1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-10 08:00:49

出会いがいっぱい!「~家づくりと暮らしの学校~Roots猪苗代でつながるしぇ」

テーマ:福島県の出来事

9日は午後から猪苗代町に遊びに行きました。

 

「はじまりの美術館」で最終日の展示をみたあと

タイトルにある「猪苗代でつながるしぇ」に。

 

初めての場所でしたし

「どんな雰囲気なんだろう?」という

好奇心だけで出かけたから

ちょっとのぞいたら、すぐに帰るつもりでした。

 

そしたら…。

 

このおもちゃにやられました・笑

 

 

どんなおもちゃかというと

たとえたら「西洋風万華鏡」。

 

日本のものと違うのはコンパクトサイズで

おしゃれ!なこと。

 

価格も手ごろだったので

会場に集まっていた子どもたちと一緒に

何度か手にとって眺めていたら…。

 

 

「楽しいでしょう。うちの保育園では

入園セットに入れてるんですよ」と

話しかけてくる女性が。

 

「これを持って外に出たら

いろいろな場所をのぞくんです」

「私はいつもバックに入れてるんですよ」と

楽しそうな表情いっぱいに話してくださって。

それがまた、うれしくて

私もついつい、おしゃべり。

 

どんな女性かといいますと…。

 

「木育広場 もくれん」として出店していた

NPO法人 Lotus の山口巴理事長でした。

 

西洋風?万華鏡を手に

にっこり笑う山口さん。

 

笑顔につられて?

私も購入しましたよ♫

 

 

このおもちゃ、実はドイツ製で

「Hape ハペ Eye Spies アイ スパイ」

という名前です。

 

ネットで検索したところ、

人気のおもちゃみたいです。

 

 

私のブログを見て、

欲しくなった方のために

サイトも貼っておきますね。

 

山口理事長のマネをして

私もバッグに入れて、

持ち歩くことにしました。

 

楽しい、楽しい、猪苗代行きでした(^^)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-28 16:19:35

表参道マルシェに行ってきました!

テーマ:福島県の出来事

 

 

 

6月24日(土)は表参道マルシェの開催日でした。

 

朝11時になるのを待って出かけてみると

すでにこんなに大勢の人が!

 

みんながマルシェを楽しみにしている様子が

うかがわれます。

ちょっとおしゃれな屋台みたいなテントもおしゃれ。

ベンチはリンゴのから箱だそう。

 

この日の出展者は10店舗さん。

 

   ●富士ソフト企画(株) シイタケ・シイタケ加工品

   ●ふるや農園 かきいちご

   ●季の子工房&佐藤物産 

            ジンジャーエール、野菜、加工品

   ●かわうちガレット そばガレット

   ●天然酵母to国産小麦のパン

            HomeMadeEndoh  パン

   ●鈴木農場 春野菜各種

   ●郡山ブランド野菜協議会 野菜各種

   ●まどか菜園 なめこ・野菜各種

   ●国田屋醸造 米味噌・醤油・めんつゆ・甘酒

   ●郡山観光交通(株) 加工品販売

 

お客さんとのおしゃべりが楽しいから

「出店料を払っても、お店を出したい!」という

生産者さんが多いと聞きます。

 

おなじみになっている生産者さんがいる中

鮫川村さんからも出店されているので

ちょこっとお話しを伺うと…。

 

生産者さんと共に、ユニークな企画と

キッチンカーを使ったお料理で

 

密かに注目をあびている

「郡山観光交通(株)」さんが

鮫川村で「紅葉狩りツアー」を企画されてるとか!

 

これは見逃せません!

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは

孫の手トラベルさん 

TEL024-945-1313 までどうぞ♫

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-23 12:42:59

朔丸さんの写真教室がおもしろい!

テーマ:福島県の出来事

「暮らしづくりビレッジ」さんで開講している

力まない写真講座」に参加しています。

 

コンパクトカメラではありますが

子どもの頃からカメラを手にする機会が多く

大人になってからは都度話題になっている

「簡単に撮れるカメラ」を買い換えてきました。

 

長じて今は、

撮影込みの取材もしている私には

「いかに緊張しないで撮影できるか」が課題。

 

まさに! 

