壱岐神楽

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三和 導代 です。

 

壱岐神楽は神事芸能で、全ての神楽舞も音楽も、神職のみが奏されるますので、非常に神聖視された貴重な文化財です。

 

8月の第1週の土曜日に開かれる大大神楽では壱岐島の全ての神職が会し6時間にわたって野外にて神楽が奉納されます。舞台の中で2畳の限られたスペースで踊られ、迫力満点です。

 

今回はたまたまこの日が壱岐島での滞在中の日でありました。折しも台風が奄美大島、鹿児島に直撃していましたが、幸いにも雨一つ当たらず、参加させていただきました。

 

その中でも目を引きましたのが、湯立行事です。これは竹内文書を代々守っている竹内家のご神事にもあるものです。

 

壱岐島は神功皇后ゆかりの地であります。神功皇后にお仕えした竹内宿祢の時代からのご神事です。このお役をされました月讀神社の宮司様に翌日お会いでき、お話をさせていただきました。

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