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2016-03-25 20:20:01

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あなたに一番近い猫は…

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2016-03-04 15:27:13

エンジェリック・ハウス

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リスペクトする人物に「安野モヨコ」の名前を挙げているのだが、実は「ハッピーマニア」も「働きマン」も「さくらん」も読んだことがない(いや、今度漫画喫茶行ったら読みたいとは思ってるんだけどね)。リスペクトしている理由はただひとつ、「エンジェリック・ハウス」を読んだからだ。

ごくどこにでもいる中学生、柊志の前にある日、ハルという少年が現れる。ハルは21世紀から逃げてきたという。回りの人間はすべてハルの暗示にかかっており、ヘッドホンをしていた柊志だけがそれを逃れることができた。ハルの目的は「20世紀の人々の膨れ上がった欲望を取り除くこと」。21世紀では人々の欲望が暴走した結果、末期的状況を迎えていたらしい。ハルは「エンジェリック・ハウス」とタイトルされた音楽を聞かせることによって、目的を果たそうとする。

まあ、ちょっと見、ありふれたSFなんだけど、なんで印象に残っているかというと、それはこの漫画と出会ったのが「病院内」だからだ。入院しているとき、仲良くなった女の子(同じく患者なんだけどね)から「これ読んでみてくださいよ、絶対面白いから」と渡されて読んだ。当時抱えていてどうにも解けなかった難問があったのだが、この漫画がある示唆をあたえてくれたように思った。

難問ってなにかって? ここからはちょっと妄想なんで読み飛ばしてもらってもいいのだが、現代社会というのは欲望を肯定することによって成り立っている。それが社会の進化の原動力とされてきた。しかし資源は有限だ。どうしたってすべての人の欲望を満たしきることなんてできっこない。このままでは早晩カタストロフィが起こる。まともに現実を直視できる人ならそんなことは自明のことではないだろうか。だから中には自暴自棄になって破滅を望んだり、そこまでいかなくても「なんとなくこのままでは未来はないな」と漠然と思っている。大多数の人が無意識に、だ。大多数の人の無意識というのはほとんど確実に具現化される。それは歴史をみれば必然的な事実だ。俺としては何とかしてそれを突破できないか、と模索してきた。原因は欲望の肥大化なのだから、個人的な試みとしてそれを抑え込むことに人生のほとんどを費やしてきた。そして分かったことは「人から欲望を消し去ることは不可能ではないが、それを大多数の人に望むのはあまりに困難」ということだ。はい、妄想はここまで。

「エンジェリック・ハウス」では音楽によって人々の中から過剰に肥大化した欲望を取り去っていく。それも無意識のうちにだ。もしこんなことが現実に可能なら、「世の中ちょっとは捨てたモンじゃないな」と大多数の人が思うんじゃないかな、無意識のうちにさ。

ちなみに漫画としての個人的なツボはハルが20世紀の数学の教科書見て「開平って、こんなの頭の中でできるのか。すごいな」といったシーン。「あっ、この漫画本物だ」と直観した。だからこの一冊で安野モヨコをリスペクトしている、ってわけ。
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2016-03-03 01:26:10

DiplomacyMOE 回想録 57卓仏

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 ウン十年ぶりのディプロマシー。というかほとんどやり方忘れてるのだが、まあやってりゃそのうち思い出すだろうと気軽に参加したのが運のつき。一日中、戦略だの外交だのが頭の中をうずまく日々になってしまった。

 MOE初参加はTYPE-2。まあ長期間じっくりやる方が得意なんですでに6人埋まっている卓に参加申請。開けてみると担当国は仏。仏ってどんな国だっけ、ああなんか英独とドンパチやる国だよな、ぐらいの認識しかなし。まあ端っこの国だからおとなしくしてりゃ生き残るぐらいできるだろう、と安易に考えておったのでした。


 1901春

 とりあえず皆様にご挨拶。さてどうしようかと思っていたら、独がいきなり「イベリア持っていっていいからさあ、ブルゴーニュ不可侵でどう?」とのこと。初めての条約申し込みだったので「よっしゃ、よっしゃ」と気軽に応じたのだが、独が公式声明なぞしちゃったためにうちとしても守らざろうえない羽目に。考えてみりゃイベリアなんて独に認めてもらわんでも元々うちのモンである。引き換えにブルゴーニュ不可侵ってのはあまりに痛い。どれぐらい痛いかというと、チョコレートの銀紙を銀歯で噛んだぐらい痛い。もしブルゴーニュに独のミュンヘン陸軍が入ってみ?正直いって仏なんぞその瞬間アウトである。パリとマルセイユにリーチがかかるのだからうちの陸軍は両都市をブロックするしかなくなり、するってえと侵入した独陸軍はガスコーニュまで到達、そうなると英も伊も黙っているわけがない、フルボッコにされてハイそれまでよ、である。いきなり初手からなんとかしなくてはいけなくなったのであった。

