┃ナミねぇのブログ┃

プロップ・ステーションの活動やナミねぇのライブ活動、
公私にわたる日々の出来事や、多くの方に伝えたいこと
などを書かせていただきます。読んで下さいね~(^0^)


テーマ:

 



◇◆◇            (平成29年4月21日発行)◆◇◇
◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第254号】     ◇◆◇
◆◆◆                          ◆◇◆
◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇
◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆
◇◆◇                          ◇◆◇
◆◇◇           by Prop Station◇◇◆
           http://www.prop.or.jp/

■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

■□◇◆ 第254号 目次 ◆◇□■

【1】芦屋市で、初のジャズフェスティバルが開催されます!
    ナミねぇも出演します!
【2】4月1日、ナミねぇも17年間在任する
    「財務省財政制度等審議会」委員名簿が公開されました。
      文部科学省「中央教育審議会委員」に就任しました。
【3】最新メディア情報

☆ナミねぇからの速報はフェイスブックとブログで!
 フェイスブック http://www.facebook.com/nami.takenaka
 ブログ http://ameblo.jp/takenakanami/
 詳報はメルマガで!
☆プロップ東京の情報はこちらで
 http://www.prop.or.jp/challenged/seminar/tokyo-seminar.html

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■□◇◆芦屋市で、初のジャズフェスティバルが開催されます!
                 ナミねぇも出演します!◆◇□■

4月29日(土)芦屋市で、初のジャズフェスティバルが開催されます。

「ナミねぇ&ゆうカルテット」も14:00から14:45に出演します。

会場は芦屋市全域の様々な場所に設定されてますが、
「ナミねぇ&ゆうカルテット」の演奏会場は、
JR芦屋駅北側(2F)のペデストリアンデッキです。屋外で、
入場無料です!!
(雨天の場合は、JR芦屋駅1Fの「憩いの広場」での開催となります。)

一人でも多くの方が応援に駆けつけて下さることを、
心から願っています。どうぞよろしくお願いいたします。(^_^)/~

<by ナミねぇ>

出演:ナミねぇ(Vo)、樫本ゆう(Gt)、西田仁(P)、波戸就明(Bs)、
   久家貴志(Ds)

出演時間:14:00~14:45

会場:JR芦屋2階北側 ペデストリアンデッキ
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2017/img/20170415_02.jpg

■ナミねぇ&ゆうカルテットの最新ライブ映像を是非ご覧ください!
 (2017年4月5日 於:神戸北野ハンター坂 バー・バンブー)

 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465345095203/ 
 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465345900203/ 
 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465405085203/ 

撮影・編集:Muneto Movieman Tohyama

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


☆Ashiya Jazz Festival 2017
 芦屋の街に2017年4月29日ジャズフェスティバルがやってくる!

■芦屋ジャズフェスティバル2017 ~愛のある場所~
~愛のある場所~芦屋ジャズフェスティバル2017、4月29日(祝)開催
芦屋初のジャズフェスティバル、芦屋国際高校ビッグバンドを皮切りに
60組250名のアーティストが参加。子供から高齢者まで楽しめるイベント
です。全会場入場無料、野外ステージ、メインステージ含め14会場で開
催。芦屋をみんなで楽しみましょう!

 芦屋ジャズフェスティバル実行委員会事務局:兵庫県芦屋市
 実行委員長:クリスチアリ

以下突行委員会が芦屋市の音楽文化の益々の発展、元気なまちづくりを
テーマに芦屋ジャズフェスティバルを、2017年4月29日に開催いたします。

■芦屋ジャズフェスティバル2017イベントの趣旨
2017年4月29日兵応県、芦屋市で兵庫県、芦屋市公認の音楽と笑頗に満ち
溢れるイベントを開催致します。音楽を通じて芦屋の知られざる魅力に
触れていただく街おこしイベントです。4月30日はユネスコが制定した
世界ジャズデーであり、祝日である29日に芦屋から世界に向けて、音楽
の素晴らしさと芦屋の素晴らしさを伝えていきたいと思います。29日は
ジャズの巨匠デューク・エリントンの誕生日でもあります。今まで触れ
る機会が少なかった生のジャズを子供から高齢者まで街の中でより身近
に感じて楽しんでもらいます。

■イベントの見所
ホテル竹園芦屋をメインステージに全14会場に全国からアーティストが
集まります。音楽を通じて今一度元気な街、自然いっぱいの街芦屋をア
ピールしていきたいと思います。また“愛のある場所”をテーマに立ち
上げたこのイベントはこれからの未来を袒う子供たちへ音楽を通じて夢
と希望を与えることをサポートするためにSPRING SANTAと言う名前の募
金を行います。芦屋ジャズフェスティバルの主たる運営資金となるTシ
ャツの売り上げの一部を難病、ガンと闘っている子供たちへ寄付する事
が決定いたしました。

■なぜ芦屋で開催するか?
芦屋市は高級住宅街として全国から知られていますが観光名所も数々あ
ります。山、川、海自然に囲まれた素敵な街です。芦屋市にはさくらま
つり、サマーカーニバルそして秋祭りの三大祭りがあります。この素晴
らしい街、国際文化住宅都市の活性化そして音楽の普及を目指していま
す。愛のある場所をテーマにお子様から高齢者の皆様まで楽しんでいた
だけるイベント作りを目標にしています。音楽と笑顔が溢れる1日芦屋
ジャズフェスティバルを宜しくお願い致します。 

■ボランテイアによる企画、すべての会場入場無料!
芦屋ジャズフェスティバルはみんなで力を合わせて一から作り上げるイ
ベントです。企画から運営まですべてボランテイアとして作る芦屋ジャ
ズフェスティバル実行委員会です。当日はパンフレットの配布、Tシャ
ツ販売、交通整理アーティストのアテンド、舞台裏で動いていただくサ
ウンドクルー、街を汚さないためのゴミ管理をするエコクルーと仕事を
分散して楽しく明るくイベントを作り上げていきます。 

■芦屋ジャズフェスティバルを運営ご協力のお願い
芦屋ジャズフェスティバルの運営はスポンサー様、協賛金、寄付、パン
フレットの広告収入のご支援、ご協力によって支えられております。芦
屋の街を元気に楽しく盛り上げこのイベントを運営していくため、皆様
にご支援・ご協力いただけますようお願い申し上げます。 

