┃ナミねぇのブログ┃

プロップ・ステーションの活動やナミねぇのライブ活動、
公私にわたる日々の出来事や、多くの方に伝えたいこと
などを書かせていただきます。読んで下さいね~(^0^)


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ナミねぇの尊敬する友人、
松森果林さんがご自身のブログで紹介された映画
 『Start Line(スタートライン)』

私も、ぜひ鑑賞しようと思っています。
応援団も募集中です。
皆さんも、ぜひ応援の輪に入って下さい!!!(^^)/~

『Start Line(スタートライン)』について書かれた
果林ちゃんのブログを転載させていただきます。
元サイトは、こちらです。
http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20160628

果林ちゃん、素敵な映画のご紹介
ありがとうございます!!!!
(^^)/~




松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して


2016-06-28 「コミュニケーションが苦手」な全ての人に送る映画『Start Line』 

f:id:karinmatasumori:20160628104703j:image:right

監督であり出演者でもある彩子さんのダメっぷりがステキ。

理路整然とした聡明な美人なのに、

怒る自分も、泣く自分も、逆ギレする自分も、カッコわるい自分も、

でっかいスクリーンにここまでさらけ出しちゃった映画ってあるだろうか。

主演今村彩子カントク、まだうら若き30代女子。

「Start Line」を観て、私は前よりもっと彼女が好きになった。


映画では、聞こえない彼女が自転車沖縄から北海道まで日本縦断する中で、

出会いを重ねコミュニケーションを繰り返す。

自ら「聞こえないこと」を伝えると、その反応は様々。

口頭で繰り返し説明する人や筆談が苦手な人がいれば、

スマホに文字を出して見せる人もいる。

話すうちに少しずつ身振りや表情が豊かになる人、

外国人と勘違いし英語で話しかける人など、

コミュニケーションのカタチやプロセスは千差万別。

そんな様子を、伴走者でありボウズのイケメン、テツさんが撮影していく。


このテツさんもまたステキ。

自転車屋さんであり空手の達人、手話もできてお酒もイケる。

しかし恋人ではなく聴覚障害専門家でもなさそう。

でも、だからこそ「聞こえない」ことを正当化しない。


印象的なシーンがある。

道中、パンクした自転車を修理している人がいても

「聞こえない私は力になれないから」と素通りした彩子さんに、

「できないって自分で決めつけている」とぴしゃり。

たとえ力になれなくても、聞こえなくても、一人より一緒の方が安心できるんだ、と。

それでも「私なんかいない方がいいと思ってしまう」と自分を卑下する彼女に、

もう一度言う。

「そんなことを君が決めてはいけない。相手に聞いてから決めて!」。テツさんファンになった瞬間だ。

その後ケンカとなり、目をそらす彩子さんに対し

怒ったテツさんが倒した自転車のカメラが二人の様子をとらえる。


「怒っていても話さないと解決しない。

あなたが目をそらしたらそこですべてが切れてしまう。

あなたが自分で世界を切っている」。


そう、音声言語での会話は目をそらしても、相手の話しは聞こえてくる。

しかし視覚言語である手話は目をそらした時点で遮断される。

コミュニケーションができないのは聞こえないせいじゃない」という

テツさんの冷静な論旨が、コミュニケーションの本質を浮かび上がらせる。


二人の様子はまるで自転車の前輪と後輪のよう。

前輪は方向を決め、速度を調整し、止まる決断をする。

一方で後輪は前に進む原動力や推進力になる。

旅のきっかけは母親の死。

聞こえない彩子さんが、社会で人とつながっていくためのあらゆることを教えてくれた存在は、

彩子さんにとって自転車の前輪であったのかもしれない。

彼女はペダルをこぎ出す。


前輪と後輪は入れ替わり、響き合い、旅を通しての出会いは300人を超えたとか。

しかし私は、テツさんとの出会いが何よりも奇跡的だったと感じる。(そんなテツさん、どんどんヤセていきますw)


彩子さんは監督でもある。だから旅が終わっても編集作業がある。

自分で(どちらかというと)ダメな自分の姿を直視し、

つなぎ合わせる作業。想像したがこれはキツイ。

それでも「できない自分」を全部出す。

「旅であったことを隠して映画を作るのは、協力してくれた方々に失礼だから」と。

そこには脚色も偽りもない。彩子さんの誠実さが伝わる。

だから見ていて清々しい風が吹く。


「そうだ、コミュニケーションってこうだよね」と。ためらう背中を押してくれる。


『Start Line(スタートライン)』は、2016年9月から東京名古屋大阪の映画館で公開予定。

最新情報は、Facebookページか公式サイトで。

http://studioaya.com/startline/

マスコミ関係者は試写会情報をチェックの上、nishi@regard-films.com(配給担当者)まで。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、果林ちゃんのブログから転載させていただきました。m(_ _)m

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本日発売の日経新聞朝刊コラム「私見卓見」に、ナミねぇの寄稿
「障害者の眠る力 もっと生かせ」
が掲載されました!!

2016年6月23日

 

「障害者の眠る力もっと生かせ」
 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

日本経済新聞2016年6月23日発行 朝刊コラム「私見卓見」 より


PDFファイルでダウンロード(148KB)

◇             ◇             ◇

「障害者の眠る力もっと生かせ」
社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

 日本には重い障害があるにも関わらず働く意欲を持ち、納税者となって社会を支える一員でありたいと考えている「チャレンジド」が多数存在する。チャレンジドとは障害のある人を表す米国発祥の言葉で「挑戦する使命や課題、チャンスを与えられた人」を語源とする。

 私はチャレンジドのICT教育と、彼らに仕事を発注しようと考える企業をインターネットなどで仲介する事業を行ってきた。すべての人が持てる力を発揮し支え合うユニバーサル社会の実現を目指して活動を続けている。

 安倍首相が掲げる「一億総活躍社会」はチャレンジドの就労を促進する大きなチャンスだ。実際、国内の大手有力企業から「チャレンジドに仕事を発注する取り組みにチャレンジしたい」とのアプローチもいただいた。新たな社会の到来を期待しているが、障害のある人の雇用を支える今の制度には課題もある。

 企業に一定以上の雇用を義務付ける障害者雇用率制度は週5日通勤できない人や一日平均4時間未満しか働けない人を雇っても雇用率にカウントしない。つまり通勤が困難だったり、日常的に介助・介護が必要で体調に合わせた不定期な働き方しかできなかったりする人は、制度の支援を受けられないということだ。

 プロップ・ステーションは企業等から仕事を受注し、複数のチャレンジドに体調や技術などを勘案して配分している。ICTネットワークを駆使することでワークシェアし、自宅や施設、作業所など介護が受けられる場所で体調に合わせて働くチャレンジドを増やしたいと考えている。

 ただ雇用率制度では直接雇用しなければ企業は「義務を果たした」と認定されない。企業がいくら当法人を通じてチャレンジドに仕事を発注しても、当法人と彼らの請負契約になるので発注した企業は「社会的責務を果たした」とはみなされない。

