東北地方への外国人訪問客が急増

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三和 導代 です。

 

先月、国土交通省東北運輸局が6月に発表した2017年1~3月の外国人宿泊数を見ますと東北6県は延べ202,780人泊となり、前年の同期と比べて58%の増加となりました。全国が3%増にとどまっにもかかわらず、東北の伸び率が際立っています。

 

県別では旅行者数が多いのは宮城県、山形県、青森県ですが、伸び率が高かったのは秋田県、福島県、岩手県となっています。

 

そして訪日客を国別で見ますと、台湾が前年度同時期の128%増でトップ、中国、韓国、アメリカと続きます。

 

2016年10月から仙台~台北間の定期便が毎日運航となったのも大きな原因のひとつでしょうが、今後は京都中心の日本ツアーから地方へ分散化の特化されたツアーに移行することが考えられます。

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