音楽とものづくり。

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制作発表をしたあの日から

試行錯誤を繰り返し完成した外観は

全く違ったものになっていた。



それはどこか音楽制作と似ているのかもしれません。作詞や作曲、編曲に至るまで冒頭に描いていたものと大きく変わることがある。それは「この音楽をあの人に届けたい」という強い想いをずっと貫いた結果であると私たちは思います。


私たちはあの日からオトノハコさんを通し、多くのリスナーから声が届きました。それは本宮宏美さんを強く想い応援してくれる声ばかりでした。


もっと美しく、もっと軽快に、もっと清楚に。


まるで本宮宏美さんそのもの。そんな声を基礎に、改めて1からオトノハコ×MGNETが作り出せる最大限の商品創り続けました。担当したのは中川裕稀。彼はMGNETでプロダクト関連のほとんどを担う若手であり、誰よりもMGNETを大切にしてくれています。


そして彼らしい一面が音楽。「いつかMGNETで音楽の仕事がしたい」と願い入社し、現在こうして実現している。今回もまるで音楽制作のようにものづくりをし続けていました。


制作発表をしたあの日から試行錯誤を繰り返し、完成した外観は全く違ったものになっていた。オトノハコ笠原社長の思い「ずっと音を残し続け、飾りたいと思えるもの」という言葉に返る、本当のものづくり。


・機構を設ける開閉に重点をおいた当初から、外観の美しさに重点をおいた自由開閉に。

・ステンレスプレートから、アルミニウム無垢材に。

・板金と研磨から、切削と化学処理に。


ものづくりの町だからできた結果だと思います。


常に変革と進化を続ける、音楽のような

素敵な一枚のCDジャケットが完成しました。


「笛人セレクション2011-2016」<プレミアムエディション>

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