朔丸さんの講座のタイトルそのものなのです。

 

加えて、以前別の場所で開かれていた

朔丸さんの撮影教室の受講生さんたちの

「作品展」の写真がステキだったことも

今回、受講する動機の一つでした。

 

そして迎えた待望の第一回目は

なんと…。

 

    撮影の話はいっさいなし!

 

つまりカメラ周辺の話、、、たとえば

  ・印刷の方法

  ・現像に出したいときにオススメのお店

  ・メモリカードの選び方

などなど。

 

ふつうあんまり気にしてはいないけど

実はとっても大切な話ばかりでした。

 

その中で特に私がノックアウトされた質問が

 

    ・なぜ写真を撮るのか?

    ・何を写真に撮りたいのか?

    ・スマホで用が足りる今、

    デジ一を使いたい理由はなにか?

 

でした。

 

技術的なことにふれながら

「撮るとは?」という

哲学的なことにも言及する。

 

でも決して難しくない。

 

だって、これらの「問い」は

気にならないなら簡単にスルーできる

「問い」や「言葉」でもあるからです。

 

昨日参加した

「三脚・ストロボ」教室も楽しかったですよ~

 

講座終了後、私が手帳にメモしたことは

 

     ・ビデオ用ではなく、

     カメラ用の三脚上部を手に入れる

 

     ・電子レリースを買う

 

     ・カメラの録画は30分まで

 

の3つです。

 

 

そして来月は、いよいよ

     「太陽の光を味方につける」編だそう。

 

朔丸さんが得意とし、

かつ私が手に入れたいテクニックも

教えてくださるそうなので、さっそく手帳にメモしました。

 

朔丸さんの写真教室、見逃せません!

 

朔丸さんHP

暮らしづくりビレッジHP

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-20 07:10:07

ライバルではなく『共に!』の時代に入っています

テーマ:福島県の出来事

みなさんにはライバルがいますか?

では、心許せる仲間はいますか?

 

私には、時にライバルでありながら

心許せる仲間がいます。

自分史活用アドバイザーの仲間です。

 

先日も、私一人では解決できない問題を抱え

困り果てたあげく、相談にのってもらいました。

 

解決できるかどうかよりもまず

話を聞いてもらえただけで、

心が軽くなった私です。

 

以前に同業者、

あるいは異業種同士が手を組んで

ここ「ふくしま」をもり立てていこうとする取り組みを

取材させていただきました。

 

その一つが「若旦那図鑑」です。

 

最初は土湯温泉だけの取り組みでした。

それがいまや、周辺温泉地の若旦那たち全体の

あるいは、他県にまで派生して

ご当地「温泉」を盛り上げています。

 

私の住む街「郡山市」にも

いろいろな業種の人たちが手を組んで

まちの賑わい、人の賑わいを

作っている取り組みがあります。

詳しくは「東北復興新聞」の記事をご覧くださいね。

 

    ・

    ・

    ・

 

ふくしまの「食」をプロデュースしながら

まちの賑わいを取り戻す取り組み。

表参道マルシェは、6月25日に開催されます。

 

食を愛し、まちを愛する人たちを

ぜひ応援してください。

同時に「ふくしまの食」を楽しんでください。

 

画像は開成マルシェの様子です。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-08 06:30:19

【日本と再生】クラウドファンディングのご案内

テーマ:福島県の出来事

私が今年2月にイチエフを見学したときに、
当時の復興本社社長であった

石崎さんが言われたことば

 

「『原発がなくても電気が届いているではないか。
だから原発は必要ない』と言う人がいる。

でもそれは間違いであって
今、火力ががんばっているからなんとか足りている。

 

ただ火力発電の元は石油であり、

我が国は海外から輸入している。

そのために貴重な外貨が海外に流失していることに加え
万が一の事態により、石油が輸入できなくなったら終わりだ。だから原子力発電所は必要なのだ」

という論理に不本意ながら同意しました。

  ・
  ・

でも、この映画では
 ・多くの先進国が自然エネルギーの力によって
電力を供給している。

 ・そこには雇用が生まれ、経済も潤っている。こと。

 

文系頭の私にとって
そこまでは正直、半信半疑でしたが


アメリカの物理学者が言った言葉

「今、各地で起きている戦争の多くは
『石油の利権争いである』だから

自然エネルギーが普及すれば、
戦争と貧困問題も解決の方向に向かうだろう」に驚愕し、

 

