審神者・祈祷師 中村建日の神事

審神者とは正神と悪神を見極め、浄め祓の神術を使う者です。正神界の加護を受ける者だけが行う特殊な技能です。


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正神之会のパンフレットが出来ましたウインク

長い間温めてきましたおねがい

やっと出来ましたチュー

熊本と大阪の祈祷所にてお配りしております爆笑

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平成29年11月19日(日)

恒例の「心霊勉強会in福岡」を大野城まどかぴあにて開催しました。

秋晴れの気持ちの良いお天気の下、たくさんの皆様のご参加をいただきました。

ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。

本日のテーマは「邪気」です。

邪気発生の仕組みを理解する事で、祓いの術を得ることができる

と題して、講話を行いました。

邪気は、この世の、病、貧、争、災をもたらす深刻な、負のエネルギーです。

日頃の生活の中で、心配や悩みや痛みなどに心を奪われることで、自身より、邪気が発生します。

邪気は「負の感情」がその発生源です。

負の感情は、「生霊」の憑依よりもたらされるものもあります。

また、自身より放たれた、自分自身の生霊が、他人に憑依することもあります。

生霊が憑依すると、運気が悪くなります。

生霊は、すべて負の感情から発生します。よって、生霊は、すべて「邪気」なのです。

私、中村建日は、生霊の祓いと清めが得意です。


特に現代は、心が荒むような出来事が頻繁に起こる、心が通いにくい世の中です。

また、テレビなどのメディアから、毎日のように、心が荒むような辛辣なニュースや情報が流されて、私たちは心が疲れています。

自分の日頃の思い、悩みや苦しみなど、心を打ち明けて、他人はおろか家族にも話すことができない世知辛い世の中にあっては、なにかと負の感情に囚われやすいのです。

普通に暮らしていても、不安や不満に陥り、常に、イライラしている人も、少なくありません。

すると、ますます邪気が膨らんで、増大し、運気に恵まれることなく、常に苦難苦境の連続で、長期に渡って、苦しみが続くようになります。

邪気は、また更なる邪気を呼び、悪縁をもたらして、これでもかこれでもか、、、と、心配や不安などの不安な気持ちを抱かせる、環境や状況を作り出します。


また、霊的な因縁も、私たちの生活の中に巧みに入り込んで、邪気をもたらします。

霊的な悪因縁より、もたらされる邪気は
未成仏の先祖霊」です。

私たちの血縁にある先祖霊は、未成仏の霊体が多くあれば、「迷い」という邪気が、血筋をたどって、子孫の身の上に降りて来ます。

未成仏の先祖のもたらす迷いは、私たちの生活の中で、特に、重く作用するものです。


本日の勉強会では、以上を詳しく、みなさまへお話ししまして、邪気を祓い清めるための方法を、説明させていただきました。

次回は、邪気祓いの実践を行います。

「生霊の祓い」
「病魔の祓い」
「運気向上」

以上のご神事を、体験・実践いただきます。

次回の「心霊勉強会in福岡」は、12月17日(日)です。

会場は、12月のみ下記で行います。
お間違いありませんようご注意ください。

エイムアテイン博多駅前 5D会議室
12月17日(日)  
福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階

アクセスは、会場のホームページをご覧ください。

時間は、13時開場〜16時までです。

所用人員は18名さままでですから、ご参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

ご参加お申込みは
 又は 


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「この世の役目と自己の個性 〜 自分を大事にして他者を大事に思う」

