┃ナミねぇのブログ┃

プロップ・ステーションの活動やナミねぇのライブ活動、
公私にわたる日々の出来事や、多くの方に伝えたいこと
などを書かせていただきます。読んで下さいね~(^0^)


テーマ:

 

◇◆◇            (平成28年7月22日発行)◆◇◇
◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第241号】     ◇◆◇
◆◆◆                          ◆◇◆
◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇
◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆
◇◆◇                          ◇◆◇
◆◇◇           by Prop Station◇◇◆
           http://www.prop.or.jp/

■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇


【プロップ・ステーションからのお願い】

皆様意外とご存じないかもしれませんが、プロップ・ステーションは
お仕事のコーディネートもエキスパートです。
プロップで学んだ多くのチャレンジドが、皆さんからのお仕事を
心からお待ち致しております。
もし皆様の中で「お仕事を頼んでみよう」とか「こんな仕事できるかな?」
ということがございましたら、是非お気軽にご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

データ入力や文書のデジタル化(PDF化やワード・エクセル化)
各種映像への字幕の付与もおこなっています。
こうした業務があれば是非お声がけ下さい。

<プロップ・ステーション事務局長 竹中宏晃>

prop@prop.or.jp

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■□◇◆ 第241号 目次 ◆◇□■

【1】7月25日月曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム
    「チャレンジド・プログラムVol.9」開講式と
    永井紀之シェフによる講習の模様を、
    午後1時よりユーストリームで東京より生中継します。
    どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください!!
【2】神戸スウィーツ・コンソーシアム開講式に、
    OriHimeがゲスト出演して下さることが、決定!!
【3】活動報告
【4】7月6日発行の毎日新聞で、
    神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)の
    八木淳司統括講師が紹介されました!
【5】今後の講演など予定

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 ブログ http://ameblo.jp/takenakanami/
 詳報はメルマガで!
☆プロップ東京の情報はこちらで
 http://www.prop.or.jp/challenged/seminar/tokyo-seminar.html

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■□◇◆7月25日月曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム
     「チャレンジド・プログラムVol.9」開講式と
      永井紀之シェフによる講習の模様を、
      午後1時よりユーストリームで東京より生中継します。
 どなたでもご視聴いただけますので、ぜひご覧ください!!◆◇□■

◎ユーストリーム「チャレンジドプログラム」放映サイト
 中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます。
 http://www.ustream.tv/channel/challenged-program

■チャレンジド・プログラムVol.9」講習プログラム(東京会場)

  日清製粉株式会社 小網町加工技術センター(東京会場)より生中継

  日時:7月25日月曜日
     13:00~17:00
  内容:開講式と講習会
  講師:永井紀之シェフ
     (フランス菓子ノリエット・オーナーシェフ)
  課題:タルトポワール(洋梨のタルト)

レシピはこちらからダウンロードいただけます
 http://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20160725.pdf

<永井紀之シェフのご紹介>
1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・
タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス
「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ
「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、
スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブ
ルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。
1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」
(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事パティシエ」(PHP研究所)、
「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

☆フランス菓子「ノリエット」のホームページ
 http://www.noliette.jp/

■神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)
 主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
 後援:農林水産省、総務省、東京都、兵庫県、神戸市、
    日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会、近畿社会
    就労センター協議会(以上、2016年度予定)
 公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160722_01.html

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■□◇◆神戸スウィーツ・コンソーシアム開講式に、
      OriHimeがゲスト出演して下さることが、決定!!◆◇□■

分身ロボット「OriHime (おりひめ)」(中央のロボット)の開発者
吉藤健太郎さん(左端)を訪ねて、村木厚子さんご夫妻(右のお二人)
とともに、オリィ研究所を訪問しました。

7月25日の、神戸スウィーツ・コンソーシアム開講式に、OriHimeが
ゲスト出演して下さることが、決定!!!! \(^o^)/

 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160701_01.jpg

<by ナミねぇ>

■関連リンク
オリィ研究所
  http://orylab.com/

「ユニバーサル社会を創造する事務次官PJ(勉強会)」に、
分身ロボットOriHimeの研究開発者であるオリィさん(吉藤健太朗さん)
と、OriHimeを遠隔操作してオリィ研究所スタッフとして活躍している
番田雄太くんをお迎えしました。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2015/20150625_01.html

村木厚子さんと一緒に「分身ロボットOriHime(おりひめ)」
に会ってきました!!!(^_^)/
 http://ameblo.jp/takenakanami/entry-12016600625.html

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160701_01.html

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■□◇◆活動報告◆◇□■

○7月1日(金)
・村木厚子さんご夫妻と「分身ロボットOriHime」に再会! /
 場所:オリィ研究所(三鷹)
・メディア関係者との会合 / 場所:都内(未定)

○7月7日(木)
・男女共同参画週間記念行事「ひょうごフォーラム」村木厚子さん来演 /
 場所:神戸クリスタルタワー

○7月8日(金)
・兵庫県保健福祉局長:関さん来訪(打ち合わせ) /
 場所:プロップ東京オフィス

○7月10日(日)
・投票に / 場所:東灘区横屋会館

○7月13日(水)
・「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」
 主宰 / 場所:文部科学省:前川喜平事務次官室
・プロップ東京オフィス 懇親会 / 場所:赤坂見附

○7月14日(木)
・横浜ゴム南雲会長との会議 / 場所:横浜ゴム本社

○7月15日(金)
・膝関節、血圧診療 / 場所:り整形外科

○7月16日(土)
・久元神戸市長との会合 / 場所:三宮

○7月19日(火)
・兵庫福祉のまちづくり・ユニバーサル社会賞表彰式 /
 場所:兵庫県 公館

○7月20日(水)
・(横浜ゴムのご紹介により)「山水会」にて講演 /
 場所:丸の内仲通りビル3F 古河三水会

○7月21日(木)
・赤阪プリンホテルオープン記念パーティ / 場所:赤阪プリンホテル
・富士電機 北澤社長とチャレンジド在宅ワーク打合せ /
 場所:富士電機本社(品川区大崎)
・防衛省 黒江事務次官と打合せ / 場所:防衛省次官室

その他のスケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.prop.or.jp/webcal/webcal.cgi

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■□◇◆7月6日発行の毎日新聞で、
     神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)の
           八木淳司統括講師が紹介されました!◆◇□■