主催:芦屋ジャズフェスティバル実行委員会
 後援:兵庫県、芦屋市、芦屋市商工会
オフィシャルサイト:http://www.ashiya-jazz.info/

芦屋ジャズフェスティバルフライヤー
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2017/img/20170415_01.jpg

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2017/20170415_01.html

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■□◇◆【ご報告】4月1日、ナミねぇも17年間在任する     
「財務省財政制度等審議会」委員名簿が公開されました。
 文部科学省「中央教育審議会委員」に就任しました。◆◇□■

4月1日に発令された
「財務省財政制度等審議会(略称:財政審)」
の委員名簿が公開されました。

ナミねぇは2001年1月就任なので、17年間の在任となります。
(正確には、旧民主党政権時に審議会を廃止・縮小したため、
その間は退任してました)

チャレンジドの自立・就労を推進するプロップ・ステーションの
ミッションと体験に基づき、これからも財政審で意見を述べて。
行きたいと思っています。
今期も頑張ります!!
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

☆財務省財政制度等審議会委員名簿のサイト
 http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/soukai/member.htm 

☆4月1日、ナミねぇは、文部科学省中央教育審議会(中教審)
   初等中等教育分科会委員にも就任しました。
チャレンジドの自立と就労促進に資する、初等中等教育および特別支援教育
であるよう、意見を述べて行きたいと思っています。

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■□◇◆最新メディア情報◆◇□■

■日経新聞「私のかんさい」で紹介されました(^_^)
 http://www.prop.or.jp/news/topics/2017/20170329_01.html

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☆メール de ナミねぇ 【第254号】
                    平成29年4月21日発行
☆発行元:社会福祉法人プロップ・ステーション
                 URL http://www.prop.or.jp/
☆お問合せ先:  〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
                神戸ファッションマート6E-13
             社会福祉法人プロップ・ステーション広報
                メールアドレス:kouho@prop.or.jp
☆発行:原則として毎月1~2回
☆ご意見・ご感想をお待ちしております。
 kouho@prop.or.jp こちらまで。
☆バックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 http://archive.mag2.com/0000216194/index.html


■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇
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4月29日(土)

芦屋市で、初のジャズフェスティバルが

開催されます♪

    ナミねぇも出演しますので

    応援よろしくお願いします♫

 
 

 

4月29日(土)芦屋市で、初のジャズフェスティバルが開催されます。

「ナミねぇ&ゆうカルテット」も14:00から14:45に出演します。

 

会場は芦屋市全域の様々な場所に設定されてますが「ナミねぇ&ゆうカルテット」の演奏会場は、JR芦屋駅北側(2F)のペデストリアンデッキです。屋外で、入場無料です!!(雨天の場合は、JR芦屋駅1Fの「憩いの広場」での開催となります。)

 

一人でも多くの方が応援に駆けつけて下さることを、心から願っています。どうぞよろしくお願いいたします。(^_^)/~

 

<by ナミねぇ>

 

 

 JR芦屋2階北側 ペデストリアンデッキ

 

♪ナミねぇ&ゆうカルテット♪の

最新ライブ映像も

併せて、ぜひご覧ください!


☆2017年4月5日 

神戸北野ハンター坂「バー・バンブー」にて

 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465345095203/ 
 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465345900203/ 
 https://www.facebook.com/Muneto.Movieman.Tohyama/videos/10158465405085203/ 

 

撮影・編集:Muneto Movieman Tohyama

 

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Ashiya Jazz Festival 2017
2017年4月29日 芦屋の街に

ジャズフェスティバルがやってくる!

 

■芦屋ジャズフェスティバル2017 ~愛のある場所~
~愛のある場所~芦屋ジャズフェスティバル2017、4月29日(祝)開催
芦屋初のジャズフェスティバル、芦屋国際高校ビッグバンドを皮切りに60細250名のアーティストが参加。子供から高齢者まで楽しめるイベントです。全会場入場無料、野外ステージ、メインステージ含め14会場で開催。芦屋をみんなで楽しみましょう!
芦屋ジャズフェスティバル実行委員会事務局:兵庫県芦屋市、実行委員長:クリスチアリ、以下突行委員会が芦屋市の音楽文化の益々の発展、元気なまちづくりをテーマに芦屋ジャズフェスティバルを、2017年4月29日に開催いたします。

 

■芦屋ジャズフェスティバル2017イベントの趣旨
2017年4月29日兵応県、芦屋市で兵庫県、芦屋市公認の音楽と笑頗に満ち溢れるイベントを開催致します。音楽を通じて芦屋の知られざる魅力に触れていただく街おこしイベントです。4月30日はユネスコが制定した世界ジャズデーであり、祝日である29日に芦屋から世界に向けて、音楽の素晴らしさと芦屋の素晴らしさを伝えていきたいと思います。29日はジャズの巨匠デューク・エリントンの誕生日でもあります。今まで触れる機会が少なかった生のジャズを子供から高齢者まで街の中でより身近に感じて楽しんでもらいます。

 

■イベントの見所
ホテル竹園芦屋をメインステージに全14会場に全国からアーティストが集まります。音楽を通じて今一度元気な街、自然いっぱいの街芦屋をアピールしていきたいと思います。また“愛のある場所”をテーマに立ち上げたこのイベントはこれからの未来を袒う子供たちへ音楽を通じて夢と希望を与えることをサポートするためにSPRING SANTAと言う名前の募金を行います。芦屋ジャズフェスティバルの主たる運営資金となるTシャツの売り上げの一部を難病、ガンと闘っている子供たちへ寄付する事が決定いたしました。

 

■なぜ芦屋で開催するか?
芦屋市は高級住宅街として全国から知られていますが観光名所も数々あります。山、川、海自然に囲まれた素敵な街です。芦屋市にはさくらまつり、サマーカーニバルそして秋祭りの三大祭りがあります。この素晴らしい街、国際文化住宅都市の活性化そして音楽の普及を目指しています。愛のある場所をテーマにお子様から高齢者の皆様まで楽しんでいただけるイベント作りを目標にしています。音楽と笑顔が溢れる1日芦屋ジャズフェスティバルを宜しくお願い致します。

 

