ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。


テーマ:

ちょっと長くなっちゃってすいません・・
エントリー分けるのもめんどくさいので。


ほいみんはだいたい1~2年おきにガン
検診を受けています。


そこまでの頻度は必要ない(その合間に

発生して進行しちゃうようなガンはどの

みち助からない)と思うんですけど、

大腸のポリープで経過観察だったり

ポリープを取ったりもしているので、

ついでに受けている感じです。


今回は前から気になっていた心臓・血管系
のドックも追加で受けてきました。さらに
おまけで自宅で受けられる遺伝子検査も
やってみました。


奥さんがものすごい検診嫌いで何を

言っても検診に行かないので、じゃあ俺も

やるから遺伝子検査だけやって、気になる

因子があったらつべこべいわず検診に

行きなさいという事でついでにほいみんも

受けたのですが。


まずはガン検診。問診して、採血して、
エコーやって、CTやって、胃カメラやって
最後に大腸内視鏡だったか、もう毎度の事
なので慣れましたし、内視鏡は麻酔をなしに
してもらって、医者が見逃さないよう(笑)
一生懸命自分で病気を探してます。


胃カメラを飲み込むのも大腸内視鏡の前の
下剤もあんまり苦痛じゃなくなったので、
暇な事を除けば特に何事もなく終了。


結果は、特に問題ありませんでした、と。

なんか前回までに見つかったポリープも
なくなっていたので先生に聞いてみたん
ですけど、なんなんでしょうねえと言われて
それで終わってしまいますた。

何年かこないでいいって言われましたわ(笑


で、2日後に心臓・血管ドックに。


ほいみんは昔から悪玉コレステロール値が
高いので、そろそろ歳も歳だしマズいかなあ
と思いつつ、血圧が低いうちは、と思って
市販の薬を飲むぐらいでそのまま過ごして
しまいました。


採血と、心臓や頸部血管の血流を調べる
のと、普通の心電図と、運動して負荷を
かけた心電図、あと、マルチスライスCT
だったか、そんな感じです。


脳の検査は去年入院した時に何度もCTと
MRIをやったので、今回は受診せず。


で、検査結果は後日郵送なのですが、その
前に当日の時点でわかっていることを担当の
先生と面談して終わりです。


でもまあ、何かあるときって検査の段階で
検査担当の先生が何か言ってくる事が多い
ので、何もないだろうなと思ったら
今回はちょっと違うようで・・・。



i1


まずは、あなたはLDL(悪玉コレステロール)
がとても高いですね、と。

悪玉と善玉の比率も問題のようで。でも
ほいみんは酷い時はもっと悪玉が多かった
んですけど。



i2

で、先生が言うには、貴方の場合、LDLが
高いのに血圧は低いし中性脂肪も高くないし
ちょっと変?なんだよねえ、もしかして
ご家族で高かったりしませんか?と。


んーわかるんですかねえ、ほいみんの
母系はみんなLDLが高いんです(´・ω・`)


んで、続けて、血縁の”男性”に心臓とか
血管の病気の方とか多くないですか?と。

女性はホルモンの関係で病気になり
にくい?とかで、特に男性なのだそうです。


そこまで言われて気が付いたのですが、
母親の兄貴は心筋梗塞で亡くなって、
その息子(私の従妹)は私より若い歳で
脳血管の病気で亡くなって、母親の弟
2人は今の私ぐらいの歳から心筋梗塞の
発作で何度も倒れてて、男系は例外なく
そっちでやられてるんですよね・・・


んー、みんなやられてます(´・ω・`)
と答えたら続けて冠状動脈のCTを見せ
られて、

「この部分が真っ白になっていますよね、
これは血管が石灰化していて、それ自体は
特別問題ではないのですが、あなたの場合
は年齢を考えるとかなり動脈硬化が進行
している状態です」と。


血管の動脈硬化の進行のモデル標本

みたいなのを見せられて、あなたのは

4段階目の一番悪い状態です、と。


まあ、私がCTの結果を見ても、血管が
まっしろしろになっているのははっきり
しているので、悪そうなのはわかります
けどね(´・ω・`)


ただ、私の場合は、心電図にはまだ問題が
出ていなくて、ほかの数値にも問題が
ないので、今すぐどうこうなるような状態
ではなさそうなので、まずは薬で値を
下げて様子を見てみましょう、という
ことになりました。