■作業所からパティシエの味 神戸の製菓マイスター指導
               毎日新聞 2016年7月6日発行より転載

 外国人として初めてオーストリア政府認定資格「製菓マイスター」を
受けた洋菓子職人、八木淳司さん(64)=神戸市灘区=が、障害者の
自立を支えようと洋菓子「祈りのプレッツェル」を開発した。パティシ
エ(菓子職人)を志す障害者に8年にわたり技術指導してきたが、「障
害者の支援のために買う菓子でなく、競争できる商品を」と考え出した。
神戸や東日本大震災の被災地の宮城、福島など11作業所で製造・販売
が始まっている。【桜井由紀治】 

 八木さんは1976年にオーストリアに渡り、技術と知識を認められ
た製菓マイスターの資格を80年に得た。現在は食品製造業「ジャパン
フレッシュ」(横浜市)の製菓アドバイザーを務める。

 三男悠(ゆうき)さん(21)には知的障害がある。息子が成長する
につれ、障害者が作業所で作るお菓子が気になっていた。単調な味で商
品としては厳しい。 

 状況を変えたいと思っていた頃、社会福祉法人「プロップ・ステーシ
ョン」(神戸市東灘区)と日清製粉(東京都)から、パティシエを目指
す障害者のための講習会に協力を求められ、2008年の開講から統括
講師を務めてきた。 

 熱心に学び、腕を上げてきた受講生を商品力からも支えたい。そう考
え、祈りの形を表現したドイツ発祥の焼き菓子「プレッツェル」の新製
品を考案した。福島県内の作業所が生産に関わるエゴマをトッピングし
た塩味と、甘いブルーベリー味の2種類で、教え子の作業所で今年3月
から販売している。 

 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160706_02.jpg
「祈りのプレッツェル」を作る内海友人さん(左)と指導する製菓マイ
スターの八木淳司さん=神戸市北区の「ほっとステーションぽてと」で、
小関勉撮影

 八木さんは考案後も、作業所を訪ねては教え子に助言している。神戸
市北区の作業所「ほっとステーションぽてと」では、利用者で初回から
の受講生でもある内海友人さん(41)に、エゴマの香りの出し方など
を教えた。内海さんは大阪大在学中に統合失調症と診断された。卒業は
したものの大学院受験に2度失敗。一時引きこもったが、講習会に「居
場所を見つけた」と言う。今は八木さんの一番弟子で、作業所の中心的
存在になっている。 

 2個入り120円。地方発送の注文も受ける(送料別)。「ぽてと」
(078・581・3796)

記事をPDFファイルでダウンロード(1,167KB)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/pdf/20160706_01.pdf

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160706_01.html

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■□◇◆今後の講演など予定◆◇□■

○7月22日(金)
・骨盤モデル打合せ会議 / 場所:兵庫県福祉のまちづくり研究所
・「NPO法人U60チャレンジド・サポーター」よりご相談のため来訪 /
 場所:プロップ神戸オフィス
・神戸市保健福祉局長:三木さんと打合せ / 場所:三ノ宮

○7月24日(日)
・マキ病院面談 / 場所:国立病院機構 兵庫あおのはら病院

○7月25日(月)
・KSC開講式・第1回講習会 /
 場所:日清製粉 東京小網町加工技術センター

○7月26日(火)
・川崎重工業ダイバーシティご担当:
 今村さんと、チャレンジド在宅ワークについて面談 /
 場所:川崎重工業本社

○7月27日(水)
・進路相談のため来訪者あり / 場所:プロップ神戸オフィス

○8月4日(木)
・横浜能楽堂:中村館長、NM吉井編集長と、打ち合わせ会 /
 場所:上野(アメ横)予定

○8月11日(木)
・プロップ・ステーション(東京・神戸)夏期休業→16日まで /
 プロップ神戸オフィス、東京オフィス

○8月16日(火)
・神戸市立医療センター中央市民病院 倫理委員会に出席 /
 場所:神戸市立医療センター中央市民病院

○8月27日(土)
・「2016同和問題講演会」にて講演 /
 場所:「青山ホール」(三重県伊賀市)

○8月31日(水)
・国交省
 「ICTを活用した歩行者移動支援の普及促進検討委員会」に出席 /
 場所:国土交通省

その他のスケジュールはこちらをご参照ください。
http://www.prop.or.jp/webcal/webcal.cgi

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☆メール de ナミねぇ 【第241号】
                    平成28年7月22日発行
☆発行元:社会福祉法人プロップ・ステーション
                 URL http://www.prop.or.jp/
☆お問合せ先:  〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
                神戸ファッションマート6E-13
             社会福祉法人プロップ・ステーション広報
                メールアドレス:kouho@prop.or.jp
☆発行:原則として毎月1~2回
☆ご意見・ご感想をお待ちしております。
 kouho@prop.or.jp こちらまで。
☆バックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 http://archive.mag2.com/0000216194/index.html

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北海道石狩市が

「手話は言語」「手話は文化」ということを

子ども達にも分かりやすく伝えるために作成された

「手話でこんにちは」を、ご紹介します。

 

「手話って、聞こえない人とのコミュニケーション手段やんか」

と思ってるあなた。

ぜひ読んでみて下さい。

 

「言語」ということ、「文化」ということの意味を

改めて考え直すことができます。

目から鱗 ですよ~!!!!!!!

 

☆by ナミねぇ☆

 

 

 

★全国に先がけて「手話条例」を制定した石狩市長を招いて開催した(ナミねぇ主宰の)霞が関での勉強会について、松森果林さんが書かれたブログも、ぜひ読んで下さい。

http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20160718

 

 



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全国各地の自治体に広がりつつある「手話条例」。

初めての条例は、北海道石狩市で誕生しました。

 

田岡市長の情熱と行動力、

それを支え、サポートする職員たち。

 

石狩市の取り組みを、ナミねぇが主宰する霞が関の勉強会で

田岡市長、松森果林さん、石狩市立翔陽高等学校で手話教育を推進する

教務部長と生徒の皆さん(TV会議で出演)に、発表いただきました。

 

果林ちゃんが、当日の模様をブログで発表下さったので、

ご紹介させていただきます。

 

当日は、手話だけでなく、最新の「通訳システム」である「UDトーク」を

開発者青木さんに操作していただきながら、ICTを駆使した勉強会となりました。

 

発表者である田岡市長、果林ちゃん、翔陽高校の皆さん、青木さん、石狩市幹部の皆さん、

ホスト役を担って下さった文科省の平川次官、出席下さった勉強会メンバー次官の皆さん、

本当に、ありがとうございました!!!!!

