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2006年07月31日(月)

合宿2日目の男。

テーマ:今日のグルメ

朝起きたら、目の前に広がるこの絶景・・・・・・






ドドーン!!

ぜっけー



ほんと、『美濃田の渕』の目の前のログハウスでしたよ。





さて、今日は朝ちょこっとテニスしてお腹空かして、あそこに行ってきました。



今年のたけぴブログより

「あそこ連れて行ってくれ~!」のリクエストナンバーワンの半田そうめん『倭麺工房』さんです。

http://ameblo.jp/takepi/entry-10014702902.html




▼茹でる男???

茹お


今回は、小中学生の子どもも多かったので、

竹を切って流しそうめんをしてくれました!

そーめん



そんで、せっかくなんで、普通のめんつゆ以外で、

そうめんを喰ってみようという趣向に。


実は、スーパーでいろんなレトルト食品を買い込んで来てたんです。




▼イカスミ、ミートソース、カレー、ホワイトカレー、牛丼の具などなど。

いろんなタレ




ケッコー合うんですよ、これが。


やっぱ、コシがあるうえに、滑らかで、その上、ちょっと太めの半田そうめんだからでしょうか。







そういや、

『倭麺工房』さんによると、

先日テレビで杜仲茶が話題になって、全国各地から問い合わせがあるそうです。


もう売り切れてないの?とお思いの方、

ここは、そうめん以外に杜仲茶も栽培しているので、

まだ在庫ありますよ~とのことですよ。

途中

★100g 30日分 1050円

問 やまとめんこうぼうTEL0883-64-3988

http://www.handasoumen.com/index.htm










いやいや、それにしても、


絶景に心も満足、

美味に腹も満足、

そして、オシゴト的にも上々に満足できた2日間でございました。








あ!!!


来月号の締切がっ!!!!!!!!(  ゚ ▽ ゚ ;)



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2006年07月30日(日)

合宿初日の男。

テーマ:今日のグルメ

この2日間どこに隠れていた(?)かというと・・・・・


東みよし町の絶景の渓谷

『美濃田の渕』でございます。

http://www.town.higashimiyoshi.lg.jp/kanko/kankoti/minoda_futi.html



嵯峨の会・お泊まり合宿?


県西部でうまいもん食い倒す会???



いやいや、

(ちょっとだけ)仕事の用事もありましたし・・・ヽ(;´Д`)ノ





ではでは、ダイジェストで初日を振り返ります。





まずは、高速道路を1時間も飛ばしてたどり着いた三好市っつーことで、

めったに来られないお店で昼ごしらえ。


『さぬきや』 の生醤油うどんです。

きじょーゆ


この店、初入店でしたが、うまいがな!!


“住所的”には徳島やけど、

“スタイル的”には、完全に讃岐ですな。ココは。





そして、次もまた初体験。




▼吉野川をカンドリ船という鮎漁などする手漕ぎ船で遊覧。

神取忍


優雅優雅♪





▼舵取る男?????

舵お


夜は、


その吉野川で採れたピッチピチのを塩焼き。


アーンド、山で猟師さんが打ってきた猪肉も豪快に網焼き!

アユ猪


これぞ、徳島の川の幸・山の幸やなぁ~と舌鼓を打ちつつ・・・・・





▼どうみても道産子な食材も(^_^;)

カニもろこし





泊まったのは、美濃田の渕のサイドにあるログハウス。

http://www.yosinogawaoasis.co.jp/minoda/minoda.html


遊具もあるし、バーベキューも出来るし、テニスコートもあるし、

ファミリーにぴったりですよ。夏休みにご家族でどうぞ!