■ボランテイアによる企画、すべての会場入場無料!
芦屋ジャズフェスティバルはみんなで力を合わせて一から作り上げるイベントです。企画から運営まですべてボランテイアとして作る芦屋ジャズフェスティバル実行委員会です。当日はパンフレットの配布、Tシャツ販売、交通整理アーティストのアテンド、舞台裏で動いていただくサウンドクルー、街を汚さないためのゴミ管理をするエコクルーと?仕事を分散して楽しく明るくイベントを作り上げていきます。

 

■芦屋ジャズフェスティバルを運営ご協力のお願い
芦屋ジャズフェスティバルの運営はスポンサー様、協賛金、寄付、パンフレットの広告収入のご支援、ご協力によって支えられております。芦屋の街を元気に楽しく盛り上げこのイベントを運営していくため、皆様にご支援・ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 

主催:芦屋ジャズフェスティバル実行委員会
後援:兵庫県、芦屋市、芦屋市商工会
オフィシャルサイト:http://www.ashiya-jazz.info/
 

 

 

 



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街中で、建物の中でよく見かける「点字ブロック」。

「あぁ、見えない人が移動に使われるものやな・・・」

という理解は広がってるけど

「足が引っ掛かって、転けそうになった」とか

「雨の日は滑って危ない」とか

「あの黄色は目立ちすぎてデザイン的にちょっと」とか

色々ご意見や苦情も聞きます。

 

視覚障害の方々が安全に利用でき

視覚障害以外の方々にとってもマイナスではない点字ブロック

を、実現するのは可能なのか・・・

 

そんな研究をされてる、東大の伊藤啓さんによる

 視認性・景観調和性・車椅子利用者に配慮した

  視覚障害者誘導用ブロック  見学・説明会のご案内

が、こちらです。

 

関心のある方は、ぜひぜひご参加下さい!!!!m(_ _)m

 

 


 視認性・景観調和性・車椅子利用者に配慮した

  視覚障害者誘導用ブロック  見学・説明会のご案内

 

       2017年4月23日(日)   13時~16時
      2017年4月29日(土・祝) 13時~16時

 

株式会社リクシル 大島事業所 構内駐車場(正面から入って右奥の突き当たり)
      136-0072 東京都江東区大島2丁目1-1
      地下鉄住吉駅(東京メトロ半蔵門線、都営新宿線)
       徒歩の方はA3出口下車 徒歩8分
       (車椅子/ベビーカーの方はエレベーターや途中の坂の関係で、
        西大島駅の方が便利です。)
      地下鉄西大島駅(都営新宿線)
       徒歩の方はA2出口、車椅子/ベビーカーの方はA4出口下車 徒歩8分

 

説明と会場案内のホームページ  

http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/block/

 

***********************************

 

■ 説明(10~15分程度)は毎時 0 分と 30 分に行います。見学には 30 分程度
  ご用意下さい。

■ 事前参加登録は不要ですが、当日受付で参加者を記録しますので、お名刺等が
  あればお持ち下さい。
  お手持ちの車椅子やキャリーバッグ等があれば、参考に持参されるとよいかも
  知れません。

 

趣旨説明

 視覚障害者誘導用ブロック(以下:誘導ブロックと略記)は、目が見えない人
だけでなく視力の低いロービジョン(弱視)者にとっても、安全な歩行経路を
「色のついた明確な帯状のライン」として分かりやすく示すための記号(視覚ガ
イド)として機能しています。このため、各種のバリアフリーガイドライン等で
も「誘導ブロックは視認しやすい黄色で敷設する」ことを推奨しています。

 

 しかし、黄色の誘導ブロックは非常に目立つ色であるために景観と調和しにく
く、都市景観への配慮から路面と同じような色や、白や黒の無彩色、突起だけを
ステンレス製の鋲で作ったブロックなどが設置されるケースが増えてきました。
視力の低い人にとって、このようなブロックは視認しにくく、白線や歩道の形状
や装飾模様とも間違えやすいなど、危険が伴います。

 

 そこで誘導ブロックとしての視認性・記号性を確保しつつ、景観との調和も実
現できるような、淡い黄色系の色調の誘導ブロックを開発しました。ロービジョ
ン者による何回もの視認性検証試験を経て絞り込まれた、いくつかの候補色の誘
導ブロックを実際に舗装路面に埋め込んで敷設し、褪色や汚れによる影響を見な
がら視認性を比較する長期試験を行っています。

 

 また、誘導ブロックは本来は移動円滑化を図るためのバリアフリー設備ですが、
車椅子やベビーカーの利用者、車輪付きキャリーバッグを引っ張る旅行者、荷物
を運ぶ台車を押す人などにとっては、逆に突起の段差が移動のバリアになること
があります。一般の歩行者も、突起の角が靴に引っかかって、つまずくことがあ
ります。そこで、さまざまな車輪幅の製品がなるべくスムーズに通過できるよう
に突起の形状と配置に配慮を加えた誘導ブロックを試作して、路面に敷設しまし
た。

 

 このような配慮を加えた誘導ブロック試作品を実地でご覧いただき、ご意見を
いただけますと幸いです。

 

問い合わせ先:
 伊藤啓
 東京大学 分子細胞生物学研究所

 〒113-0032 東京都文京区弥生 1-1-1
 電   話:03-5841-2435 携帯 090-3452-6362
 電子メール:itokei@iam.u-tokyo.ac.jp ・ ito@cudo.jp
 案内HP :http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/block/

 

 



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4月1日に発令された

「財務省財政制度等審議会(略称:財政審)」

の委員名簿が公開されました。

 

ナミねぇは2001年1月就任なので、17年間の在任となります。

(正確には、旧民主党政権時に審議会を廃止・縮小したため、

その間は退任してました)

 

財政審委員の中で

チャレンジドの自立や就労促進のための非営利活動を運営し、

意見を述べる唯一の立場の委員として、

今期も頑張りたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

☆財務省財政制度等審議会委員名簿のサイト

http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/soukai/member.htm

 

財政制度等審議会 

財政制度分科会 委員名簿

平成29年4月1日現在

< 委員 >

  赤井 伸郎 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

 

  秋山 咲恵

(株)サキコーポレーション代表取締役社長

    遠藤 典子

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授 

    倉重 篤郎

(株)毎日新聞社編集局専門編集委員

    黒川 行治

慶應義塾大学商学部教授

    神津 里季生

日本労働組合総連合会会長 

    榊原 定征

東レ(株)相談役最高顧問

    佐藤 主光

一橋大学国際・公共政策大学院教授

    角   和夫

阪急電鉄(株)代表取締役会長

   