 

☆by ナミねぇ☆

 

★果林ちゃんの元ブログ「文科省と石狩市をテレビ電話とUDトークでつなぐ!」

     は、こちらです。

http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20160718

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して~

2016-07-18 

文科省と石狩市をテレビ電話とUDトークでつなぐ! Add Star

霞が関文部科学省と、北海道石狩市の翔陽高等学校テレビ電話でつなぎ、

更にそれをUDトークでリアルタイム字幕表示!という面白い試みをしました。

 

f:id:karinmatasumori:20160713120338j:image

 

トライしたのは、ナミねぇこと竹中ナミさんが開催する

ユニバーサル社会を創造する事務次官勉強会」。

月に一回、各省庁の事務次官たちが集い、昼休みにおにぎりを食べながら

様々な分野の講師を招いて情報交換する場です。

ナント今年で10年目だとか!!

ナミねぇ曰く

「組織のトップだから知識が誰よりもある!というわけではなく、

知らないこともあれば知りたいこともある。そのために続けてきた」と。

 

今月は「石狩市手話基本条例と、同市の翔陽高等学校手話科目導入」がテーマ。

会場となる文科省には、各省庁の事務次官と関係者、

石狩市の田岡市長をはじめとする石狩市の方々。

テレビ電話でつなぐのは、翔陽高校の生徒さん(ひとりはろう者)と

30年も手話に関わってこられた生田先生の三名。

 

石狩市は、市町村で初めて制定した市。

翔陽高校では、「ボランティア局」という部活動で手話に力をいれており

全国高校生手話パフォーマンス甲子園は2大会連続出場、

高校生手話スピーチコンテストにも挑戦されています。

石狩市手話基本条例を制定した動きの中で

「なぜ手話の授業がないの?」という疑問が生徒から出たのがきっかけで、

手話科目の導入に至ったとか。

 

手話は長い歴史の中で、言語であることを理解されず抑圧された時代もありました。

しかし

石狩市長の田岡さんは、「言語は文化を創り、言語を失うと、人は文化も失う」といいます。

大学生の時に言語学を学んでいたと聞き、納得。

 

手話は言語であり、手話を通して社会変革モデルを試みる。」

 

「言葉っていうのは誰でも持ってる。

 自然な言葉を自然なまま使える社会をつくろうと思う。」

 

「同じ日本に一緒に暮らす仲間なんだから、日本語と、

 そして手話も使おうよ!と、そんな国にしたい。」

手話の授業は全国どこでも取り入れているけど、

 コミュニケーション手段としての手話だけでなく

 手話の背景にあるものや、言語学的な発想で授業をしたい。」

 

こんな話を聞きながら

手話を言語として石狩市から広めていく市長と

手話の授業がないという疑問を持つ生徒の、素直な感性と

生徒の疑問に正面から向き合い、実現させた先生方の柔軟性、

この見事なバランスの三角関係が、周囲を巻き込んで大きな円に広がるのを感じました。

 

手話を言語として認知し、普及させ、手話ができる環境を整えていくことは

ろう者」として生きることを受け入れる寛容な社会に変わることです。

また、地域ので素晴らしい取り組みが進めば進むほど

四月に施行された障害者差別解消法のなかで、足りない部分が明らかになり、

三年後の見直しにもつながります。

 

ちなみに、テレビ電話とUDトークを使う最低限のルールは

・マイクを通して話す

・一人ずつ話す

マイクが一本だけだったので、ホスト役の文科省次官

自らマイクをもって反対側の田岡市長のところへ駆け寄ったり

フツウのオジサン、というか、男子のように楽しんでいらっしゃる感じが

とっても良い雰囲気でした。

 

f:id:karinmatasumori:20160718115921p:image

 

そして実は、翔陽高校の生徒さんが2011年の全国高校生手話スピーチコンテストに

出場されていたときの、記念講演を私がしていたという不思議なご縁も。

http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20110822


 

石狩市手話基本条例はこちらから。

子ども向けリーフレットがとても分かりやすいのです。

http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/syougais/3541.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

★ゲストスピーカーとして貴重なお話しを下さった

松森果林さん(左)と、石狩市 田岡克介市長(右)

 

 



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7月6日発行の毎日新聞(桜井由紀治 記者取材)で、

日清製粉とプロップ・ステーションの連携事業

「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」の統括講師

八木淳司マイスターのレシピによる

東日本大震災復興への想いを込めた

「祈りのプレッツェル」が紹介されました。

 

ぜひ、読んで下さい!!!!(^_^)/~

 

2016年7月6日

作業所からパティシエの味 神戸の製菓マイスター指導

毎日新聞 2016年7月6日発行より転載

 

PDFファイルでダウンロード(1,167KB)
 


作業所からパティシエの味 神戸の製菓マイスター指導


 外国人として初めてオーストリア政府認定資格「製菓マイスター」を受けた洋菓子職人、八木淳司さん(64)=神戸市灘区=が、障害者の自立を支えようと洋菓子「祈りのプレッツェル」を開発した。パティシエ(菓子職人)を志す障害者に8年にわたり技術指導してきたが、「障害者の支援のために買う菓子でなく、競争できる商品を」と考え出した。神戸や東日本大震災の被災地の宮城、福島など11作業所で製造・販売が始まっている。【桜井由紀治】


 八木さんは1976年にオーストリアに渡り、技術と知識を認められた製菓マイスターの資格を80年に得た。現在は食品製造業「ジャパンフレッシュ」(横浜市)の製菓アドバイザーを務める。

 

 三男悠(ゆうき)さん(21)には知的障害がある。息子が成長するにつれ、障害者が作業所で作るお菓子が気になっていた。単調な味で商品としては厳しい。

 

 状況を変えたいと思っていた頃、社会福祉法人「プロップ・ステーション」(神戸市東灘区)と日清製粉(東京都)から、パティシエを目指す障害者のための講習会に協力を求められ、2008年の開講から統括講師を務めてきた。

 

 熱心に学び、腕を上げてきた受講生を商品力からも支えたい。そう考え、祈りの形を表現したドイツ発祥の焼き菓子「プレッツェル」の新製品を考案した。福島県内の作業所が生産に関わるエゴマをトッピングした塩味と、甘いブルーベリー味の2種類で、教え子の作業所で今年3月から販売している。

 

「祈りのプレッツェル」を作る内海友人さん(左)と指導する製菓マイスターの八木淳司さん=神戸市北区の「ほっとステーションぽてと」で、小関勉撮影


 八木さんは考案後も、作業所を訪ねては教え子に助言している。神戸市北区の作業所「ほっとステーションぽてと」では、利用者で初回からの受講生でもある内海友人さん(41)に、エゴマの香りの出し方などを教えた。内海さんは大阪大在学中に統合失調症と診断された。卒業はしたものの大学院受験に2度失敗。一時引きこもったが、講習会に「居場所を見つけた」と言う。今は八木さんの一番弟子で、作業所の中心的存在になっている。


