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2014-09-16 19:54:29

ふくしまオーガニックフェスタ2014 開催!

テーマ:福島県の農業
9月14日、郡山市で開催された様子を
FBページで紹介しています。

よかったら、ごらんください。


オーガニック
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2013-06-04 07:11:20

今年度も、郡山農学校始まっています

テーマ:福島県の農業
昨年からNPO法人になった「郡山農学校」が
今年も4月から開校されました。

毎週日曜日、午前9時から 
郡山市田村町にある遊休農地にての農作業。

6月2日の様子を、フェイスブックに掲載しました。
よろしかったらご覧下さい。
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2012-11-09 10:59:51

素材広場さんに伺いました

テーマ:福島県の農業
会津若松市にある 素材広場さんに伺いました。


設立以来ずっと、福島県のお宿を応援! 

というコンセプトで活動されている横田純子さんは

震災以降、福島県の農産物のPRにも走り回っていらっしゃいます。


この日、おみやげにいただいたのは


おおきな おおきな おおきな 柿!

会津坂下町産だそうです。

普通サイズの右手の柿と比べてください。

大きさの違いがわかるでしょ!


柔らかな食感のあま~い柿でした!



$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20121108素材広場さん


会津坂下町のHP

素材広場さんHPはこちらです。


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2012-07-18 05:49:44

あおむしくらぶ おんでんかぼちゃ「ふとん敷き」のイベントに参加しました

テーマ:福島県の農業
いつも、いろいろな場所でお世話になっている
郡山農業青年会議所の方がたちあげた

「あおむしくらぶ」の方が今手がけている

郡山ブランド野菜
「おんでんかぼちゃ」のイベントに参加しました。



 ●「おんでんかぼちゃ」ってなあに?

 ●「ふとん敷き」ってどんなこと?



と思われた方は、
あおむしくらぶさんのブログをご覧ください

一部私が撮影した画像もアップされています!

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120716おんでんかぼちゃ
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2012-06-30 20:55:53

あおむしくらぶ「郡山ブランドかぼちゃ」の受粉作業に参加しました!

テーマ:福島県の農業
郡山農業センターのそばにある畑で今
郡山ブランド野菜「おんでんかぼちゃ」が
すくすくと育っています。

その生育作業に、前回初めて参加しました。
今日は、いよいよかぼちゃの受粉作業。

かぼちゃの受粉は
早い時間のほうがいいとのことで
朝8時に現地集合。

農家さん、種苗会社の方の指導の下
受粉のやり方から教わります。


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120630-1あおむしくらぶ

デモに適した花を選ぶカネコ種苗のAさんと
農家さん。



$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120630-2あおむしくらぶ

雌花に雄花の花粉をこすりつけている様子。


元来、花びらの役割は、花粉がこぼれないように
保護するためだそうで、受粉作業の邪魔になる
雄花の花びらは、取り去ります。

一つの雄花の花粉は
雌花二つ分、まかなえるそうです。


・・・とはいえ実際は
すでに畑の中をウロウロしていた蜂たちが
受粉の仕事をやり終えていて

私たちは、ちょっとだけやればすんじゃいました。


おんでんかぼちゃの収穫は、早ければ7月半ばから始まるそう。

どんなに甘いかぼちゃが食べられるのか。
今からとても楽しみです☆


☆ あおむしくらぶHP

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2012-06-10 11:25:42

11月16日(金)郡山女子大学にて「ふくしま食の未来プロジェクト」開催!

テーマ:福島県の農業
地元食材のおいしさを伝えたいと

農業生産団体・郡山農業青年会議所のみなさんと
郡山市の磐梯熱海温泉旅館協同組合が
がっつりと手をくんで研究会を開いてきた、

その成果発表が 
11月16日(金)に郡山女子大学で行われます。


勉強会開催当初からずっと
アドバイザーをされていたアル・ケッチァーノのシェフ
奥田政行氏の特別講演も楽しみです。

みなさま、どうぞ、ふるってご参加下さい。


-------------------------------------


13:30~ 開会/主催者あいさつ/ご来賓紹介
成果発表など

14:30~ 特別講演/奥田政行氏
『庄内からふくしまへそして世界へ
 ――食と日本の未来・僕が考えてきたこと』

15:30~ パネルディスカッション

●パネリスト
アル・ケッチァーノオーナーシェフ 奥田政行氏
郡山女子大学

家政学部食物栄養学科教授 庄司一郎氏

日本調理技術専門学校

フランス料理主任教員 鹿野正道氏

郡山農業青年会議所顧問 鈴木光一氏

磐梯熱海温泉旅館協同組合副理事長 小口憲太朗

●コーディネーター
観光・地域活性化コンサルタント 佐藤孝俊氏

16:50~ 閉会挨拶


--------------------------------------------

なお お問い合わせ、お申し込みは
下記のサイトにお願いいたします。





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2012-02-09 20:14:36

渋谷区周辺の方に!「2/19」郡山市農家さんの食堂にいらしてください!