 直接雇用でなくとも仕事の発注量や発注率を雇用率に換算できる制度改正を行えば、発注企業の大きなインセンティブとなるはずだ。チャレンジドの「眠れる力」をより生かすことができると思う。

 私は43歳になる重度脳障害の娘の母親だ。「自分が安心して先に死んでいける社会であって欲しい」というのが切実な願いだ。女性や高齢者だけでなく、チャレンジドの多様な働き方を実現することが「一億総活躍社会」への道をひらくと確信している。

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自宅近く、神戸市東灘区の美容院「アトリエテラス」の二宮店長

ナミねぇの「メッシュ頭」を製造(笑)して下さいます。

 

製造途中に来店したお客様は、一様に「ギョッ!」とします。

宇宙人のような頭のナミねぇが、鏡の前に座ってるからです。

 

その製造過程を「自撮り」してみました。

 

前処理:ヘアカット、シャンプーを行う

1)サイドの髪を少しづつとって、ブリーチ(脱色)する

  ブリーチした髪は四角く切った2枚の「アルミホイル」で挟む

2)アルミホイルで挟んだ部分以外の髪を、二人がかりで茶パツに染める

3)アルミホイルで「宇宙人頭」になった茶パツの部分をラップで包み、40分放置する

  再度シャンプー、トリートメント、ブローを行って

4)かんせ~い!!!!!!!!!!\(^0^)/

 

 

 

二宮店長に、この頭(ヘアスタイル)にしていただいて、はや10年。

金メッシュ頭は、すっかりナミねぇの「トレードマーク」になりました。

 

方向音痴で、人混みですぐ迷子になるナミねぇなんやけど、

この頭のおかげで、私が迷っても、周りの皆が

「あ、あそこにナミねぇ はっけ~んっ!!!!」

と、見つけてくれます。(笑)

 

そんなこんなで・・・

アトリエテラス:二宮店長、これからも、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

☆アトリエテラス

神戸市東灘区住吉本町1-24-29 TEL078-842-6611

http://ameblo.jp/atelier-terrace/

 

 



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村木厚子さんの講演会
『働き続けるあなたに贈るメッセージ』 が
7月7日に神戸で開催されます!!

村木厚子さんの講演会が7月7日に神戸で開催されます。
ナミねぇも、友人として「講師紹介ご挨拶」をします。
皆さん、ふるってご参加下さい!!!

<by ナミねぇ>

 

平成28年度男女共同参画週間記念事業「ひょうごフォーラム」
『働き続けるあなたに贈るメッセージ』参加者募集

常に第一線を歩み、チャレンジし続けてこられた村木厚子氏をお迎えして、自身の経験も交え「女性が活躍できる社会」についてメッセージをいただきます。

(日時)平成28年7月7日(木)
(場所)クリスタルホール(神戸クリスタルタワー3階)
(定員)250名(先着順)

詳しくはHPをご覧ください。
 http://www.hyogo-even.jp/activitysupport.html 
また、次のアドレスから直接参加申込可能です。
 https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1401069594967 