 2個入り120円。地方発送の注文も受ける(送料別)。「ぽてと」(078・581・3796)

 

 

 



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ナミねぇの尊敬する友人、
松森果林さんがご自身のブログで紹介された映画
 『Start Line(スタートライン)』

私も、ぜひ鑑賞しようと思っています。
応援団も募集中です。
皆さんも、ぜひ応援の輪に入って下さい!!!(^^)/~

『Start Line(スタートライン)』について書かれた
果林ちゃんのブログを転載させていただきます。
元サイトは、こちらです。
http://d.hatena.ne.jp/karinmatasumori/20160628

果林ちゃん、素敵な映画のご紹介
ありがとうございます!!!!
(^^)/~




松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して


2016-06-28 「コミュニケーションが苦手」な全ての人に送る映画『Start Line』 

f:id:karinmatasumori:20160628104703j:image:right

監督であり出演者でもある彩子さんのダメっぷりがステキ。

理路整然とした聡明な美人なのに、

怒る自分も、泣く自分も、逆ギレする自分も、カッコわるい自分も、

でっかいスクリーンにここまでさらけ出しちゃった映画ってあるだろうか。

主演今村彩子カントク、まだうら若き30代女子。

「Start Line」を観て、私は前よりもっと彼女が好きになった。


映画では、聞こえない彼女が自転車沖縄から北海道まで日本縦断する中で、

出会いを重ねコミュニケーションを繰り返す。

自ら「聞こえないこと」を伝えると、その反応は様々。

口頭で繰り返し説明する人や筆談が苦手な人がいれば、

スマホに文字を出して見せる人もいる。

話すうちに少しずつ身振りや表情が豊かになる人、

外国人と勘違いし英語で話しかける人など、

コミュニケーションのカタチやプロセスは千差万別。

そんな様子を、伴走者でありボウズのイケメン、テツさんが撮影していく。


このテツさんもまたステキ。

自転車屋さんであり空手の達人、手話もできてお酒もイケる。

しかし恋人ではなく聴覚障害専門家でもなさそう。

でも、だからこそ「聞こえない」ことを正当化しない。


印象的なシーンがある。

道中、パンクした自転車を修理している人がいても

「聞こえない私は力になれないから」と素通りした彩子さんに、

「できないって自分で決めつけている」とぴしゃり。

たとえ力になれなくても、聞こえなくても、一人より一緒の方が安心できるんだ、と。

それでも「私なんかいない方がいいと思ってしまう」と自分を卑下する彼女に、

もう一度言う。

「そんなことを君が決めてはいけない。相手に聞いてから決めて!」。テツさんファンになった瞬間だ。

その後ケンカとなり、目をそらす彩子さんに対し

怒ったテツさんが倒した自転車のカメラが二人の様子をとらえる。


「怒っていても話さないと解決しない。

あなたが目をそらしたらそこですべてが切れてしまう。

あなたが自分で世界を切っている」。


そう、音声言語での会話は目をそらしても、相手の話しは聞こえてくる。

しかし視覚言語である手話は目をそらした時点で遮断される。

コミュニケーションができないのは聞こえないせいじゃない」という

テツさんの冷静な論旨が、コミュニケーションの本質を浮かび上がらせる。


二人の様子はまるで自転車の前輪と後輪のよう。

前輪は方向を決め、速度を調整し、止まる決断をする。

一方で後輪は前に進む原動力や推進力になる。

旅のきっかけは母親の死。

聞こえない彩子さんが、社会で人とつながっていくためのあらゆることを教えてくれた存在は、

彩子さんにとって自転車の前輪であったのかもしれない。

彼女はペダルをこぎ出す。


前輪と後輪は入れ替わり、響き合い、旅を通しての出会いは300人を超えたとか。

しかし私は、テツさんとの出会いが何よりも奇跡的だったと感じる。(そんなテツさん、どんどんヤセていきますw)


彩子さんは監督でもある。だから旅が終わっても編集作業がある。

自分で(どちらかというと)ダメな自分の姿を直視し、

つなぎ合わせる作業。想像したがこれはキツイ。

それでも「できない自分」を全部出す。

「旅であったことを隠して映画を作るのは、協力してくれた方々に失礼だから」と。

そこには脚色も偽りもない。彩子さんの誠実さが伝わる。

だから見ていて清々しい風が吹く。


「そうだ、コミュニケーションってこうだよね」と。ためらう背中を押してくれる。


『Start Line(スタートライン)』は、2016年9月から東京名古屋大阪の映画館で公開予定。

最新情報は、Facebookページか公式サイトで。

http://studioaya.com/startline/

マスコミ関係者は試写会情報をチェックの上、nishi@regard-films.com(配給担当者)まで。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、果林ちゃんのブログから転載させていただきました。m(_ _)m

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本日発売の日経新聞朝刊コラム「私見卓見」に、ナミねぇの寄稿
「障害者の眠る力 もっと生かせ」
が掲載されました!!

2016年6月23日

 

「障害者の眠る力もっと生かせ」
 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

日本経済新聞2016年6月23日発行 朝刊コラム「私見卓見」 より


PDFファイルでダウンロード(148KB)

◇             ◇             ◇

「障害者の眠る力もっと生かせ」
社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

 日本には重い障害があるにも関わらず働く意欲を持ち、納税者となって社会を支える一員でありたいと考えている「チャレンジド」が多数存在する。チャレンジドとは障害のある人を表す米国発祥の言葉で「挑戦する使命や課題、チャンスを与えられた人」を語源とする。

 私はチャレンジドのICT教育と、彼らに仕事を発注しようと考える企業をインターネットなどで仲介する事業を行ってきた。すべての人が持てる力を発揮し支え合うユニバーサル社会の実現を目指して活動を続けている。

 安倍首相が掲げる「一億総活躍社会」はチャレンジドの就労を促進する大きなチャンスだ。実際、国内の大手有力企業から「チャレンジドに仕事を発注する取り組みにチャレンジしたい」とのアプローチもいただいた。新たな社会の到来を期待しているが、障害のある人の雇用を支える今の制度には課題もある。

 企業に一定以上の雇用を義務付ける障害者雇用率制度は週5日通勤できない人や一日平均4時間未満しか働けない人を雇っても雇用率にカウントしない。つまり通勤が困難だったり、日常的に介助・介護が必要で体調に合わせた不定期な働き方しかできなかったりする人は、制度の支援を受けられないということだ。