武田 洋子

(株)三菱総合研究所政策・経済研究センター副センター長 チーフエコノミスト

    竹中 ナミ

(社福)プロップ・ステーション理事長 

    土居 丈朗

慶應義塾大学経済学部教授

    中空 麻奈  BNPパリバ証券(株)投資調査本部長 
    永易 克典 (株)三菱東京UFJ銀行相談役
    藤谷 武史 東京大学社会科学研究所准教授
    宮島 香澄 日本テレビ放送網(株)報道局解説委員

 

     

<臨時委員>

  秋池 玲子

ボストンコンサルティンググループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター 

    伊藤 一郎

旭化成(株)取締役会長

    井堀 利宏 政策研究大学院大学特別教授
    宇南山 卓 一橋大学経済研究所准教授
    老川 祥一 (株)読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理
    大槻 奈那 マネックス証券(株)執行役員チーフアナリスト・名古屋商科大学経済学部教授
    岡本 圀衞 日本生命保険相互会社代表取締役会長
    葛西 敬之

東海旅客鉄道(株)代表取締役名誉会長

    加藤 久和

明治大学政治経済学部教授

    喜多 恒雄 (株)日本経済新聞社代表取締役会長
    北尾 早霧 慶應義塾大学経済学部教授
    小林 慶一郎 慶應義塾大学経済学部教授・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
    小林 毅  (株)産経新聞東京本社取締役
    進藤 孝生 新日鐵住金(株)代表取締役社長
    末澤 豪謙 SMBC日興証券(株)金融経済調査部部長金融財政アナリスト
    十河 ひろ美 

(株)ハースト婦人画報社ラグジュアリーメディアグループ編集局長

兼ヴァンサンカン総編集長兼リシェス編集長

    田近 栄治

成城大学経済学部特任教授

    田中 弥生

(独)大学改革支援・学位授与機構特任教授 

    冨田 俊基

中央大学法学部教授

    冨山 和彦

(株)経営共創基盤代表取締役CEO

    中曽 宏 日本銀行副総裁
    南場 智子 (株)ディー・エヌ・エー代表取締役会長
    増田 寛也  東京大学公共政策大学院客員教授 
    神子田 章博 日本放送協会解説主幹
    宮武 剛

(一財)日本リハビリテーション振興会理事長

    吉川 洋

立正大学経済学部教授 

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日本経済新聞
3月29日(水)夕刊

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB23H92_T20C17A3AA2P00/




障害者 社会支える一員に 社会福祉法人理事長 竹中ナミさん

☆ 私のかんさい ☆
           「面白いは偉い」文化 強み

2017/3/29
関西発





 ■永田町や霞が関でも「ナミねぇ」と呼ばれる。IT(情報技術)を活用し、障害のある人の就労を支援する社会福祉法人「プロップ・ステーション」理事長の竹中ナミさん(68)は持ち前のバイタリティーで政治家や官僚を含め幅広い人脈を築いてきた。

たけなか・なみ 1948年神戸市生まれ。神戸市立本山中卒。独学で障害者福祉を学び91年に就労支援の「プロップ・ステーション」を創立。財務省財政制度等審議会委員などを務め、2012年関西大客員教授。



 筋金入りのワルだった私を更生させてくれたのは、44年前に重度の障害を持って生まれてきた娘だ。障害のある子はかわいそう、家族はつらいという固定観念を変えたい。「障害者」ではなく「チャレンジド(挑戦するチャンスを与えられた人)」として、社会を支える一員にしたい。そんな思いで突っ走ってきた。

 重い障害のある人にとって五感や脳の一部になってくれるコンピューターへの期待は大きい。訓練によって高いスキルを身につけることもできる。私の役割は「こんな仕事ができるよ」と社会に発信すること。そこで役立つのがギネス級の口と心臓だ。関西人はよく物おじしないと言われるが、私もびびらず、いろいろな人とつながってきた。

 そのうちの一人が村木厚子さん(元厚生労働事務次官)。初対面のあいさつを兼ねて著書を持って行ったら一晩で読んでくれて「この本で上司と戦えるわ」と。性格は正反対だが同じ志を持つ親友だ。彼女と10年前に始めた月1回の勉強会には、中央10省の事務次官が集まってくれる。相手はナミねぇ、私はちゃん付けで呼ぶのがルールだ。


 ■「チャレンジドを納税者に」という取り組みを始めて26年。

      ITを使い、自宅で働く仕組みづくりが兵庫県で動きだす。


 私たちの仲間には身体や精神の状態に波があり、調子が悪いと寝ていなければならない人もいる。兵庫県と厚労省が連携し、2017年度からクラウド上で企業が仕事を発注し、チャレンジドが在宅で仕事ができるモデル事業が始まる。システムが整ってくれば障害が重くても働くことができるようになるだろう。




重症心身障害の長女、麻紀さんの存在が活動の支えになっている(兵庫県小野市)



 前例がないことばかりで「障害者にコンピューターを売りつけるのか」と誤解されたこともある。その一方で、関西では多くの人が「おもろそうや。やったらええやんか」と応援してくれる。何よりも面白い事が偉いというのが関西の文化で、それが私には心強い。東京ではまず企画提案が求められ、ちゃんとしているものなら応援してもらえるのだろうが、私がもし最初から形を求められていたら無理だったと思う。


 ■「根っからの関西人」にとって、企業も人も東京に吸い寄せられる状態は歯がゆい。

 東京でしゃべりやすい人に会うと、実は関西出身だったということがよくある。混沌としていても面白そうならやってみようという関西人の感性はこれまで日本を元気にしてきたパワーの一つだし、これからも必要とされるだろう。

 関西のトップリーダーが「東京一極集中はいかん」と言いながら本社を東京に持って行ってしまうのは残念。東京なんか行かないという京都企業の気概を大阪や神戸も見習い、もうちょっと根性を入れてほしい。だからといって、東京を嫌ったり敵視したりする必要はない。上手に付き合い、関西に必要なものを引っ張ってくることも大事だ。

 私は関西を元気にするため、東京での人脈や得られた情報を持って帰ろうと思っている。大阪には国際博覧会(万博)の話もある。19年には神戸市で義肢装具の国際会議も予定されている。チャレンジドのさらなる活躍の機会になればと準備に走り回っている。

(聞き手は神戸支社 下前俊輔)

 

 

 



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3月21日(火)
兵庫県立小野工業高等学校定時制課程で講演をさせていただいたところ

生徒の皆さんから感想文が届きましたので、

感謝を込めて、原文のまま公開させていただきます。

 

当日は、ジーパン、ジージャンといういつもの姿(笑)で講演に出向き、

昔ワルやったことからマキを授かって得たこと

そこから始まったプロップ・ステーションの活動やライブ活動

などについてお話しするとともに

皆さんが、工業高校で学んだことを

「チャレンジドを含む全ての人が

自分の持ち味を生かして活躍できる社会づくり」に生かしてね!!