血圧や中性脂肪は、毎日トクホの黒烏龍や
胡麻麦茶を5~6本はガブ飲みしている
のでもしかしてそれがよかったのではと
思いつつ、心電図になにか出ないうちは
薬を飲んで様子見になりますた。


思えばLDLが230以上あった時に治療を
始めていればなあと思いつつ、まだ問題が
出てないうちにコントロールできるなら
まあいいかあ、とも思っています。


ということで、今はクレストール2.5mgを
毎日飲んで、もう少ししたらまた検査して
増量するか考えましょうという状態です。


さてドック編は終わりで遺伝子検査へ。


これはDeNAがやってるMyCodeという

やつで、唾液を郵送して検査してもらう

というものです。


といっても精度は微妙で、各社いろいろ
あって、それぞれ違うDNAの特定の部分の
塩基配列を見て判断しているようですが、
ほんの1,2箇所のようです。遺伝子の
何を見ているかも病気によっては
わかります。


で、結果から出すと、ガンはこんな感じ
でした。



d1

食道がん、肺がんリスクが高い・・・と。

でも、ほいみんは酒とたばこを一切やら
ないので、それを考えるとあまり気にしても
しょうがない感じですねえ。これ以上
予防しようがないし。



d2


酒タバコ肥満とか、危険因子があれば
注意しましょうというレベルでしょうか。


がん以外も含めたすべての検査でリスクの
高いものを出すとこんな感じ。



d3


脳血管認知症ぐらいでしょうかねえ、私が
意識的に注意できるのは(´・ω・)


あとはこんなものもわかります。



d4

3段目の4つは当たってますねえ。虫歯
とかは生活環境の問題もありますし、
まあそこそこ当たってるかなあという
感じです。


あとこれは追加有料オプションなのですが
自分の祖先がどういうルートをたどって
日本にやってきたのかがわかります。


精度はわかりませんよ。ほいみんの知識の
範囲内で言うと、男系は先祖を辿ることは
できないはずなので、女系のルーツです
ねえ。たぶんミトコンドリアのDNAを
解析したのかなと思いますが。



d5

ほいみんは普通に多数派のようです。



d6

奥さまはちょっと少なめで、南のサルと
一緒に生活してバナナを食ってたらしく、
昔からなぜかみんなからサルサル言われて

いたので、あまりの衝撃で顔を真っ赤にして

サルみたいに怒ってましたわw



d7


そんなこんなで、あまり本気で参考に
なるかどうかはわかりませんが、なかなか
面白いので、興味がある方はやってみては
いかがでしょうか。


アフィリエイトじゃないのでリンクは
張りませんが(´・ω・)


そんな感じで、とりあえずは運動をしっかり
しなきゃなーという事なのですが、
相変わらず去年の病気の後遺症でめまいと
頭痛が残っててちょっと大変です。
無理に運動したほうが体調がよくなるのは
わかってきたので、旅行とかたくさん
いれたいんですけどね~。


奥さんも特に問題はなく、先祖が南で
サルと一緒に過ごしていたという以外は
無問題でした(´・ω・)


ということで長文になりましたが、もろもろ
の検診結果でした。



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6日の月曜日の夕方に、なんとなくめまいがする
なあ、というのが前兆。


深夜になると、なぜかまっすぐ歩けないように
なってきたので、早く寝ようと布団に入ったの
ですが、翌早朝に起きてみると、さらにふらつきは
ひどくなっていて、何かにつかまってないと歩け
ない状態に。この日は飲み会の予定だったのですが
さすがにこれは無理だと判断して、なんとか
トレード部屋まで歩いて行って中止のMSGを
書いていたものの、調子は更に悪くなってくる。


早々に切り上げて、早く病院行かなきゃまずいぞと
階段を降りようとしたあたりでは、もう立って
いる事もできなくなってしまいました。


自分の座標?が分からなくなって、動こうとすると
左後ろの方向にものすごい力で引っ張っていかれる
ような感じがして転んでしまう。


よく聞くメニエールや突発性難聴なんかのめまい
とも違うので、怖くなって、早く病院へ行こうと
奥さんが病院を探していたのですが、そのうちに
話をするのも難しくなってきたのを見て、すぐ
救急車を呼ぶ事にしました。


救急車に運ばれるあたりでは吐きまくって、何が
なんだかわからない状態だったのでよく覚えて
いないのですが、馴染み?のある大病院へ連れて
いってもらうお願いは却下され、当番病院へ。

