2017-06-14 06:53:04

地方新聞記者の使命を感じる本「地方紙の眼力」

テーマ:福島県に関する本

 

 

 

「地方紙の使命」を考えていたタイミングで

目にとまったこの本、

 

いわゆる「マスゴミ」と揶揄される
今の風潮と真逆の立場から、信念をもって
お一人お一人が寄稿されています。

 

なのたとえば

   ・夕飯の晩酌のお供に
   ・ランチタイムの待ち時間に

気楽に読む類のものではなく

ある程度、頭の中に余裕があるときに
じっくりと読むタイプの本です。

 

それゆえに「1,300円+税」という価格は
「お買い得」!

 

まさに「地方紙の使命感」を
書籍内のあちこちにちりばめています。

 

ちなみに…。


福島民報郡山本社報道部長 
紺野記者が書かれた部分は
現在の福島県内の農作物などのデータを
ていねいに掲げながら、
かなりおさえた筆致で書かれており

心情的な訴えがないことが
逆に「地方紙記者」としての矜持を感じます。

 

 

 

福島県、東北地方に限らず
全国の中での地方紙記者たちの
渾身のコラムの集成です。

ぜひご一読を!

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2014-04-25 09:04:22

ふるさと散歩(安積・本宮・須賀川・田村編)

テーマ:福島県に関する本
ブログの更新を怠っているうちに、桜も満開になりました。

ゆっくりお花見はできませんでしたが

道すがら見る、美しい花たちから元気をもらっています。


日々、パソコンに向かいながら

今年は特に5年前の仕事のことを思い出します。


桜の開花を待って、

郡山市内、本宮市、須賀川市、そして三春町をめぐった日々。

たくさんの神社・仏閣から目に見えないチカラをいただきました。


ふるさとの自然は美しい。



「ふるさと散歩(安積・本宮・須賀川・田村編)」


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2012-05-22 07:52:39

「福島県民23人の声」週刊金曜日5/18号で紹介されました!

テーマ:福島県に関する本
「週刊金曜日 5/18号」
 49ページ「本箱」欄で

「福島県民23人からの声」が紹介されました。



そこに書かれた紹介

「福島県在住ライター」が
「福島県民にインタビュー」し
「福島県の出版社」が発刊した。


に嬉しさがこみ上げます。




大きな震災と原発事故を受けて
昨年は、いろいろな方が取材に訪れ
福島県の状況をリポートしてくださいました。

それは、それで感謝しつつも
県民の立場からみた「生の声」を届けたい

これが私の一番の願いでした。




ご理解いただきありがとうございます。


早速昨日、ツイッターで報告したところ
選者の方がお返事くださいました。

いわくこの本は
「福島市にある小さな書店」で購入されたとのこと。
また「地元視点による発信は貴重です」とも。


ありがとうございます。


ツイッター、FBでも書きましたが改めて
インタビューにご協力くださった
「23人」のみなさまに感謝
です★




福島県民23人の声
~大震災と原発事故を乗り越えて~


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2012-03-28 21:53:37

深いところで共感している

テーマ:福島県に関する本
福島県の震災に関する本

インタビュー集を読んでいます。


一つは詩人 和合亮一さんが書いた本。

もう一つは 福島県外に住むジャーナリスト数名が書いた本。

どちらも筆致は優れています。
キャリアは違っていても文章の達人だからでしょう。

でも私の心に刺さるのは、福島県在住の詩人
和合亮一さんが書かれた本です。

お話しを聞くかたの心に寄り添える。
寄り添いながら聞くことができる。

これは、あの時に福島県にいて、
同じ時を過ごしたからできること。
話す方の心だって、きっと大きく開かれていたでしょう。


深く、深く、寄り添って。


読みながら、あの時を思い出して
自分の気持ちも「ああそうだった」と思い出して
なかなか前に読み進められません。



ふるさとをあきらめない: フクシマ、25人の証言/和合 亮一

¥1,575
Amazon.co.jp


本の印税は、相馬市震災孤児など
支援金に寄付されるそうです。

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2012-03-18 08:52:14

福島県最大の避難所の手記を世界に発信!