と、お話しました。

 

昼間働いて、夜は学校に通うという

昔のナミねぇなら絶対できへんことを実行してる生徒の皆さんに

心からの敬意を込めてお話ししました。

 

感想文はどれも嬉しかったけど、

「もし子供が障害持って生まれたらナミねえに相談する。」

と書いて下さったのを読んだ時は

超嬉しくて、涙が出そうになりました。

 

講演後「アスペルガーの友人と、より良いコミュニケーションをとる方法」

についての相談を女子生徒から受けたので

帰宅後LINEで意見交換などしています。

 

感想を書いて下さった皆さん、ホンマにホンマにありがとう!!

いただいた感想文を励みとして

若い方々に負けへんよう頑張ろうと思う、ナミねぇです!!

 

☆兵庫県立小野工業等学校の公式サイト

http://www.hyogo-c.ed.jp/~ono-ths/

 

==================================

 

平成28年度県立小野工業等学校定時制課程

人権教育講演会(3月21日)の生徒の感想

 

<1年>

・障害者でもできることがあり、普通の人より、すごいことができるんだなと思いました。

・歌が聴けなかったのが残念だった。

・ナミねえの言葉を聞いて障害者のことを大切にしたいと思いました。ありがとうございました。

・チャレンジドという言葉が印象に残りました。とてもよかったです。

・世界には色んな障害や脳の重い病気にかかっている人がたくさんいることが分かった。これからの生活で気を配りながら生活していきたい。

・明るくて眠くならなかった。解りやすかった。

・障害者のことをもっとちゃんと考えようと思いました。

・障害を持っている人もできるという事がわかりました。

・少し難しかったです。

・チャレンジドについて考えることができてよかった。

・たとえ障害があっても仕事をがんばっている人がいると聞いてすごいなあと思いました。

・ICTとかALSとか、横文字ばっかやけどためになることばかりやったから話を聞けてよかった。もし子供が障害持って生まれたらナミねえに相談する。

・ナミねえもすごく苦労してきたんだなってわかりました。ありがとうございました。

・めっちゃ勉強になった。説得力もあってずっと聞けた。髪の毛もキラキラかわいかったです。

・コンピュータの力はすごいなと思いました。

・友人にアスペルガーの人がいるので一番親近感がわきました。

 

<2年>

・目が見えない人たちでも空気とかで感じたりしていて聞いていてすごいと思った。

・僕の家族にも寝たきりの祖父がいました。竹中先生の話を聞いてはやくそういうことに気づいていれば良かったと思いました。ちょっと後悔しました。

・親は子に一生懸命になっていて、それが伝わり共感しました。わざわざありがとうございました。

・いろいろ話を聞いてコンピュータに興味を持った。

・これから今日聞いた話を話していきたいです。

・こんなに元気なのはすごいと思いました。

・自分の考え方がすごく変わりました。ありがとうございました。

・こんなに苦労した人がいっぱいいるのを知らなかった。

・私たちが知らないだけでたくさんのチャレンジドがいることがわかりました。今、あたり前になっている社会でもこれから私たちがチャレンジドの人たちにも暮らしやすいようにしていきたいと思った。

・福祉の考え方など、非常に参考になりました。

・技術はすごいと思いました。

・今日の講演会を聞いて、ICTを26年間もやっていたり、子供さんがどれだけ大事でかけがえのない宝っていうことも分かり、全ての人間に可能性があるという事を学びました。

・とてもいい話でした。自分ができることはないか、ではなく色々なことにチャレンジしようと思いました。

 

<3年>

・体の不自由な人間でも何かできることがあると聞いて体が不自由でない人間なら何でもできるんじゃないかと自信をもらえました。

・ALSは、急になるのはこわいと思いました。

・元気がもらえました。

・1つひとつの言葉が深いなと思いました。改めて障害のある人と優しい世界になって欲しいなと思いました。

・チャレンジドとよばれる人たちによってボランティアなどが発達してきたと知り、驚きました。

・目とか不自由であってもできることはたくさんあるんだなあと思った。

・科学でいろんな人が活躍できる場ができていると思った。

・ぼくは、重症心身障害者という言葉を初めて聞きました。竹中さんは自分で何をすべきかを考えて行動するのがすばらしかったです。ぼくも見習いたいです。

・障害者の生活は、自分が考えていた生活よりもっと気楽そうで、でも決して気楽とかないですが、すごいと思いました。

・昔どんなに悪かっても、将来頑張ったら自分にできる事や色々なことで人を助けられるんだと思いました。

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【ご報告】
この度、ナミねぇこと竹中ナミは「文部科学省 第9期中央教育審議会 初等中等教育分科会委員」に就任しました。

子どもの頃からワルで、中卒で、重症児マキを授かったことで更生(笑)し、プロップ・ステーションの仲間たちと「チャレンジドが誇りを持って生き、働けるユニーバーサル社会」の実現を目指して活動してきた…という、ナミねぇのユニークな経験を、少しでも役立てることができたらいいなと、思っています。

とうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



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漢方薬の製造販売で日本のトップシェアを誇る株式会社ツムラの

「チャレンジド就労促進事業」を見学させていただくため

去る2月25日(土)日帰り強行軍でしたが

北海道石狩市の「てみるファーム」を訪問させていただきました。

 

近年、農業分野における福祉的な取り組みについて

「農福連携」という言葉が聞かれますが

まさにそれを具現化する取り組みの一つとして

石狩市の町おこしにもなっているのが

「社会福祉法人はるにれの里」の職員有志により設立された

「農業法人てみるファーム」と「ツムラ」がジョイントする

漢方生薬栽培研究事業です。

 

