ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。


テーマ:

ほぼ出揃ったようなので、旅行から帰ってきて大慌てで

チェックしている。


REIT含めて20社。


ブックもしたくない会社が7,8社と多い。公募割れしそうとか

言う意味ではなく、IPO配分(抽選)のルール改正も考えて、

ブックしてまで欲しくないものも含まれている。


公募で欲しいと強く思うのは数社のみ。しかしこれはほとんど

は無理かもしれない。


セカンダリで是非とも買ってみたいのが2,3、4社、そのくらいある。

今年は「頭を使って少ない売買で大きく勝つ」を目標にしているので

なんとか理屈をつけてセカンダリが騰がる銘柄を探したい。


(当然、それが可能な地合になりそうだという読みがあることは

 大前提で、去年これをやるのは無理)


投資の基本方針は変わらない。


短期と中期は分別する

テクニカルのみの売買はしない

反社会的企業は理由のいかんを問わず買わない


IPOは1シーズンごとに性質が変わる。だから今の予定は単なる予定、

しかし基本方針と目標は変わらない。



いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

年末年始IPO市場に対する市場の反応


2002-2003期

  誰も買わない。市場冷え込みで上場取りやめ数件。

  小型銘柄の一部のみ物色される。

  この年はよさそげなIPOが少なかったせいも

  あるかもしれません。年初の物色も遅れ気味でした


  ボラの高さがそのまま出て、IPOが多い月、市場が

  弱い月には全く物色されないことも多々。

  (今とは違って、安いからといって買っても、あとで

   人気が出る保障はなし)


  アセマネなんかここで買って鬼ホールドすればすごいかった

  でしょうけど、例えば同時期に上場して同じく話題を集めた

  ノースなんか買って鬼ホールドしてたら廃人ですしね。

  検索したら無くなってましたよw


2003-2004期

年末にかけて冷え込む。話題銘柄がいくつか上場するが

  時価総額の大きいものは大きく下に突っ込む。年後半に

  上場した軽い銘柄は年末まで軟調に推移しつつ部分的に物色され、

  年始にかけて値を飛ばす。年末上場の軽い銘柄には資金が

  集まる。年始の需給逆転にともなって大型IPOも緩やかに値を戻す


  この年の動きが、よけいなノイズのない健全?な動きなのかも

  しれません。少しは儲かるけどたいしたことなくて、大きく勝負

  したいなら小型に突っ込む博打をする。銘柄選択が正しければ

  勝てる。需給に正直に動く。もちろん、大きな資金は集まりません

  から、それなりに難しい相場ですが。


  ほいみんはサイバーファームで大きく儲けましたが、SBSの

  スタートには乗れませんでした。今なら普通の暴騰wの動き

  ですけどね。


  ・・・・あれ・・・今、IPOが大暴落したような気がするけど・・・・

  ・・・・気のせいかなw


  2004の春から、ITバブルにも似たIPOバブルの走りが発生して、

  さらにこの年の末(あたりからだったと思うけど)一般信用が開始

  になって、ちょっと様相が変わります


2004-2005期


年末に話題銘柄が続々と上場して、12月早々から大きく物色される。

  つれて人気のない(はずの)銘柄も物色される。年初は全面高


  現在の値動きから考えると、まだ上値の望めそうな水準で初値が

  ついていましたから、年初までに大きくとれる余地がある、というように

  見えました。銘柄的にも、非常におもしろそうな銘柄が品薄だったので

  行き過ぎも許容できた感じがします。


  でも、この「行き過ぎ」が許容できる限界に近かった気もします。

  翌年は明らかにオーバーシュートしましたから。


2005-2006期


  12月の中旬から突如一斉に急騰が始まる。東証高騰の資金が

  流れ込んできて青天井に。これまでの「流動性の低い品薄から」の

  流れと異なって、大量の資金をこなせる銘柄に人気が特に集中。

  過熱しすぎの初値からさらに値を飛ばす


  この動きをみて、「終わった」と思ったのは間違いではなかったのかな。

  誰でも簡単に勝てるようなのはこの年が最後だろうなという感じは

  皆が持っていたでしょうね。(ただし、この年ぐらいから本格的に参入

 して舞い上がって勘違いちゃった人も多いのは前にも書きました)