画像をクリックでPDFファイルでご覧いただけます。

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◇◆◇            (平成28年6月16日発行)◆◇◇ ◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第239号】     ◇◆◇ ◆◆◆                          ◆◇◆ ◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇ ◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆ ◇◆◇                          ◇◆◇ ◆◇◇           by Prop Station◇◇◆            http://www.prop.or.jp/ ■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇ 【プロップ・ステーションからのお願い】 皆様意外とご存じないかもしれませんが、プロップ・ステーションは お仕事のコーディネートもエキスパートです。 プロップで学んだ多くのチャレンジドが、皆さんからのお仕事を 心からお待ち致しております。 もし皆様の中で「お仕事を頼んでみよう」とか「こんな仕事できるかな?」 ということがございましたら、是非お気軽にご連絡下さい。 どうぞよろしくお願い致します。 データ入力や文書のデジタル化(PDF化やワード・エクセル化) 各種映像への字幕の付与もおこなっています。 こうした業務があれば是非お声がけ下さい。 <プロップ・ステーション事務局長 竹中宏晃> prop@prop.or.jp ================================ ■□◇◆ 第239号 目次 ◆◇□■ 【1】6月1日、読売新聞オンライン版に     「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されました!! 【2】5月14日、「熊本大震災復旧支援     ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」      を開催させていただきました! 【3】三重県知事、鈴木英敬さんが、     絵本「パパはどうしてパパなの?」を出版されました! 【4】村木厚子さん&ナミねぇの     ジョイント講演会が開催されました! ☆ナミねぇからの速報はフェイスブックとブログで!  フェイスブック http://www.facebook.com/nami.takenaka  ブログ http://ameblo.jp/takenakanami/  詳報はメルマガで! ☆プロップ東京の情報はこちらで  http://www.prop.or.jp/challenged/seminar/tokyo-seminar.html ================================ ■□◇◆6月1日、読売新聞オンライン版に  「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されました!!◆◇□■ 6月1日(水)読売新聞オンライン版にて プロップ・ステーションと日清製粉が協働で行う 神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動から生まれたスウィーツ 「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されましたので 感謝を込めて、抜粋転載させていただきます。 取材・編集は、自身もチャレンジドのお母さんである、 館林牧子記者です。 記事は、こちらの読売オンラインから読んでいただけます。 たくさんの「応援クリック」を、 よろしくお願いいたします!!!!m(_ _)m ■読売オンライン  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160601-OYTET50020 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 医療部発 2016年6月1日 コラム チャレンジドが挑戦 被災地への祈りを込めた菓子作り プロのパティシエが全国の作業所や施設のチャレンジド(障がいのある 人)たちに、一流の技を伝授する「神戸スウィーツ・コンソーシアム」 が、オリジナル創作菓子「祈りのプレッツェル」を発売しました。統括 講師で、オーストリア国家公認製菓マイスターの八木淳司さんが、福島 県の名産品エゴマを使い、東日本大震災の被災地への 想(おも)い を 込めてレシピを作成。昨年1年間、福島や仙台、東京、神戸で作業所や 施設でお菓子を作るチャレンジドに講習会を行い、プロから直接、作り 方を教えてきました。 八木さんが創作した「祈りのプレッツェル」。右側はエゴマのかかった チーズ味、左側は乾燥ブルーベリーが入った甘い味  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_01.jpg プレッツェルは、胸の前で腕を交差する”祈り”のポーズを表したドイ ツ菓子。様々なバリエーションがあるそうですが、今回のお菓子は、香 ばしいエゴマと、ほんのりとしたチーズ味、ほろほろと崩れる口溶けの 良い生地が特徴の、ちょっと意外な味のするお菓子です。同じ形で、砕 いた乾燥ブルーベリーの入った甘いバージョンもあります。八木さんに よると、「福島産のイメージを大切に、おいしく、そして、作業所でも 作れる工程でできるものを考案」したそうです。 講習会でプレッツェルの作り方を教える八木さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_02.jpg 神戸スウィーツ・コンソーシアムは、社会福祉法人「プロップ・ステー ション」(本部・神戸市)理事長の竹中ナミさんの提唱で2008年に 発足。毎年、全国各地で作業所などで働く障がいのある人たちにパティ シエが直接教える講習会を開いてきました。 「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を創った「プロップ・ステーショ ン」の竹中ナミ理事長(左)と娘の麻紀さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_03.jpg 竹中さんは、重度の障がいのあるお嬢さんを持ったことをきっかけに、 「ハンデのある人たちが人から何かをしてもらうだけでなく、自分自身 が身につけた技能で誇りを持って働き、生活できる社会を作りたい」と、 障がいのある人たちをチャレンジド(挑戦という使命やチャンスを与え られた人=アメリカで始まった呼称)と呼び、様々な就労環境を提供し てきました。その考えに、製粉大手の日清製粉が共鳴。問屋さんを通じ て日清製粉から話を聞いた八木さんが統括講師を買って出たそうです。 八木さんは、オーストリア、ドイツのホテルや専門店で修業し、オース トリアで製菓マイスターの国家資格を得て帰国。国内でパティシエとし て活躍していましたが、3人兄弟の一番下の息子さんが障がいを持って 生まれました。「自分の技術が役立つのなら」と二つ返事で引き受けた ところ、意外にも、家族や周囲に障がいのある人がいる、というパティ シエたちが全国にいて、協力の輪が広がったそうです。 協力の意義について話す日清製粉専務取締役の山田貴夫さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_04.jpg 講習会は主に日清製粉が各地に持つ講習会場で開かれ、同社の技術スタ ッフもボランティアで参加。「日常業務の延長線上でできる、企業の社 会貢献のつもりで始めましたが、思いがけず有名な洋菓子店のオーナー 兼パティシエたちから直接意見を聞く機会となり、新商品開発にもつな がりました」と日清製粉専務取締役の山田貴夫さん。竹中さんは「日清 製粉の全社をあげた応援と、社員の皆さんのボランタリーな支援がなけ れば、続けることができないプロジェクト。同社の業界における信用で、 多くの素材メーカーの協力も得られました」と話しています。 現在、「祈りのプレッツェル」を製造、販売しているのは宮城、福島、 神奈川、大阪、兵庫の11の作業所。ホームページ ( http://www.kobesweets.org/brezel.html ) に連絡先が掲載されています。 プレッツェルを製作するチャレンジドたち(川崎市の多摩川あゆ工房で)  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_05.jpg その一つ、川崎市の「多摩川あゆ工房」では、今年4月から焼き菓子工 房を増設し、プレッツェル作りにも力を入れています。5月中旬に見学 させていただきましたが、生地を延ばす人、型を抜く人など、それぞれ の工程に分かれ、手際よく作っているのが印象的でした。「講習会に参 加して自信をつけた人も」と支援員の谷澤浩子さん。今は電話やファク スで随時注文を受け付けていますが、近くネットショッピングもできる ようにするとのことです。 様々な縁が重なって誕生した新しい創作菓子。今後の広がりが期待され ます。                 ◇ 【略歴】 館林 牧子(たてばやし・まきこ) 2005年から医療部。高齢者の医療、小児科、産婦人科などを取材。 趣味は育児。  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_06.jpg ◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160602_01.html ================================ ■□◇◆5月14日、「熊本大震災復旧支援        ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」               を開催させていただきました!◆◇□■ 5月14日(土)神戸岡本シティライツにおいて「熊本震災復旧支援チャリテ ィーライブ」を開催しました。 シティライツ・オーナー「こばちゃん」(ギター)、松尾くん(ギター)、 服部さん(ベース)という演奏メンバーに加え、ゲストギタリストとし て「せきこ~ぢ」さんを迎えて、「ろくでなし」「別れの朝」「五番街 のマリーへ」「時の流れに身をまかせ」「ラストダンスを私に」「酒と 泪と男と女」「さらば恋人」「見上げてごらん夜の星を」「舟唄」「想 い出ぼろぼろ」「ラヴイズ・オーヴァー」「七つの子」と、幅広いジャ ンルの唄を歌わせていただきました。 当日は、超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志 を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることに なりました。 ご協力下さった皆さまに、心から感謝申し上げます。 神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉 を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、
翌日、熊本に支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協
議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書
きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。

最後のアンコール曲「ありがとう~私からあなたへ」の冒頭で、義捐金
集計と「お届け役」石井さんに手渡しの模様も公開させていただきまし
たので、ご視聴いただけたら幸いです。

ライブ映像の後には、熊本から戻られた石井一郎さんのブログ抜粋と、
当日のお客様によるフェイスブックへの投稿を掲載させて頂きました。
皆様、本当に有り難うございました!!

<by ナミねぇ>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブin神戸」
 ライブ映像

ろくでなし
 https://www.youtube.com/watch?v=jEpGGvGrxsY

別れの朝
 https://www.youtube.com/watch?v=jUNtKNBlahM

五番街のマリー
 https://www.youtube.com/watch?v=qv2UKw9Lc2E

時の流れに身をまかせ
 https://www.youtube.com/watch?v=bYkO3WZWdAU

ラストダンスは私に
 https://www.youtube.com/watch?v=L0lS7-_99rI

酒と泪と男と女
 https://www.youtube.com/watch?v=OODuYgoW0DE

さらば恋人
 https://www.youtube.com/watch?v=sqgKxPDII5c

見上げてごらん夜の星を
 https://www.youtube.com/watch?v=H3dOQ8lpLOk

舟歌
 https://www.youtube.com/watch?v=oPsoEYEOBaA

想い出ぼろぼろ
 https://www.youtube.com/watch?v=-iShFey2YGI

ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER
 https://www.youtube.com/watch?v=OgQXk4JWC_g

七つの子
 https://www.youtube.com/watch?v=hd4_SAaj5xA

ありがとう ~私からあなたへ
 https://www.youtube.com/watch?v=3pt5bfGP2eY

■石井一郎さんのご報告

今朝熊本から帰ってきました。今回の私のミッションの1。
熊本支援ナミねぇチャリティーライブの義捐金を熊本のチャレンジドに
届けること。((注)125000円でしたが現場で数えるとなんと126000円
でした。)熊本県社会就労センター協議会(熊本セルプ協)。受け取っ
ていただいたのは(社福)秋桜会大津あゆみ園理事長 大塚さん。
(社福)熊本県社会福祉協議会 押川さんです。写真は大塚さんと私。
それと領収書。全国セルプ協の東馬場さんにもお世話になりました。
あらためて、神戸の震災の記憶が甦り、神戸、東北と熊本の被災の違い、
そして現場での行政のあり方やボランティアの支援の違いなどを見てき
ました。絶えることのない支援、その支援の仕方とは何かを考えた3日
間でした。
石井 一郎

