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もうすぐですね

2011年08月09日 18時50分33秒 テーマ:ブログ
本日も暑い中お仕事お疲れ様でした。


お久しぶりでございます。
みなさん覚えてらっしゃいますか?
武田でございます!


そう!
夏の午後は眉毛半分ドコいった??
で御馴染みの武田は有希子でございますよ。


先週までの柔な夏と打って変わって
今週はやっと夏本番と言ったところでしょうか。

うちのお父さん達も毎日頑張っております。
現場では暑いと言ってはいけない雰囲気全快です。。



さてさて久しぶりの更新なのにお仕事のお話ではないのが残念。

どのぐらい残念かと申しますと
愛するヤクルトスワローズが4連敗中という現実くらいに自分に残念でございます。
今夜こそ!!



あ~また無駄話。。



3.11よりみなさんはどんな形で復興支援をなさっているでしょうか?
本当に小さなことでしか携われないようになり
時が経てば経つほどに自分の無力さが身にしみてしまいます。

各地で様々な支援・復興活動、脱原発運動が盛んに行われるのと同時に日に日に高まる反政府・管降ろしの声。それを伝えるマスメディア。



先日「アメイジング・グレイス」を観てきました。
有名すぎるゴスペル曲ですね。
あの美しくもせつないメロディーに隠されていたものは、黒人奴隷貿易で巨万の富を得た自分の罪の悔恨。「自分は間違っていた。自分は罪を犯した・・」

ジョン・ニュートンは商船の船長だった父に付いて船乗りになり、いつしか黒人奴隷を運ぶようになった。動物以下の待遇でアフリカから連れてこられる奴隷たち。こんなことはおかしいと気づいたとしても、イギリスの経済も農業も奴隷が支えている。
 映画では若き政治家ウィリアム・ウィルバーフォースが議会で奴隷制廃止を叫んで戦うが、議会全体が奴隷制を当たり前と思っている者たち。 何度も負け続けます。
 体制側はこういいます「一挙に奴隷制を廃したら経済は崩れ、ここぞとばかりフランスが責めてくるだろう。誰もがやっていることを自分だけがやめれば、自分だけが力を失う」

社会なんて「流れ」の中にあって、それが必ずしも正しいものではありません。
それは分かっていても、流れを一挙にとめれば水は溢れ大きな犠牲がでます。
それでも非人間的な行為に自らの過ちを認めたのか、それとも過ちを認めることができるほど国力が上がったのか・・少しずつ反対勢力が拡大します。
そこまで追い詰められた体制側が言った言葉は
「一挙に奴隷制を廃止することはできない。段階的になくすことが必要だ」
ということで。。


観て良かった~という気持ちよりは
なんだか今の日本に近いものを感じました。





日本の未来はどうなるの・・

と暗くなっても始まらないので私はこの活動を応援していました!
それがいよいよ今週なんですね。

LIGHT UP NIPPON
LIGHT UP NIPPON

ほんの一瞬でも各地で多くの方が
この国に生きることを安心出来る時間になればいいなと単純に思います。








あまりにも・・・なニュースばっかりで
私としたことが政治のせの字も知らないくせに出てきちゃいました。
管政権には深くお詫び申し上げなきゃなりません。




さて、もうすぐお盆ですね。
ご先祖様に感謝と敬いの気持ちで迎えられるよう今週も頑張りたいと思います。



それではではみなさま
ごきげんよう♪

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