 どうしようかと考えてるうち、英と接触。「取り合えず英仏海峡相互不可侵でどう?」と聞いたら「いいすよ」との返答。よかった、英は話が分かると思ってたら、独が英に「オランダとベルギー寄こせ」といったらしい。なんだ、なんだ、この独は。ここはひとつ英に恩を売っておこうかと「いや、ベルギーは英のモンでしょ」と主張。三者協議でベルギーは英のモノと相成ったのであった。

 とかいってたら独ますます暴走。独露不可侵を決め、なんと独露土で対墺戦をやると言い出した。「あのう、墺が滅んだら真っ先に困るの独なんですけど」と忠告しようと思ったのだが他人のやることに口は出すまい。というかその時点で墺はあまり外交を展開してなかったので、独は墺組みやすしと見たのかもしれない。露にそれとなく「独がああ言ってるけどさあ、本当のとこどーなの」と聞いてみると「いや、まじみたい。うちもいきなりガリシア侵攻するしさあ」とのこと。やばい、こんなことでは序盤で勝負が決まってしまう。うちとしてはなんとか墺に生き残ってもらう、いや、せめてうちの準備が整うぐらいはがんばってもらおうとご注進。「あの、独露土がこんな事いってますよ」と墺に洗いざらいぶちまけたのであった。

 驚いたのは墺。「聞いてないよ」とばかり大急ぎで周旋を始めた。といっても実はその時点で伊不在。最初のプレイヤーが都合が悪くなったとのことで代打を求めてる最中あった。墺としては伊と共闘できなくては三国連合の前に吹き飛ぶしかない。伊の無政府が濃厚になる中、土からは「うちと伊領土分け取りしない?」っていってくるし、まあ、最初はこんなモノかとちょっと諦めモードが入りかけていたのであった。すると独、ますます調子に乗り、墺に「伊攻めちゃいなよ、YOU」とか言っているらしい。墺が伊に向かった隙に後ろからガッツリいくつもりだろう。そして伊がいないことをいいことに「仏墺土で伊を分け取りに」とかいきなり公式声明を発表しやがった。

 とここで瑞から「伊の代打決まったよ」とのアナウンス。よっしゃ、ここで流れをなんとか変えねばと思い、「おい、独、ふざけんじゃねえ。何の相談もなくうちの名前出すたあ、どーいう了見だ」と公式で大見得を切る。そして伊に「墺が風前の灯火だからさあ、なんとかしてよ」と相談。どうやら伊は物事の分かった御仁らしく「いーよ」との返事。そうしているとなんと独墺間で不可侵条約発表。「なんで?」と問い合わせると墺が苦し紛れに提案したら通っちゃたらしい。伊なんか「どーするつもりなんだろうね、独」とか笑ってるし、隣国としてもなかなか楽しい。しかも露からは「ガリシアでスタンドオフの話が起こってる」って情報があり、なかなかやるね墺、って感じである。

 すると伊から「うちの陸軍1つすることないんだけど、どうしたらいい?」って聞いてきたんで、無責任にもキー・レパントを提案する。いや、MOE卓では珍しくないんだけどさ。そして墺に「伊を信じなさい、信じる者は救われる」と熱く語ってみたのだがちょっと不調。キー・レパント対ジャガーノート対スチームローラーのドリームマッチも実現できたのに。ちぇっ。

 そして行軍を決める時期が来た。うちとしてはブルゴーニュを死守しなければならないが、序盤から条約破り常習者のレッテルを貼られることは避けたい。ああ、そういや自己スタンドオフって便利な手があったなと思い出し、パリとマルセイユの両陸軍で完全ブロック。と同時に独に条約破りをさせようとあれこれ画策。攻め込んでこなくてもこちらは条約違反にならないので気楽なものである。

 運命の行軍は予定通り。ほとんど波乱もなく明けたのであった。

 

 

1901秋

 初手からブルゴーニュの自己スタンドオフという手は意外だったらしく、露から「なに、あれ」と質問がきた。独からは「信じていただけないんですか」と緩く抗議。あの、これは信じる信じないの問題じゃなくて国防上の物理的な問題なの、と言おうと思ったが分からないやつは放っておこう。とりあえず新聞発表で「行軍上のミス」とぼかしておいた。すると独が「仏が自軍同士でオカマを掘った」と公式発言。あのなあ、言うに事欠いて公式で他国の軍隊をオカマ扱いするヤツがあるか。「オカマじゃないわよ、ゲイなの、ゲイ!」と軽くスルーしておいたが、うちの行軍ミス報道を真に受けたのか「減俸された陸軍兵士にソーセージ1年分を贈る」とか抜かしやがった。「美食の国フランスにフランクフルト野郎がソーセージ贈るだとお?ふざけてんのか、それは宣戦布告か?」とちょっとイジってみた。まったく忘れんぞ、独。