11月度の大阪祈祷所のお勤めは2日から15日まででした。
本日の午前中に、熊本に到着しました。

大阪祈祷所にて、ご面談とお電話、そして出張ご依頼で御神事をさせていただきましたみなさま。

大変お世話様になりました。
今月の高槻市は、日々深まる晩秋の「秋冷」を、肌に感じつつお勤めさせていただきました。

日々、たくさんの御神事のご予約を承っていまして、ホームページのご予約表以外にも、種々のご対応をさせていただいております。

私の使命は『神人和楽』の世の実現です。

その為に、「正神」の神々の御意志「和の心」を、一人でも多くの皆さまにお伝えしなければなりません。


悪しきは正し、魔を制す・・・。
善きを見出し、正を整える・・・。

これが、“審神者”の勤めであります。

ですから、もっともっと、時間の許す限りたくさんの方のご神事に励みたい・・・そう思って止みません。

ですが、なにせ生身の人間です。
決して、無理は禁物です。

自身の身体と心を、自分なりに整える務めも怠ってはなりません。

自分を大事に出来なければ、他人様を大事にすることができません。

そして、自分の抱える悪因縁に向き合い、それを清める術を持たねば、他人様の悪因縁を清めるためのご神事はできません。

何事も、万事に渡って、自分の足元が大事です。

そのため、優しさや癒しの中にも、厳しさと潔さも大事です。

例えばもしも、「中村さんには失望した」という評価を受けたとしても、私はそんな言葉に振り回されることなく、現在の自分にできることとそうではないことは、きちんとわきまえてまいらねばなりません。

私の“役目”は、私の“個性”ですし、役目を超えて個性を曲げることはできないのです。

全ての人々に、私の全てが受け入れられる訳ではありません。

できないことはできないが
できることはもっとできるようにさらに邁進努力する

これが、私の個性を育む唯一の手段でありますし、私の役目を全うする為の足がかりになります。

いくら私が、神様にお仕えする役目にあったとしましても、なにもかも完璧にできるということにはなりません。

いくら私に失望されたとしても、私は神々を強く厚く信じておりますし、私は私の役目に邁進するのみです。


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八百万の神々も、ひとつひとつの御魂が、その役割、すなわち個性を持ち、それを生かして自然界の運営に携わっておられます。

ある神はこれがとても得意だが、こっちは苦手だ。
では、こっちを得意な神が、それを補いましょう...。

神々は、それぞれが、自身の個性をきちんと把握しておられて、自身が出来ないことは素直に、他の神のお力をお借りできるように、そして得意な神がそのお力をお貸しくださるように、横と上下の関係が、きちんと整っているのです。

「持ちつ持たれつ」「困った時はお互い様」という、“奉仕と和の心”が、八百万の神々のあり方なのです。

そうでないと、この自然界の維持運営は実らず、たちまち崩れ去ってしまいます。

もしも、この八百万の神々の精神が、人々の心情にも十二分に備わるようになれば、それこそ「神人和楽」の世の実現となるでしょう。

八百万の神々は、とても視野が広く、とても謙虚であらせられ、とても素直な方々です。

しかし、規律正しくて、一途であります。

この八百万の神々の“精神”が崩れると、八百万の神々は「祟神」となってしまいます。

人間世界に生きる人間は「邪気」を持ち、あたりに放ちます。
人間が発する邪気は、私たちが思う以上に、大変な力を持ちます。
この世に、邪気を放つ人間が数多くあります。
人間から放たれた邪気は手を結んで、大きな邪気の塊になって「腐氣(しょうき)」と化して、全く別の性質を持った「鬼」「悪鬼」となります。
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その「悪鬼」に取り憑かれた八百万の神々は、「祟神」と化して、自然界や人々に、祟りを及ぼして、災いをもたらして行くのです。
深刻な霊障です。

祟神を産むことになった全ての原因が、人々の発する邪気だけとは言えません。

しかし、八百万の神々のように、お互いを認めて助け合うような「和の心」が無くなってしまった現代の人々の抱える、苦難苦境から放たれた邪気は、大変なものなのです。

それら悩み苦しみを持つ、全世界の人類が発する、特大の邪気は腐氣と化して、正神の神々さえも恐れる、強力な悪鬼となって、自然界を狂わせ、人類に、障りを及ぼすのです。

奇しくも「腐氣(しょうき)」は「正気(しょうき)」と同じ読みですね。

正と悪は、一件見た目は同じだけど、その性質は真逆のものであるものなのです。
何が正なのか、どれが悪なのか、それを見極めて実践するのは、それを判断する自分自身なのです。


また、人間が発する邪気は、思考や行動の「自己中心的な様子」から発せられます。

自分ひとりの考えだけに、自分の心が支配されてしまいますと、他者との関わり方に、なにかと問題が勃発するようになります。
そうすると、人間関係に歪みが現れ、次第に大きな悩みを持つようになります。

自己中心的な様子というと、他者との協調性が欠けてしまうということです。
自分の思いが強いがあまりに、それを他者に押し付けるような言動に走りがちで、他者に自分の価値観を認めさせようと、ついつい乱暴な物言いになります。