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2006年07月29日(土)

あちあちの男。

テーマ:今日の思い

この前のブログ で、

ワイ秋が生まれた!ワイ秋が生まれた!と騒ぎましたが、




こっちも負けてはいませんぜ、

ワイ熊ちゃん。





▼誌面リニューアルして、ちょっと生まれ変わりましたニコニコ

わいくまちゃん




先日の、大雨では集中的に豪雨の的となった熊本県。

なんとか、無事、ワイ熊は出版されたようです。そして被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。




そーいや、梅雨明けした九州も暑いでしょ~ねぇ。四国も暑いですが。。。。。





なんかでも、

一ヵ月前の中国を思い出すと、

特に40℃近かった南京の猛暑に比べると、可愛いもんですね、日本は晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ



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2006年07月28日(金)

ホワイトボードの男。

テーマ:今日の思い

ワイヤー以外にも、

いろんなオシゴトをさせていただいているのだが、

本日なかなかええんちゃーうん!という自信作が完成した。




企業パンフレットなのだが、

初めて挑戦したジャンル・・・・【黒板&ホワイトボード】の製造販売会社様だ。





担当者様からのリクエストは、

「一見、黒板屋に見えないような今までに無かった業界パンフにしてください」だったので、

いろいろ研究しましたよ、この業界のパンフを。



だからこそ、納品された本日。


担当者様からメールが入ってきたときは嬉しかったなぁ。




キレイです!
感動です!
ありがとうございました!
取り急ぎ、お礼まで。




▼表紙をチラリ。いや~良かった良かったニコニコニコニコニコニコ

ぱんぱんふ



んで、お礼を言われるどころか、


こちらこそお礼を言いたかった取り計らいが・・・・・・・




「せっかく徳島のプロデューサー、徳島のデザイナー、徳島のフォトグラファーと、

みんな徳島のクリエーターさんで創るんですから、最後のページにみなさんのお名前入れさせてください」

とおっしゃっていただいた。



普通、パンフレットを創らせていただいたうえに、

名前まで入れてもらえるなんて考えられないというのに。。。。。。。。。。。。





▼パンフレットにクレジット入れてもらった初体験ですラブラブ!

くれくれじっと





クリエーター冥利にも、

徳島県人冥利にも、ダブルで尽きるオシゴトでした。


さぁ、また新しい仕事がんばるべ!!







あ、ちなみに、コレ系(パンフとか広告とか)の仕事は、

現在順番待ちですので、お急ぎの方・・・

または“こだわりのない方”は依頼しないでください。

エラソーですんません。

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2006年07月27日(木)

甘辛の男。

テーマ:今日のグルメ

うぅ。。。。。。


原稿がたまりにたまっております(; ̄- ̄;)


まったく筆(キーボード)が進みません(; ̄- ̄;)(; ̄- ̄;)(; ̄- ̄;)




まぁ、そんなときはムリせずに腹ごしらえでも得意げ





食べ始めると止まらない物って、いっぱいありますよね?



僕にとっての

ぬれおかきとか、

ラスクとか、あとじゃがりことか・・・・・。





その中でもバツグンに旨くて、

食べ始めると止められないのがコレ



▼コレ、知ってます???

ぽてちん




商品名は、

ポテトチップスチョコレート。






その名前のとおり、



▼ポテトチップスの片面に・・・

ぽてちん



▼たっぷりチョコレートをコーティング恋の矢

ぽてちん




これが、もぉ~ホンマに旨くて旨くて、ノンストップ状態。



最初いただいたときは、

「チョコとポテチなんて、合うわけないやん。気持ち悪い・・・」くらい思ってたんですが、

喰ってみると、固定観念でしか物事を考えられない自分を反省したね。



それにしても、

ポテチの絶妙な塩味と、

チョコレートの甘みって、なんでこんなに合うんだろう???



塩辛いお菓子をチョコでコーティング・・・といえば、

柿の種のチョコかけたやつもあるけど、コレとはちょっと格が違うような。



そりゃそうだわなぁ、

ここのメーカーは、めちゃめちゃこだわった北海道のチョコレート専門店。

おまけに、ジャガイモといえば北海道だし、無敵の組み合わせやわなぁ。




まだ喰ったことない方。

ダマされたと思って試してみてみ。

http://www.e-royce.com/servlet/product?item=920



あ、でもこのポテチは他のポテチと違って、

ひとつだけ注意せなアカンことがありまっせ~!!





とくにこの季節。

絶対に冷蔵庫に入れて保存しましょう!!

