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2015-03-30 03:22:19

春休み!

テーマ:ジュニアユース
怒涛の春休みが突入!!!!


この時期がいつもジュニアユースの選手達と過ごす時間が長く、強化できる絶好のチャンス音譜


更新遅れましたが、活動報告です。

【3月25日(水)】


U-13   NCリーグ

vs エルバFC

2-1 勝利アップアップ

ボランチ大阪と25分6本。JSCSAKAIと25分2本。


終日、U-13の選手達と過ごし、沢山変化があった1日でした!


NCリーグは5戦3勝2分。

公式戦に近い形で戦えるこのリーグに誘って頂き感謝です。


子ども達のモチベーションの高さ。


本当に素晴らしいです!!


全員が同じ矢印を向こう!と目標設定と仲間の大切さをみんなで話ました。


練習試合でさえも出れて当たり前の環境になってはならない。 出て何もしない、出て積極的にプレーしない。 出たい選手は沢山います!自信を持って積極的にやればいい!

自分達のサッカーです!!

自分にワクワクしてサッカーしようメラメラ


【3月26日(木)】

U-13、13時-17時でvsニュウFCと練習試合しました!

結果は…

ここ最近では1番の内容でしたアップアップ


三重県については改めて書きます。


保護者の皆様、春休み、朝から活動があり、お弁当や準備等、ありがとうございました!!


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2015-03-30 03:13:13

未来へ!!

テーマ:ブログ


帝京第三高校時代、同じ地域にあった八ヶ岳グランデ。

監督の田畑も何度かお会いしたことがあるが、高校生だったので覚えていないだろうな~目


田畑さんが書いている記事。いつも大切なこと書いてはります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



毎年、様々な選手達のドラマをみつづけています。

小学校、中学校、高校、と選手達の卒業をみてきました。

 

小学6年生でサッカーをやめた子。

中学3年生でサッカーをやめた子。

高校3年生でサッカーをやめた子。

 

止める、辞める、病める、色々なやめるがあります。

できれば止めただけにしたいです。 いつかまた動き出せますから。

 

小学生の時は県選抜で活躍。

この頃は簡単にゴールが決まっていた。

結構ミスが多くてもコーチから怒られることもなかった気がする。

中学生になるとオスグットになる。思うようにプレーが出来なくなる。

小学校の時、自分より小さかった仲間に身長やスピードで抜かされる。

地元高校サッカー部に入るもなんとなく3年間が過ぎて卒業。

いつのまにか親もサッカーへの関心が低くなっていたし、大学でサッカーをやろうとは考えていない自分に気づく。

 

小学生の頃は全く目立たず地域トレセンにも選ばれていなかった。

試合はいつも途中出場。

中学生になって明らかに目が輝きだす。別人のように積極的に取り組みだす。

小学生時代県選抜の仲間を追い抜いてフル出場するようになる。

高校生になって全国大会レギュラーで出場。

大学サッカーで活躍。

 

何百人という選手をみてきましたが一人一人の環境もタイミングも違います。

人は皆、成長のスピードが違います。

 

人生は千差万別です。

 

子どもは、親や指導者の思い通りには成長しないです。
子どもが生まれたとき。

親が願ったこと。 「サッカーの日本代表になって欲しい」ではありませんでした。

「東大に入って欲しい」でもありませんでした。

親が願ったこと。 それは、

「元気に育って欲しい」

それだけであったと思います。

 

人間は欲張りです。

 

ボールを追いかけてフィールドを駆け回っている。世界一の幸せな我が子がいる。 それなのに、いつのまにか、それだけでは不満な親になっている。

 

「2年になってもAチームに入れなかったらサッカーをやめる約束したよね。」

 

勉強しても同じように、親が望む大学に入れなかったら、その親は子どもに何を止めさせるのでしょうか。

親が望む会社や職種に就けなかったら、その親は子どもに今度は何を止めさせるのでしょうか。

 

