ウェブジャンキーNEWS ~イロドリLIFE 新世代ライフスタイル発信ブログ~

山のシェアハウス「viaggio イロドリ荘」に住む
ウェブの世界に浸食されたデジタル大好き馬鹿
そんな、ウェブジャンキーがお送りする
デジタルとアナログを融合した、
奇跡の30代男子が届ける【新世代ライフスタイル発信ブログ】


テーマ:
数字に表せばいいという本質は
自分で決めた事を具体的にアウトプットする
それが実現可能かどうかは問題ではない

ということだと捉えた。

漠然としたものにはなかなか進みにくいが
具体的なものがあれば、考え・行動し、反省する
そして、こまかな分類にまでブレークダウンできる

考えていることをアウトプットする大切さを改めて実感

=============================

何か「やってみたい」と思ってはいるけれど、なかなかスタート
することができない・・・そんな経験ってありませんか?

同じことでも、すぐにスタートラインに立つことができる人もいれば、
なかなかそれができない人もいます。

スタートラインに立てる人と、そうでない人の違いって、どこあるのでしょう。

・・・中略・・・

そんなとき、数字について考えると、自分は何をすべきか、調査が必要なこと
などが見えてきます。

すると、次のことがわかるわけです。

・あらかじめ決めておくべきこと

・あらかじめ知っておくべきこと


あとはそれを淡々とこなしていけば、不安要素を少なくして
スタートラインに立つことができますね。


何か新しいことを始めようと思っているけど、なかなかスタートできない。

そんなときは

「まず数字を出す」

ということを意識されてみてはいかがでしょう?


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とりあえず / sor



先日見たTEDをまとめてみました。

働き方が見直され始めている時代の過渡期に於いて
「やる気」を引き出す方法は
時代とともに変わってきています。

時代の流れ、国の成長速度とともに
国民の価値観・幸福感は変わってきている。
それに併せて会社も働く人も柔軟に対応して行かなければ
最大限の成果を生み出すことができないってことでしょうか?

実は少しずつ気づいているけど、気づかないふりをしている
「ゆで蛙」
にならないように自ら動いていきたいものです。
TED / Gaulsstin


TED【ダニエル・ピンク:あなたの常識は古い!金でやる気はうまれない】
=============
成果報酬が効果を発揮するのは
ルールや目的が明確な場合
報酬というのは、意識の集中を促すもの
ただ集中して、ゴールを目ざす場合にはすごく有効
報酬は、視野や可能性を狭めることはとても重要

ホワイトカラーの仕事はクリエイティブむきになっている
シンプルな日常業務は、外注や自動化が容易に可能
そのほうが早いし、安上がりである。
だから、重要になるのはクリエイティブな発想。

自分の仕事について考えてみてください、
直面する問題は明確なルールがあって、1つしか答えないのか?
ルールは曖昧で答えはあるとしても予想外なことが多いはず
つまりクリエイティブな仕事であるということ
よって、ビジネスの基本となっている成果報酬は機能しない

経済が崩壊した現代においても多くの企業では、
人材に関する方針のベースになっているのが、
時代遅れで根拠に乏しい
非科学的な考え方(成果報酬)が主流となっている

【ではどうすれば良いのか?】
軸になるのは内発的動機
やりたいからやる、たのしいからやる、重要だからやる

新しい経営の形は3つのことに基づく
「自主性」
「熟達」
「目的」
人生の舵を自分でとる
価値ある技術を磨き続ける
そして自分より大きな何かのためになるということ

意欲を引き出すには自主性を尊重するほうが効果的
十分かつ公平な給与をだし、お金のことは忘れさせて
のびのびさせる
例:アトラシアン(豪州)、Google 20%タイム、ROWE
  Microsoft(報酬)とWikipedia(自主性)の百科事典競争の客観的事実
  →内発的 vs 外発的動機
   自主性・熟達・目的 vs アメとムチ

ビジネス慣行ではなく科学的事実
1.ビジネスの基本とされる20世紀的な報酬が機能することは少ない
2.成功報酬はしばしば創造性を潰す
3.アメとムチではなく、内発的な動機がいい仕事をさせる
”やりたい”が大事
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Challenge / Mustafa Khayat


何かを始めようとして、やってみたいけどやれない、続けられない


そんな気持ちになることが、ビジネスだけでなく、私的なことでもあると思います。

結局、「目先のこと」 = お金・時間 etc ...