他者が、自分も求める価値観に理解をしたり、認めなかったりしますと、激しい口調で罵倒したり、お前はダメなやつだと、他者の人格否定を行います。

我の強い者の発する言葉を聞いた他者は、心が折れてしまいます。

我の強い人は、自分の発する言葉が、どれだけの脅威的な力を持っているかを、理解できていません。

なぜならば、自分こそが正義であり、自分の価値観こそが、何よりも正しい、、、と、考えているからです。

強い言葉と冷酷な口調で発した言葉は、他者の心を、まるで鋭利な刃物を突き立てて、深くえぐって行くようです。
こういった方を家族に抱えると、周りの家族はその人の言動に振り回されます。
苦労が絶えないのです。
力の強い立場にあるその我の強い家族の言動で、心を無くしてしまい、精神病に陥る方も少なくありません。

昨今は、引きこもりの子供や、キレやすい子供などが新聞紙面を賑わしておりますが、実は、お父さんやお母さんの自己勝手な言動や、子供の心に寄り添わない言動が、子供の心の病を誘発している可能性も大きいのです。

精神医療の分野では、激しい自己中心的な人を「自己愛性人格障害」と言います。
症状は、検索してみてください。

自我の強い人は、出世欲や名誉欲も強く現れます。
ですから、社会的地位の高い職業に就く人も多いのです。
政治家、社長、企業役員、医師、弁護士、教師、公務員、宗教者などの職種にも多数あります。
外界と家庭では裏と表の顔を使い分けます。
強い二面性を感じる振る舞いに走るのもこの特徴です。

宗教者が、このような自我が強い方であると、神仏の教えを常に、理論的に捉えるものです。
ですから、形式や形状にこだわるのです。

神仏の教えに基づいて、善悪の分別はあります。
しかしそれはあくまでも「理論上」でして、神仏の信仰に最も大事な「心」の理解が浅く、慈悲の心が実践できません。

神仏の教えの実践は自己満足の中で、納得実践しておりまして、神仏の信仰で最も肝心な「他者の心を癒す」ような力量はありません。
他者の心を大事にせず、寄り添うことはしないで、自分の理解した教えだけを全てと思い込み、それを他者に押し付けるような人ですから、他者の心を癒すことなど鼻からできません。

一番大事な、身近な家族は苦労苦悩の中にあるのに、宗教の実践に及ぶことはできないのです。

宗教は、他者の心に添って、わかりやすく伝えて納得させてあげる行為が何よりも大事です。
しかし、神仏を形式でしか理解できない人は、理論と理屈を論じて、力で論破させようとしますから、言葉がだけが巧みになり、相手の心を封じてまで、正論を自分勝手に押し付けてきます。

これでは、教えを受ける側は、心が封じられて、ますます悩みの色が濃くなります。
宗教が仇になる瞬間です。

世間では、しつこい宗教の勧誘に飽き飽きしている方も多いでしょう。
彼らもまた、あまりにもこだわりが強いあまりに、盲信を重ね、その教えこそが唯一人を救う道と信じ込んで、自己都合で培ってしまった価値観を、他人に押し付けるのです。
盲信する宗教の教えが理解できない人や非難する人には、激しい怒りと憎しみをぶつけることも少なくありません。
本来戒められるべき人と人の争いを、当の宗教がきっかけとなって引き起こしておるわけですから、これでは、本末転倒です。
厄介なものです。


自己愛性人格障害は、霊的な因縁から考えると「先祖因縁」が強く現れた結果であります。

しかし、「出会い」というものも、因縁がきっかけで結ばれるものですから、暴君のような家族を持つ方で、日頃からその暴君に振り回されて苦労している人も、そんな暴君の元で苦労をしなければならない、深い因縁を抱えているものです。

ですから、家族全員が一丸となって、家族が抱えている「血族因縁」を、神様にお願いして悪しき因縁を清めなければなりません。

難しいことではありますが、じっくりと取り組む必要があります。
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また、大阪祈祷所にて、恒例の「心霊勉強会」を開催しました。