テーマ:福島県に関する本
以前、このブログで
被災地責任 というお話しをしました。


福島県最大の避難所だった
ビックパレットふくしま」で暮らした人たちの
つぶやきを写真と共に掲載した


「生きている 生きていく
 ビックパレットふくしま避難所記」



をご紹介したときのことです。

本をお読みになった方はご存知のように
「電子出版を計画してる」と書かれていました。








あれから半年

本に記載されたことが
見事実現されました。


英語訳もつけて

電子出版化されたのです!






「生きている 生きていく
 ビックパレットふくしま避難所記」



企画者である天野和彦さんは
電子出版化と共にニューヨークに飛び
我が福島県のことを世界に紹介したそうです。




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2012-02-09 06:40:20

「福島県民23人の声」ジュンク堂書店さんでも販売しています☆

テーマ:福島県に関する本
なかまち夢通りには、郡山市唯一であり
最大のデパート うすい百貨店があります。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-3

その9階フロアにあるジュンク堂書店は
震災後すぐの百貨店での会議で
「我々商人の務めは、いち早く営業すること」と発言されたと。
中町にある商店主さんから伺っています。



震災に関する棚をのぞいてきました。
「震災」「原発」など内容別に書籍がわかれている中
「復興を考える」という棚に、あの本がありました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-2



きっと「前を向いていこう!」と感じさせられる
タイトルのおかげでしょうね。

この本のタイトルは、
歴史春秋社の編集者 Hさんがつけてくださいました。
「23人」という数字を出したのは、私のアイデアです。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120205ジュンク堂-1



うすい百貨店にいらしたら、ぜひジュンク堂に足をお運びください。
さらに この本も手に取っていただけたら とても嬉しいです☆


写真撮影の了解をくださった
歴史春秋社ご担当の ジュンク堂書店Sさま
ありがとうございました!
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2012-02-01 17:26:55

「福島県民23人の声」ご感想をいただきました!

テーマ:福島県に関する本
おかげさまで、いろいろな方から
「福島県民23人の声」に関するご感想をいただいております。


嬉しかったことは、福島県に住む方たちから
「前向きな気持ちになれた」
「元気をもらった」

という声をいただくことです。


本書を手に取った方なら、おわかりかと思いますが
必ずしも前向きな話ばかりではなく

地震や津波、原発事故と相次ぐ混乱の中
国や県の姿勢に対する行政の首長の怒りや

行政職員として
住民を守りきれなかった悔しさなども
書かれているのですが、

インタビューの最後に
未来への希望などを盛り込んだことが
さのような感想に結び付いたのかもしれません。



さて、福島県外に住む方からも
ご感想をブログにアップしていただきました。

 「福島県民23人の声」を読んで
 (自分に素直に生きていこう より)

  

現在は講演活動でご活躍ですが
編集のキャリアの長い方から、
このようなご感想をいただけることは
私にとって、この上ない喜びです。

伊藤淳子さん、ありがとうございました!




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2012-01-12 06:00:55

牛の初競りに行ってきました。なぜかというと…。

テーマ:福島県に関する本
本宮市にある「福島県家畜市場」で開催された
牛の初競りに行ってきました。
もちろん初めての経験です。

国道4号線を曲がると工業団地のような場所になり
さらに農道が続く中「福島牛」という
大きな看板が見えたときは、ちょっとホッとしました(^^)

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110牛の初競り-1


福島県中の肉牛が集まるので
駐車場も満杯になると聞いていました。
なので、車を停められる場所を見つけたときは
またまたホッと(^^)


競りの会場に行くと、牛、牛、牛。
たくさんの、しかも黒い牛たちが!
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110牛の初競り-2

成牛でない、子牛もいて。
鼻の先がちょっとぬれてて、
思わずさわりたくなるくらいに可愛いんです!

(持ち主から叱られると思って、できませんでした、
なでてくればよかったとちょっと後悔)



そして競りに参加している方たち。
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110牛の初競り-3

思いのほか、殺気立った雰囲気ではなく
淡々と競り落としている感じでした。




なぜ私が、ここに行ったかというと
それはですね…。



競りに参加している方たちに
牛なべを出しているコーナーがありました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110牛の初競り-4



店頭で、牛なべを手渡しているおかあさんたちの陰で
寸胴鍋に材料を入れて、煮込み作業をしている方の姿が…。









$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110牛の初競り-5

おざわふぁーむ 小澤啓子さん!