 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_10.jpg
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_11b.jpg

■お客様からのfacebook投稿一覧

今日もナミねぇは元気です!
くまモン募金ライブ開催中です(^o^)/@岡本シティライツ
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_01.jpg
               
               ◇
熊本大震災復旧支援チャリティライヴ♪
漫才もしてはります(^○^)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_02.jpg

               ◇
今週のLIVE三昧のトリは、
ナミねえの熊本震災復旧支援チャリティーLIVE。
店内超満員の盛況で、お笑い、突っ込み満載でした。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_03.jpg

               ◇
【熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ】
今夕8時から神戸岡本シティライツで、「熊本大震災復旧支援」のため
のライブを聞きに行きました。
相変わらずのナミねぇの熱唱と軽妙なトークに釘付けとなりました。本
中のユニークな先輩として、これからも応援を続けたいと思っています。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_04.jpg

               ◇
ナミねぇの熊本大震災復旧支援チャリティライヴでチケット代と投げ銭
で125,000円になりました!
義援金として、大使の方が直接お届けするそうです。
最後に『ありがとう』で…
熊本の被災された方々に少しでも力になれますように・・・
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_05.jpg

               ◇
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_06.jpg

               ◇
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_07.jpg

               ◇
昨夜の「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」は、超満員のお客様の
応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジ
ド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。心から感謝申
し上げます。神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャ
レンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職され
ました)が、支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協
議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書
きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_08.jpg

               ◇
難聴児の進路(?!)でいろんな方にお話を伺っていたさなかの時、果
林ちゃんからつないでいただいた、ナミねぇさん。
難聴児のママたちでプロップステーションにおしかけ、いろいろと教え
ていただき、私たちの行動につながり、今がある。
お礼を直にお伝えしたいなあと思っていた矢先、地元・岡本で「熊本大
震災復旧支援ナミねぇチャリティライブ」のお話をお聞き、思わず「行
きます!」とご連絡。
近所に住む、手話通訳のできる友人もお誘いし、夜のお出かけ。
タバコとお酒の匂いのミュージックバー(?)、場違いじゃないかとド
キドキしていましたが、温かく迎えてくださったナミねぇの笑顔を見て
ホッ・・・
大勢の方が来られていたにも関わらず、私たちのために席と歌詞の表、
それも、歌う順に並べて用意してくださっていた。
そして、ナミねぇさんのトークと歌にすっかり釘付け!
気持ちよさそうなお顔で歌うナミねぇさん、ギタリストの皆さん、ナミ
ねぇさんは時々手話を交えて歌ってくれ、わたしも思わず日常のいろい
ろを忘れて聞き入ってしまう。
きこえなくても、その場にいる人が純粋に楽しんでいる雰囲気が楽しい。
歌っていいなー!
お礼をお伝えするつもりが、ほんまいろいろ刺激を受けてしまった。あ
っという間に夜10時、休憩の時にお先に失礼してしまったけれど、最
後までいたかったなー
帰ってみたら、「先に寝てていいよ」と言っていたのに、神妙な顔した
子どもたちが起きて待っていた(やっぱり・・・)
でも、お母さんはまた行く★
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_09.jpg

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160601_01.html

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■□◇◆三重県知事、鈴木英敬さんが、
   絵本「パパはどうしてパパなの?」を出版されました!◆◇□■

ナミねぇの敬愛する友人であり、サミットを成功させた三重県知事とし
て活躍される鈴木英敬ちゃんが、絵本「パパはどうしてパパなの?」を
出版されました。

2011年全国最年少知事に就任され、ご長男が誕生されたときに育児休暇
をとられたことから「イクメン知事」と呼ばれたりするけど、実は深く
深く「家族」ということ、「命」「生きる」ということについて考えて
おられる方です。

この度、2016年度ベストファーザー イエローリボン賞(政治部門)も受
賞された、そんな「えいけいちゃん」の想いが溢れる素敵な絵本「パパ
はどうしてパパなの?」を、心から推薦させていただきます。

お父さんが、お子さんを膝の上に乗っけて、ぜひ読んであげて欲しいな
ぁ!!
勿論、お子さん自身でも、お母さんと一緒でも、ご夫婦でも、読んでい
ただきたいと思います。!(^0^)!

ぶん:すずきえいけい え:プレイセットプロダクツ
発行:エムオン・エンタテイメント
価格:1300円

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■□◇◆村木厚子さん&ナミねぇの
           ジョイント講演会が開催されました!◆◇□■

5月31日、日経新聞本社にて、日経グローカル主催の講演会
「どう築く『一億総活躍社会』女性やチャレンジドがより輝くために」
と題して、村木厚子さん&ナミねぇのジョイント講演会が開催されまし
た。

いつもの「日経グローカル・セミナー」の倍以上の参加お申し込みがあ
り、急遽広いお部屋に変更されての開催となり、私も厚子さんも「あり
がたいことやね!」「嬉しいね」と言い交わしました。
ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝申
し上げます!!!!
講演内容の詳細は、日経グローカル誌にて誌上再録されるそうなので、
またその時にブログに転載させていただきますので、よろしくお願いい
たします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

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☆メール de ナミねぇ 【第239号】
                    平成28年6月16日発行
☆発行元:社会福祉法人プロップ・ステーション
                 URL http://www.prop.or.jp/
☆お問合せ先:  〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
                神戸ファッションマート6E-13
             社会福祉法人プロップ・ステーション広報
                メールアドレス:kouho@prop.or.jp
☆発行:原則として毎月1~2回
☆ご意見・ご感想をお待ちしております。
 kouho@prop.or.jp こちらまで。
☆バックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 http://archive.mag2.com/0000216194/index.html


■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇
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5月14日

「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」

                     を開催させていただきました!

 

 

 

5月14日(土)神戸岡本シティライツにおいて「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」を開催しました。
シティライツ・オーナー「こばちゃん」(ギター)、松尾くん(ギター)、服部さん(ベース)という演奏メンバーに加え、ゲストギタリストとして「せきこ~ぢ」さんを迎えて、「ろくでなし」「別れの朝」「五番街のマリーへ」「時の流れに身をまかせ」「ラストダンスを私に」「酒と泪と男と女」「さらば恋人」「見上げてごらん夜の星を」「舟唄」「想い出ぼろぼろ」「ラヴイズ・オーヴァー」「七つの子」と、幅広いジャンルの唄を歌わせていただきました。


当日は、狭いながらもアットホームなシティライツに集まって下さった超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。
ご協力下さった皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、翌日、熊本に支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。


最後のアンコール曲「ありがとう~私からあなたへ」の冒頭で、義捐金集計と「お届け役」石井さんに手渡しの模様も公開させていただきましたので、ご視聴いただけたら幸いです。


ライブ映像の後には、熊本から戻られた石井一郎さんのブログ抜粋と、当日のお客様によるフェイスブックへの投稿を掲載させて頂きました。皆様、本当に有り難うございました!!