 プロップ・ステーションは企業等から仕事を受注し、複数のチャレンジドに体調や技術などを勘案して配分している。ICTネットワークを駆使することでワークシェアし、自宅や施設、作業所など介護が受けられる場所で体調に合わせて働くチャレンジドを増やしたいと考えている。

 ただ雇用率制度では直接雇用しなければ企業は「義務を果たした」と認定されない。企業がいくら当法人を通じてチャレンジドに仕事を発注しても、当法人と彼らの請負契約になるので発注した企業は「社会的責務を果たした」とはみなされない。

 直接雇用でなくとも仕事の発注量や発注率を雇用率に換算できる制度改正を行えば、発注企業の大きなインセンティブとなるはずだ。チャレンジドの「眠れる力」をより生かすことができると思う。

 私は43歳になる重度脳障害の娘の母親だ。「自分が安心して先に死んでいける社会であって欲しい」というのが切実な願いだ。女性や高齢者だけでなく、チャレンジドの多様な働き方を実現することが「一億総活躍社会」への道をひらくと確信している。

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自宅近く、神戸市東灘区の美容院「アトリエテラス」の二宮店長

ナミねぇの「メッシュ頭」を製造(笑)して下さいます。

 

製造途中に来店したお客様は、一様に「ギョッ!」とします。

宇宙人のような頭のナミねぇが、鏡の前に座ってるからです。

 

その製造過程を「自撮り」してみました。

 

前処理:ヘアカット、シャンプーを行う

1)サイドの髪を少しづつとって、ブリーチ(脱色)する

  ブリーチした髪は四角く切った2枚の「アルミホイル」で挟む

2)アルミホイルで挟んだ部分以外の髪を、二人がかりで茶パツに染める

3)アルミホイルで「宇宙人頭」になった茶パツの部分をラップで包み、40分放置する

  再度シャンプー、トリートメント、ブローを行って

4)かんせ~い!!!!!!!!!!\(^0^)/

 

 

 

二宮店長に、この頭(ヘアスタイル)にしていただいて、はや10年。

金メッシュ頭は、すっかりナミねぇの「トレードマーク」になりました。

 

方向音痴で、人混みですぐ迷子になるナミねぇなんやけど、

この頭のおかげで、私が迷っても、周りの皆が

「あ、あそこにナミねぇ はっけ~んっ!!!!」

と、見つけてくれます。(笑)

 

そんなこんなで・・・

アトリエテラス:二宮店長、これからも、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

☆アトリエテラス

神戸市東灘区住吉本町1-24-29 TEL078-842-6611

http://ameblo.jp/atelier-terrace/

 

 



☆こちらも、見ていただけたら嬉しいです☆

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村木厚子さんの講演会
『働き続けるあなたに贈るメッセージ』 が
7月7日に神戸で開催されます!!

村木厚子さんの講演会が7月7日に神戸で開催されます。
ナミねぇも、友人として「講師紹介ご挨拶」をします。
皆さん、ふるってご参加下さい!!!

<by ナミねぇ>

 

平成28年度男女共同参画週間記念事業「ひょうごフォーラム」
『働き続けるあなたに贈るメッセージ』参加者募集

常に第一線を歩み、チャレンジし続けてこられた村木厚子氏をお迎えして、自身の経験も交え「女性が活躍できる社会」についてメッセージをいただきます。

(日時)平成28年7月7日(木)
(場所)クリスタルホール(神戸クリスタルタワー3階)
(定員)250名(先着順)

詳しくはHPをご覧ください。
 http://www.hyogo-even.jp/activitysupport.html 
また、次のアドレスから直接参加申込可能です。
 https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1401069594967 

