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2014-09-11 08:50:31

日本のどこかで起きている災害に思うこと

テーマ:日常生活
30代前半のころ
当時二度目の入院をしていた祖母のベッドサイドで見た
九州の水害のニュース。

台風シーズンだったのかもしれませんね

「こんなところに住む人間が悪いんだ」
と吐き捨てるように言った伯父の言葉を
20年たった今も、忘れることができません。


 人は自分がつらい状況にあるとき
 思いやり を忘れてしまうのだと思います。



東北の地震、津波
原発事故
広島の水害
そして今回の大雨



月日は流れ、
当時の祖母の年を、はるかに越えた伯父は
今の日本の状況を、どう思っているかな

たぶん・・・
自分の言ったことばなんて
忘れてしまってると思います。




福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター
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2014-01-06 10:06:14

年賀状をいただき、ありがとうございました。

テーマ:日常生活
昨年は11月半ばから、
3回もカゼをひいたため
帰省の準備をするのが、せいいっぱいでした。

昨年は体調不良に加え、
年末ぎりぎりまで仕事に追われていたため
やはり年賀状が書けず

2年にわたる不義理を、どうぞ、お許しください。


また、上記のような状況にもかかわらず
年賀状をくださった みなさま
ありがとうございました。


いただいた賀状から
心に刺さったものを2枚、紹介させてください。

1枚目は、私がテニスに夢中になるきっかけを作ってくれた
学生時代の友人からの1枚。

 ●元気ですか?
  頑張りすぎてはいませんか?

ここ10年、1回程度しか会っていないのに
私のことを、よく知っていると感心。

…もしかしたら、
今の彼女自身の心境なのかもしれませんね。


もう1枚は、仕事でお世話になっている
地元広告代理店の社長からいただいたもの。


 ●Surprising yet right

「意表を突く正解」
「驚きをともなう正論」

という意味なのだそうです。



私たち、福島県に住むものは
一見、復興に関わることをしていなくても
心は同じ。

自分たちの得意なことで
ふるさとの復興に貢献している。

いただいた年賀状の文言は
「会社創立以来の理念」とありましたが
私自身は、そう感じました。


私も、年頭に書かせて頂いたように
楽しみながら、福島県の未来を見つめていくつもりです。

福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター






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2012-06-17 21:08:49

父の日

テーマ:日常生活
週末のどちらか1日は、
必ず家を空ける日が、ずっと続いています。

その間、いつも黙って
子供たちの面倒を見てくれているあなた。

感謝しています。父の日に、ありがとう。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120617
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2012-06-16 09:38:38

ご無沙汰してしまいました&23日の「生き方塾」のご案内

テーマ:日常生活
気が付けば、ほぼ1か月ブログを更新していませんでした。

その間、理事をさせていただいているNPO法人での活動や
地元の障がい者施設の方たちとの楽しいイベント
仕事では福島県内の事業所の取材など
忙しく動いていました。

行政の協力栄養士としても
新規に取り組む教室があり、その勉強会もありました。



そうそう。町内会の役員活動
PTAでは委員長になり、その活動など
公私ともに忙しい日々でした。

これからもそれは、
少なくとも1年間はずっと続くわけなので

忙しさを理由にせず、
日々こちらにもご報告していこうと思います。

先のブログでご紹介した「生き方塾」
会津若松市で23日に開催されます。


世界的に有名な音楽家の方のコンサートもあります。
参加申し込みの締め切りは、過ぎていますが
ご関心ある方は、事務局までお問い合わせください。




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2012-01-25 09:37:40

友人の来郡

テーマ:日常生活
大阪に住む友人が、遊びに来てくれました。

岩手県、秋田県、宮城県での仕事の帰路
私の住む郡山に途中下車してくれたのです。



大阪と福島との距離ですから
実は友人と、じっくり話をかわしたのは実はこれが始めて。

それも以前は懇親会という、お酒が入った席だったので
友人に会うのが楽しみな一方、どんな話になるのか
ちょっとドキドキしていました。

でもふたを開けたら、
とても刺激的な3時間でした。




例えば「店舗コンサルタント」という友人の仕事柄
初めて降りたという郡山駅周辺に建つ
商店街をチラリと眺めながら、いろいろな感想を口にする。

また大阪の人ですから
飲食店にはちょっとうるさい。

東日本で生まれ育った私とは
微妙に違う視点で話をするし、質問をする。



今、福島県という土地に住み続け
いろんなことを考え、日々生活しているつもりですが
友人と話をすることで、いつのまにか自分の考えが
どこか一方に偏っていたことに気が付きました。



人に会い、その人の考えを聞くと
脳の中に、新しい風が吹くのを感じ
いつも嬉しく、かつ新鮮な気持ちになりますが

距離の離れた土地に住む人と話すと
もっとたくさんの気づきがあると。

友人の来郡で改めて気づかせてもらいました。
てらさん、昨日はどうもありがとう♪



$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120124丸新
友人と一緒にランチをいただいたお店丸新さん
魚料理が中心で、いつも大繁盛。
昼12時には席がうまってしまうそうです。









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2011-09-28 09:13:58

整理整頓

テーマ:日常生活
日曜日から少しずつ、身の回りの整理を始めています。

まず取り掛かったのは、我が家の領収書類。

といっても、仕事関係のものではありません。
ガス代、電話代、水道代などの日常の領収書を
まる2年分放置していました・涙

項目ごとに分けていれていたファイルが
もう入れられないほど分厚くなったので、
ようやく重い腰を上げたというわけです(^^;)

