先週、観光ビザ(B2)を取る為に、

在日アメリカ大使館へ行ってきた。

アラスカからアルゼンチンへ旅するにあたり、

アメリカは重要な国だ。

 

本来、日本国籍であれば、

ビザ免除プログラムがあり、ビザを申請する必要は無いのですが、

一部、例外があり。

 

2011年3月1日以降に

・イラン

・イラク

・スーダン

・シリア

・リビア

・ソマリア

・イエメン

 

への渡航暦がある人は、

VISAを取らなければならなくなったのだ。

 

自分はイランへの渡航暦があるので、

VISAを取る必要がある訳だが。

正直、この前パスポート新しくしたし、バレないでしょ?

とか思ったんだけども。

 

アメリカ着いて、入国出来なかったら切ないし。

トランプ大統領になってから、厳しくなったかもしれない。

 

余計な不安はちゃちゃっと、拭い去ろうと、

VISAを申請しました。

 

 

アメリカのVISAは

在日アメリカ大使館のHPから、

DS160というドキュメントを記入してから、

代金の振込み、B2ビザで(160ドル=18400円)

そして、面接予約と、

 

結構大変。

 

けど、一通りの手順は、

大使館側が動画を作ってくれてるので、

それを参考にすれば難しいものではない。

 

 

で、先週面接に行ってきた訳ですが、

凄い人でした。

建物に入るまでに1時間かかりました。

本とか持ってく事を強くお勧めします。

 

大使館に入る前に厳重な荷物検査があるので、

荷物とかは溜池山王駅のコインロッカーに置いてきました。

 

重たいドアを開けて、

建物の中に入ったら、

真っ先に証明写真機に行きました。

VISA申請に写真が必要なので、ここで撮影。

1回1000円でした。

 

 

その後、書類を提出して、指紋採取して、面接。

 

聞かれたことは。

 

・なぜイランに行ったのか

・それは観光だったのか?

・アメリカへは観光か?

・何ヶ月の滞在か?

 

だけで、

えっと、

2時間近く待って、

面接は1分ほどで終了。

 

残高証明書とか、

色々用意してきたのですが、

何一つ求められずに面接終了!!

 

しかも、英語で面接かな?って思ったら、

オール日本語でした(笑)

 

 

で、今日、

無事にVISAを張られたパスポートが手元に帰ってきました。

B2ビザで申請したのですが、

B1も統合されていました。

 

さて、

着々と次の旅の準備が進んできております。

まだまだ、

海外旅行保険の申請や、飛行機のチケット買ったり、

自転車の装備も揃えなおしたり。

やることあるけども、

 

 

今週末は職場で棚卸しがあるため4連休。

満喫してきます。

 

ではでは。

AD

ちょっとした雨具の話

テーマ:

ID:n80277

 

えっと↑は気にしないでください。

ブログ村のパスワード忘れたので、

確認の為に貼り付けました。

 

さて、こんばんはRYOです。

もうすぐ3月も終わりますね。

ユーラシア大陸の旅を終えたのが、

もう8ヶ月前なんて信じられないです。

 

今週は土日がお休みなので、

今日はバイク2台と自転車2台を洗車してました。

ピカピカになった自転車で、

明日はどこか走りにいこうと思ったら、

 

雨かよ・・・

 

 

さて、雨といえば、

自転車旅に雨はつき物ですが。

以前、冬の終わりのトルコで雨に苦しめられた思い出があります。

 

↓当時のブログ↓

http://ameblo.jp/takeiteasy910ryo/entry-12140357095.html

 

 

そのときは山用の雨具を使ってたのですが。

山の雨具って軽量化されて便利なのですが、

自転車に使うには、少し不十分な気がしました。

例えば、時速20kmで走っていれば、

歩きと比べて、それなりに水圧とかも、かかる訳で・・・

 

良いレインコートはそれなりに、効果を発揮するのでしょうが、

山道具って意外と高い!!特に、良い雨具なんて尚更。

 

で、ふと思ったら、

自転車で使う雨具って、

アウトドアショップより、バイク屋の方が向いてるかも。

 