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2006年07月26日(水)

7年前の男。

テーマ:今日の思い

先日。7月18日のブログ に、

勢い余って、以下のようなことを書きました。




“これを読者に伝えたい!”と熱く想った魂を紙に印刷してホッチキスで止めたら、それが雑誌なのです。







そしたら、それを読んでくれた県外のタウン誌編集者からメールをもらいました。




《質問》

●●県●●市でタウン誌(求人がメインですが)の編集者をしています。

たけぴさんのBlog、密かにスタッフみんなお気に入りに入れてますよ!

---中略---

全国的に紙媒体が右下がりの現状で、これからのタウン誌はどおいう戦略を取ればいいのでしょうか?






《回答》

いやねぇ、一言で言ってしまえば、アレですわ。















自分で考えろや!





いやいや、ウソでっせ(; ̄ー ̄A


てゆーか、それが解ったらブログでや公開やせんし!!


いやいや、それもウソでっせ(; ̄ー ̄A (; ̄ー ̄A  



まぁ、ジョーダンは置いといて(; ̄ー ̄A (; ̄ー ̄A (; ̄ー ̄A

7年前の当時27歳だった俺に聞いてみたいと思います。



ん? 7年前の俺???




いや実は先週末にね、

古いパソコンのファイルを整理してたら、7年前に俺が当時の部下に贈ったメッセージを見つけたんですわ。そんで、それがまさに“タウン誌の未来”的なテーマだったんで、ちょどええかな~と。

まぁ、手抜きといやぁ手抜きなんですが、今でも当てはまる基本のような気もしまして。。。。。

ケッコー今読んでも当たってるところありまっせ。








以下1999年・原田剛著 ※なんせ7年前、古い内容も多いですがそれは見逃してね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21世紀に向けてタウン誌の戦略その①

オリジナルコンテンツの貪欲な開拓

今、タウン誌がタイヘンである。
バブル崩壊以降続く紙媒体の低迷に追い打ちを掛けるように、
Walkerを始めとする大手出版社の地方進出、そして地元資本による競合誌が渦巻いている。


我々、四国のタウン誌編集者にとって、当然「対岸の火事」では済まされない。
3月には『神戸Walker』が創刊され、
Xハイウェイ時代を視野に入れた“四国”をテーマとするレジャー誌や
ファッション誌も登場している。

『読者は今後、数冊の選択肢の中からどれを選ぶのだろうか?』

記事が面白い、情報が使える、写真がキレイ、芸能人が載っている・・・・・

人々のライフスタイルが、「十人十色」から「一人十色」へと変化してゆく現代、
ヒトがモノを選ぶ際の動機は数限りなくある。
しかし、行き着くところは結局はココではないだろうか。

その商品にしかない魅力

タウン誌にしかないモノ、タウン誌にしかできないコト・・・
つまりは、オリジナルコンテンツである。

┌─────────────────────────────────────┐
│ かつて『シティ情報ふくおか』は
│ 『九州Walker』の出現に対して

│ 同じ土俵で勝負しようとした。
│ Walkerのような写真、Walkerのような掲載点数のインフラ、

│ Walkerのような誌面展開・・・。
│ しかし読者は冷静だった。
│ 「内容が同じだったら芸能人やカラーページが多くて

│ テレビCMもやってるWalkerを買おっと」
│ ・・・・・・・・・・・・・。 │
│ あれから1年半、今年『ふくおか』は

│自分たちの進むべき方向を見つけ、走り出した。
└─────────────────────────────────────┘


想像して欲しい。もしも『四国walker』が上陸したら・・・・・・・・・・


タウン誌にしかないモノ。タウン誌だからできるコト。
しっかりとした“オリジナルコンテンツ”を築き上げておけば、
どんな資本力の侵入にも動じることはないだろう。


我々はこれからもオリジナルコンテンツを貪欲に開拓し、
タウン誌の大きな武器にしてゆかなければならない。









21世紀に向けてタウン誌の戦略その②

“タウン誌”という出版ツールから
“情報発信源”へのシフトチェンジ(意識改革)