テーマ:福島県の農業
ご応募締切間際のお知らせ恐縮です。

郡山市のかあちゃんたちが、
渋谷にある無銘食堂というところで
2月19日(日)に一日限定の食堂を開店します。

2月12日までの予約となっているのですが、
まだディナー(1500円)に空きがあります。


郡山の田舎の食を味わいたい!

という方は、以下の要綱をお読みいただき
お申し込みください。

逢瀬町に「田舎働き隊」として来てくれました
戸村さんからのメールを記載させていただきます。


------------------------------

こんにちは!
戸村まどかと申します。

私は現在「田舎で働き隊」という農林水産省の事業で、
福島県郡山市逢瀬町という小さな町で暮らしながら、
地域活性化のお手伝いをさせていただいています。

ここ逢瀬町の主な産業は農業です。

昨年の大震災以降、
福島県の農家さんは怒り悲しみ、悩んできました。
そして今、復興へ未来へ向けた
小さな第一歩を踏み出そうとしています。

ある農家の母ちゃんの一言から全ては始まりました。

「福島においで!って、胸を張っていうことはできない。
だったら、私たちが行けばいいのよ!
ジッとなんてしてられない!!」

すごく力強い言葉でした。

そんなこんなで企画が始まった
「出張農家レストラン」

この農家レストランの目的は
福島の声を福島の人が届けるということです。

震災から一年が経とうとする今だからこそ、
福島県民の想いや考えをもう一度聞いて、
未来を見つめ直してみませんか?



★開店情報
店名:『ふくしまの母ちゃんズ』
開店日:2月19日 (日)
場所:渋谷区「無銘食堂」にて
時間: ディナー17:00~20:00
メニュー:餅定食のみ!
ディナー\1500

★ご来店の前に
『ふくしまの母ちゃんズ』はちょっとわがままです。
以下の点にご納得いただける方のご来店をお待ちしております。

1、福島を応援してくださる方限定

2、福島産の野菜や米を使ったお料理の提供だということに
ご納得いただける方限定

3、完全予約制
ディナーのご希望を伺った上で、
ご来店時間はこちらから指定させていただきます。

★ご予約方法
メールのみでの受付となっております。

お名前、電話番号、メールアドレス、
ご来店人数をご記入の上
t.madoka0518@gmail.comまでお願いいたします。

受付締め切りは
2月12日12:00までとさせていただきます。

ご予約確定者の方にのみ、
こちらから返信させていただきます。

ご予約お待ちしております。
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2012-02-05 19:39:48

勉強会報告「3.11以降郡山市の農業がおかれた現状について」

テーマ:福島県の農業
1月27日に開催された勉強会の報告です。

郡山市労働福祉会館の大ホールに、約80人の方が集まりました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120127農学校勉強会

県中農林事務所の講師の方のお話は
福島県と郡山市のHPに掲載された資料とデータの解説です。

かなり専門的なことも出てきたのと
私は当日撮影に専念していたこともあり
記載の間違いを恐れ、ここでは割愛させていただきます。


講義後の郡山市内の3人の農家さんの
震災後と今の報告のみ、させていただきますね。


▼野菜農家 Yさん
 直売所と、市内スーパーで野菜を販売している。
 震災後の売り上げは落ちた。
 今年の野菜の売り上げがどうなるかはわからないが
 頑張っていきたい。


▼なめこ農家 Yさん
 稲わら騒動以来、なめこの売り上げは落ちた。
 消費者の間で「きのこは危ない」という意識が浸透しているため
 売り上げは例年の半分に落ち、大変厳しい状況に置かれている。

 なめこの放射線量は、生協で測ってもらい
「ND」という結果がでたけれど
「フクシマのきのこ」ということで買ってもらえない。
 生産量の1/3は福島県外に出しているが
 売り上げはかんばしくない。


▼米、野菜、野菜苗、種 の
 4つの柱で生計を立てている農家 Sさん

・米
 原発直後はものすごく売れた。
 30キロ入りの米を一度に10袋くらい買う人もいた。
 しかし新米の売れ行きは、通常の3~4割落ちた。
 直売所に出している米も売れない。

・野菜
 まず原発直後に野菜の出荷停止があった。
 春野菜は、例年通りの作付けを行った。
 契約していた取引先から見あわせの連絡をもらった。
 郡山市内の大手スーパーに卸している野菜では
 影響は少なかった。
 夏野菜については、野菜の安値が続いた。