さらに中国の大手企業の経営者の言葉
「そもそも産業には『失敗』がありうるのに
『原子力発電所』だけは失敗が許されない」
にうなづきました。

   ・
   ・

この映画は、理系が好きな学生さん
理系分野に進んでいるすべての学生さんに
見ていただきたいと思います。

 

たとえ自然エネルギーの分野に進むことがないとしても
「考え方」のベースにしていただきたい。
そんな映画だと理解しました。

 

福島県内に住む方だけでなく

県外に住む方にもぜひ、ご協力いただけたら幸いです。

 

 

福島の学生1,000人に映画「日本と再生」を無料で届けたい!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-30 07:08:47

福島から避難してきたことを口実に、いじめにあった子どもたちのこと

テーマ:福島県の出来事

横浜市で起きた出来事には

本当に怒りを覚えましたし、

 

いじめにあったお子さんが

生き抜くことを選んだことに感謝しました。

 

またこの報道があったのち

  「ようやく明るみになったか」

  「前からあったよね」

という声が、私の周りで聞かれました。

 

私自身は、幸か不幸か

今まで知らなかったこの事実に

驚愕し、かつとても悲しかったです。

 

-----------------------

避難して学校生活を送っているみなさんへ


 神奈川県横浜市で福島県から避難している中学生がいじめにあったという報道がありました。みなさんは避難先の学校でどのように生活されているでしょうか。震災、そして原発事故を経験し、様々な苦労をしているかと思います。いじめは絶対に許されない行為です。もし、同じような経験をして悩んでいる場合はすぐに学校の先生や家族、友達に相談しましょう。

 また、双葉町教育委員会でもみなさんが強く、たくましく未来に向かって前進できるよう全力でサポートしていきたいと考えています。電話でもメールでもかまいませんから、困りごとや悩みごとがある場合はいつでも相談してください。


 

 保護者のみなさまへ


 横浜市で福島県から避難した中学生がいじめを受けた問題が全国的に報道されました。いじめを受けていた生徒やご両親が学校や教育委員会に訴えていたにもかかわらず、見過ごされてきた事実は決して許されるものではありません。いじめは絶対に許されない行為であり、早期発見が早期解決につながります。お子さんがいじめを受けている兆候をつかんだ時は、行動に移すことが大切であると考えます。もし、避難先で誰も手を差し伸べてくれず、困った時はぜひ、双葉町教育委員会にご連絡ください。避難されたお子さんの助けになるように全力で取り組んでまいります。 

 

双葉町教育長 半谷 淳

---------------------

引用元:双葉町教員委員会HPより

 

今朝の地元NHKのニュースで知りました。

福島県の自治体から、

このようなメッセージが出ています。

 

「福島のこどもたちを、福島の大人たちが守る」

 

これは見方によっては

当たり前のことかもしれません。

が、私はこのことを嬉しく感じました。

 

たまたま「福島から避難した」ことが

いじめの標的になっただけなのかもしれません。

 

いじめがこんなにも陰湿になる事実。

これは、みんなの問題です。

 

未来ある子どもたちの心が

まっすぐに育つように。

 

私たち大人1人ひとりが考え、

行動していきたいものです。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-23 06:15:44

地方のことを知りたいなら 地方紙を!

テーマ:福島県の出来事
福島県には「福島民報」「福島民友」の
2つの地元新聞があります。

中でも「福島民報」は、251,718部(2014.10月現在)と
福島県内で一番の読者数をもち
かつ、FBでも記事を掲載しています。

ことに3.11後は、原発事故をはじめとする
放射線に関する県内の情報をいろいろ発信。

福島県に関係ない人たちが
自身の視点でつづる福島県のできごとよりも
はるかに正確であると。
現在福島県に住んでいる私は
感じています。

話を元に戻しましょう。
福島民報社では、毎日午前10時ごろ
その日の1面をFBに掲載しています。
  ↓
以下のURLです。

最近は復興に関するニュースが日々流れており
福島民報と共に、全国紙も購読している私は
取り上げられる記事の違いを見ています。

福島県に関心のある読者のみなさんには
ぜひ、ご覧いただくことを
希望します。



自分史で福島県を元気に!
お問合せページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-08-12 19:40:53

支援、拡散希望!「貧困家庭向けの子ども食堂を開きたい」

テーマ:福島県の出来事
子どもの貧困というと、日本のことではない
別の国のことだと思っていませんか?