<by ナミねぇ>

 

 

「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブin神戸」 ライブ映像

 

 

 

ろくでなし

 

 


別れの朝

 

 

五番街のマリー

 

 

時の流れに身をまかせ

 

 

 

ラストダンスは私に

 

 

酒と泪と男と女

 

 

さらば恋人

 

 

見上げてごらん夜の星を

 

 

舟歌

 

 

想い出ぼろぼろ

 

 

ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER

 

 

七つの子

 

 

ありがとう ~私からあなたへ

 

 

 

石井一郎さんのご報告

 

今朝熊本から帰ってきました。今回の私のミッションの1。
熊本支援ナミねぇチャリティーライブの義捐金を熊本のチャレンジドに届けること。((注)125000円でしたが現場で数えるとなんと126000円でした。)熊本県社会就労センター協議会(熊本セルプ協)。受け取っていただいたのは(社福)秋桜会大津あゆみ園理事長 大塚さん。(社福)熊本県社会福祉協議会 押川さんです。写真は大塚さんと私。それと領収書。全国セルプ協の東馬場さんにもお世話になりました。
あらためて、神戸の震災の記憶が甦り、神戸、東北と熊本の被災の違い、そして現場での行政のあり方やボランティアの支援の違いなどを見てきました。絶えることのない支援、その支援の仕方とは何かを考えた3日間でした。


石井 一郎



 

 

 

ここからは、お客様からのfacebook投稿記事&写真一覧です!

今日もナミねぇは元気です!
くまモン募金ライブ開催中です(^o^)/@岡本シティライツ                      

 

熊本大震災復旧支援チャリティライヴ♪
漫才もしてはります(^○^)

 

今週のLIVE三昧のトリは、ナミねえの熊本震災復旧支援チャリティーLIVE。
店内超満員の盛況で、お笑い、突っ込み満載でした。

 

 

【熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ】
今夕8時から神戸岡本シティライツで、「熊本大震災復旧支援」のためのライブを聞きに行きました。
相変わらずのナミねぇの熱唱と軽妙なトークに釘付けとなりました。本中のユニークな先輩として、これからも応援を続けたいと思っています。

 

ナミねぇの熊本大震災復旧支援チャリティライヴでチケット代と投げ銭で

125,000円になりました!
義援金として、大使の方が直接お届けするそうです。
最後に『ありがとう』で…
熊本の被災された方々に少しでも力になれますように…

 

 

 

 

昨夜の「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」は、超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。心から感謝申し上げます。

神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。 ☆by ナミねぇ☆

 

 

難聴児の進路(?!)でいろんな方にお話を伺っていたさなかの時、果林ちゃんからつないでいただいた、ナミねぇさん。
難聴児のママたちでプロップステーションにおしかけ、いろいろと教えていただき、私たちの行動につながり、今がある。


お礼を直にお伝えしたいなあと思っていた矢先、地元・岡本で「熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ」のお話をお聞き、思わず「行きます!」とご連絡。

 

近所に住む、手話通訳のできる友人もお誘いし、夜のお出かけ。
タバコとお酒の匂いのミュージックバー(?)、場違いじゃないかとドキドキしていましたが、温かく迎えてくださったナミねぇの笑顔を見てホッ・・・
大勢の方が来られていたにも関わらず、私たちのために席と歌詞の表、それも、歌う順に並べて用意してくださっていた。

 

そして、ナミねぇさんのトークと歌にすっかり釘付け!
気持ちよさそうなお顔で歌うナミねぇさん、ギタリストの皆さん、ナミねぇさんは時々手話を交えて歌ってくれ、わたしも思わず日常のいろいろを忘れて聞き入ってしまう。

 

きこえなくても、その場にいる人が純粋に楽しんでいる雰囲気が楽しい。歌っていいなー!

 

お礼をお伝えするつもりが、ほんまいろいろ刺激を受けてしまった。あっという間に夜10時、休憩の時にお先に失礼してしまったけれど、最後までいたかったなー

 

帰ってみたら、「先に寝てていいよ」と言っていたのに、神妙な顔した子どもたちが起きて待っていた(やっぱり・・・)

 

でも、お母さんはまた行く★

 

 



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6月1日(水)読売新聞オンライン版にて
プロップ・ステーションと日清製粉が協働で行う
神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動から生まれたスウィーツ
「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されましたので
感謝を込めて、抜粋転載させていただきます。
取材・編集は、自身もチャレンジドのお母さんである、館林牧子記者です。
記事は、こちらの読売オンラインから読んでいただけます。
たくさんの「応援クリック」を、
よろしくお願いいたします!!!!m(_ _)m

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160601-OYTET50020

医療部発

コラム


チャレンジドが挑戦 被災地への祈りを込めた菓子作り

 プロのパティシエが全国の作業所や施設のチャレンジド(障がいのある人)たちに、一流の技を伝授する「神戸スウィーツ・コンソーシアム」が、オリジナル創作菓子「祈りのプレッツェル」を発売しました。統括講師で、オーストリア国家公認製菓マイスターの八木淳司さんが、福島県の名産品エゴマを使い、東日本大震災の被災地への おも いを込めてレシピを作成。昨年1年間、福島や仙台、東京、神戸で作業所や施設でお菓子を作るチャレンジドに講習会を行い、プロから直接、作り方を教えてきました。

八木さんが創作した「祈りのプレッツェル」。右側はエゴマのかかったチーズ味、左側は乾燥ブルーベリーが入った甘い味

 プレッツェルは、胸の前で腕を交差する”祈り”のポーズを表したドイツ菓子。様々なバリエーションがあるそうですが、今回のお菓子は、香ばしいエゴマと、ほんのりとしたチーズ味、ほろほろと崩れる口溶けの良い生地が特徴の、ちょっと意外な味のするお菓子です。同じ形で、砕いた乾燥ブルーベリーの入った甘いバージョンもあります。八木さんによると、「福島産のイメージを大切に、おいしく、そして、作業所でも作れる工程でできるものを考案」したそうです。

講習会でプレッツェルの作り方を教える八木さん

 神戸スウィーツ・コンソーシアムは、社会福祉法人「プロップ・ステーション」(本部・神戸市)理事長の竹中ナミさんの提唱で2008年に発足。毎年、全国各地で作業所などで働く障がいのある人たちにパティシエが直接教える講習会を開いてきました。

 

「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を創った「プロップ・ステーション」の竹中ナミ理事長(左)と娘の麻紀さん

 竹中さんは、重度の障がいのあるお嬢さんを持ったことをきっかけに、「ハンデのある人たちが人から何かをしてもらうだけでなく、自分自身が身につけた技能で誇りを持って働き、生活できる社会を作りたい」と、障がいのある人たちをチャレンジド(挑戦という使命やチャンスを与えられた人=アメリカで始まった呼称)と呼び、様々な就労環境を提供してきました。その考えに、製粉大手の日清製粉が共鳴。問屋さんを通じて日清製粉から話を聞いた八木さんが統括講師を買って出たそうです。