今回のテーマは「審神者の思いとその実践」でした。

次回は、自己浄化の実践〜自己浄化祝詞を奏上しよう
です。

初めての方もご参加できます。
お問い合わせください。

12月3日(日)第1部は10時から12時半まで
第2部は13時半から16時半まで

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【重要・ご注意】 
福岡の 12月度 “心霊勉強会”開催場所が変更になりました‼️


❌【変更前】会場:大野城まどかぴあ

⭕️【変更後】エイムアテイン博多駅前 5D会議室
12月17日(日)  
福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階

アクセスは、会場のホームページをご覧ください。

時間は、13時開場〜16時までです。

所用人員は18名さままでですから、ご参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

ご参加お申込みは
080-8355-9096 
 又は 

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平成29年10月21日  正神大真祭「水月龍神祭」が執り行われました。

あらかじめ、正神之会の導き神より、10月21日の夜、新月の日に、水と月の龍神をご祭神にお迎えして、意義のある神祭りを行うようにと、ご指示をいただいておりました。

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現界(人間界)は、神の世の“写し”であると言われます。

この度の神祭りは、神世にて執り行われる神事を基本にして、
人の世でも、神の世と同じ神事が執り行われました。

神の世で行われる神祭りでは、
まずは、祭りの主祭神を中央に据え、
祭主を勤める神が代表で口火を切り、
参集なさった主祭神の眷属神と八百万の神々が、一堂に会して、
主祭神のご苦労を労いまして、
その御役目を一堂で讃えるのです。

この、神界で行われる神祭りのを、人間界で再現する事を「大真祭(おおまのまつり)」と言います。

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大真祭とは、神世と人間界と同日同時間に執り行われるお祭りのことです。

神世では、無数の神祭りが常に執り行われるそうです。

年々移り変わり行く神界や自然界の様相に反映して、神世では、その時に一番必要な神祭りが、様々にいく種類も、執り行われるそうです。

そんな神世の数多に及ぶ神祭りのうち、

人間界ではこの祭りを開催しなさい

というご下命が、正神之会の導きの神より降るのです。

それが、この度の「水月龍神祭」でありました。


「大真祭」は、神世と同じ祭神、同じ主旨、同じ目的で行われるものですから、あらかじめ決められた恒例行事とはまいりません。

「大真祭」は、人の世で、人が決めた主旨で、人に見せるだけの神事であってはいけません。


これは、まさに神と人の融合であり、それぞれが身を置く違う世界にありながら、神と人が心を合わせ、共同共存の基本の理念で開催される祈りの場こそが「神人和楽」の世の実現であるわけです。

これからも、神人和楽の世の実現のために「大真祭」を執り行うように、正神之会導き神より承っております。

平成30年度の大真祭は、年末に開催します「大祓祭」の審神者術にて、承る事になっております。


また、奇しくも水月龍神祭当日は、大型台風21号が、刻々と迫っている中で行われました。

今回は、「水の龍神」をご招霊する神祭りでありましたから、水の気が多くなるのは道理です。

しかしながら、企画した私としましては、とても心配いたしました。

本当に大丈夫か・・・
問題なく開催できるか・・・

ニュースで台風の卵がある
という話題を聞いてから、龍神祭の日時に問題はないかどうかを、ずっと神様にお尋ねしてまいりました。

それは、龍神祭の前日まで続きました。

遠くは、関東や関西から、はるばる飛行機を使ってお越しになる方もおられます。

福岡や熊本県内から、高速道を使用してマイカーでおいでになる方もおられます。

ですから、気がかりで仕方ありませんでした。

お天気の事に関しては、私の導き神から以前より、こうお聞きしておりました。


天気・天候や、地震などの自然の営みについては、一切祈願してはならない。
なぜならば、全てにおいて、そうなる意味があるからだ。

雨が降ることも、雨が降らねばならぬ道理があるから降るのだ。

だから、“雨を止ませてほしい” “台風が逸れてほしい”などとと願うのは、あくまでも人間の都合であるのだから、

神々の、一切の生物に対して恵みを施す、その仕組みと神々の苦労など、自然のことわりを知らぬ者が“人の欲”を神々に押し付けてはならぬ。

自然界は、天から大地まで、あまたに広がる様々な神々の、それこそ身を尽くして一心にその勤めにあたっておるのだから、まずは、このお勤めにあたる神々への志を手向けることができねば、案に祈ってはならぬ。