直接頼んでも当番病院へ振られるだけだって言って
たんですけど、そんなものなんですかねえ。


とりあえずそこでCTを撮って、吐き気止めの点滴を
したものの好転せず、そのまま入院して、翌日に
MRIもできる大きな病院へ行きましょうという事に
なりました。


点滴すら今まで一度もやったことなかったのに、
いきなりこんなことになるとは・・・(´・_・`)


その夜は一番怖かったですね。頭を1cmでも上に
上げると形容しがたいめまいと言うか重力というか
不思議な力で変な方向にぶっとんでいきそうに
なるので、なにも出来ない。


もし大きな病気だったら、この一晩で「もしも」が
あるかもしれませんし、精密検査ができない病院に

連れてこられた事を呪ってましたよ・・・(´・ω・`)


翌朝、紹介状を持って別の病院へ。移動するのが
キツイと言うか、絶対無理だと思いつつ、無理
だろうと何だろうと動かにゃならないので、
(覚えていませんが)車いすに転げるように乗って
頭を両手で抱え込んで(手を放すと頭がどっかに
飛んで行ってしまう)、何も考えずにひたすら
めまいと吐き気に耐えてました。


受付で紹介状を出して話をすると(私が話をして
いるわけではありませんが)MRIをやるので1時間
半ほどお待ち下さいとのこと。


べったり寝ている状態はともかく、車いすでは正直
そんな時間耐えられないわーとひたすら体を丸めて
頭を抱えていたら、すぐに脳外科の先生が受付まで
すっ飛んできてくれました。いわく


「ほいみんさん、貴方の病気は小脳梗塞の可能性
 が非常に高いです。すぐに検査しますのでこちら
 へ来てください」


( ;゚Д゚)y─┛~~終わった・・・


待合で人が(たぶん)大勢いるところで言われた
のもショックでしたね。


奥さんや医療従事者の妹や、私が一晩いろいろ
考えていて、梗塞なら小脳が・・・なんて話をして
いたので、喜べないビンゴだったか・・・と、ほぼ
諦めつつMRI検査へ。


この間の30分ぐらい、まーいろいろ考えました
ね。でも退院できないとしたら、もうやれる事は
限られているので、何を考えても意味ないかなあ
なんて思ってました。


でも、検査が終わってすぐに先生が来てくれて
「小脳に梗塞はありませんでした。他もざっと
 見た感じでは大丈夫なので安心して下さい」
と言ってもらえて、地獄モードは短時間で
終わりました ┐(´д`)┌


めまいは全く良くならないので、結局合計でCT
3回とMRI2回やって、他にもホルター心電図とか
いろいろ検査しましたけど、原因はわからず。


まー命に別状ないならいいかぁーと、覚悟を決めて
完全寝たきり生活を送っていました。


最初の48時間は起き上がる事もできなかったので
絶食で、そのあとは少しづつ頭を上げられる
時間が増えてきて、かなりキビシイ病院食を
食べては寝るだけの生活でした。


ネットなんかもソッコーでツイッターを開いて
一気に書き込んで目が回る前に閉じて寝る、
みたいな感じだったんで株価なんかも全く見れな
かったんですけど、それでも皆様の励ましの
言葉をいただいたり少しでも世の中の動きが
分かるというのはとてもありがたかったです。


結局、入院してから1週間で、まだめまいとふら
つきは取れていないんですけど、これ以上治療も
できないから、ということで退院して自宅静養と
なりました。


先生は、めまいがあるうちは退院させたくなかった
みたいなので、ちょっと強引に大丈夫な振りして
出てきてしまいました。なにしろ、これはすぐに
回復するかはわからないものなので、下手したら
病院食を永遠に食べさせられつつ寝たきりという
状況になりかねず、それだけは避けたかったので。


相変わらず今もめまいとふらつきは残っていて、
風が吹いただけでよろけてしまったり、動くものを
長時間見ていると急に体調が悪くなったりするの
ですが、これは時間を掛けて回復するのを待つしか
ないようですね。


ということでご心配をおかけいたしましたが、
とりあえず自宅で静かにして歩いたりもしなければ
日常生活には差し支えないので、のんびりと体調が
元に戻るのを待つことにします。