というものが近くにあり、目に見える、実感(不安・期待)しやすいことから

意識がそちらに向いてしまうのでしょう。

多くは「不安」に押しつぶされて、実行しない・諦める

といった流れになります。

メルマガにも書いてある一節

「長く育てる価値のある楽しそうなことに、じっくり真剣に取り組む」

本当にやりたいことは、当然すぐには芽が出ないはず

だからこそ、それ以外の方法で「不安」を解消するものを作りつつ

やりたいことには、「目先のこと」にとらわれない環境作り

が重要なのだと感じました。

やりたくないことでも、やりたいことのため

って思えば、プラスのスパイラルに入る気がします。

===============
以下、ウェブ担通信メルマガより抜粋

■長期利益と短期利益のバランスをどうとるか?


先回より、
ほぼ日をベースに「自分たちらしさの発信」について考えてきました。

▼ほぼ日
http://www.1101.com/home.html

ところが先回もお伝えしたように、
自分達らしいコンテンツの発信を始めようとすると、
すぐ以下3つくらいの問題に直面します。

1.人が足りない
2.スキルが足りない
3.売上があがらない

特に3番の「売上」が問題で、
どうしても自社サイトがおざなりになるのは、
このためでもあると思います。

では、どうやって解決するのか?

今週、僕なりの考えを発表する予定でしたが、
たまたま別の方が回答してくれていました。

しかも、今週の重要ニュースで取り上げられています。
(ニュースの選定は森野講師なので、本当に”たまたま”です)

--------
(実話)4年かけて、月商を「50倍」にした話 : Eコマースバカ一代
http://www.commerce-design.net/blog/archives/364
--------

記事の著者は坂本さんという有名なECコンサルタントですが、
この方もおっしゃるように、
「短期で稼げるノウハウと、長期で稼げるノウハウは、少し違う」
という認識がスタートラインだと思っています。

この2つはいくつかオーバーラップするところもありますが、
本当に全く違うので、別個で考えた方がよいと僕は思っています。

そして世の中を見渡してみると、
この違いを意識した事例というは案外多いのです。

例えば先日うちの児玉から聞きましたが、
イタリアンで有名な落合シェフ。

▼落合シェフ
http://www.la-bettola.co.jp/blog/ochiai/

自分の夢である「安くてうまいイタリアン食堂」を運営するために、
本を出したり講師をしたりして稼いでいたそうです。

徳間書店は、最初哲学書を売りたかったのですが、
なかなか売れず「週間アサヒ芸能」という大衆紙でブレイクしたお金を
スタジオジブリなどに投資しました。

ほぼ日も立ち上がるまでの赤字は、
「コピーライター糸井重里さんの仕事(=稼げる仕事)」
でまかなっています。

ウェブ担当者通信も、
実は僕個人で稼いだお金も、少し運営費にまわしていたりしています。

僕は自然の法則と読んでいるのですが、
根を張ったビジネスというのは、なかなか一日ではなりません。

「自分たちらしさを発信して共感する人が出てくる」
というのは、まさにその根を張る仕事。
面白いのですが、将来どうなるかもわからない未知の仕事です。

まさに売れないミュージシャン。。

そうだからこそ、
利益をどこかでバランスしようと思うとあまり良くないと思います

無理なく続けるには、稼ぎは別のところからもってこれる体制の方がよいし、
芽が出るかわからない以上
「長く育てる価値のある楽しそうなことに、じっくり真剣に取り組む」
という心構えが大切だと思っています。

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