竹屋町森歯科クリニック歯科衛生士日記

京都府舞鶴市の歯医者さんで働く歯科衛生士


テーマ:






お子さんのいらっしゃるお母さん、お父さん、
子ども用フロスってご存知ですか?
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ご存知ない方がほとんどだと思います。


お子さんがお菓子を何でも食べれる年齢(奥歯が生えそろった頃)に虫歯になりやすい場所があります。


それは奥歯の歯と歯の間です。

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写真で黒く塗りつぶしてあるところ。




歯と歯の間はお菓子が詰まりやすく、歯磨きだけではなかなか食べかすがとれません。




そして、お子さんが大好きな飴やチョコレートはお口の中で溶けて歯の歯の間で留まります。




そこに虫歯菌がやってきて穴をあけてしまうのです。



子どもの歯は大人の歯に比べてすごく柔らかくて簡単に溶けてしまうものです。







そこで大切になるのが子ども用フロス!
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持ち手に可愛いクマの顔がついていて、大人用に比べて糸の部分が短く、子どものお口の中にも入れやすい形になっています。照れ



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使い方は同じ。
歯と歯の間にゆっくり揺らしながら入れて上下に動かすことで間の汚れを取り除きます。





仕上げ磨きにプラスしてフロスまで...ガーン
なかなかハードルが高いようで、私たち歯科衛生士のママさんでもなかなか手が回らないようです。ショボーン






毎日じゃなくてもいいのです。
たまにでもするのと、しないのでは大違い!




子どもさんの歯を守るためにも大切ですが、私たち歯科衛生士が考える子どもの頃のフロスの大切さは、慣れること。




フロスという存在を認知すること。


親がしている姿を見せること。


生活の一部に当たり前にあるものにしてしまうこと。





そうすると小学生になれば自分でするように自然になります。


そういった子は大人になっても当たり前だからフロスをするのです。




海外ではフロスは当たり前。
フロスのない生活は死んだも同然なんて言葉もあります。





日本でも馴染みのある存在になれる日がくるといいなと思います!




森歯科では子ども用フロスを受け付けで販売しています!
20本入りで270円!
使い捨てでは無いので洗って乾かして何度も使ってください。
毛がちぎれたり、ゴワゴワしきたら交換時期です。
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興味のある方は是非、お子さんのフッ素でお越しの際に歯科衛生士に聞いてみて下さい♪





竹屋町森歯科クリニック
TEL   0773-76-9186/0120-49-4618
FAX   0773-76-9185
http://morishika.main.jp/


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