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2016-11-30 07:08:47

福島から避難してきたことを口実に、いじめにあった子どもたちのこと

テーマ:福島県の出来事

横浜市で起きた出来事には

本当に怒りを覚えましたし、

 

いじめにあったお子さんが

生き抜くことを選んだことに感謝しました。

 

またこの報道があったのち

  「ようやく明るみになったか」

  「前からあったよね」

という声が、私の周りで聞かれました。

 

私自身は、幸か不幸か

今まで知らなかったこの事実に

驚愕し、かつとても悲しかったです。

 

-----------------------

避難して学校生活を送っているみなさんへ


 神奈川県横浜市で福島県から避難している中学生がいじめにあったという報道がありました。みなさんは避難先の学校でどのように生活されているでしょうか。震災、そして原発事故を経験し、様々な苦労をしているかと思います。いじめは絶対に許されない行為です。もし、同じような経験をして悩んでいる場合はすぐに学校の先生や家族、友達に相談しましょう。

 また、双葉町教育委員会でもみなさんが強く、たくましく未来に向かって前進できるよう全力でサポートしていきたいと考えています。電話でもメールでもかまいませんから、困りごとや悩みごとがある場合はいつでも相談してください。


 

 保護者のみなさまへ


 横浜市で福島県から避難した中学生がいじめを受けた問題が全国的に報道されました。いじめを受けていた生徒やご両親が学校や教育委員会に訴えていたにもかかわらず、見過ごされてきた事実は決して許されるものではありません。いじめは絶対に許されない行為であり、早期発見が早期解決につながります。お子さんがいじめを受けている兆候をつかんだ時は、行動に移すことが大切であると考えます。もし、避難先で誰も手を差し伸べてくれず、困った時はぜひ、双葉町教育委員会にご連絡ください。避難されたお子さんの助けになるように全力で取り組んでまいります。 

 

双葉町教育長 半谷 淳

---------------------

引用元:双葉町教員委員会HPより

 

今朝の地元NHKのニュースで知りました。

福島県の自治体から、

このようなメッセージが出ています。

 

「福島のこどもたちを、福島の大人たちが守る」

 

これは見方によっては

当たり前のことかもしれません。

が、私はこのことを嬉しく感じました。

 

たまたま「福島から避難した」ことが

いじめの標的になっただけなのかもしれません。

 

いじめがこんなにも陰湿になる事実。

これは、みんなの問題です。

 

未来ある子どもたちの心が

まっすぐに育つように。

 

私たち大人1人ひとりが考え、

行動していきたいものです。

 

 

 

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2015-08-23 06:15:44

地方のことを知りたいなら 地方紙を!

テーマ:福島県の出来事
福島県には「福島民報」「福島民友」の
2つの地元新聞があります。

中でも「福島民報」は、251,718部(2014.10月現在)と
福島県内で一番の読者数をもち
かつ、FBでも記事を掲載しています。

ことに3.11後は、原発事故をはじめとする
放射線に関する県内の情報をいろいろ発信。

福島県に関係ない人たちが
自身の視点でつづる福島県のできごとよりも
はるかに正確であると。
現在福島県に住んでいる私は
感じています。

話を元に戻しましょう。
福島民報社では、毎日午前10時ごろ
その日の1面をFBに掲載しています。
  ↓
以下のURLです。

最近は復興に関するニュースが日々流れており
福島民報と共に、全国紙も購読している私は
取り上げられる記事の違いを見ています。

福島県に関心のある読者のみなさんには
ぜひ、ご覧いただくことを
希望します。



自分史で福島県を元気に!
お問合せページ
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2015-08-12 19:40:53

支援、拡散希望!「貧困家庭向けの子ども食堂を開きたい」

テーマ:福島県の出来事
子どもの貧困というと、日本のことではない
別の国のことだと思っていませんか?

違うんです。
おそらく私たちが知らないだけで
我が国でも、大変な思いをしている子どもはいるのです。

福島県会津若松市にて
早くから、子ども支援をしている団体が
この度、貧困家庭の子ども向けに
「子ども食堂」の取り組みを始めました。

目標金額に達成したあかつきには
地元の各団体と連携した、具体的なイメージも
できているそうです。


思い出してみてください。
私たちにとって、一番身近な「食」のこと。

これが軸になって、
私たちは大人になったのではないのでしょうか。


  子ども食堂を会津若松に作りたい!