今、まさに“紙媒体”の存在意義が問われている-----。
毎朝届くメールマガジンは新聞を開くよりも先に社会の動きを伝えてくれる。
ホームページを開けば政治も社会も経済も芸能も、インタラクティブに手に取るようにわかる。

「でも、雑誌や本にはそれなりの良さがあるじゃん」
それは“編集者として”は決して間違ってない見解でもある。
CDに対するレコード盤のように、レトロ感覚で生き延びることで十分と割り切る
・・・という条件付きで。

しかし、我々は一企業としての成長を考えなければならない。
┌────────────────────────────────┐
│一般にマーケティングの世界では

│新しいカテゴリーやサービスが市場として
│成立するためには、世帯普及率が15%を

│越えなければならないと言われる。
│このハードルを越えると各種の需要は顕在化し、

│大きなビジネスが成立する。

│郵政省の予測では、

│平成10年度のインターネット世帯普及率は11.0%、
│利用者は約1690万人に達すると言われている。

│しかも対前年伸び率は180%
│つまり日本のインターネット世帯普及率は、まもなく15%を越え、
│まさに急成長が始まる直前にあるのだ。
└────────────────────────────────┘
「いやいやそれは大都市での話で、徳島はまだまだだよ」
県内のインターネット人口約1万5000人---。
この数字を見て「なんや人口の2%もないんか。それよりもワイは毎日の仕事の方が忙しいけんそっちでええわ」と日常業務に没頭するのか、
「へぇ! これからがチャンスやん!!」と捉え行動に移すか・・・・・
それは各人、各社によってそれぞれだろうが、【タウン誌】は断固として後者の立場を取らなければならない。
だからこそ今のうちにこのネット社会で生きてゆく道を固めておこうと思う。
紙媒体の呪縛にしばられて、オチオチしている場合ではないのである。

しかも、地方でのインターネット普及率上昇に追い打ちを掛けるかのように、
次々に新しいツールの波が押し寄せてきている。
それは、4月に加入が500万台を突破したi-modeを始めとする携帯であったり、
PDA・カーナビといった各種通信端末だったり、
i-macが象徴する低価格パソコンであったり、
プレステ2やインターネットテレビ等の家電であったり・・・。

その時代時代の情報を反映してゆくのがタウン誌の使命だとしたら、
このデジタルへの流れを無視することは矛盾になる。
今後、我々【タウン誌】は
“情報誌”という出版ツールとしての概念を覆してゆく作業に入る。
しかし、それは紙媒体を否定するという意味では決してない。
目指すトコロはここだ。
【タウン誌】を読んでたらインターネットやメールがしたくなるような企画
ひいては、インターネットやメールをしてたら【タウン誌】を読みたくなるような企画。

その可能性は無限に広がっている。


我々はネットサーフィンという荒波を
“企画力”というボードで柔軟に乗りこなさなければならない。







21世紀に向けてタウン誌の戦略その③

そしてやっぱり、
“ヒト”と“街ネタ”にトコトンこだわりたい!


ヒトは動き、日々進化する。

【成人式のヒト】
【新入生のヒト】
【阿波踊りのヒト】
【市町村のヒト】
【高校のヒト】
【大学のヒト】
【かわいいヒト】
【かっこいいヒト】
【おしゃれなヒト】

そして彼らがトクシマの街を創る。
【新店】
【イベント】
【口コミ】
【ファッション】
【流行】・・・・・足で稼いだ街ネタ。

店舗主義から人間主義へ。

カタログ主義から街ネタ主義へ。
地方都市・徳島から新ブランド“トクシマ”へ。


延々と続く不景気、趣味趣向の多様性、紙媒体の低迷。

そんな時代だからこそ、
我々はトクシマのヒトと街を愛し、
見つめ続けなければならない。



以上。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今は7年後の2006年。

俺なりに、上の①②③を追求して生み出したタウン誌が【ワイヤー】だと自負している。




今では、

我が県でのタウン誌の数は2倍以上になり、

県外資本の進出も目まぐるしい、なんといってもWEBは紙を凌駕しつつあり、

編集者よりも一消費者の発進する物が時に人々の心を捉えたりしている。


その中で、

①を充実させているタウン誌はある。

③にチカラを入れているタウン誌も多い。

しかし②である。



「儲からないからねぇ・・・」

そうやって、WEBを毛嫌いするタウン誌編集者が世にいるみたいなのだが、

mixiやらブログやら、必死こいて毎日やってる一番の集団こそ、おまいらタウン誌編集者じゃねーか???