事実、7年前に買ったバイクの雨具は、

未だに現役で雨の日に使ってますが、

浸水は殆ど無いです。

そういうことで、今日は、2輪館に、雨具を買いに行きました。

そして買いました。

 

TAICHIのドライマスターX

丁度セールやってて安く買えた(*^▽^*)

 

耐水圧が20,000mm

透湿度が10,000g / ㎡ 24h

 

耐水圧もだが、

自転車で走ると、雨具の中に湿度が貯まるので、

透湿度も高いほうが良い。

 

wikipediaを見ると、

3レイヤー地のゴアテックスで13,500g ㎡ 24h

なので、数値的にはそれに近い透湿度がある訳か。

 

うん、

ぶっちゃけ、数字だけ見ても、よく解らね。

今度使う機会があったら感想かくわ。

 

完全防水グローブも買った。

ダイビングのウェットスーツと同じ素材で作られているため、

防水に関しては強そうだけど、

蒸れそう。

 

バイクなら発汗が少ないから良いかもしれないが、

自転車で使うにはどうなんだろう?

 

値段が意外と安かったので購入してみた。

これからどういう活躍をしてくれるかが楽しみだ。

 

 

さて、明日は雨だけど、何をしよう?

そろそろ暖かくなってきたし、

路上ライブに向けて、ギターを練習しようかな?

 

ではでは次回へ続く。

 

 

 

AD

仕事終わりはテキーラと小笠原の塩とライムで、

クールにメキシカンスタイルを決める男、RYOです。

3月17日にゴールデンカムイ10巻が発売されたので、

仕事終わりに超速攻で買いに行きました。

 

いやはや、色んなアイヌ語やアイヌ文化を漫画で覚えられます。

10巻では

【トカプ】というアイヌ語を真っ先に覚えました。

意味は、【おっπ】らしいですよ。

はい。

 

今日、3月19日は、休みだったので、

有間と、奥多摩から伸びる。

【林道日向沢線】をプラプラしてきました。

 

えっと、広河原逆川林道が、まさかの工事稼働中でした。

通れそうになかったので、

有間林道から大名栗林道経由で有間峠に向かいました。

 

有間林道に入ってすぐに、山から搬出された木が並べられていました。

 

 

有間林道を登っていくと搬出作業用の道が作られてました。

フォワーダーとかが走るのかな?

 

有間林道と大名栗林道の分岐では、

MTBが3人、オフローダーが1人休憩してました。

晴れた休日の名栗といった感じですね。

 

有間峠方面に向けて走っていきます。

途中で何台もオフローダーとすれ違いました。

みんな、はぇぇ。

 

広河原逆川林道に出て、有間峠を目指します。

今日は20度近くまで気温が上がりましたが、

飯能市とはいえ、山道では雪が残ってたりしますね。

 

有間峠に到着です。

今日の目的は、峠から伸びる、日向沢林道です。

 

林道の入口には、チェーンが張られていて、

バイクでは入れなかったので、峠にバイクを停めて歩いて行きます。

 

林道を歩いていると、トレイルランニングをしてる人達と会い、

話を聞くと、意外と雪が残ってるとの事でした。

 

林道の途中に日向沢ノ峰の登山口がありますが、

林道の終点も近いので、寄り道します。

 

日向沢林道(名栗側)の終点です、

広くなっています。

工事の計画段階では恐らく、

この道が奥多摩まで続くはずだったのだろう。

先ほどの登山口に戻り、日向沢ノ峰へ向かいます。

 

おぉ、雪だ・・・滑る。

 

登山道は新秩父線鉄塔の下を通る。

山から山へと続く電力送電線。

かっけーぜ。

 

埼玉と東京の県境。

雰囲気が雲取山の石尾根と似ている。

気温も高く、なんだか昼寝したくなる陽気だが、先へ進む。

 

日向沢ノ峰(1356m)に到着。

どうやら、飯能市の最高峰らしい。

先客がいたので、写真だけ撮って、踊平へ向かう。

 