励ましのMSGをたくさんいただきましてありがとう
ございました。

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時は遡って、4月の初旬に築地で恒例の検診を

受けました。


6年ほど前に初めて検診を受けた時に、結構

微妙な、というか怖い思いをして以来、計5回

受けていて、その後は特にどうということもなかった

のですけど、今回は大腸でちょっと引っかかって

しまいました。


おそらくですけど、最初の検診で見つかっていて

その後見過ごされていたポリープが、そろそろ放置

出来なくなってきたので取っておきましょう、と。


検査結果が2週間後に来て、それから面接日を

決めて、診察予約をして、と時間がかかってやっと

手術までこぎつけました。


まあ、危ない人はすぐに電話が来て優先的に処理

される(前に食らった)ので、逆に言えば急いで

どうということはない、ということではあります。


とるのは大腸のポリープなんですが・・・


ほいみんの のんびり日記-1

これも恒例のグロ画ですが、こんな感じ。

大きさは10mmに満たないので、今は多分

問題ないでしょうけどねー、でもこのタイプは

いつかはアレなんですよーと。


なんでこんなのが検診のたびに見つかったり

見つからなかったりするのかと思うんですけど、

色々と見つけづらいものはあるようです。

写真のポリープも、空気を抜いて見えやすく

していますが、普通の状態だと、目を凝らして

探していた私でも判別できないものでした。


私は検診慣れしてるので、当日は自宅で下剤の

準備もして、病院に来てさくっと終わらせましょう

ということで


ほいみんの のんびり日記-2

こんな感じの下剤を2リットル弱の水で

溶いて飲んでお腹の中をきれいにします。


昔と違って今の薬はまずくないのでつらくは

ないです。ポカリスエットと同じ味です。


ほいみんの のんびり日記-3

アメ舐めながら飲んで、トイレに行ったり来たり

しながら、お腹がきれいになったところで

病院へ出発。


電車の中で催してぶっ放す危険があるので、

余裕を持って早めに出ます(´・_・`)


さくさくと受付を済ませて、お尻だけ割れてる

恥ずかしいパンツをはいて処置室?へ。


ポリープには目印をつけてあるので

そのポリープを生理食塩水で浮き上が

らせてわっかを掛けて・・・と、一つはするすると

終了。で、先生いわく、もう一個あるはずなん

ですよ・・・と探し始める。


しかし見つからない・・・

いくら探しても見つからない・・・


先生も、最初に余裕こいて

「最初のやつは問題ないんですけど、もう一個の

 ほうは初期のアレの可能性があって放置できない

 ので、絶対に見つけて取りますね。」

なんて言わなくていいことを言っちゃってるんで、

見つけてくれないと困るんですけど・・・


でも見つからない・・・


先生3人がかりで探して、最初の検査の時の担当の

先生に電話して場所を聞いて、もう一人先生出てきて

みんなであーだこーだ探してるのですが、どうしても

見つからない・・・


ほいみんの記憶も辿りながら、みんなで探したんです

けどねえ・・・


2,30分で軽く終わるはずが、お腹の中を引っ掻き

まわされること1時間半・・・腸の動きを止める薬も

もうこれ以上は追加できなくなって、粘膜からも

あちこち血が出てきちゃったりして、お腹はぐりぐり

されすぎて痛くなってきて口はカラカラ頭はふらふらに

なって、とうとう先生もギブアップ。


10月にもう一回やりましょう、と。

まあ、その程度の「緊急さ」のものなので、あんまり

ごちゃごちゃ心配してもしょうがないので、今回は

なんかはっきりしないまま帰ってきました。


検査好きのほいみんもここまでハードなのはさすがに

つらかったですが、なんとか10月にはちゃんと

見つかって欲しいものです。


どうもほいみんの記憶では、最初にとってしまった

ポリープが、先生の言う「へんな奴」だったと

思うんですけど、先生が「違う」って言ってるので

違うのかなあ。


と、いうことで、とりあえず1週間ほど安静にして、

あとは10月まではどうということもないので

いつものようにドラクエやりながら旅行も行って

のんびり過ごします。


ほいみんの のんびり日記-4

最近のピコちゃんは、ドラクエを始めると

コントローラーの上に乗ってきます。


ほいみんが体を乗り出すと、

「よし! よし!ぴこりん!」

と、自分がやっているかのような歓声を上げます。


株はIPOだけ。庭はブルーベリーの収穫期。

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