矛盾してとるでよ。



それに何より、

30ウン年前、キミらの大先輩のタウン誌の生みの親たちは、

儲かる儲からないなんてほとんど考えず(そりゃ、ちったぁ考えてたやろうけど)、


ただたんに雑誌作りが楽しくて楽しくて、

夜は飲み屋でバイトしながらも、寝る間を惜しんでタウン誌を作っていたはずやで。


それは、儲けというよりも、

その町の人たちに少しでも楽しく、少しでも有益な情報を届けたいがためだけに。。。。。


WEBもなにも無い頃、それを届けるためのツールがたまたま雑誌だっただけだ。



「儲からないからねぇ・・・・・」

そういって、今一番街の若者が利用している物(WEB)と向き合うことを放棄した編集者に告ぐ。





約30年前のタウン誌創生期を支えて、街のために当時ベストなツールを駆使して奮闘してきた創業者に、土下座して謝れや!!!!!!!



おっと、エキサイトしてしまいました(; ̄ー ̄A  


まぁ、とにかく俺らワイヤーは、それが儲かろうが、儲からまいが、

読者が一番理想とする方法(今は紙とWEB)を提供する(もちろん、頭を使えば儲からないことなどない)。


てゆーか、質問くれた県外の編集者さん、ゴメンよ。

話しがそれまくったけど、とにかく7年前の②でも書いてるとおり、“タウン誌を作っている”という呪縛から逃れられない限り、タウン誌って次のステップには行けないのではないでしょうか? “タウン誌を作ってる”というより“情報のやり取りできる箱を作っている”・・・・・この視点でしょうね。

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2006年07月25日(火)

夏バテしない男。

テーマ:今日のグルメ

今日は、

いつもお世話になっている

グラフィックデザイナーさんコピーライターさんと飯を食いに行ってました。



▼左がEASTさん、右がSOUTHさん。←ややこしい汗

ごりょうにん




今日のお店は、

デザイナーEASTさんがメニューなどのVIを手がけられた

小松島の『おさかなダイニング・AWAGO(あわごう)』です。



EASTさんのブログでも紹介されている夏の新メニュー。

http://adfahren.jugem.jp/?eid=195




僕もこのメニューで、チラッとコピーライトのお手伝いさせていただいたのですが、

実は、僕的にこの夏ナンバーワンのコピーでした。



自画自賛で申し訳ないですが・・・・・・・・・・・




うおこぴい

夏の魚は、

夏バテしない。


↑ウオ!っと勢いのあるコピーでしょチョキ







また、SOUTHさんはSOUTHさんで、



阿波踊りフリーペーパー『あわだま』 の発行人です。

あわだま



阿波踊り好きの

阿波踊り好きによる

阿波踊り好きのためのフリーペーパー。


このような冊子が存在していること自体、

徳島はやはり阿波踊りの街なんだなぁ~と実感。






僕も、育児に特化した雑誌、

SOUTHさんも阿波踊りに特化した雑誌。


同じこの徳島でターゲットを、大掃除のぞうきんの如く絞りに絞った雑誌発行人として、

これからも互いに頑張っていかなくては!!と改めて感じました得意げ





ところで、『AWAGO』は、座敷もあって、生け簀もあって、子ども連れファミリーにはピッタリですよ。

場所はココ



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2006年07月24日(月)

ジョゼと虎と男たち。

テーマ:今日の思い

ただいま徳島県では今、

↓この話題でちょっと騒然です。


あ、騒然というのは言い過ぎですが。。。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072204.html








ということは、

今年の阿波踊りは、松嶋菜々子も踊りに来るのでしょうか???




いやね、

僕的にはこの映画。


松嶋菜々子主演というのもスゴイとは思いますが、

なんといっても今回の監督ですよ、監督!