 さてやはりというかガリシアのスタンドオフで各国の思惑が揺れている。露墺から共に公式で非難合戦。まあ合意スタンドオフはあらかじめ知っていたので「うちにもなんか役割ちょうだいよ」と調停役に名乗りを挙げる。英から「どーなってるんです?」と聞いてきたので舞台裏を暴露。英は全力で東に向かってくれてるので、とりあえず信頼関係成立である。伊とは状況でいろいろご指南をいただく。「いやあ英はいいねえ、海軍+2で」とかいってるので「いやあ、そうなんすか」と3の倍数と3がついたときを演じてみる。

 とここで土から「ちょっと伊強すぎ。独使えんし、うちと一緒に伊攻めてくれね?」と相談が。「うちの仮想敵は独なんで伊と事を構える気はないよ」と答えたら「独を売るからさあ、手伝ってよ」と本格的に泣きが入る。うーん、独の行軍情報くれるっていってるし、うちは伊の情報流すだけでいいっていってるので、とりあえず了承しておく。

 行軍提出期限直前になってガリシア問題で急展開。露墺で秘密不可侵条約を締結したい、と言ってきた。うちとしては遠い異国の出来事なので正直どーでもいいのだが「分かりました、他国には口外しません」と約束。といってもなんだか胡散臭い。墺に「本当に秘密条約で大丈夫?」って聞くと「まあ露もいきなり条約破りはしないでしょ」と安気な答え。まあいい、とりあえずうちには直接関係ないし。

 ここで土から独の行軍情報が届く。実は独から直接それを得ていたのだが、なんと春にいた補給地から動こうとしていた。ルールを知らないのかなと思い(ディプロマシーでは秋の時点で補給地が確定するので、動いてしまうと通過扱いとなり領有したことにならない)、まあうちにとってはその方が都合いいんで黙っていたのだが、土情報では修正されていた。「お宅が修正したんでしょ(笑)」「いや、露が教えた。俺は固まってたw」とお互い苦笑い。

 今季の行軍は特に考えることもなし。全力でイベリア確保すればいいだけの話である。増設は頭を痛める問題だが、下手に海軍作って英伊ともめることもなかろうと陸軍+2の増設とした。って対独バレバレやんけ。

 そんなこんながあったのだが、行軍結果を見てあれれ。おやまあ、露がガリシアに侵攻しとるw

 

 

1902春

 もう露ってお茶目なんだから。「やっちゃたね」と聞くと「まあ、ガリシア欲しいからさあ」、さもありなん。墺はまさかいきなりとは思ってなかったらしく「うー」と呻いとる。例のごとく公式で露墺の非難合戦。墺はちょっとナイーブ入ってる人らしく(ってそんな人がディプロマシーするか?)、うちも墺擁護で一席ぶっとく。いや、何もどうこうしろとか具体的な事は一切いってないからお付き合いみたいなものなんだけどさ、トランキライザー代わりにはなったかもしれん。

 さて問題は独との不可侵条約更新をどうするか、である。うちも独も陸軍+2だからやる気満々なのだが、そこはそれ、お約束というやつで。とりあえずうちはこれ以上国境開けとけないんで最低限国境線での不可侵は譲れない、が状況的にそれだけでは損というものである。独は独でうちと墺(そして下手すると英)との多方面作戦は無理なので妥協点は低いだろうとみて、「ねー、オランダなんかくれちゃったりしちゃったりなんかしてくれたら不可侵更新してあげてもよくってよ」といってみる。するとなんとそれが通ってしまった。こっちとしてはてっきり独が蹴るモンとばかり思っていたので、ちょっと調子外れである。

 といってたらまたまた問題発生。なんと土が無政府になってしまった。伊あたりからは「いやー、ちょっとまずいんでないの」と公式声明が出たが、うちとしても非常に困る。試合巧者の伊のこと、ちゃっかり露と土領土分割してうちに迫ってくる、なんてのはミエミエである。露としても黒海確保してバルカン一蹴なんてことにもなりかねん。英からは「一応今季は様子みて次季も復帰しなかったら和平ってことでどう?」と提案され、うちもそれに乗ろうかなと考えていた。

 行軍提出期限ぎりぎりになって独から「いっそのことベルギーもとっちゃってさ、英艦隊と勝負してくれない?」とかいってきたんで華麗にスルー。まあ、うちのベルギー入りをサポートするっていってるけど、ベルギー通過は英と話ついとるからなあ、と思い軽く了承しとく。

 そして行軍。やはり土全軍HOLD。墺露伊に完全包囲される。あと英が支援ミスでベルギー艦隊が北海に出れず、しかもうちのベルギー入りに独が支援したのでスタンドオフにならず。律儀に撤去となったが、別に英仏海峡入れてもよかったのに。


1902秋

土無政府が確定となったので、ここでお開きに。まあ無政府なんて珍しくもないので、そんなものとして続けるって手もあるが、TYPE-2なんでバランス狂った卓を延々やっても仕方なかろうと合意ができた。

まあ、とりあえずディプロマシーを思い出すぐらいには役に立ったのであった。
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