 八木さんは、オーストリア、ドイツのホテルや専門店で修業し、オーストリアで製菓マイスターの国家資格を得て帰国。国内でパティシエとして活躍していましたが、3人兄弟の一番下の息子さんが障がいを持って生まれました。「自分の技術が役立つのなら」と二つ返事で引き受けたところ、意外にも、家族や周囲に障がいのある人がいる、というパティシエたちが全国にいて、協力の輪が広がったそうです。

プレッツェル5

協力の意義について話す日清製粉専務取締役の山田貴夫さん

 講習会は主に日清製粉が各地に持つ講習会場で開かれ、同社の技術スタッフもボランティアで参加。「日常業務の延長線上でできる、企業の社会貢献のつもりで始めましたが、思いがけず有名な洋菓子店のオーナー兼パティシエたちから直接意見を聞く機会となり、新商品開発にもつながりました」と日清製粉専務取締役の山田貴夫さん。竹中さんは「日清製粉の全社をあげた応援と、社員の皆さんのボランタリーな支援がなければ、続けることができないプロジェクト。同社の業界における信用で、多くの素材メーカーの協力も得られました」と話しています。

 現在、「祈りのプレッツェル」を製造、販売しているのは宮城、福島、神奈川、大阪、兵庫の11の作業所。ホームページ( http://www.kobesweets.org/brezel.html )に連絡先が掲載されています。

プレッツェルを製作するチャレンジドたち(川崎市の多摩川あゆ工房で)

 その一つ、川崎市の「多摩川あゆ工房」では、今年4月から焼き菓子工房を増設し、プレッツェル作りにも力を入れています。5月中旬に見学させていただきましたが、生地を延ばす人、型を抜く人など、それぞれの工程に分かれ、手際よく作っているのが印象的でした。「講習会に参加して自信をつけた人も」と支援員の谷澤浩子さん。今は電話やファクスで随時注文を受け付けていますが、近くネットショッピングもできるようにするとのことです。

 様々な縁が重なって誕生した新しい創作菓子。今後の広がりが期待されます。

120_tatebayashi

【略歴】

館林 牧子(たてばやし・まきこ)

2005年から医療部。高齢者の医療、小児科、産婦人科などを取材。趣味は育児。


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世界中に発信されたこの映像(ニュース)が

核廃絶に向けた大きな力になって欲しいと、切望します。

 

世界の最高権力者であるアメリカ大統領の覚悟を

実感したニュースでした。

 

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さる5月10日

ナミねぇは衆議院厚生労働委員会で意見陳述を行いました。

 

中継録画されたその時の映像の「ナミねぇの意見陳述の部分」に

字幕付与の業界の先駆者である株式会社フェイスの皆さんが

字幕を付けて下さいましたので

感謝を込めて公開させていただきます。

 

フェイスの皆さん

本当にありがとうございました!!!!(^^)/~

 

株式会社フェイス(Faith)の公式サイトはこちらです

http://www.faith-up.com/site/jp/index.html

 

 

 

 



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◇◆◇            (平成28年5月24日発行)◆◇◇
◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第238号】     ◇◆◇
◆◆◆                          ◆◇◆
◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇
◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆
◇◆◇                          ◇◆◇
◆◇◇           by Prop Station◇◇◆
           http://www.prop.or.jp/

■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

■□◇◆ 第238号 目次 ◆◇□■

【1】5月31日、日経グローカルセミナー
   「村木厚子さん&ナミねぇ対談講演会」開催。参加者募集中です!
【2】衆議院厚生労働委員会において、
    チャレンジドの在宅ワーク推進について意見陳述を行いました
【3】活動報告
【4】4月22日に開催された「財政制度等審議会女性公聴会」の
    参加者アンケートを公開させていただきます!
【5】ナミねぇのGW「横浜ゴムで役員向け講演」
    「卒寿の母と白寿の伯母の再会」&「娘マキと過ごす!」
【6】今後の講演など予定
================================

■□◇◆5月31日、日経グローカルセミナー
     「村木厚子さん&ナミねぇ対談講演会」開催。
                                      参加者募集中です!◆◇□■

来る5月31日(火)
日経新聞社 東京本社において
日経グローカルセミナー
「どう築く『一億総活躍社会』
女性やチャレンジドがより輝くために」
が開催されます。
村木厚子さんとナミねぇ(竹中ナミ)の対談講演会です。

■村木厚子(むらきあつこ)前厚生労働事務次官
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160425_02-1.jpg
1955年高知県生まれ。高知大文理卒。78年旧労働省(現厚生労働省)入
省。女性政策課長、障害保健福祉部企画課長などを歴任し、2008年雇用
均等・児童家庭局長。09年、郵便不正事件で逮捕・起訴されたが、
10年に無罪が確定し復帰。内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、
厚労省社会・援護局長を経て13年~15年厚生労働事務次官。

■竹中ナミ(たけなかなみ)社会福祉法人プロップ・ステーション理事長
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160425_02-2.jpg
1948年神戸市生まれ。市立本山中卒。重症心身障害の長女が生まれたの
を機に独学で障害児医療・福祉・教育を学ぶ。91年、草の根グループ、
プロップ・ステーション発足。98年厚生相認可の社会福祉法人格を取得
し、理事長に就任。チャレンジドの自立と社会参画、就労促進に取り組
んでいる。2010年~13年NHK経営委員。12年から関西大客員教授。財
政制度等審議会委員も務める。

下記、日経グローカルのサイトにて
参加者を募集中しています。
 http://www.nikkeibpm.co.jp/semi/0531glc/

一人でも多くの方がご参加いただけたら幸いです。
どうぞよろしく、お願いいたします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■日経グローカルセミナー「村木厚子さん&ナミねぇ対談講演会」

安倍晋三内閣は「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」
「安心につながる社会保障」の「新・三本の矢」を掲げ、その実現に向
けて「一億総活躍社会」づくりに取り組んでいます。
少子高齢化の進行に伴って迫り来る超高齢社会や、人口減少といった日
本が直面する問題にどう挑むのか。活力があり、一人ひとりが生き生き
と暮らせる社会をどう築き上げていくのか。待ったなしの正念場を迎え
ているといえます。

こうした構造問題の改善には、医療・福祉分野の拡充はもちろん、女性
の就労環境の改革、出産・子育て環境の改善、男性の意識変革を含めた
働き方改革、働く意欲のあるチャレンジド(障害者)の就業促進など、
官民を挙げた総力戦が重要になります。

自治体や地域、企業はこの問題にどう対応すべきなのでしょうか。長年、
女性やチャレンジドを巡る政策に取り組んできた村木厚子氏と、チャレ
ンジドを巡る課題に現場で対峙してきた竹中ナミ氏に処方箋をうかがい
ます。