「てみるファーム」では、漢方生薬ブクリョウの栽培研究

5年に渡って株式会社ツムラと共同ですすめ

栽培方法等を改良するための試験栽培を実施しています。

今後は事業を軌道にのせ

チャレンジドの安定した通年雇用と、就労の場の拡大を目指しておられます。

 

(株)ツムラの公式サイト   http://www.tsumura.co.jp/  

てみるファームの公式サイト   http://temiru.main.jp/

 

 

(株)ツムラ本社(東京都港区赤坂)にて

加藤照和社長(ニックネーム:テリーさん)とナミねぇ

 

関西空港と新千歳(札幌)空港を、格安航空で日帰り往復

という強行スケジュールやったけど

ツムラ社員の皆さん、「社会福祉法人はるにれの里」「てみるファーム」の皆さんの

温かい受け入れ体制で

素晴らしい見学会となったことを、心から感謝しています。

 

 

*当日のスケジュール表

 時間配分の都合で「ワークセンターボレロ こむぎっこ」の見学が叶わず残念でした。

 

2月25日(土)8:00 関空発ジェットスターに搭乗

 

関空は快晴、2月にしては温かい朝です

 

2時間弱で牢着した新千歳(札幌)空港は、雪景色!

 

空港から現地に向かう幹線道路には「北海道のお土産の定番」の広告塔が

 

雪道を、一路石狩市へ向かいます

 

 

除雪のために、あちこちでパワーシャベルなどが活躍

 

 

車窓風景を撮そうと思ったら「やけに面積の大きなガードレール」が延々と続くので

「写メの邪魔やなぁ・・・」と思ったら「地吹雪から車を護る防御壁」でした。

ゴメンなさい!!!!!!!!(>_<;)

 

路肩には「坂道滑り止め用の砂」も配備されてます。

 

石狩湾に近づくと、路肩にたくさんの車が並んでるのは「なぜ!?」と思ったら・・・

 

親子連れなど多くの方々が、凍った湾にテントを張って

「ワカサギ釣り」に興じておられるのでした!!!

 

新千歳空港から車で約1時間半、石狩市八幡の「コミュニティセンター」に

到着しました。

 

コミュニティセンターで待機して下さっていた「はるにれの里」と「てみるファーム」

の皆さんに、ナミねぇからご挨拶とプロップ・ステーションの活動について少しお話し

させていただいた後、意見交換会を行いました。

一番心に残ったのは、

てみるファームで漢方生薬の栽培に取り組むチャレンジドの皆さんから

「自分たちの仕事は、多くの人の健康に貢献するものだ」という誇りをひしひしと

感じた事です。

 

 

迎えて下さった皆さんと記念撮影です!!!

自閉症や発達障害などのチャレンジドの就労の場である「てみるファーム」には

長年引き籠もっておられたチャレンジドも多いということでしたが、キラキラした瞳で

訥々と語られる言葉の一言一言が、とても印象的でした。

 

 

生薬栽培に取り組まれる方々は、元々「椎茸の栽培」など「菌」を扱う仕事に

就いておられ、その経験が生かされておるということで、まずは椎茸栽培の

現場「ふれあい きのこ村」を見学。

 

寒そうに、でも笑顔で案内下さったのはツムラ広報リーダーの犬飼律子さん。

今回の見学では、スケジュールの打合せ・確定から送迎まで、すべてお世話に

なりました。

犬飼さん、本当にありがとうございました!!!

 

 

原木ではなく、石狩管内のミズナ・シラカバの間伐材を「おが粉」を固めた菌床に

「菌」を植え付けるスタイルの栽培ハウスです。

 

雪の中でも温かいハウスの「温度管理」は、近隣の石狩衛生センターのゴミ焼却熱を

地下往復800メートルの配管で繋いで熱源に使用する。

そして使用を終わった廃菌床は、乾燥させペレット化して、暖房の補助熱に使用される

という、究極のエコシステムで運営されていることにも、感動しました!

 

 

お土産に、とれとれので粒ぞろいの椎茸をいただきました!

自宅に戻って、網焼きし、バター醤油で食べたんやけど、超超美味しかったです!!

ありがとうございました!m(_ _)m

 

 

「ふれあい きのこ村」の後、「社会福祉法人はるにれの里」が運営される

「グループホームさらん」を訪れました。

広々したワンルームマンションのような今時の若者(笑)仕様の個室に、

「てみるファーム」などで働くチャレンジドたちが、働いて得た給与の中から

家賃を払い、サポーターに見守られながら住んでおられるということでした。

 

 

 

グループホームを後にし

「てみるファーム」を運営する農事組合法人「生振(おやふる)ファーム」と

「てみるファーム」に到着。

 

 

 

農事組合法人「生振(おやふる)ファーム」で

「(株)てみるファーム社長 池田秀敏さん」から、生薬栽培(ブクリョウ)事業

についての説明を聴かせていただきました。

 

 

この白い紙の上に置かれてるのが、断面が見えるよう半分に割ってある

「漢方生薬ブクリョウ」です。

「ブクリョウ(茯苓)」とは、サルノコシカケ科のキノコの一種で、その菌が固まってできた

塊(菌核)で、中身は白く、乾燥して生薬に仕上げ、効能としては

強壮、利尿、鎮静作用があり、漢方では幅広く使われてるそうです。

 

国内での人工栽培は難しいと言われてきましたが、「てみるファーム」と「ツムラ」との

連携で生産体制を整え、事業化に邁進しているとのことでした。

 

 

 

てみるファームのイメージキャラクター

「ブクリョウ君(愛称:ブックー)」と「マツホド君(愛称:マッツ)」。

とても可愛いこのキャラクターは、色んなところで使われてるんやけど

新千歳空港で買ったお土産の袋にも印刷されてて、ニッコリしてしまいました。

 

 

 

ブクリョウの事業化に向け、工場も新たに整備されていました。

 

 

ブクリョウ栽培に携わる、チャレンジドの皆さん。

とても手際よく、作業に取り組んでおられました。

 

手前の男性が「ナミねぇって、ビジュアル系やね!!」と声をかけてくれたのが

メッチャ嬉しかったです!!!!!(^_^)/~

 

 

 

一日の見学を終え、千歳空港で「白い恋人」と「黒い恋人」を買いました。

「黒い恋人」は、友人のリクエストに応えて買うたんやけど、冗談かと思ったら

ホンマに有ったので、ビックリしたわ!!!