いたずらに自然のことわりを曲げると、取り返しのつかない事態になるやもしれぬゆえ、よく神々のご意向を伺ってから、祈願しなさい

私は、この神様の教えを、忠実に守ってまいりました。

ですから、神祭りなどを企画する場合は、開催予定日が、神祭りを行うに相応しいお天気かどうかを、事前に伺うようにしております。

しかし、大真祭は、神世と同じ期日に行わねばならず、たとえ大雨があろうとも、地震があろうとも、その期日だけは、守らねばなりません。

台風21号は、ニュースでの予想は刻々と変化しまして、最悪は九州直撃のコースになるようでした。

私は、神様のお教えを守って、台風について祈願いたしませんでしたが、内心はすごく揺れ動いておりました。

そのプレッシャーは、中途半端ではなく、夜も眠れないくらいで、うとうとしても、ずーっと悪夢を見る始末で、心穏やかではありませんでした。

内心は「台風よ逸れて欲しい・・・」そんな思いをふつふつと募らせておりますが、祈願ができないところに、心のストレスがありました。

でも、よく考えてみたら、大真祭は、神界と同じ日、同じ時刻に執り行われるものです。

しかも、ご祭神は、水と月の龍神様であり、そして当日はお月様が出ない“新月”の日です。

漆黒の夜の世界にあって、水の引力が最も強い満月🌕を作り出すための“出発点”である、上弦の月の始発にあたる10月21日は、これから大きなお働きをされる、水月の龍神様達を祭神として奉る、絶好の機会であったわけです。

そんな大きな意味があるこの日に、台風という水の洗礼を受けるのは、まさに“水を司る”神々の神祭りであったがためです。

神祭りに招霊する「御神霊」や霊的意義が大きければ大きいほど、神気(エネルギー)が強くなり、反動や反発も重くなって、人間界では“嵐”が吹き荒れるのです。

正神之会では、この度そんな大きな意味のある神祭りを、執り行ったのです。

導き神は、私に、ずっと一貫して

大丈夫ですよ・・・
必ず全員参加の、大真祭ができますから。
安心して取り組みなさい・・・

と、おっしゃっておりました。


しかし私は、ついつい、テレビのニュースに目を奪われて、人間界の都合に心囚われて、心配や不安を心に重ねてしまっておりました。

結局ふたを開けると、正神之会導き神のお伝えになった通り、無事に、大変立派な大真祭が
神世とまったく同じ時に、神々とともに開催できました。

神界で行われた水月龍神祭では、
龍神神界の大臣神と副大臣神を
ご祭神としてお迎えになり、

ご祭神の御前に、
祭主神が座し、
口火を切ってご祭神の大神名を
称え奉ります。

更に、龍神界の眷属神と、
八百万の神々が、
一堂に会して、
祭主神の先達に添って、
神々のお役目を確認して、お働きを称え労うのです。

それはまるで、人の世の出陣式や壮行会でもあるようです。


大真祭は、そんな神界のお祭りと同じスタイルを再現するものですから、

人間界では、
設置した祭壇に、祭神を紹霊して、

祭りの口火を切る祭主を私が勤め

参集してくださったご縁者の皆様は
祭神の眷属神でもあり、
八百万の神々でもあるわけです。

神界で行われた神祭りが
人間界で行った
この度の水月龍神祭として、写されたわけです。

神と人は
住む世界は違えども、
心と心で繋がることができます。

古き日本の思想であった、「古神道」の真髄は、
まさに、神々と人の協和協調でありました。

私は、正神之会発足当初に神々から、こう告げられました。


あなたは人の真似をしてはいけませんよ。

あなたは、人と違う事をなさい。

決して人に習ってはいけません。

唯一の神々に習いなさい


この教えに沿った形で行われた、この度の水月龍神祭は、
私が目指すところの「神人和楽」の精神の基本となるものです。

これからも、微力ながら、神人和楽の世の実現に向けて、尽くしてまいります。

そして、この主旨にご賛同くださる方を、更に広く求めます。

次回の大真祭は、会場や方法を整えまして、ご案内申し上げます。
今のところ、九州と関西での開催となる予定です。

また同時に、お手伝いくださる方も募集する予定です。

大真祭の主旨、日時、会場については、このブログにてお知らせします。

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