□開催概要

日 時 2016年5月31日(火)14:00 ~ 15:45
会 場 日本経済新聞社 東京本社6階 カンファレンスルーム
    東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル
    http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
受講料 お一人様 5,000円(税込)
    ※『日経グローカル』購読者の方は無料です。
    こちらからお申し込みください。
    http://www.nikkei.co.jp/rim/sympo/glocal160531.html
主 催 日本経済新聞社

※講演や講演時間などプログラムが一部変更になる場合があります。
 あらかじめご了承ください。

お申し込みはこちらから
 https://secure.nikkeibpm.co.jp/eform/form.php?form_no=0879&def_item=1024-0

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160425_02.html

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■□◇◆衆議院厚生労働委員会において、
      チャレンジドの在宅ワーク推進について
                  意見陳述を行いました◆◇□■

5月10日(火)9:00
ナミねぇは、衆議院厚生労働委員会に招かれ
参考人として「チャレンジド在宅ワーク推進の必要性」について
意見陳述を行いました。

この厚労委員会の模様が「衆議院テレビ」で公開されましたので
その映像をUPさせていただきます。

参考人は、チャレンジドや子どもに関わる福祉的な活動をしている5名。
質問者は、自民、公明、民進、共産、おおさか維新の、
衆議院議員の皆さんでした。

すべての意見陳述と質疑を合わせると3時間の長尺なので
ナミねぇの意見陳述と、ナミねぇに対する質疑のみの映像を
編集しました。ご視聴いただけたら幸いです。

当日の厚生労働委員会の全ての模様は
「衆議院テレビ 5月10日(火) 厚生労働委員会」
でネット検索していただくと、ご視聴いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

★ここで、ちょっとだけ裏ばなし・・・

衆議院会館の控室で待機してる時に「速記者」の女性が近寄ってこられ
て「陳述内容の原稿を下さい」と言われたんです。
「えっ! ぶっつけ本番で原稿なしでお話しする予定なんですが・・・」
と言うと、その方も「えっ!」と驚かれたあと
「殆どの参考人の方は原稿を持参されるので・・・
ゴメンなさい」と言われました。

実際に意見陳述が始まってみると、
ナミねぇ以外の方は皆さん原稿を用意されてました。
しかも全国各地から来られてるのに、標準語で発言されるので、
ジーパン姿で関西弁のナミねぇは「かなり特異」で、
目立ってしまいました。

でも、この話をオフィスに戻ってスタッフにすると
「それよかメッシュ頭が一番目立ってたんちゃいますのん!」と
言われてしまいました。

そうやった・・・自分の頭がメッシュなのは今や日常になってるので、
気づかんかったわ!!!
と、いささか反省しつつも
「自然体でいると、どんな場所でも上がらんと喋られるからね」
と、開き直ったナミねぇでした。(^_^)

<by ナミねぇ>

平成28年5月10日 衆議院厚生労働委員会の映像(抜粋)
 https://www.youtube.com/watch?v=4D0sgMcriw4

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160510_01.html

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■□◇◆活動報告◆◇□■

○4月29日(金)
・プロップ・ステーションGW休業開始
 プロップ神戸オフィス、東京オフィス
・「横浜狂言堂」鑑賞と中村館長とのミーティング /
 場所:「能」のバリアフリーを推進する「横浜能楽堂」
○5月1日(日)
・横浜ゴム 幹部研修会にて講演 / 場所:横浜ゴム湘南研修センター
○5月2日(月)
・エリのご兄妹と都内で懇親会(母とともに) / 場所:新宿
○5月3日(火)
・千葉の伯母宅へ(母とともに) / 場所:南房総
○5月4日(水)
・マキを病院から連れ帰って、GWを一緒に過ごす(^_^) /
 場所:自宅など
○5月9日(月)
・プロップ・ステーションGW休業終了・業務開始
 プロップ神戸オフィス、東京オフィス
○5月10日(火)
・衆議院厚生労働委員会に参考人出席
 (チャレンジド在宅ワークについて) /場所:衆議院厚生労働委員会
○5月11日(水)
・「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」
 主宰 / 場所:内閣府 松山 健士事務次官室
・字幕センター見学(フェイス) / 場所:松戸
○5月12日(木)
・一億総活躍担当相 加藤大臣との面談 / 場所:内閣府 加藤大臣室
○5月13日(金)
・財務省財政制度等審議会に出席 / 場所:財務省
・骨盤モデル事業打合せのため、陳博士ら来訪 /
 場所:プロップ東京オフィス
○5月14日(土)
・熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティ・ライブin神戸 開催 /
 場所:神戸岡本シティライツ
5月15日(日)
・「大阪肢体不自由児サービスグループ創立50周年記念フォーラム」
 にて基調講演 / 場所:大阪産業創造館(大阪市中央区本町)
○5月17日(火)
・「祈りのプレッツェル」八木マイスター取材を受ける /
 場所:(新)プロップ東京オフィス
・横浜ゴム様との、チャレンジド在宅ワーク打合せ(事務局長担当) /
 場所:横浜ゴム本社
○5月18日(水)
・相談者来訪 / 場所:プロップ神戸オフィス
○5月20日(金)
・松原くん応援の会合 / 場所:神戸電子専門学校
○5月23日(月)
・膝関節痛、血圧診察 / 場所:り整形外科

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■□◇◆4月22日に開催された「財政制度等審議会女性公聴会」の
       参加者アンケートを公開させていただきます!◆◇□■

4月22日(金)
イイノホールに満員の女性たちが集まって開催された
「財政制度等審議会 女性公聴会」のご報告と
参加者アンケートを公開させていただきます。

なんと、参加された方々の8割以上の方が
アンケートに応えて下さいました!!!

お忙しい中ご参加下さった参加者の皆さま、
アンケートにご協力下さった皆さまに
進行役をつとめた者として
心から御礼申し上げるとともに
今後はできれば定期的に様々な分野の方々と
日本の財政について語り合う機会を持って行ければいいな! と
改めて思いました。

麻生太郎財務大臣、大岡政務官、登壇下さった女性委員の皆さん、
そして財務省の女性スタッフたちをはじめ
女性公聴会の開催に尽力下さった皆さまに
心から感謝いたします。

本当に、ありがとうございました!!!!m(_ _)m

★女性公聴会に関する報道の数々については、こちらをご覧下さい。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160425_01.html

<by ナミねぇ>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■財政制度等審議会財政制度分科会 女性公聴会
 「国の財政と未来を考える女性の集い ~次の世代への橋渡し~」
 開催報告