多くの方のご支援、ご賛同を
私からもお願いします。




レディーフォー
関連サイトはコチラです!
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2015-04-30 06:55:26

野口勝宏トークショー 猪苗代町で開催される

テーマ:福島県の出来事
こちらのブログも最近は
自分史ネタで埋まるようになりましたが
福島県内のあちこちには、相変わらず出かけています。

頻度は少し減りましたが
こちらでも報告しますね。

--------------

4月からふくしまDCがはじまりました。
その題材に、野口勝宏さんの
「花の写真」も使われています。

野口さんが花の写真を撮るきっかけになったのは
3.11があったから。

その動機と広がりを、
福興ライターのサイトに掲載しました。



よかったら、ご覧ください。

  ・野口勝宏トークショー(1)
  
  ・野口勝宏トークショー(2)
   
------------

3.11のできごとがあってもなお
前を向き続けていく人を綴る
福興ライターのサイトはこちらです!
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2015-03-30 12:57:08

はじまりの美術館に 行きました

テーマ:福島県の出来事
20150329-1

猪苗代町に昨年4月にオープンした
「はじまりの美術館」


オープン前に一度、館長とお会いしてからずっと
「行きたい」と思いつつ、なかなか行けず

今回の催し「ほくほく東北 アートでつなぐ、対話が芽吹く」
でようやく願いが叶いました。

この美術館のコンセプトは
アール・ブリュット(ArtBrut)。
英語ではアウトサイダー・アートというそうです。

美術館のサイトによると
「伝統や流行、教育などに左右されず、
自身の内側から湧きあがる衝動のままに
表現した芸術のこと」と書かれています。

母体が、郡山市にある障がい者支援の施設なので
私自身は「既製のものにとらわれない、自由な表現」
のこと と解釈しました。


入り口で入館料を払うと、履き物を脱いで
展示室にあがります。

木の床は寄せ木細工のようになっていて
しかもでこぼこしています。

そのでこぼこが足の裏にほどよく当たり
歩いていて気持ちがいいんです。


十八間蔵という築120年の蔵を改築して
できたばかりということもあり
床の木の香りに包まれながら
作品を鑑賞できるというぜいたくさ。

ここでまず出会ったのが
郡山市デコ屋敷の橋本彰一さんが制作したシロクマ。

震災直後に制作され、
海外でも展示されたという話は聞いていましたが
画像で見るのと、実物では、こんなに違うのかと実感。

クマの大きさや、和紙で再現した毛並みの感じ
本当に生きているような優しい眼差し
作品にふれて、なでたい気持ちを必死にとどめましたね。


20150329-2


今回、10人のアーティストの作品が展示されていました。

その中で私が一番気になったのは
サイアノタイプ(日光写真)という、
太陽の光で像を青く焼き付ける
初期の写真技法を用いて仕上げた
千葉菜穂子さんの作品です。


20150329-4

30年空き家にしていた
岩手県にある「父の家」に通いながら
自分の手で修復する。

3.11の震災後は家がつぶれないようにと
大工さんに依頼する。

その様子を和装の本にしたためた1冊は
さながら「父と娘との自分史」だと思い
木の香りに包まれた美術館の中で
一人感動していました。


20150329-3


作品を見終わった後、カフェコーナーで
休みながら、見るともなく来場者をながめていると
若い方の入館が目に付きました。

展示アーティストが若い方だからでしょうか。
それともこの美術館のコンセプトに
若い感性がひかれるのでしょうか。

蔵の雰囲気もあり、
時間を忘れて、のんびりできる
おもしろい場所です。

猪苗代町にいらしたときは
ぜひ立ち寄ってみてください。


参考 はじまりの美術館サイト


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2015-02-26 20:48:12

大好きな 気持ちはかわらない

テーマ:福島県の出来事
福島県民になって15年がたちました。

最近「ふくしまに 慣れてしまった自分」を
感じます。

山形に住む東京生まれの知人が
山形を描写するときにひしひしと感じる「山形愛」

私も以前は「ふくしま愛」に
あふれていたよなぁという振り返り。

  ・
  ・
  ・

地元ローカルの
テレビニュースや新聞に出てくる人を見て
「あ、この人知ってる。この人○○」
と言う私を見て次男坊が言います。


「おかーさんは、いろんな人を知ってるんだね」と。


いろんな方と、つながりを
いただいてることへの感謝の反面
大切な視点を忘れてないかと最近思うのです。



いつも新鮮な気持ちでいたい
いつも子どものような感動をもっていたいと
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2014-11-04 21:09:22

川内原発再稼働に思うこと

テーマ:福島県の出来事
「みなさんのことが心配です。
でも、原発のことは東電の人たちにお任せして。
どうかご無事で」

3.11直後、埼玉に住む兄嫁が
福島に住む私たち家族に送った手紙です。


今年の夏は豪雨による災害が目に付きました。
「災害が多くて大変ね。
ここは(埼玉は)幸い、あまりそういうことがないから」

夏にあったときに兄嫁が言いました。

誰もが兄嫁のことを
「気持ちの優しい人」だと言います。
私も、そう思います。


鹿児島で大きな地震が発生したら
(災害のあったことに)心を痛めながら
兄嫁は同様のことを言うと思うのです。



エコという言葉を、3.11以降聞きますか?
節電という話がめっきり影をひそめたと思いませんか?

