22歳は、誰かを幸せにする

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11日から誕生日当日12日の夜まで



誕生日ということを忘れてしまうくらい



朝から授業をひとりで受けて、
残って眉をしかめながら勉強をして、



いたって普段と変わらない



質素な時間を過ごしていました。笑



本当に、
22歳アイドル女子大生の誕生日なのか⁈
ってくらい。





年々歳を重ねることに対して特別な感情は薄れていっているので


まあこれもいいかなと思ってそのまま家に帰ろうと思っていました☻笑



でも、家族が
時間が遅くなっても待つよと言ってくれて
ご飯に連れて行ってくれて、


どんどんどんどん友達からLINEがきて、



たくさんのファンの方がおめでとうと言ってくれて、



大事なメンバーやお世話になっている方からもおめでとうと言ってもらえて、




なんて幸せ者なんだろう。





ものすごい幸せです、どうしよう。




きっと今までもたくさんの方におめでとうと言ってもらっていたけど、


自分に余裕もなくて


この幸せを味わえてなかった。



今年はなんだか
おめでとうの連絡やメッセージ、
ファンの人のコメントが来るたびに、
目頭が熱くなってぐっとこらえるのですが、


これは歳でしょうか…?笑



私はメンバーにも友達にも誕生日おめでとうを全然言わなくて、


なんなら昨年はまきちゃん(達家真姫宝ちゃん)にしか言ってない。笑



それなのにたくさんの人にお祝いしてもらって



いいのかな。



たくさんの人に恵まれています。






ここから本音を言います。




今まで友達やファンの人が減ったり、増えたりしても、




正直特になにも思わなかった。(たぶん思わないようにしてた)




だけど、全部大切にしたい
という気持ちが少し前から生まれて



心から周りの人を大事にしたいと思ったのです。





みなさんにとっては、
ずいぶん前から、
なんなら子供の時からやっている当たり前のことなのでしょうけど、



私はこの22年間、
誰かのためにこれをしよう

という気持ちになったことはありませんでした。




なったとしても結局自分のためになるからと
やめてました。




人のためにしている自分に酔ってしまったら
それは全て偽善だと思ったから、



意地でも自分のためのことしか考えなかった。


だけど
それが偽善だったとしても
その人の気持ちが軽くなったり、
笑顔が見れたり、
真っ直ぐな気持ちを感じれたら、


結局自分のためになっていたとしても、
その人のためにもなっているんだから、


一石二鳥でいいじゃん!ってなったんです。笑




ものすごく簡単な答えで、
誰もが意識しなくてもわかっていることなんだろうけど、


わたしはいつまでたってもここにたどり着けなくて難しい課題で、


22にしてようやく気づきました。



めっちゃバカなカミングアウト。




でもその分、
たくさん遠回りをして考えた分、
新鮮な気持ちな分、

誰よりも素直に

周りの人をただただ大事にしたい

と思えている22歳1日目です。



どんなに頑張っても
元から捻くれた考えをしているし、
人と関わることは器用ではないし、
LINEやメールの返事はスーパー遅い。



だけど、
周りの人が本当に本当に大好きなんです


一回一回感謝の気持ちを伝えられないし



全く興味ないそぶりをしているけど


興味津々なんです。笑



だからただ"単純"に




22歳は、
人を幸せにします


できれば周りの人全員を幸せにしたいけど



身近な人から大事にします



改めて
お祝いの言葉をくださったみなさん、
本当にありがとうございました☻

幸せな誕生日になりました☆