を続けます。

 

https://www.amazon.co.jp/ORIGINALS-%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4837957684

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