そうなんです。原発って、そういうものなんですよ。
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2014-08-03 06:40:45

映画「うまれる」上映会のお知らせ

テーマ:福島県の出来事
そんなに遠くない過去、我が国では
お産で命を落とす母子が少なくありませんでした。

大正生まれの武田の義母は、妹誕生の折に実母を亡くしています。
また私の母方の親戚にも、お産で命を落とした親子がいます。

医療技術が進み、新生児の死亡率の低さが
世界トップレベルになった現在の日本でも、
年間約50人の新生児が、出産の際に命をなくしているそうです。

出産予定日にお子さんを亡くした関根さんご夫婦の深い哀しみ。
麻紀さんの涙と、それを見つめる雅さんを見ながら私は
母方の伯父を思い出していました。

跡取り娘だった伯母の家に
婿養子として入った大正生まれの伯父は
最初のお産で妻と娘を亡くします。

婿養子でありながら「家を守るために」後妻を迎え
3人の子どもに恵まれて、幸せそうにしていた伯父に
ある日、何の気なしに墓石に刻まれた亡き妻と子どもについて
ふれたことがあります。

すでに孫にも恵まれていたのもかかわらず
伯父の目がくもった、ある日の情景が
関根さんご夫婦の涙と共によみがえったのです。

医療技術の進歩は、かつて助からなかった命を
救えるまでになりました。

通常2本ある染色体の「18番目」が3本あることによって
重度の発達遅延や非常に重い合併症を伴うことが多い
「18トリソミー」のお子さんを授かった 虎ちゃんのご両親。

「みんな役割があって。
この子(虎ちゃん)も生まれた意味があって
それは私たちにはわからないけど
それをまっとうすることが私たちの役割」と話した母、直子さん。

続けて「・・・と思えるようになったら楽になりました」
の言葉が心に残ります。

  「うまれる」ということは
  それだけで幸せなこと

直子さんの言葉を、これからこの映画をみる
すべての方に捧げたいと思います。

**************************************************
▼18トリソミーのこどもたち 福島写真展
  会期 9月20日(土)21日(日)10:00-16:00
  会場 星総合病院 メグレズホール

  同時上映(大人1,000円 こども600円)うまれる
   チケットのお求めは
  ●うすい百貨店(5階 サービスサロン)
  ●郡山市役所内シティマート
  ●郡山市民文化センター
  ●イープラス(セブンイレブン、ファミリーマートでも購入可)


18トリソミーのこどもたち福島写真展 &『うまれる』上映会

映画「うまれる」HP

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2014-06-18 07:00:00

私の自宅に届いたチラシ「東北復興応援特別企画」だそうです

テーマ:福島県の出来事
3.11から3年以上経っても
まだ復興にほど遠い地域はあります。

それでも忘れずに、企業から人を送る方
支援してくださるNPO団体のみなさんには
ほんとうに頭が下がります。


一方、私個人にはありませんでしたが
震災直後、潤沢な助成金目当ての声がけが
設立したばかりのNPOにかかったそうです。

悪質なものは、ニュースに取り上げられたこともありましたね。


さて・・・

本日、福島県に住むわが家の
新聞の折り込み広告で入ったチラシ。

「東北復興に貢献する」
「まだまだ東北を助けたい」

と大きな字で書かれた広告が入りました。


内容は化粧品の効能が主で
過去に、どの地域に、どんな支援をしたかは
一切、書かれていません。


  ・何をしたくて復興支援をしているのか

  ・なぜ、福島県にチラシをまくのか

私には大きな疑問が残りました。

参考までに、このチラシ
紹介させて頂きますね。

ご覧になった方はいらっしゃいますか?

チラシ
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2014-05-12 08:06:32

福島県に医科大学を! 署名運動にご協力ください

テーマ:福島県の出来事
「東北に医科大学を建設する」

国が方針を出したそうです。

呼びかけに対して、現在仙台で2箇所
名乗りを上げているとか。

ここ福島県では、
原発事故という不幸な出来事がありました。

福島県立医大では、放射線に関する
医療の専門課を育てると言っていますが
全国で3番目に広い福島県です。

それだけで足りるでしょうか。


現在、福島県郡山市にある医療機関が
医科大学誘致の署名運動を開始しました。

また先日は、県内の有識者をパネリストに
意義豊かなシンポジウムが開かれ、平日にもかかわらず
会場は参加者で、ほぼ埋め尽くされたと聞いています。

署名はWEBから簡単にできます。
私も早速署名してきました。


福島県の医療の未来を願うみなさん、
ぜひ署名にご協力ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

http://www.minamitohoku.or.jp/daigaku.html

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