・資料
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_01.jpg
・公聴会開催の経緯及び概要
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_02.jpg
・当日の参加者の状況
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_03.jpg
・当日の主な意見・公聴会の様子
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_04.jpg
・アンケート集計結果(1)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_05.jpg
・アンケート集計結果(2)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_06.jpg
・アンケート集計結果(3)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_07.jpg
・アンケート集計結果(4)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160503_08.jpg
・アンケート集計結果(4)
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■□◇◆ナミねぇのGW「横浜ゴムで役員向け講演」
  「卒寿の母と白寿の伯母の再会」&「娘マキと過ごす!」◆◇□■

★GWのマキ
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母の故郷 熊本の被災地は、まだまだ余震が続いています。
ここ数日は、余震に加えて強い風や雨が続き
避難生活を送られる方や、
家屋の片付けに取りかかっておられる方々にとって
辛い日々が続いていることと思います。

熊本市内に住む、私の従兄弟一家も
「いつでも逃げ出せるよう、台所の隅っこで寝起きしてる」とのこと。
一日も早く、平穏な日常生活が取り戻せますよう
心から祈る、ナミねぇです。

そんなナミねぇのGWは・・・

5月1日(日)
「チャレンジドの在宅ワークを
プロップ・ステーションとともに推進する!」 
と、宣言下さった横浜ゴム(株)南雲忠信会長のお招きで
海外拠点を含む幹部役員研修会(湘南研修センターにて)で
講演させていただきました。

すでにGW前に「お仕事の打合せ」も始まっており
横浜ゴムの全社的取り組みとして
チャレンジド在宅ワーク推進のミッションを共有下さったことに
感謝でいっぱいです!!!

★横浜ゴム(株)南雲忠信代表取締役会長
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翌5月2日(月)には
長男ヒロアキの伴侶である「エリさん」のお兄さん夫妻が
生まれて初めて、タイから日本に旅行に来られたということで、
間もなく卒寿(90歳)を迎える母も
弟ゆうの運転する車で神戸から駆けつけ
長男一家の住む東京で、お食事会をしました。

孫のユキちゃんが高校生になったことも重なり
可愛い「お祝いケーキ」も供されました。

★中央前 母(左)とエリさん 後左から ユキちゃん、ゆう、
 エリのお兄さん、奥さん、ナミねぇ、ヒロアキ
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3日(火)
お食事会をしたメンバー全員で
熊本から千葉に嫁いだ白寿(99歳)の敏子伯母(母の姉)に会うため
ワゴン車をレンタルして、皆で千葉に向かいました。

ところが・・・・
GWとあって、予想を越える大渋滞!

都内から房総半島の目的地まで、なんと6時間もかかりました!!!!

目的地というのは、敏子伯母さんの次女節子さんが経営される
海辺のカフェ「岬(みさき)」(千葉県安房郡 鋸南町元名1)です。

★カフェ岬
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★目の前に広がる房総の海
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カフェ「岬」は
吉永小百合さんが主演し、
日本アカデミー賞最優秀賞や
モントリオール映画祭審査員特別賞グランプリなどを受賞した
映画「ふしぎな岬の物語」の舞台(モデル)になったカフェです。

つまり主人公の吉永小百合さんのモデルが、
ナミねぇの従姉妹でカフェの経営者「節子さん」という訳で、
映画が封切られた時は興奮してしまいました!!(笑)

★店内に貼られた「ふしぎな岬の物語」のポスター
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★ロケ風景
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映画が上映されてからは
全国各地からお客様が訪れるようになり
この日も店内は満席でした!!

★窓から海が見える、こじんまりとして、アットホームな店内は満席
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★「カフェ岬」のテラスで寛ぐ、エリさん(中)とお兄さん夫妻
エリさん一家の故郷タイのチェンマイは海がないので、
房総の風景と潮風に、とても感動したとのこと!
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そしてついに(!?)
卒寿の母と、白寿の敏子伯母さん(右奥)の、ご対面!!!!

「恭子(やすこ)さん、まぁ久しぶり!!」と声をかけられ
手を取られて、母はニッコリ!!
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二人合わせて、なんと「188歳!!!!!!!」

敏子伯母さんだけでなく
熊本で、80年前に小学校の同級生だったという女性(90歳)が
わざわざ嫁ぎ先の横浜から会いに来て下さり
「わらべ返り」が進んで、
最近は豊かな表情を表すことが難しくなっていた
オカンの目がキラキラ光ったのを見て
めちゃくちゃ嬉しかったです!!!!!!

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★3人合わせて(笑)278歳!!!!!!!
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カフェ岬で、ゆっくりさせていただく予定やったんやけど
翌日から娘マキを病院から自宅に連れ帰って
GWを過ごす予定のナミねぇは
節子さんや、
やはり房総半島のいすみ市で、
有名なパン工房「麦香村」を経営されてる妹の直美さん
敏子伯母さんたちにご挨拶をし
美味しいコーヒーを一杯いただいて神戸にとんぼ返りせねばならず
母をはじめ他のメンバーと別れて
最寄りの「保田駅」まで、
節子さんの姉の竹子さんご夫妻に車でお送りいただき
保田ー千葉ー東京ー新大阪ー最寄り駅JR住吉 と乗り継ぎ
自宅に帰り着きました。

おそらく車でカフェ岬を出発したら渋滞に巻き込まれ
その日のうちには神戸に戻れなかったと思います。
GWの移動、あなどったらあきませんね!!!!

そして5月4日(水)
入院する「国立病院機構あおの病院」にマキを迎えに行き
GW中盤を、マキと自宅で
ま~ったり過ごしているナミねぇです!!

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<by ナミねぇ>

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■□◇◆今後の講演など予定◆◇□■

○5月24日(火)
・ISPO世界大会2019 第1回兵庫・神戸特別企画推進委員会 /
 場所:兵庫県福祉のまちづくり研究所(陳所長オフィス)
○5月25日(水)
・会議 / 場所:三宮研修センター
○5月30日(月)
・読売新聞 館林記者とご相談者来訪 / 場所:プロップ東京オフィス
○5月31日(火)
・村木厚子さん&ナミねぇ 対談(日経グローカル誌上対談) /
 場所:日経新聞本社
○6月1日(水)
・会議 / 場所:教育会館
○6月4日(土)
・丹波里山の、みっちゃんちで、お泊まり / 場所:丹波里山
○6月7日(火)
・石狩市長との面談(手話教育について) /
 場所:(新)プロップ東京オフィス
○6月8日(水)
・「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」
 主宰 / 場所:総務省 桜井俊事務次官室
○6月9日(木)
・兵庫県福祉のまちづくり検討委員会に出席 /
 場所:兵庫県庁2号館11F
○6月14日(火)
・神戸市中央市民病院倫理委員会に出席 / 場所:神戸市中央市民
○6月17日(金)
・「ひょうごユニバーサル次官PJ社会づくり賞 審査委員会」に、
 出席 / 場所:未定

その他のスケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.prop.or.jp/webcal/webcal.cgi

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☆メール de ナミねぇ 【第238号】
                    平成28年5月24日発行
             社会福祉法人プロップ・ステーション広報
                メールアドレス:kouho@prop.or.jp

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