画像をクリックでPDFファイルでご覧いただけます。

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◇◆◇            (平成28年6月16日発行)◆◇◇ ◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第239号】     ◇◆◇ ◆◆◆                          ◆◇◆ ◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇ ◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆ ◇◆◇                          ◇◆◇ ◆◇◇           by Prop Station◇◇◆            http://www.prop.or.jp/ ■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇ 【プロップ・ステーションからのお願い】 皆様意外とご存じないかもしれませんが、プロップ・ステーションは お仕事のコーディネートもエキスパートです。 プロップで学んだ多くのチャレンジドが、皆さんからのお仕事を 心からお待ち致しております。 もし皆様の中で「お仕事を頼んでみよう」とか「こんな仕事できるかな?」 ということがございましたら、是非お気軽にご連絡下さい。 どうぞよろしくお願い致します。 データ入力や文書のデジタル化(PDF化やワード・エクセル化) 各種映像への字幕の付与もおこなっています。 こうした業務があれば是非お声がけ下さい。 <プロップ・ステーション事務局長 竹中宏晃> prop@prop.or.jp ================================ ■□◇◆ 第239号 目次 ◆◇□■ 【1】6月1日、読売新聞オンライン版に     「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されました!! 【2】5月14日、「熊本大震災復旧支援     ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」      を開催させていただきました! 【3】三重県知事、鈴木英敬さんが、     絵本「パパはどうしてパパなの?」を出版されました! 【4】村木厚子さん&ナミねぇの     ジョイント講演会が開催されました! ☆ナミねぇからの速報はフェイスブックとブログで!  フェイスブック http://www.facebook.com/nami.takenaka  ブログ http://ameblo.jp/takenakanami/  詳報はメルマガで! ☆プロップ東京の情報はこちらで  http://www.prop.or.jp/challenged/seminar/tokyo-seminar.html ================================ ■□◇◆6月1日、読売新聞オンライン版に  「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されました!!◆◇□■ 6月1日(水)読売新聞オンライン版にて プロップ・ステーションと日清製粉が協働で行う 神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動から生まれたスウィーツ 「祈りのプレッツェル」のご紹介記事が掲載されましたので 感謝を込めて、抜粋転載させていただきます。 取材・編集は、自身もチャレンジドのお母さんである、 館林牧子記者です。 記事は、こちらの読売オンラインから読んでいただけます。 たくさんの「応援クリック」を、 よろしくお願いいたします!!!!m(_ _)m ■読売オンライン  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160601-OYTET50020 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 医療部発 2016年6月1日 コラム チャレンジドが挑戦 被災地への祈りを込めた菓子作り プロのパティシエが全国の作業所や施設のチャレンジド(障がいのある 人)たちに、一流の技を伝授する「神戸スウィーツ・コンソーシアム」 が、オリジナル創作菓子「祈りのプレッツェル」を発売しました。統括 講師で、オーストリア国家公認製菓マイスターの八木淳司さんが、福島 県の名産品エゴマを使い、東日本大震災の被災地への 想(おも)い を 込めてレシピを作成。昨年1年間、福島や仙台、東京、神戸で作業所や 施設でお菓子を作るチャレンジドに講習会を行い、プロから直接、作り 方を教えてきました。 八木さんが創作した「祈りのプレッツェル」。右側はエゴマのかかった チーズ味、左側は乾燥ブルーベリーが入った甘い味  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_01.jpg プレッツェルは、胸の前で腕を交差する”祈り”のポーズを表したドイ ツ菓子。様々なバリエーションがあるそうですが、今回のお菓子は、香 ばしいエゴマと、ほんのりとしたチーズ味、ほろほろと崩れる口溶けの 良い生地が特徴の、ちょっと意外な味のするお菓子です。同じ形で、砕 いた乾燥ブルーベリーの入った甘いバージョンもあります。八木さんに よると、「福島産のイメージを大切に、おいしく、そして、作業所でも 作れる工程でできるものを考案」したそうです。 講習会でプレッツェルの作り方を教える八木さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_02.jpg 神戸スウィーツ・コンソーシアムは、社会福祉法人「プロップ・ステー ション」(本部・神戸市)理事長の竹中ナミさんの提唱で2008年に 発足。毎年、全国各地で作業所などで働く障がいのある人たちにパティ シエが直接教える講習会を開いてきました。 「神戸スウィーツ・コンソーシアム」を創った「プロップ・ステーショ ン」の竹中ナミ理事長(左)と娘の麻紀さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_03.jpg 竹中さんは、重度の障がいのあるお嬢さんを持ったことをきっかけに、 「ハンデのある人たちが人から何かをしてもらうだけでなく、自分自身 が身につけた技能で誇りを持って働き、生活できる社会を作りたい」と、 障がいのある人たちをチャレンジド(挑戦という使命やチャンスを与え られた人=アメリカで始まった呼称)と呼び、様々な就労環境を提供し てきました。その考えに、製粉大手の日清製粉が共鳴。問屋さんを通じ て日清製粉から話を聞いた八木さんが統括講師を買って出たそうです。 八木さんは、オーストリア、ドイツのホテルや専門店で修業し、オース トリアで製菓マイスターの国家資格を得て帰国。国内でパティシエとし て活躍していましたが、3人兄弟の一番下の息子さんが障がいを持って 生まれました。「自分の技術が役立つのなら」と二つ返事で引き受けた ところ、意外にも、家族や周囲に障がいのある人がいる、というパティ シエたちが全国にいて、協力の輪が広がったそうです。 協力の意義について話す日清製粉専務取締役の山田貴夫さん  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_04.jpg 講習会は主に日清製粉が各地に持つ講習会場で開かれ、同社の技術スタ ッフもボランティアで参加。「日常業務の延長線上でできる、企業の社 会貢献のつもりで始めましたが、思いがけず有名な洋菓子店のオーナー 兼パティシエたちから直接意見を聞く機会となり、新商品開発にもつな がりました」と日清製粉専務取締役の山田貴夫さん。竹中さんは「日清 製粉の全社をあげた応援と、社員の皆さんのボランタリーな支援がなけ れば、続けることができないプロジェクト。同社の業界における信用で、 多くの素材メーカーの協力も得られました」と話しています。 現在、「祈りのプレッツェル」を製造、販売しているのは宮城、福島、 神奈川、大阪、兵庫の11の作業所。ホームページ ( http://www.kobesweets.org/brezel.html ) に連絡先が掲載されています。 プレッツェルを製作するチャレンジドたち(川崎市の多摩川あゆ工房で)  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_05.jpg その一つ、川崎市の「多摩川あゆ工房」では、今年4月から焼き菓子工 房を増設し、プレッツェル作りにも力を入れています。5月中旬に見学 させていただきましたが、生地を延ばす人、型を抜く人など、それぞれ の工程に分かれ、手際よく作っているのが印象的でした。「講習会に参 加して自信をつけた人も」と支援員の谷澤浩子さん。今は電話やファク スで随時注文を受け付けていますが、近くネットショッピングもできる ようにするとのことです。 様々な縁が重なって誕生した新しい創作菓子。今後の広がりが期待され ます。                 ◇ 【略歴】 館林 牧子(たてばやし・まきこ) 2005年から医療部。高齢者の医療、小児科、産婦人科などを取材。 趣味は育児。  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160602_06.jpg ◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます  http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160602_01.html ================================ ■□◇◆5月14日、「熊本大震災復旧支援        ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」               を開催させていただきました!◆◇□■ 5月14日(土)神戸岡本シティライツにおいて「熊本震災復旧支援チャリテ ィーライブ」を開催しました。 シティライツ・オーナー「こばちゃん」(ギター)、松尾くん(ギター)、 服部さん(ベース)という演奏メンバーに加え、ゲストギタリストとし て「せきこ~ぢ」さんを迎えて、「ろくでなし」「別れの朝」「五番街 のマリーへ」「時の流れに身をまかせ」「ラストダンスを私に」「酒と 泪と男と女」「さらば恋人」「見上げてごらん夜の星を」「舟唄」「想 い出ぼろぼろ」「ラヴイズ・オーヴァー」「七つの子」と、幅広いジャ ンルの唄を歌わせていただきました。 当日は、超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志 を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることに なりました。 ご協力下さった皆さまに、心から感謝申し上げます。 神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉 を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、
翌日、熊本に支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協
議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書
きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。

最後のアンコール曲「ありがとう~私からあなたへ」の冒頭で、義捐金
集計と「お届け役」石井さんに手渡しの模様も公開させていただきまし
たので、ご視聴いただけたら幸いです。

ライブ映像の後には、熊本から戻られた石井一郎さんのブログ抜粋と、
当日のお客様によるフェイスブックへの投稿を掲載させて頂きました。
皆様、本当に有り難うございました!!