今年も私のジュニアユースクラブは3年生を送る会がありました。

17名の子ども達が卒業していきました。

 

3年間で公式戦に出場したのはラストゲームで数分という選手もいます。

公式戦の応援だけで一日が終わった日も何回もありました。

それでも3年間練習を休まず遠くから通い続けてきました。

 

他所から見たら、そんなクラブ辞めたらと思うかもしれませんね。

本人が、サッカーが大好きなのです。

本人が、このクラブが大好きなのです。

私も、彼が大好きなのです。

 

そんな彼を、親が黙って応援し続けたということです。

親が立派です。というか、親とは、そういう存在です。
おそらくは子どもが辛かった時や迷った時も沢山あったと思います。 きっと多くの高校サッカー部においても、ぐっと涙を堪えて、口を閉じて、我が子を黙って応援しつづけた親御さんが沢山いたと想像できます。

 

親のみなさんに、卒業の卒に口をつけた言葉を贈ります。

 

「啐啄」(そったく)です。

啐啄とは雛が、かえろうとするとき、雛が内からつつくのを「啐」、母鳥が外からつつくのを「啄」というのですが、ほんの少し外から割れやすいように母鳥が手助けをしてあげるということです。

子どもが一生懸命挑戦している。

悩んでいる。迷っている。

そんな時、子どもに気づかれないように導いてやるということです。

ほんの少し背中を押してあげるということです。

勇気づけてやるということです。

止めさせる事は簡単ですが、子どもの人生における絶好のチャンスを潰すことではありません。可能性を広げてあげることです。

 

親の役目は、子どもが大人になったとき、親の助けを借りずに立派に生きていけるようにすることではないでしょうか。

 

その為には、子どもに自信をつけさせてあげることが大切です。 好きなこと、熱中することがあると自信はつけやすいです。
小学校卒業、中学校卒業、高校卒業、と3回ありました。

この節目、節目で啐啄のチャンスが転がっていたはずです。
うまく啐啄できなかった親御さん方、高校を卒業しても間に合います。 是非、啐啄してあげてください。

そして高校を卒業したサッカー小僧達よ。 更なるサッカーに挑戦する道に運良く進めた君。 違う道への新たなる挑戦を決めた君。 君達の成功を祈ります。 そして サッカーを止めたとしても、またいつか、サッカーを始めてください。
親は、子どもの楽しい姿を見るのが一番幸せだからです。

 

卒業は成長の証です。

     
  • 93
田畑雅宏

田畑雅宏(52 歳)


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2015-03-21 07:20:49

1st・リーグ開幕戦

テーマ:ジュニアユース

卒団式の準備や事務仕事でバタバタで中々更新できずすみません…


3月15日、U-15アドバンスリーグ、1stの開幕戦でした。


vs 住之江キッズ

2-5 敗戦。


立ち上がり20秒での失点。前半に0-3。


前半は今年一番の内容の悪さ。


後半は立て直し、かなり内容が良くて、怒涛の攻撃でした!!!!


結果的に2-5で負けた事は本当に悔しいです。


2巡目で必ず勝てるよう準備していこう。


勝負の世界はそんなに甘くない。


良いプレーも沢山あったけど、足りないものが沢山あった。


5失点中4失点は自滅での失点。


技術をどう使うのか。
勇気を持って取り組めたか。
いいプレーのイメージを連続してもてたか。

ミスは誰にでもある。


ミスしないように最高の準備をしていましたか?


全ては日頃の習慣です。


目標に向かって頑張っていきましょうアップアップ


むっさん!!
失敗のイメージ。ミスしたらどうしよ…と思うからミスが増えるんやで!ミスしても仲間がいるから大丈夫や!! この試合に関してはむっさんの良さが出なかったな…。そんな時もある。次の試合の為に最高の準備をグッド!


ゆうさく!!
前半…別人でした。笑
後半、いつものゆうさくでしたグッド!
いい経験になったと思います!緊張もあったやろうけど、ボランチは常にゲームを読んで、次の展開を考え、相手の嫌なとこを突いていけるようにな! ボランチ、チームの心臓やからねニコニコ



全員で成長していきましょう!