登山道を歩いていると、踊平という所で、

林道を目にするはずだ。

 

ここが、今日の本当の目的地だ。

 

有間峠から伸びる林道は、日向沢林道、

奥多摩から伸びるこの林道も、日向沢林道。

いつかは、奥多摩と有間峠が繋がるんではないかと思っていた林道。

このトンネルの先は無法地帯、

その無法地帯へ今日は挑む。

 

余談だけど

2011年の4月に、ここの林道のブログを書いていた。

↓当時のブログ↓

http://ameblo.jp/takeiteasy910ryo/entry-10858510051.html

このブログ、もう6年も続けてるのかぁ。

 

 

 

 

林道のトンネルだというのに、歩道がしっかりと整備された、

とても立派なトンネル。

しかし交通量皆無なため、車道のど真ん中を歩くオレ!!

 

トンネルを出た瞬間これだからね。

土砂崩れの宝庫だよ。

 

潰されたガードレール。

 

そして大崩落箇所。

道は全て流されてるかと思いきや。

 

道の土台?らしきものは残ってるので、

ここを通る、壁になってるため、上からの落石の対処にもなる。

 

 

やったぜ、崩落箇所を乗り切ったぜ、

って思ったんだよ。

振り向けばね。

 

桁違いの崩落箇所。

丁度この日は、乾燥していて、風が吹いてたから、

 絶えることなく、砂利などが流れていく。

時折、拳サイズ以上の石も転がっていく。

 

えっと、はい、

 

無理!!

 

 

上を見上げればこんな感じ。

下を見れば、どこまで流れてるのコレ??

少し下ってトラバースできるような雰囲気でもなかったので、

ここで撤退を決意。

 

けども、

家に帰ってきて、悔しくなってインターネットで他の人のブログ読んだら。

なんと日向沢林道を踏破した人がいたのだ。

(未通区間は山を越えて)有間峠まで行ったらしい。

 

凄いなぁ・・・としか言えない、

世の中、上をみたらキリが無い。

1つ目の崩落箇所を再び戻り、

踊平トンネルに戻る。

 

トンネル横から伸びる登山道を再び戻り。

日向沢ノ峰でコーヒータイム。

 

ところで

日向沢ノ峰って

(ヒナタサワノウラ)と読むそうですよ、

飯能市のみなさん、ここテストに出ますよ。

 

 

山頂から少し下った所から、棒ノ折への分岐があるので、

そちらに曲がってみる。

暫くすると、登山道の左には、

日向沢林道(名栗側)

が見え、

右側には

日向沢林道(奥多摩側)を見る事が出来た。

 

恐らく、ここから崩落箇所の先へ行けるかもしれない

途中、登山道から逸れた場所に、

人の踏み跡と、テープを見つけたので、

登山道を離れ、トレースを追いかけてみる。

 

 

花粉症の人、この時期大変そう。

 

切り株は苔むしていたので、

間伐が行われたのは結構前なのかな?

 

登山道からは結構離れたのですが、

人工物がありました。

他にも小屋の跡があったり。

あ、鹿もいました。

 

この橋の先に、標識があり、見てみると、

どうやらこの道は、

新秩父線49号と50号を結ぶ道だそうです。

電力会社の人が使ったりするのかな?

 

もう少し散策したかったのですが、

時間的にそろそろ帰らなければ、暗くなってしまう。

 

有間峠への巻き道には雪が多く残っていた。

雪が多く残っている。

 

有間峠に戻ってきて、

バイクを暖気させてる間に、コーヒータイム、

おしゃれでしょ?

 

思ったより時間に余裕があったので

西名栗林道から人見入沢林道で、県道53号線に戻り。

原市場名栗林道を抜けて県道70号線へ出て帰宅。

 

今日も満喫した1日でした。

 

 

PS

 

か・・・か・・・買ったた。

ツーリングマップル2017年。

 

今月下旬に職場の棚卸しで、

土日を含めて4連休がある。

 

むふふ、

ちょっと遠出なんかしようかななんて計画しています。

 

ではでは次回へ続く。

AD