生後1か月を過ぎ、そろそろ親鳥の放置プレイが始まったのと。

あめちゃんがひとりでごはんを食べるようになったこと。

体か大きくなって、巣にしていた100均のわんこの餌入れが手狭になってきたこと。

あめちゃんに人に慣れた鳩になってほしいこと。

などなどの理由から、今日あめちゃんを独り暮らしさせることにしました。




とりあえずは家にあったインコのケージにペットシーツをひきました。

これ、足の爪が引っかからないし汚れたら捨てられるしで良いです。


しかし、あめちゃんのところにやってきたパパは...



独特の鳴き声を出しながら近づいて



我が子にピジョン。



まだ愛おしい気持ちがあるのですね。

ちなみにここ1週間、ママはまったくあめちゃんを構いません。

いつもお世話にやってくるのはパパのそらちゃんだけ(笑)


でもこんなふうに我が子を可愛がる姿も、これで最後かもしれません。

彼らは人に飼われていても、自然の摂理に従って、産まれたら命がけで守り。

そして大きくなったら子どもから離れていくのです。

わたしもこうありたいな、と思いました。

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ギンバトのヒナがうまれて、1か月になりました。

この頃になると、ヒナは親鳩についてまわり、一緒にごはんを食べるようになります。

でも、歩けないあめちゃんはそれができません。




生まれてすぐはそのうの内壁から剥がれて出来た、ドロドロのお粥のようなピジョンミルクを与えますが。

ヒナの成長とともに、内容はだんだんと普通の餌に変わっていくようです。

前回の経験で、親鳩は1か月頃から少しずつ、ヒナを突き放すようになっていくことがわかっています。

当たり前のことですが、子離れしていくのですね。

歩けないあめちゃんはひとりでごはんを食べられるようになるのだろうか?

それが私にとって一番の気がかりでした。

そればっかりはたけまっちょが教えてあげることはできませんから...


しかし、今日の朝



あめちゃんはそばに置いてあげたインコの餌を自分から食べ始めました!

パパのそらちゃんと一緒に。



ママのゆきちゃんも参加して、一生懸命食べています。

誰にも教わらなくても、ちゃんとできるのですね!

あめちゃんがごはんを食べられるようになって、ひと安心です。


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