2011-10-22 01:45:00

未だその光は鈍いとしても

テーマ:├金色に導くプロジェクト

ゴロンとした砂金の塊(かたまり)か、

まだ鈍(にぶ)い光を放つだけのダイヤの原石か、

それは判らないけれど、


ただ、あなたが抱え持っているものが

他には換えがたい貴重なものだってことだけは

僕には解ってる。



その磨かれる様を最後まで

見届けられないのは大きな心残りだけど、

ひとが命をつなぐってのは

夢見て、託して、信じることだと今は思う。


結果や未来の一場面を見たいなんてのは

傲慢か強欲だ。



ゴロンとした砂金の塊(かたまり)か、

まだ鈍(にぶ)い光を放つだけのダイヤの原石か、

思っている以上に輝きを秘めたもの。


それを無駄に切り売りしたり、

磨くことなく投げ捨てたりしてきたのも

ひとの歴史。ひとの生き方。


僕があなたの可能性や未来、そのチカラを信じる以上に、

あなたがあなたを・・・



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
★☆ 『 メンタルセッションのご案内★☆

お問合せは コメントかメール 、右段フォームからどうぞ。
    パーソナルモチベーター&メンタルパートナー金子剛
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


2010-10-30 08:30:00

部下で友人で親子ほど

テーマ:├金色に導くプロジェクト
あなたの一番年の離れた友達とは何歳差がある? ブログネタ:あなたの一番年の離れた友達とは何歳差がある? 参加中


年の離れた友人...22歳差。

『わたし、一年後は金色(こんじき)になります!』
この半年くらい、メキメキと
彼女らしい仕事の進め方が 身についてきた。

結構、いい仕事をしてくるので、
報告を聞くのも嬉しい。

最近、その金色社員と「上司と部下」というだけでなく
映画友達(?)になった。
月に1回くらい、一緒に映画を見に行って
軽く食事&飲んで帰る。

たけちゃん♪の「自由」開拓進行中-salt たけちゃん♪の「自由」開拓進行中-bio4
先日、同僚から聞いたのだが、

アルコールに弱い金色社員は
家族か友人の○○ちゃん、もしくは僕といる時しか飲まない
と、とあるサロンオーナーに語っていたらしい。

確かにカシスソーダ半分で
ろれつも話の内容も怪しくなってくる。(←「妖しい」じゃないよ)
酔うのも早いけれど、醒めるのも素早いので
僕も 彼女の酔いが醒めてきたのを確認してから
別れることにしている。

ま、そこら辺のことも含め、安心してくれてるんだろう。

たけちゃん♪の「自由」開拓進行中-knight

前回の映画の後、
かかってきた電話に出た彼女が
英語で話しながら「~ movie with my BOSS」と言ってるのを聞いた。
日本では余り使われないので
「ボス」と呼ばれると、 ちょっと特別な気持ちがする。
結構、嬉しかったりする。


仕事の時は、役割に基づいた関係をもち、
仕事を離れたら、 対等な友人として付き合える。

それは、僕の理想とするところ。
彼女に限らず、 こんな関わり方をしていきたいと思う。

たとえ、親子ほど歳が離れていても、ね。 (^^)


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
★新企画「禁煙のついでに夢実現!セッション」スタート♪

 詳細 ⇒  http://profile.ameba.jp/take4k/

メッセージかコメント、右のフォームからご連絡下さい。
            PMX / PKP コーチ 金子たけちゃん♪剛
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━



2010-02-23 18:00:00

相手の状況に応じて

テーマ:├金色に導くプロジェクト

『わたし、一年後は金色(こんじき)になります!』

宣言した女性社員 にまつわる話 ~その7~



リーダーシップの取り方だけじゃなく、

誰と本気で向き合うのでも

やっぱり必要なのは

「主体は相手にある」ってことじゃないかな?



どんな理論・理屈も 素晴らしい手法も

そのまま差し出しても

大した成果は上がらない。


だって、誰も同じようじゃないから。

みんなそれぞれだから。



カテゴリー分けして

どんな人も 同じように扱ったら

必ずそこに

ズレが出てくる。


リードしていくことを<公式に当てはめて>簡単に済ませたい。

というのは、

リードする人間のワガママでしかない。


それでは、

その人の顔をしっかり見ないで接するようなものだ。



ひとり一人、それぞれ別々の個性を持ってることを

肝に銘じながら しっかりと向かい合う。


そして、

ひとり一人の中にも

それぞれに 成熟した部分と 未熟な分野があることを

つかんでおくこと。


出来る分野であれば、任せれば良いし、

苦手なこと、勘所のない分野だったらサポートしてやる。




その接し方・向き合い方で

僕は今まで

人の持つ能力を引き出してきた

という自負がある。


だけど、


今でも、

それが鈍(にぶ)っていないか?

気になることもある。


ちゃんと その人を見ることが出来ているのか。

ちゃんと その人の得意・不得意を知っているのか。



誰か言ってくれる人間が傍に居ないとき、

自分でチェックする姿勢を

忘れたり、おろそかにすると ヤバいんだよね。


◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆

2010-02-05 12:00:00

課題をクリアする

テーマ:├金色に導くプロジェクト

『わたし、一年後は金色(こんじき)になります!』

宣言した女性社員 の話 ~その6~



昨晩、

金色(を目指す)社員から携帯にメールが来た。


このところ、

彼女の中で課題になっていたことを

クリアできて、

「抱えていた商談のひとつが まとまった!」

という報告だった。



「やったじゃん!よく頑張った!」


僕も早速、

返信メールを送った。


日が明けるのを待たずして

わざわざメールで報告してきたのだから

きっと彼女も嬉しかったのだろう。



頑張っても中々、成果につながらないことは

珍しい事じゃない。

あれこれと考えたり、見直したり・・・。


机の上で、 頭の中で

その課題を乗り越えることをイメージできても、

実際に結果が出ないと

本当の『自信』にはならない。

現実に成果を出せれば 大きな自信になる。



「0(ゼロ)」から「1」にするのが大切なんだと思う。


存在してなかったものが 現実化すること。

一度、

「1」という現実ができれば、

あとは、それを「2、3、、、10」と拡大できる。



「0」から「1」にするのが一番、大変なんだ。


だから、まずは

僕も彼女と一緒に 成果を喜んだ。



日が明けた今日、

何がどうして結果につながったのか、

一緒に抽出して、次回につながるようにサポートしたい。




「できました!」の報告は、いつ届いても嬉しいよ。

◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆

2010-02-02 11:45:00

君が『金色』に輝くとき

テーマ:├金色に導くプロジェクト

『わたし、一年後は金色(こんじき)になります!』

宣言した女性社員 の話 ~その5~



「金色になる」 その決意や好し!

ってことだが、


じゃあ、自分が金色になるためには

どんな自分であれば『金色』だと思えるのか?

を明確にしておく必要がある。


そこら辺がボヤけてると、

黄金色になるつもりが、

黄土色になったり

色々な色が混ざり合ったりしてしまう。



彼女が自分で『金色』と言うとき、

それが具体的にどんなイメージなのか?

を、今週から掘り下げて行きつつ

よりハッキリしたものにして行こうと思う。



彼女を育てることは、

社内的に決められた「僕の仕事」って訳じゃない。

だけど、僕の使命だと思っている。


彼女が成りたい!と思う『金色』の姿を

僕も一緒に見つめながら

覚悟を決めて、 必ず彼女の『金色』を実現させるよ。



◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆


Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト