2008年06月23日

篤姫とジュリエット

テーマ:人間の死

今日(6・22)の篤姫。

面白くなかった。
なぜかを考えて見たが、主役の篤姫の出番が少なく、高畑・本寿院が全面に出すぎてヒステリーばかりを見せられても大河ドラマの感動は生まれてこない。

それに将軍・家定は、少し軽いが、いい感じの若旦那のように描かれれば、なぜ次の将軍の跡継ぎで揉めなければならぬのか、その理由が分からなくなる。

つまり脚本家と演出家の勝手さだけでストーリーを作ってしまうから矛盾が出て、歴史大河の醍醐味が薄れてくるのだ。
最後には、家定と篤姫はロミオとジュリエットになってしまったが、脚本家の想像というか夢想がたくまし過ぎる。
気がつけば、演出家がまた新しくなってしまったようだが、篤姫が薩摩にいた頃の演出(家)は、今思い返しても秀逸だったと言っておこう。

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1 ■こんにちは

ハカセと申します。
ブログ、時々拝見させて下さい。
よろしくお願い致します。

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