メンタル強化や!!!!



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2015-03-12 18:26:55

考え方

テーマ:ブログ

【武井壮】
Facebookやテレビでの内容やコメント、いつも説得力があり勉強になります。


目標に向かって努力する。その目標に向かうところの評価基準が明確でないと、ブレてくる。


サッカーでいうと頑張って練習してるのに試合に出れない。に繋がってくるんだろう。


選手達が目標に向かって熱く熱く頑張れるよう、自分の考え方、練習メニュー、メンタル面。

もう一度、整理して子ども達と接していこう!


目の前にいる子ども達の為に!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


マラソンの代表選手選考で最も公平で誰もが納得する方法はマラソン日本選手権を開催しての一発勝負。
まずこのレースで誰もが納得する優勝者を代表内定させる。
そして残り2名はこの日本選手権を含む各選考レースでのタイム上位者から代表内定。

日本選手権一発レースで3人の代表を内定させるのが理想的だけれども、興行として選考レースをいくつか設けなければならないならばこの方法が最も有効。順位やレース展開など変動する可能性が高い要素を盛り込むから不純物が生まれる。

タイム上位者を選考すればどんなレース展開でもより速くゴールすることが最大目標なわけだから、レース展開に惑わされずタイムを狙いに行けばいいからシンプルである。

選考がタイムで行われる事がわかっているならばマラソンに向けてのトレーニングも当然速いタイムでゴールする事を目指すわけだから、結果速い選手が生まれるし、どんなレースでも42.195kmを速くゴールする事が得意な選手が育つから育成方法の指針としても有効だと思われる。

何より選手もコーチも視聴者も関係者もこれなら文句の付けようがないし、不透明さも全くない。

今のような選考を行っている限りいつまでも不明瞭な理由によって悲劇が生まれ続けるだろうと思う。

色々な事を書いたけれども、陸上競技ってそもそも何を競うんだろう?
レース展開を競うもの?
将来性を競うもの?
海外の選手にどれだけ付いていけたかを競うもの??
どれも違うよな。
陸上競技はいつまでも、より速く走ることが至上命題。
同じ距離を速く走った選手を選んで誰が文句を言えるだろうか?
レースによって条件が違うって?なら条件がいいレースを選びなさい。
そこにコンディションが合わない可能性がある?
なら世界の本番に合わせることなんてそもそもできるのか?

陸上競技はよ1番速く走れる選手を決める競技だよ。
それを忘れたらいけないと思う。

ゴチャゴチャ言うなら一発選考!
何度も走らせるならタイム上位者!!
これ以上明確な選考方法なんてこの世のどこにも存在しねえよな。

選手達の努力を真っ直ぐ目標に向かわせる道を作ってあげることが大人たちの仕事だと思うんだ。向かう先が分からねえ努力ほど苦しいものはないんだよ。

全ての選手が公平で綺麗な涙を流せる爽やかな世界を作らねえといけねえと思う。


2015-03-09 19:56:44

あらら…

テーマ:ジュニアユース
3月7日.8日


アドバンスリーグは両日ともに雨天中止でしたガーン


2ndは、よし!今から!って時に…

まさかの雨が強くなる…シラー

保護者の方も応援に駆けつけてくれましたが…そのままグランドが使用不可になり、雨天中止となりました。



1stは、8日の朝に起きて、雨が降ってなかったので、今日はいける!と思いましたが、前日の大雨でグランド状態不良で中止ショック!


そのまま朝からU-13の練習。
昼からはU-14の練習。



来週の14日に2nd。15日に1st。がアドバンスリーグアップアップ


相手も勿論、意識することはありますが、公式戦であれ。練習試合であれ、1戦1戦、レベルアップしていくことが大切!!



いい準備をアップアップ



今週の土日は雨降らんとってや~目目




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