<by ナミねぇ>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブin神戸」
 ライブ映像

ろくでなし
 https://www.youtube.com/watch?v=jEpGGvGrxsY

別れの朝
 https://www.youtube.com/watch?v=jUNtKNBlahM

五番街のマリー
 https://www.youtube.com/watch?v=qv2UKw9Lc2E

時の流れに身をまかせ
 https://www.youtube.com/watch?v=bYkO3WZWdAU

ラストダンスは私に
 https://www.youtube.com/watch?v=L0lS7-_99rI

酒と泪と男と女
 https://www.youtube.com/watch?v=OODuYgoW0DE

さらば恋人
 https://www.youtube.com/watch?v=sqgKxPDII5c

見上げてごらん夜の星を
 https://www.youtube.com/watch?v=H3dOQ8lpLOk

舟歌
 https://www.youtube.com/watch?v=oPsoEYEOBaA

想い出ぼろぼろ
 https://www.youtube.com/watch?v=-iShFey2YGI

ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER
 https://www.youtube.com/watch?v=OgQXk4JWC_g

七つの子
 https://www.youtube.com/watch?v=hd4_SAaj5xA

ありがとう ~私からあなたへ
 https://www.youtube.com/watch?v=3pt5bfGP2eY

■石井一郎さんのご報告

今朝熊本から帰ってきました。今回の私のミッションの1。
熊本支援ナミねぇチャリティーライブの義捐金を熊本のチャレンジドに
届けること。((注)125000円でしたが現場で数えるとなんと126000円
でした。)熊本県社会就労センター協議会(熊本セルプ協)。受け取っ
ていただいたのは(社福)秋桜会大津あゆみ園理事長 大塚さん。
(社福)熊本県社会福祉協議会 押川さんです。写真は大塚さんと私。
それと領収書。全国セルプ協の東馬場さんにもお世話になりました。
あらためて、神戸の震災の記憶が甦り、神戸、東北と熊本の被災の違い、
そして現場での行政のあり方やボランティアの支援の違いなどを見てき
ました。絶えることのない支援、その支援の仕方とは何かを考えた3日
間でした。
石井 一郎

 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_10.jpg
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_11b.jpg

■お客様からのfacebook投稿一覧

今日もナミねぇは元気です!
くまモン募金ライブ開催中です(^o^)/@岡本シティライツ
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_01.jpg
               
               ◇
熊本大震災復旧支援チャリティライヴ♪
漫才もしてはります(^○^)
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               ◇
今週のLIVE三昧のトリは、
ナミねえの熊本震災復旧支援チャリティーLIVE。
店内超満員の盛況で、お笑い、突っ込み満載でした。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_03.jpg

               ◇
【熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ】
今夕8時から神戸岡本シティライツで、「熊本大震災復旧支援」のため
のライブを聞きに行きました。
相変わらずのナミねぇの熱唱と軽妙なトークに釘付けとなりました。本
中のユニークな先輩として、これからも応援を続けたいと思っています。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_04.jpg

               ◇
ナミねぇの熊本大震災復旧支援チャリティライヴでチケット代と投げ銭
で125,000円になりました!
義援金として、大使の方が直接お届けするそうです。
最後に『ありがとう』で…
熊本の被災された方々に少しでも力になれますように・・・
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_05.jpg

               ◇
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_06.jpg

               ◇
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_07.jpg

               ◇
昨夜の「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」は、超満員のお客様の
応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジ
ド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。心から感謝申
し上げます。神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャ
レンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職され
ました)が、支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協
議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書
きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_08.jpg

               ◇
難聴児の進路(?!)でいろんな方にお話を伺っていたさなかの時、果
林ちゃんからつないでいただいた、ナミねぇさん。
難聴児のママたちでプロップステーションにおしかけ、いろいろと教え
ていただき、私たちの行動につながり、今がある。
お礼を直にお伝えしたいなあと思っていた矢先、地元・岡本で「熊本大
震災復旧支援ナミねぇチャリティライブ」のお話をお聞き、思わず「行
きます!」とご連絡。
近所に住む、手話通訳のできる友人もお誘いし、夜のお出かけ。
タバコとお酒の匂いのミュージックバー(?)、場違いじゃないかとド
キドキしていましたが、温かく迎えてくださったナミねぇの笑顔を見て
ホッ・・・
大勢の方が来られていたにも関わらず、私たちのために席と歌詞の表、
それも、歌う順に並べて用意してくださっていた。
そして、ナミねぇさんのトークと歌にすっかり釘付け!
気持ちよさそうなお顔で歌うナミねぇさん、ギタリストの皆さん、ナミ
ねぇさんは時々手話を交えて歌ってくれ、わたしも思わず日常のいろい
ろを忘れて聞き入ってしまう。
きこえなくても、その場にいる人が純粋に楽しんでいる雰囲気が楽しい。
歌っていいなー!
お礼をお伝えするつもりが、ほんまいろいろ刺激を受けてしまった。あ
っという間に夜10時、休憩の時にお先に失礼してしまったけれど、最
後までいたかったなー
帰ってみたら、「先に寝てていいよ」と言っていたのに、神妙な顔した
子どもたちが起きて待っていた(やっぱり・・・)
でも、お母さんはまた行く★
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/img/20160601_09.jpg

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2016/20160601_01.html

================================

■□◇◆三重県知事、鈴木英敬さんが、
   絵本「パパはどうしてパパなの?」を出版されました!◆◇□■

ナミねぇの敬愛する友人であり、サミットを成功させた三重県知事とし
て活躍される鈴木英敬ちゃんが、絵本「パパはどうしてパパなの?」を
出版されました。

2011年全国最年少知事に就任され、ご長男が誕生されたときに育児休暇
をとられたことから「イクメン知事」と呼ばれたりするけど、実は深く
深く「家族」ということ、「命」「生きる」ということについて考えて
おられる方です。

この度、2016年度ベストファーザー イエローリボン賞(政治部門)も受
賞された、そんな「えいけいちゃん」の想いが溢れる素敵な絵本「パパ
はどうしてパパなの?」を、心から推薦させていただきます。

お父さんが、お子さんを膝の上に乗っけて、ぜひ読んであげて欲しいな
ぁ!!
勿論、お子さん自身でも、お母さんと一緒でも、ご夫婦でも、読んでい
ただきたいと思います。!(^0^)!

ぶん:すずきえいけい え:プレイセットプロダクツ
発行:エムオン・エンタテイメント
価格:1300円

================================

■□◇◆村木厚子さん&ナミねぇの
           ジョイント講演会が開催されました!◆◇□■

5月31日、日経新聞本社にて、日経グローカル主催の講演会
「どう築く『一億総活躍社会』女性やチャレンジドがより輝くために」
と題して、村木厚子さん&ナミねぇのジョイント講演会が開催されまし
た。

いつもの「日経グローカル・セミナー」の倍以上の参加お申し込みがあ
り、急遽広いお部屋に変更されての開催となり、私も厚子さんも「あり
がたいことやね!」「嬉しいね」と言い交わしました。
ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝申
し上げます!!!!
講演内容の詳細は、日経グローカル誌にて誌上再録されるそうなので、
またその時にブログに転載させていただきますので、よろしくお願いい
たします。m(_ _)m

<by ナミねぇ>

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☆メール de ナミねぇ 【第239号】
                    平成28年6月16日発行
☆発行元:社会福祉法人プロップ・ステーション
                 URL http://www.prop.or.jp/
☆お問合せ先:  〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
                神戸ファッションマート6E-13
             社会福祉法人プロップ・ステーション広報
                メールアドレス:kouho@prop.or.jp
☆発行:原則として毎月1~2回
☆ご意見・ご感想をお待ちしております。
 kouho@prop.or.jp こちらまで。
☆バックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 http://archive.mag2.com/0000216194/index.html


■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇
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5月14日

「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブ in 神戸」

                     を開催させていただきました!

