僕の幸せに必要なもの
テーマ:日常の自由僕を 作っている要素。
僕が 幸せを感じるときの要素。
自分の感情はもちろん、
どんなことが好きで
どんな時に楽しくてワクワクしてるかなんて
知ってる積りだった。
あえて、意識することなく ずーっと生きてきた。
昨年、
初めて そんな感情のひとつひとつを
棚卸しする機会を持った。
自分が
どんなことに喜び
どんなときに幸せを感じて
ワクワクしたり、
満ち足りた気持ちを覚えたのか
楽しいと感じたのか
思い出し、取り出してみて
そこに どんな種があるのか見つめてみた。
なるほど。
僕が人生を送っていく中で、
たとえば、「幸せになりたいなぁ」というとき、
何を、
どんな時間を、
どんな環境で、
どんな人と
どのように過ごしたい
と思っているのか? が、見えてきた。
今年は、また別のチャンスがあって
改めて
何度か 棚卸しすることが出来た。
やる度に
新たな要素が加わったり、膨らんだり、
発見するものがある。
心はいつも
自分の中にある筈なのに、 傍にある筈なのに、
見失ったり
曇らせたり、
自分のことを 見誤ってしまう。
意識して
そのための時間を割かないと
ゆっくりと 自分の心を見つめる時間を持つ
のは、難しい。
感情、 感覚、 好きなもの、 欲しいもの、
あんな時、 こんな時、
空間、 土地、 音、 匂い、
幼い日から 今日まで
優先順位もつけずに 棚卸しで 出て来る言葉たち。
キーワードをつなげると 見えてくる『心』。
それは
明日の僕の設計図、 魂が求める明日の姿なんだよね。