「福島県民23人の声」
インタビューに協力してくださった方のお一人です。


「この震災のことを本という形で
記録に残していくのって大事なことだと思います」
とおっしゃって、積極的にご協力いただきました!


小澤さんは「元気」を旗印に
いろいろな場所で復興イベントに参加しています。
今回のイベント参加も、その一環だそうです。

農業6次化の夢もあります。
これからの益々のご活躍をお祈りしています~☆

(これからも折につけ、
小澤さん情報発信させてくださいね~♪)


そして・・・・




$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-福島県民23人の声表紙-2

「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて」

ご注文は こちらから!
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2012-01-11 09:08:08

「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて~」が新聞広告欄に載りました

テーマ:福島県に関する本
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120110民報広告

画像は、1月10日付「福島民報」第一面
広告欄に掲載されたものです。

この度歴史春秋社から
先の震災に関するインタビュー本を発刊いたしました。



タイトルの隣にあるリード文をお読みください。

----------
・・・しかしいつまでも嘆いてばかりはいられない。
凛と前を向き、福島の地で歩みを進める23人の声をまとめた
希望あふれるインタビュー集。

----------

執筆者はこの本の編集を担当した
Hさん(女性)です。

原稿を初めて読んだときHさんは
インタビューに登場する方たちの
「前を向く力強さ」に心打たれ
「一人でも多くの方に、この本を読んで頂きたい」
と思ったそうです。





時々「なぜ福島県に住みづつけているの」
という声を聞きます。


驚いたのは
「福島県に住み続けても安全である」
という学者たち、または国の話をうのみにしているからだと。

そんな、とんでもないことを考える方もいるということ。



このブログを読まれるあなたにお訊ねします。
「あなたは、なぜ 今住む土地に住んでいるのですか」と。


水害の多い土地、地震の多い土地は
全国にたくさんあります。

災害が多くても、
その土地に住みづつけている人がいるのは
なぜでしょう?

その人たちをクレイジーだと思われますか?



原発事故により
その周りに住んでいた方たちは
自分の住む土地を離れました。

また放射性物質の拡散を恐れて
県外に避難された方も、大勢いらっしゃいます。



ですが、一方で
福島県は我が国で3番目に広い県なのです。



原発の中に入り、今も終息に向けて
日々作業を続けている大勢の方たちがいる。


自分たちの町で開業しているたくさんの企業がある。
また仕事を続けている大勢の人がいる。


原発から70キロ、あるいは100キロ
いや、もっと、もっと離れた土地で、
福島県で住み続け、日々の生活を営んでいる
たくさんの人たちもいるのです。


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2011-10-18 08:41:19

生き方塾での出会い「生きている 生きていく ビックパレットふくしま避難所記」

テーマ:福島県に関する本
生き方塾で私は、この方と出会いました。

「生きている 生きていく 
ビックパレットふくしま避難所記」



はじめてお会いしたときは、
本のことなど知りませんでした。

生き方塾の一塾生として、
彼のお話しを伺ったのち改めて
「今度ゆっくりお話しを聞かせてください」と名刺交換。


その後地元新聞で
「生きている 生きていく」の本の出版のことと共に
Aさんの写真を見た時の驚きと喜びといったら!!!



Aさんは言います。


地元の知人が言うんですよ。
「震災から半年たって、東京の人はもう東北のこと
福島のことなんか忘れてしまっている」って。

でも、それは当たり前でしょ。

阪神大震災の時はどうでした?
雲仙普賢岳の爆発の時は?
水害があった時はどうだったか?

みんな忘れちゃってるでしょ。


だって我々は毎日生活していくわけだから。
自分たちの生活のことで頭がいっぱいなわけだから。


でも復興は、まだまだなんです。

だから被災地責任として、
この震災のことを忘れられないように

取材のお声がかかるうちは、
自分の仕事に差し障りない限り
お受けしているんです 


と。



生きている 生きていく
ビックパレット避難所記

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111007生きていく

アマゾンか版元ドットコムで手に入るそうです。
(10月16日現在)



Aさんこと、天野和彦さんと私
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111016-4生き方塾
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