 

 

 

5月14日(土)神戸岡本シティライツにおいて「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」を開催しました。
シティライツ・オーナー「こばちゃん」(ギター)、松尾くん(ギター)、服部さん(ベース)という演奏メンバーに加え、ゲストギタリストとして「せきこ~ぢ」さんを迎えて、「ろくでなし」「別れの朝」「五番街のマリーへ」「時の流れに身をまかせ」「ラストダンスを私に」「酒と泪と男と女」「さらば恋人」「見上げてごらん夜の星を」「舟唄」「想い出ぼろぼろ」「ラヴイズ・オーヴァー」「七つの子」と、幅広いジャンルの唄を歌わせていただきました。


当日は、狭いながらもアットホームなシティライツに集まって下さった超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。
ご協力下さった皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、翌日、熊本に支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。


最後のアンコール曲「ありがとう~私からあなたへ」の冒頭で、義捐金集計と「お届け役」石井さんに手渡しの模様も公開させていただきましたので、ご視聴いただけたら幸いです。


ライブ映像の後には、熊本から戻られた石井一郎さんのブログ抜粋と、当日のお客様によるフェイスブックへの投稿を掲載させて頂きました。皆様、本当に有り難うございました!!

<by ナミねぇ>

 

 

「熊本大震災復旧支援 ナミねぇ チャリティライブin神戸」 ライブ映像

 

 

 

ろくでなし

 

 


別れの朝

 

 

五番街のマリー

 

 

時の流れに身をまかせ

 

 

 

ラストダンスは私に

 

 

酒と泪と男と女

 

 

さらば恋人

 

 

見上げてごらん夜の星を

 

 

舟歌

 

 

想い出ぼろぼろ

 

 

ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER

 

 

七つの子

 

 

ありがとう ~私からあなたへ

 

 

 

石井一郎さんのご報告

 

今朝熊本から帰ってきました。今回の私のミッションの1。
熊本支援ナミねぇチャリティーライブの義捐金を熊本のチャレンジドに届けること。((注)125000円でしたが現場で数えるとなんと126000円でした。)熊本県社会就労センター協議会(熊本セルプ協)。受け取っていただいたのは(社福)秋桜会大津あゆみ園理事長 大塚さん。(社福)熊本県社会福祉協議会 押川さんです。写真は大塚さんと私。それと領収書。全国セルプ協の東馬場さんにもお世話になりました。
あらためて、神戸の震災の記憶が甦り、神戸、東北と熊本の被災の違い、そして現場での行政のあり方やボランティアの支援の違いなどを見てきました。絶えることのない支援、その支援の仕方とは何かを考えた3日間でした。


石井 一郎



 

 

 

ここからは、お客様からのfacebook投稿記事&写真一覧です!

今日もナミねぇは元気です!
くまモン募金ライブ開催中です(^o^)/@岡本シティライツ                      

 

熊本大震災復旧支援チャリティライヴ♪
漫才もしてはります(^○^)

 

今週のLIVE三昧のトリは、ナミねえの熊本震災復旧支援チャリティーLIVE。
店内超満員の盛況で、お笑い、突っ込み満載でした。

 

 

【熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ】
今夕8時から神戸岡本シティライツで、「熊本大震災復旧支援」のためのライブを聞きに行きました。
相変わらずのナミねぇの熱唱と軽妙なトークに釘付けとなりました。本中のユニークな先輩として、これからも応援を続けたいと思っています。

 

ナミねぇの熊本大震災復旧支援チャリティライヴでチケット代と投げ銭で

125,000円になりました!
義援金として、大使の方が直接お届けするそうです。
最後に『ありがとう』で…
熊本の被災された方々に少しでも力になれますように…

 

 

 

 

昨夜の「熊本震災復旧支援チャリティーライブ」は、超満員のお客様の応援で、想像を超える「125000円」のご厚志を、被災されたチャレンジド(障害のある方々)にお届け出来ることになりました。心から感謝申し上げます。

神戸市職員として、プロップ・ステーションとともにチャレンジド福祉を長年担当下さった石井一郎さん(本年4月定年退職されました)が、支援物資を運び込まれる予定とのことで、熊本社会福祉協議会・熊本セルプに、直接手渡していただくため、参加者全員で寄せ書きをした封筒に義捐金を納め、石井さんに手渡しました。 ☆by ナミねぇ☆

 

 

難聴児の進路(?!)でいろんな方にお話を伺っていたさなかの時、果林ちゃんからつないでいただいた、ナミねぇさん。
難聴児のママたちでプロップステーションにおしかけ、いろいろと教えていただき、私たちの行動につながり、今がある。


お礼を直にお伝えしたいなあと思っていた矢先、地元・岡本で「熊本大震災復旧支援 ナミねぇチャリティライブ」のお話をお聞き、思わず「行きます!」とご連絡。

 

近所に住む、手話通訳のできる友人もお誘いし、夜のお出かけ。
タバコとお酒の匂いのミュージックバー(?)、場違いじゃないかとドキドキしていましたが、温かく迎えてくださったナミねぇの笑顔を見てホッ・・・
大勢の方が来られていたにも関わらず、私たちのために席と歌詞の表、それも、歌う順に並べて用意してくださっていた。

 

そして、ナミねぇさんのトークと歌にすっかり釘付け!
気持ちよさそうなお顔で歌うナミねぇさん、ギタリストの皆さん、ナミねぇさんは時々手話を交えて歌ってくれ、わたしも思わず日常のいろいろを忘れて聞き入ってしまう。

 

きこえなくても、その場にいる人が純粋に楽しんでいる雰囲気が楽しい。歌っていいなー!

 

お礼をお伝えするつもりが、ほんまいろいろ刺激を受けてしまった。あっという間に夜10時、休憩の時にお先に失礼してしまったけれど、最後までいたかったなー

 

帰ってみたら、「先に寝てていいよ」と言っていたのに、神妙な顔した子どもたちが起きて待っていた(やっぱり・・・)

 

でも、お母さんはまた行く★

 

 



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