早い話が、誰も買わなかった市場にお金が入ってきて、軽いものが騰がって

しかも読める需給要因だという事をいち早く気が付いた人が軽いものから

相場を作って、それに気が付いた人が集まって重いものも持ち上げて、

売買ルール(信用ルール)改正で需給が「買い」に崩れて、

ついには何でもかんでも持ち上げて、最後は持ち上げるどころか

ヨーイドンの時点でとんでもない高いところに持って行っちゃって、

誰も引っ張れなくなりつつある、という普通の流れなんでしょうね。


市場に集まる資金はそんなに減らないでしょうから、高すぎる

バリュエーションに四苦八苦しながら、運がよければ勝てる、ただし、

その運を継続的に呼び込むには、少しの経験と需給を読む力が

必要になる(要は普通に戻った)ということでしょうか。


まあ、ババを引いたのは私ではないですし、最後はこうなるのは

見えていることですし、後から入ってきておいしい思いが出来ないのも

当たり前のことなので、さびしいことではありますが、しょうがない

ことでしょう。これから市場で勝負をしたければ、

過去をうらやむより新しい事を見つければいいだけのことです。

それが出来なければ、その人はおそらく過去に戻っても、結局は

気が付いていない人だったに違いありません。


今シーズンの年末年始IPOは、難しいながらも、それでも他の時期

よりは簡単だと思います。ほいみんみたいに大きな事を狙わなければ

確実に儲けている人もいると思います。

ほいみんは贅沢を言えばあと最低2千万は欲しいのですが、もう無理は

しないつもりです。


・・・


今日も、全体がいきなり息切れしてますけど、例えば今日上場のに意味の

ないアホな買いを出している人が自重して、それなりのところで値がついて

いれば、そっちが順調に上げて行ってつられて他も堅調になる、

でも騰がれば騰がるほど初値で終わる、ないしは値幅が取れない可能性が

高くなって、こっちの急落に連れるのを恐れた人が他の買いを引っ込める、

そうやって考えられんかなーとつい愚痴がでます。一つは即金やむなし

だと思いますが。


まあ需給ギャップは今年もありますから、今年は新たなパターン

(どれもこれも高すぎ→12月中に息切れ→終わったと見せかけて年末

から復活→1月に短期祭り)なんてのもありかなと心の準備はしています。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

この9月は、新興市場に関しては、例年とほとんど同じ

動きでした。ただ最後の最後にアメリカ発で日経が滅茶苦茶

強含んでしまったために、新興市場も影響を受けてしまい、

指数的にも需給的にも最後の一押しが足りませんでした。


これが10月の動きにどう影響するか、と言うことと、

アメリカのここから先の調整で日本がどの程度影響を

受けるかを判断するということがイコール10月の戦略、

ということでしょう。


9月の簡単なおさらいから言えば、9月は例年、直近

IPOのパフォーマンスが悪い月です。環境はその年その年

皆違うのですが、結果は同じ。東証が強ければ忘れ去られ、

東証が弱ければさらに弱くなる。


9月はそういう月だと思っていれば、有望そうだからと言って

季節要因も考えずに買いにいくような自殺行為はしないで

すみますので、その点は危険はありません。


ミクシイが新興市場の牽引役になるかどうかとか、ここを

期待して勝負した人もいるみたいですけど、ほいみんには

自殺行為にしか見えませんでした。需給、材料、業績を

並べたら、何よりも重要なのは需給、それが悪い時に

過剰な期待をするのは間違いです。


期待するならむしろこの先です。上がらない=ダメだったと

すでに言い放っている人は目が暗いと思います。ダメなのか

どうかは需給がニュートラル以上になってからでないと

言えない。言ってはいけない。事実として、ミクシイは上がって

ないけど下がってないんです。新興で初値が大きく上がった

値がさで、下がってない銘柄なんてほとんどないんです。


私はミクシイのビジネスに興味はないし、参加してもいないのですが、

それとこれとは別として、10月の動きに興味を持っています。

上がるのか、上がらないのか、下がるのか、上がりそうに

なったら、隠れ爆弾が突然炸裂するのか、いろいろ楽しそうです。


と、脱線しましたので元に戻します。


9月のどん詰まりから、新興は(これもまたいつも)

一時的にせよ中期にせよ反騰を始めるのですが、その

タイミングとその後の動きがなかなか読めません。

ただ、これも経験則から行くと、特に直近系では9月

受け渡しが終わって「実質新年度」のタイミングでは

上がらない。どうもギリギリ、最終日、またはその前日から

でないと安心できません。


それとは別に、もう少し早めに上場して、十分に底を叩いた

有望系は9月の後半から(これも理由はわかりませんが)

反騰を始めることが多いようです。私が有望だと思ったものの

一つがそういう動きをしていましたから、それが「本物」ならば、

ほかの銘柄群も例年と同じような動きをする可能性が高い

かもしれません(と、自分を勇気付けて動いたのですが)


今年は全体が強含んだせいで1日ぐらい早くなった感じ

ですが、たかだかその程度の誤差でした。


さて10月、どう動くかの何パターンかの予想を作れば、

[楽観的]

アメリカの強さで日経も底堅い。日経が調整する時は新興に

お金が流れてきて資金が循環する

[ありえる]

アメリカが強くて日経も強い。新興は忘れ去られる

[怖い]

アメリカの調整で日経も大きく影響を受ける。新興も戻りっぱなを

叩かれて、もう1度底を探りに行く


ほいみんの期待と予想は1番目で、ただし新興はリバウンドの

範疇で終わって12月に再度底を見に行く、そんな感じです。


10月1週の動きだけでほとんど結果が見えてしまう可能性も

大なので、とにかく最初の数日に期待です。


-------


「土俵入り」という超巨大輪ダリアが見事に咲きました。


dohyou


小株とミニダイコンも収穫が始まりました。野菜は今年は

これで終わりです。「本株」が大事なときだし、秋の球根の

準備が始まりましたので。


kokabu



いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)