犬童一心

いぬどういっしん




なにを隠そう、

僕のパソコンのスクリーンセーバー、犬童監督の出世作『ジョゼと虎と魚たち』。


▼ちょっと、怖いけど。。。。。

じょぜとら




とにかく、21世紀一番良かった邦画ベスト1ですよ、今のところ。


こうやって、あんまり金を掛けずに頭を掛けた映画、やっぱ好きです。



妻夫木ファンはこの作品のブッキーを見ずして、ブッキーを語ることなかれ!!

http://jozeetora.com/index_f.html







それにしても、来月は来月で、

踊る大捜査線の本広監督による

香川県を舞台にした映画『UDON』 の公開もあるし、すごいな、四国。






それと、もいっかい言うけど、

ジョゼ虎はええぞ。同じ犬童監督の作品でも『タッチ』とは全然違うぞ(笑)。



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2006年07月23日(日)

風待ちの男。

テーマ:今日のグルメ

『嵯峨の会』副会長の、、、、


あ、『嵯峨の会』ゆーのは、

徳島のテニス好き&うまいもん好きクリエーターの集いですわ。


そんで、その副会長の設計士・U野氏が手がけたカフェが鳴門にオープンしたという。





店名は『風待ちの丘・ルン』。

ルンとはチベットの言葉で「風」とか「氣」のことだとか。




風の如く

颯爽と行って参りました。





感想を一言でまとめろって?



予備知識ほぼゼロで行っただけに、

よぉけ、ガツンやられましたよ。

※ガツンとは、やられた~!悔しいぃ!!のたけぴ語。


そして、やっぱし、U野氏は“オンナ”ですなぁ。




いや、その表現では誤解を招きそうなので(笑)、

詳しく言うたら、

女性の持つ“しなやかさ”というか“たおやかさ”というか・・・

それを立体化できるんやろな、あの人は。

↑敬意を表して文体もU野節で。





いや、U野氏もスゴイが、

このハードを発注したカフェオーナーさんもスゴイなぁ。。。




なにがスゴイのか、

写真でUPするのは簡単やけど、

なにもかも見せてしまうというのも芸がないというか、

ぶっちゃけいうと「詳しくは来月号のワイヤーを見よ!」ってことなんやけどな。


※おとといの『鳴門パークヒルズ』は、よ~け写真使っとったやん!!というツッコミはお門違いでっせ。

あそこは数年に一回しか行かないような施設なんで、敢えていっぱい載せたのですぜ(言い訳)。




さてさて、ルンを物語る

象徴的な写真を一枚だけUPしようと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・。




てゆーか、1枚だけって、どれをUPしよう??? 悩むわ。



●やっぱり玄関までの足元を彩る『ビオトープ』ファーストガツンやられました。

※ピオトープとは、ドイツ語の「BIO」(生命・生物)と「TOP」(場所)を組み合わせた造語。

「野生生物が暮らす場所とうい意味で、このカフェではメダカやオタマジャクシが泳ぐ小池の上を歩いて入店するんですよ。



●あと、その『ビオトープ』の頭上には見上げるような塔がドドーン。

象徴的なデザインを中心に、無骨にかつ艶っぽく延びる4本の柱・・・・・。



●店内は店内で、まずは目に飛び込んでくる“Y字型”というか“人という文字型”の梁。

直角でなく、鋭角と鈍角が織りなす交錯・・・その“心地よい不自然”が醸し出す“整然”。。。。。



●何よりの、四駆乗りの血が騒ぐ!店まで続く約1分の山並みスロープ。

だから敢えての“高台”という立地。だからこその絶景・・・海・空・雲・波・風。




・・・・・・と、

雑誌編集者魂に火がつく、原稿の書き甲斐のあるこのカフェの中から、

さてさて、どの写真をUPしよう。。。。。。。



とにかくです。


たけぴ的に一番ガツンとやられた(モーストガツン)のがコレ。




▼さて、この写真のどれでしょう? てゆーか、敢えてのモノクロ。色も行ってのお楽しみ。
あえての




イスか?