違うんです。
おそらく私たちが知らないだけで
我が国でも、大変な思いをしている子どもはいるのです。

福島県会津若松市にて
早くから、子ども支援をしている団体が
この度、貧困家庭の子ども向けに
「子ども食堂」の取り組みを始めました。

目標金額に達成したあかつきには
地元の各団体と連携した、具体的なイメージも
できているそうです。


思い出してみてください。
私たちにとって、一番身近な「食」のこと。

これが軸になって、
私たちは大人になったのではないのでしょうか。


  子ども食堂を会津若松に作りたい!

多くの方のご支援、ご賛同を
私からもお願いします。




レディーフォー
関連サイトはコチラです!
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2015-04-30 06:55:26

野口勝宏トークショー 猪苗代町で開催される

テーマ:福島県の出来事
こちらのブログも最近は
自分史ネタで埋まるようになりましたが
福島県内のあちこちには、相変わらず出かけています。

頻度は少し減りましたが
こちらでも報告しますね。

--------------

4月からふくしまDCがはじまりました。
その題材に、野口勝宏さんの
「花の写真」も使われています。

野口さんが花の写真を撮るきっかけになったのは
3.11があったから。

その動機と広がりを、
福興ライターのサイトに掲載しました。



よかったら、ご覧ください。

  ・野口勝宏トークショー(1)
  
  ・野口勝宏トークショー(2)
   
------------

3.11のできごとがあってもなお
前を向き続けていく人を綴る
福興ライターのサイトはこちらです!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-03-30 12:57:08

はじまりの美術館に 行きました

テーマ:福島県の出来事
20150329-1

猪苗代町に昨年4月にオープンした
「はじまりの美術館」


オープン前に一度、館長とお会いしてからずっと
「行きたい」と思いつつ、なかなか行けず

今回の催し「ほくほく東北 アートでつなぐ、対話が芽吹く」
でようやく願いが叶いました。

この美術館のコンセプトは
アール・ブリュット(ArtBrut)。
英語ではアウトサイダー・アートというそうです。

美術館のサイトによると
「伝統や流行、教育などに左右されず、
自身の内側から湧きあがる衝動のままに
表現した芸術のこと」と書かれています。

母体が、郡山市にある障がい者支援の施設なので
私自身は「既製のものにとらわれない、自由な表現」
のこと と解釈しました。


入り口で入館料を払うと、履き物を脱いで
展示室にあがります。

木の床は寄せ木細工のようになっていて
しかもでこぼこしています。

そのでこぼこが足の裏にほどよく当たり
歩いていて気持ちがいいんです。


十八間蔵という築120年の蔵を改築して
できたばかりということもあり
床の木の香りに包まれながら
作品を鑑賞できるというぜいたくさ。

ここでまず出会ったのが
郡山市デコ屋敷の橋本彰一さんが制作したシロクマ。

震災直後に制作され、
海外でも展示されたという話は聞いていましたが
画像で見るのと、実物では、こんなに違うのかと実感。

クマの大きさや、和紙で再現した毛並みの感じ
本当に生きているような優しい眼差し
作品にふれて、なでたい気持ちを必死にとどめましたね。


20150329-2


今回、10人のアーティストの作品が展示されていました。

その中で私が一番気になったのは
サイアノタイプ(日光写真)という、
太陽の光で像を青く焼き付ける
初期の写真技法を用いて仕上げた
千葉菜穂子さんの作品です。


20150329-4

30年空き家にしていた
岩手県にある「父の家」に通いながら
自分の手で修復する。

3.11の震災後は家がつぶれないようにと
大工さんに依頼する。

その様子を和装の本にしたためた1冊は
さながら「父と娘との自分史」だと思い
木の香りに包まれた美術館の中で
一人感動していました。


20150329-3


作品を見終わった後、カフェコーナーで
休みながら、見るともなく来場者をながめていると
若い方の入館が目に付きました。

展示アーティストが若い方だからでしょうか。
それともこの美術館のコンセプトに
若い感性がひかれるのでしょうか。

蔵の雰囲気もあり、
時間を忘れて、のんびりできる
おもしろい場所です。

猪苗代町にいらしたときは
ぜひ立ち寄ってみてください。


参考 はじまりの美術館サイト


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。