・野菜の苗
 家庭菜園をやめる家庭が多く、
 自家用の苗や種の落ち込みが目立った。

以上を踏まえて、平成24年の農業は
いろいろなことがわかった上での難しさがあると思う。


我々農家は我慢しながら
やっていきたい。




最後に発表された農家さんは、
郡山農学校の指導者のお一人でもあります。

「我慢しながら」の一言に、
昨年味わった思いのすべてが凝縮されているように感じました。


勉強会は、これからも継続していく予定です。
今回参加できなかった方も、ご関心ある方の
次回以降のご参加を、歓迎いたします。







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2012-01-12 18:59:28

「農業に関する勉強会のお知らせ」 郡山市、及び周辺の皆様へ

テーマ:福島県の農業
私も所属・活動している「NPO法人郡山農学校」
オンシーズンは田村町の遊休農地をお借りして
無農薬野菜の栽培を、

そして市民の皆さんには、郡山市農業青年所と一緒に
「あぐり市」を開催している団体だと
お話しすると、わかりやすいでしようか。

さらに昨年春に、まちなかに
「地ものや」をオープン。

我が郡山農学校と郡山市でとれた農産物を販売しています。
(まざっせ郡山さんの隣の隣の建物です。
どうか遊びにいらしてください)


その郡山農学校より
=================================
農業に関する勉強会のお知らせです。
=================================

以下が詳細です。

郡山市の農業の一日も早い復興と来年度の作付に向けて、
下記テーマにて勉強会を開催いたします。

昨年、原発事故による放射線の影響に怯えながらも
我々は頑張って作付してまいりました。
今年も作付を計画しておりますが、昨年と同様の不安は残ります。

そこで、自信を持って農作物を作るためにも、
現在の郡山市の土壌の状況など
震災と原発災害より1シーズンが過ぎようとしている今を
出来うる限り把握し、考えていきたいと思っております。

皆様お誘いあわせの上ご参加よろしくお願いします。

-----------------------------------------------------------
日 時 平成24年1月27日(金)18:30~20:00
    福島県 県中農林事務所より講師をお招きして講演45分

テーマ 「3.11以降郡山市の農業がおかれた現状について」

講演の後15分ほどの質疑応答
その後3人の若手農業者から10分ずつ(合計30分)発表

場 所  郡山市労働福祉会館(虎丸町) 3F 大ホール
     ※駐車場に限りがありますので、
図書館の駐車場などをご利用ください

入場料  無料
----------------------------------------------------------

 ▼  ▼  ▼
 ▼  ▼  ▼
参加ご希望の方は
件名に【農学校勉強会参加】と書き
担当:川前まで ⇒ ituki@circus.ocn.ne.jp 

         (「@」を小文字に変えてください)

メールでお申し込みください。


たくさんの方のご参加を、お待ちしています。


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2011-10-29 07:21:14

郡山の農業・観光物産展(10/22-23)

テーマ:福島県の農業
先週の22日(土)23日(日)に
郡山の農業・観光物産展が開催されました。

いつもは郡山市民体育館が会場ですが
震災で窓ガラスなどが破れてしまい、
現在も使えないため、開成山陸上競技場前に変更。

野外の設営だったため小雨が降った22日は、
お客さんもまばらだったそうです。


私は23日の午前中に行きました。
会場には10時頃に到着したのですが
周辺の駐車場は、ほぼ満杯の状況でした。


まずは、いつもお世話になっている
郡山農業青年会議所のブースに行き、ごあいさつ。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111023-4農業観光物産展

顔なじみのみなさんが、優しく迎えてくださいました。



会場内にはステージも作られ
撮影会、抽選会、じゃんけん大会など
30分ごとにいろいろな出し物を見ることができます。

私がいた時間には柴宮幼稚園の園児たちが
「和太鼓演奏」をやっていました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111023-1農業観光物産展

周りには園児の保護者がカメラやビデオを手に
我が子を見守る姿も。



さて、食事のブースも毎年おなじみのお店がそろいました。
いつもの年と変わらない光景にホッとするのは
震災後だからでしょうね。


一番人気はそばのブース。
まだ11時だというのにもかかわらず
行列ができています。

列に並んだ人たちと、おしゃべりを楽しみながら
そばを打つ、湖南町のみなさん。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111023-5農業観光物産展


会場奥には、磐梯熱海温泉の足湯と、
石むしろふれあい牧場の小さな動物たちの姿も見られ
小さな子供たちが集まっていました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20111023-3農業観光物産展



わずか1時間の滞在でしたが
販売ブース、食事ブースで出展者と話し込む
お年寄りの姿が目に留まりました。

コロッケを買った平田村のブースで
たまたま耳にしたおばあちゃんの言葉
「私、川内なのよ」というひとことに

震災後に郡山の住民になった方たちも
結構イベントを楽しまれたのかなと想像。


会場が変わっただけではなく、
いろいろな変化を受け入れながら
私達の暮らしは続いていくのですね。
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