 

 

往路はジェットスター、帰路のフライトはピーチです。

格安航空ならではの座席の狭さもものともせず(笑)新千歳から関空へ。

 

 

一日で、たくさん、たくさんのことを学ばせていただいた見学会で出会った

すべての皆さんに感謝しつつ

「(株)ツムラ」と「てみるファーム」が農福連携される生薬栽培事業が

ますます軌道に乗り、一人でも多くのチャレンジドが

人の健康に貢献される仕事を、誇り高く続けて行かれることを心から願って、

ナミねぇはほっこりした気持ちでいっぱいになりながら

雪の石狩市から、暖かい神戸の自宅に戻ったのでした。

 

(株)ツムラの皆さん

社会福祉法人はるにれの里の皆さん、てみるファームの皆さん

そしてツムラ社長のテリーさん

本当に、本当に、ありがとうございました!!!!

 

 

ツムラ本社受付でお客様を迎えるペッパーくん。

「ペッパーくんの、あたりまえ体操」面白かった~ (^_^)/~

 

 



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「兵庫すごいすと」の取材を受けました。

取材記事とYouTubeを

ぜひご覧下さい。
 

「兵庫すごいすと」のサイトはこちら 

 

すごいすと取材記社会福祉法人プロップ・ステーション理事長竹中ナミさん(68)兵庫県神戸市

 

おしゃれタウン神戸を象徴するようなショップが集積するショッピングフロアが併設された複合施設・神戸ファッションマート。ベンチャー企業や起業家を支援する入居制度や、神戸のファッションビジネスを支援する活動など、単なるテナントビルにはない機能を有する最先端の建物に、社会福祉法人プロップ・ステーション神戸本部がある。コンピュータを駆使することで、障がい者が働ける環境を整え、企業による障がい者雇用を促進させることを目的に活動している団体だ。

 

理事長の竹中ナミさんは、43年前、重い脳障がいを持って生まれた長女の誕生をきっかけに、知的・身体的ハンディがある方と触れ合う中で、個々の可能性を発見したという。その後、障がいをマイナスと捉えない、アメリカ発祥の【使命や課題に挑戦するチャンスや資格を与えられた人=チャレンジド】という呼称を知り、障がいの代替語としてその精神とともに使用。団体として、技術や制度を生み出すことで、日々、自立できるチャレンジドを誕生させている。

 

 

 

枠にはめられたくないから・・・非行に走った少女時代

 

生粋の神戸っ子である竹中さんは、とにかくじっとしていることが苦手な少女だったという。小学校の時は木登りや遊具の上を渡り歩き、授業中はじっと座っているのは苦手。ベビーブームだったので、教室は生徒であふれかえり、一人くらいちょろちょろ歩き回っていても咎められることもない、大らかな空気の中、子ども時代を過ごした。

高校に入学したのもつかの間、授業には出席せず、同じように学校生活になじめない仲間と共に過ごすようになり、全く通わなくなってしまった。見るに見かねた両親が夏休みに某市役所での事務のアルバイトを見つけてきて、働くようになったところ、そこでのちに夫となる職員と出会い、大恋愛。男女交際の厳しかった時代で高校は退学・学籍抹消となり、若くして結婚したのだった。

 


「枠にはまりたくない・普通とは違う」自分だったからこそ、

今の活動でも型を気にせず挑戦していけるのだと竹中さんは語る。

 

 

重い障がいを持ち生まれた娘がもたらした学び

 

結婚し、子どもにも恵まれ、主婦として暮らしていた竹中さん。二人目として生まれた長女の麻紀さんに重度の脳障がいがあることが分かり、人生はガラリと変わった。父親が障がい児の子育てに伴う苦労を憂い、「孫を連れて死ぬ」とまで言い出したのを見て、こう思ったという。「なんで娘が死ななあかんの?こんな日本はおかしい。変えてやる。」持ち前の反骨精神ですぐに行動した。

さまざまな障がいを持つ娘はどんな気持ちなのか?竹中さんはいろいろなハンディを持つ人に話を聞くことから始めた。まずは、視覚障がい者が集う場に麻紀さんを連れて参加するように。そうやって知り合った人たちの中から、しばらくして視覚障がい者カップルが結婚、出産した。目が見える自分でも家事や育児は大変なのだから、苦労しているのではないか?と、お節介にも友人夫婦の家を「何か手伝うことはない?」と訪問すると、整理整頓された棚にピカピカの床、自分の家より掃除の行き届いた状態に驚いた。「私たちは目が見えないので、床に何か転がっていて、赤ちゃんが怪我をしても気付かないかもしれない。だから何も置かないようにしているのよ。」と説明する友人に衝撃を受けたという。目が見えない人は"自分よりできないことが多い"と思い込んでいたが、健常者が普段使っていない感覚を総動員し、自分よりはるかに有能な人もいるのだ、と。

 


娘の麻紀さんと

 

娘の麻紀さんの誕生をきっかけに、「いろいろな人がいて、社会は成り立っている」「障がいがあっても、健常者よりはるかに優秀な人がいる」ということを学んだ竹中さん。ある日、ベッドに寝たきりで指がわずかに動くのみという状態の友人から「働く場があるなら、就労したい」「世界にはコンピュータの情報通信技術(ICT)でつながって、会社へ通勤しなくても働くような人もいる」という話を聞き、世間の常識を覆す、寝たきりの友人が働ける場所を作ろうと、またも反骨精神で行動を起こしたのだった。

 

コンピュータとの出会いと震災での社会貢献活動

 

1991年、「障がい者が自分の持つ能力を活かして働き、納税できる日本に」と、竹中さんは仲間とともにプロップ・ステーションを立ち上げた。プロップとはラグビー用語で、縁の下の力持ちと言われるポジションで、"人をつなぎ、支えあう拠点"をイメージして名付けられた。

立ち上げ当初は、周囲からの風当たりも強かった。当時の福祉といえば、弱い立場にいる人にどれだけ厚い手当を取ってくるかを重視するという考え方だったため、団体の新しい発想は福祉業界から反発されたのだった。逆境にもめげず、竹中さんは営業力を活かし、IT業界から講師を派遣してもらうなど、徐々にコンピュータで仕事をする環境を整えていった。