テーブルか?


意表を突いて床か???





正解は、、、、、

























▼この窓です。この窓がモーストガツンです。

るん



いや、正確に言うと“この窓のトリミングによる景色”です。




いやね、

フツーこれだけのシチュエーションだったら、

窓は壁側一面全開で造ってしまいがちですよ。「窓からは一面の海!」みたいに。



敢えての、横に細長いパノラマ。


いや、敢えてかどうか知らんけど、たぶんそう。



ためしに、このテーブルでお茶しながら、海を眺めると、

このパノラマ窓からは、海:空の比率が7:3、もしくは、8:2。


それが全体窓にしてしまうと(たぶん)海:空が5:5、もしくは、4:6。

これじゃ、ちゃーうんよな。そんだけ空いらんのよ、中からは。


ちなみに、店外から見れば、当然の如く、海:空=1:9以上。。。。。。。



このパノラマ窓は、

少なくとも徳島県で唯一、瀬戸内海(播磨灘)の比率が5割以上占めてくれるカフェの“額縁”であると断言。





それを提案した(であろう)U野氏と、

それを喜んで受け入れた(であろう)オーナーにガツンやられつつ、

入れ立てのコォシィをよばれてきました。



コォシィをすすりながら、阿波藍染仕立てのメニューをめくる。

これもなんか、世には見せかけだけのコピーとかデザインとか、

グリッドとかキャッチとか、専門用語が先に氾濫してしまっている中で、

ココのは店のことを一番に考えられているツールとしてモアガツン。


はぁ~。



ワシみたいな“男性的くりえーたぁ”には逆立ちしてもムリやなぁ。

苦い、苦いなぁ、今日のコォシィは。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


あ、ブラックやからかコーヒー



つーか、

最近は特にこうして、

ジャンルは違えど、いろんな新しいくりえーたぁさんの作品に触れることが多くて、

それも、県内はもちろん、県外、そんでもって海外まで、ガツンとやられるたびに、

逆に自分の原点というか、源流というか、見えてくるような気がしますねん。


そんで分かるんですよ。

男33歳にもなると。あ、年末で34歳やけど、それまでにはなんかつかめそうな気がします。







おっと!!!!!!

話がそれまくって、肝心なフードメニューについて、

まったく書けんかったがな・・・・・ま、詳しくはワイヤー来月号を!! ←しつこい!!




場所はココ

目の前は思いっきり播磨灘でっせ~波

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2006年07月22日(土)

転倒後悔の男。

テーマ:今日の思い

ベンチャーキャピタリストの方が来社して、

いろいろ徳島の経済や景気についてお話ししてくれました。



あんまり詳しくは書けませんが、

ワイヤーも本格的に株式上場について考るときは声を掛けてとご提案いただく。



なんせココ徳島県での上場企業はたったの4社。

●ジャストシステム

●阿波銀行

●徳島銀行

●ナカイ


オマケに、97年以降この10年間、

徳島から上場企業は出ていないんだって。






仕方ないですなぁ。。。。。。


そこまで言われたらワタクシも男です。


分かりました。








この場を借りて、

代表取締役社長のワタクシが、カブを公開させていただきます。



はい!!

株?

カブ公開(*゜▽゜ノノ゛☆



不肖たけぴ、

今んところ、上場とかキョーミございません。



それを目標に置いたことがないんですわ。



ワシと社員と社員の家族とワイヤー読者様&お客様と、他県ワイヤー関係者の皆さん(←どカッコ付けてカタカナで言うと、“すてぇくすほるだぁ”っちゅーやつですな)の人生が上場であるよう、日々頭を足をフル稼働で回転させるのみ(o^-')b



ところで、

この『カブ公開』のネタ。


ワイヤーの先月号誌面にも写真載せてますが(流用とも言う!)、

この時期、八百屋にもスーパーにも野菜のカブが無くて、

実はコレ、大根を必死で包丁とカッターで細工して作ったものなんです(暴露)。


読者の皆さんから、ツッコミのハガキとかメールとか来ないかヒヤヒヤしてました。

これぞまさに、ニセ株事件!!!!!


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