プロップ・ステーションではチャレンジドのスキル・技術を身に着けるためのセミナーを開講している

そんな矢先、阪神・淡路大震災が起こる。プロップ・ステーションは、すでにパソコンでの通信ネットワークが整っていたため、食料の配給がある場所や水道が使える場所の発信や、被災地までボランティアに来てくれた人たちがどこで何をすればいいか、人材を適材適所に振り分けるシステムを構築するなど、社会貢献も果たしたのだった。日本初のパソコンボランティアである。

 

プロフェッショナルにこだわる

それまで、障がい者の仕事といえば、作業所での工芸品や手芸品、クッキーやせんべいなどの製造といった、時給にすると何十円単位の内容がほとんどで、作業所での昼食代や送迎費用を支払えば、マイナスになることもあったという。竹中さんはプロフェッショナルを目指すことにこだわった。

 


神戸スウィーツ・コンソーシアムでは、製造・販売のすべてを自らで出来るプロフェッショナルの育成を目指した

2008年6月に日清製粉との協同事業としてスタートした、神戸スウィーツ・コンソーシアムは「スウィーツの世界で活躍するチャレンジドを生みだそう!」というミッションを掲げ、一流のパティシエやブーランジェ(パン職人)を講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施した。修了生の中には、学んだスウィーツの技術を生かし、製品化している人もいる。パティシエのチャレンジドの誕生だ。

さらに、竹中さんはマイクロソフト創業者のビル・ゲイツにも会い、協力を要請。スキルを学ぶ講座にも一流の技術者を各企業から派遣してもらい、ベッドの上で自らの会社を起業したり、感性を生かしてアーティストになったり、収入を得られる仕事をする重度のチャレンジドも増えているという。

 


講演会にて、ビル・ゲイツとの出会いを語る竹中さん

 

元気と誇り

ほんの数十年前、チャレンジド(障がい者)は働かないことが常識だった。IT環境が整ったことで、今では会社に通勤せずとも、自宅でのベッドの上でも仕事はできるようになった。プロップに入社して7年目、神戸事務所長の谷口拓也さん(46)は、竹中さんのことを、愛称である「ナミねぇ」と呼んでいる。「最初、理事長と呼んだら、『ナミねぇって呼んで』と言われたんです。『みんなで運営しているから。便宜上の理事長であって、私はナミねぇだから』って。元気な関西のおばちゃんとして接してくれるので、楽しく仕事ができる。それはナミねぇの組織だからですよね。」相手によって変わることはない竹中さんを、スタッフはみんな愛情を込めて"ナミねぇ"と呼ぶのだった。

 


信頼関係とやり甲斐に溢れていて、プロップで働くのは楽しいと語る谷口さん

「プロップと組んだら、何か楽しいことが起きたよ。」と企業の担当者から言われることが無上の喜びだと笑顔で話す竹中さん。「私には決まった型がないんです。合わない場合は、新たに作ればいい。そうすれば、障がい者だけでなく、高齢者など社会的に弱者と呼ばれる人にも住みやすい世の中になります。」と。自分たちの挑戦する"チャレンジドが納税者になる社会の実現"を目指し、日本がすべての人にとって住みやすいユニバーサル社会になるまで、"ナミねぇ"の奔走は続くのだ。

 

 

 



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☆第3回

「ナミねぇ&ゆうカルテット ライブ」

☆ ライブ映像の公開です♪♪☆

 

[写真]

 

去る3月2日(木)梅田茶屋町アズールにて「ナミねぇ&ゆうカルテット ライブ」を開催しました。
満員の、暖かいお客様の応援で、ステージと客席が一体となった、素敵なライブとなり、本当に、本当に嬉しい一夜でした。
ご来場下さった皆さまに、心から感謝申し上げます。

 

当日のライブの模様を公開させていただきますので、ご視聴いただけたら幸いです。


固定カメラで録画したため、音質はあまり良くないですが、ライブ感満載ですので、出来ればヘッドホンなどを使って聴いていただけたらと思います。

 

こうして録音版を視聴すると、プロのジャズミュージシャン「ゆうカルテット」の素晴らしい演奏に支えられていることを改めて実感します。
ジャズナンバーだけでなく、童謡を含む全ての曲を、ギターのゆうがジャズに編曲してくれてるので、そういったところもぜひ楽しんでお聴き下さい。

 

ナミねぇの唄だけでなくMCも入っており、実はナミねぇは「唄よりMCが得意(笑)」やったりするのがよく分かります。

 

最後のアンコールでは、お客様全員にマイクを廻して楽しく盛り上がることができました。
お時間の有るときに、ゆっくりご視聴いただけたら嬉しいです。

 

ご来場下さった皆さま
本当に、ありがとうございました!!!!!!

 

☆by ナミねぇ☆

      ◇             ◇             ◇

出演:ナミねぇ(vo)
(演奏)西田 仁(p)、樫本 ゆう(g)、波戸 就明(b)、吉川 元(ds)

 

曲目等は、以下の通りです。


1)第1部オープニング
ゆうカルテットによるインスト Cool Struttin クール・ストラッティン
ナミねぇ 歌 ろくでなし
MC メンバー紹介
2)ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER
3)Fly Me to the Moon フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(ナミねぇ訳)
4)七つの子
5)愛の賛歌

 

6)第2部オープニング
 ゆうカルテットによるインスト Blue Minor ブルー・マイナー
 ナミねぇ 歌 ラストダンスは私に
 
曲目紹介
7)When You Wish upon a Star 星に願いを
8)二人でお酒を
 MC
 ナミねぇが歌い始めたきっかけなど
9)春よ来い
10)やっぱ好きやねん

11)アンコール
 上を向いて歩こう Sukiyaki song

お客様全員にマイクを廻して・・・

演奏映像

<Ⅰ部>

Cool Struttin クール・ストラッティン ― ろくでなし ― メンバー紹介

 

ラヴ・イズ・オーヴァー LOVE IS OVER

 

Fly Me to the Moon フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(ナミねぇ訳)

 

七つの子

 

愛の賛歌 ― 聴導犬レオンと安藤美紀さんのご紹介

 

<Ⅱ部>

Blue Minor ブルー・マイナー ― ラストダンスは私に  ― 曲目紹介

 

When You Wish upon a Star 星に願いを

 

二人でお酒を ― ナミねぇが歌い始めたきっかけなど

 

春よ来い

 

やっぱ好きやねん

 

<アンコール>

上を向いて歩こう Sukiyaki song
(最後は、お客様全員とともに)

 

 



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