ガス・電気・水道・新聞代などの領収書の整理は簡単です。

面倒くさいのは医療費(これがまた多いのなんの)
そして子供会、町内会、贈り物などの
細かな、そして形がバラバラな領収書たち。

試験勉強をさぼりたい口実を見つけた長男に手伝ってもらい
結局、2時間かけて終わらせました。

医療費に関しては、年ごとにかかった人
かかった項目(歯科・小児科・外科など)が違い
健康面から昨年、一昨年の見直しができたのが意外でした。



この整理癖を持続させようと、
週明けから書棚と書類の整理に取り掛かっています。

いっぺんにやると、つい、
捨てる必要のないものまで捨ててしまうので
1日2時間と決めて、本当に少しずつです。

昨日は書棚2段分の書類整理。
ライターの修業時代のたくさんのコピー物や
PC普及前に主婦モニターをやっていた時代の契約書類まで

懐かしさを超えた、
背中がむずむずするようなものまで出てきました(^^;)




不思議なことに
自分の修業時代の書類は、どんどん捨てられるのですが

新聞のリポーターを通して、
お知り合いになった方の資料とか

福島県各所のパンフレット類は、
なかなか処分できません。



改めて、私自身が福島県のことを思う意味など
振り返ることができました。




さて今日も、2時間ばかり取り掛かりますよ(^^)

今日は栄養士関係のパンフや書類を整理する予定です。




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2011-05-04 11:30:46

長男、初めての日帰り帰省(プチ一人旅)

テーマ:日常生活

今まで家族一緒に行動していた連休も

中学生になった長男が、運動部に入った関係で

バラバラにすごすことになりました。


3日に次男坊を伴って、

一人暮らししている義母宅に

いち早く行った夫を追いかけて


今日、長男が新幹線で

おばあちゃんちに向かいました。


もともと好奇心旺盛な長男は

今、いろいろなことに挑戦したい盛りです。

新幹線での一人旅?も、彼が自分から決めたこと。

連休前から楽しみにしていました。




先日、東北新幹線は全面復旧しましたが

まだ運行ダイヤは、平常通りではありません。


でもしばらく郡山駅に電車が通らない期間があったので

駅の構内に入れること それ自体が嬉しくて

仕方がない。


電車が普通に運行していることの ありがたさを

震災後に私たちは知りました。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新幹線110504-1


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新幹線110504-2

やまびこ号の1号車に書かれたメッセージ。



     つなげよう日本



車両を通して、


日本中の人たちを


いろんな場所に運んでください。


日本中をつなげてください。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新幹線110504-3














長男を送ったあと、駅と連結しているエスパルによりました。

そこに、有志の漫画家の方達が描いた マンガをみるために。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-新幹線110504-4










みんなが、自分の得意なことで応援してくれている。


         あ り が と う ♪

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2011-04-13 19:26:13

やっぱり学校はいい!

テーマ:日常生活

新学期が始まったら、

みるみるうちに子供たちが元気になりました。


そりゃあ、家庭もいいですが、

同じくらいにお友だちと会えることが楽しいよね!


陸上部員の長男は、放課後廊下で走っています。

彼の通う中学校は、震災の影響で体育館が使えないので

学区内の小学校の体育館を使わせていただいています。

おそらくそのしわ寄せで、スポ小の練習などに差し障りもあるでしょう。

それも含めて ありがたい!



次男坊は、学校から帰るなり

お友だちの家に遊びに行きました。


遊ぶといっても屋内ですが、

友だち5人と一緒に宿題をやったそうです。

帰宅後の彼の表情が、生き生きしていました。


この効果で、1ヶ月にもなるカゼが治るといいね。



いろいろな建物の事情から

各学校が抱えている問題は、様々です。


また放射線の数値から、

どこまで子供たちを野外で過ごさせるかも

まだまだあいまいで、先生たちも苦悶の日々を過ごしていることでしょう。


でも、友だちと一緒に勉強できるだけで幸せだよね。



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2011-04-12 14:35:39

新学期が始まりました

テーマ:日常生活

思えば、3月11日から長い、長い春休みでした。


福島県内の他地区から1週間遅い昨日11日に

郡山市内の小中学校では新学期が始まりました。

同時に、それぞれの学校で入学式もありました。


小学校では、15日まで給食なしの登校。

その状態がずっと続くかと心配していましたが

18日から給食再開と聞き、安心しました。


中学校は、市内にある2つの給食設備のうち

1箇所が震災による損傷がひどく使えないため

今後のことを検討中だそうです。


今週はお弁当をもたせますが

市内の中学校を2つに分けて、交代で給食にするなどの

案がでているそうです。


もうひとつの心配は、体育や部活動でした。

小学校では「できるだけ屋内での活動にする」

中学校でも、それに準ずる方針ですが

部活動は、学区内にある3つの小学校の体育館を借りるそうです。

ありがたい!


長男が持ち帰った生徒指導便りに

いい言葉が書かれていました。



今だからこそ「できること」「すべきこと」

「自覚」「我慢」「協力」「感謝」「全力」


タイトルに続く文章は、ここでは割愛しますが

親である私たちも心したい単語だと思いました。







帰宅した子供たちと、あの14:46 に黙祷し

心新たにしたのも つかのま。


夕方に震度5。夜中に続く余震。

自衛隊のプロペラの音。



まだまだ非日常は続きます。




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2011-04-10 08:02:22

埼玉県に行き、福島県との温度差に気付く

テーマ:日常生活

週明けから、ようやく新学期が始まるので

子供たちを迎えに、埼玉県北部にある 私の実家に行きました。


実家のある地域は、あの震災の時に震度5でした。


電話でも瓦屋根が落ちたことなどを聞いていたので

郡山市内のことを思い浮かべながら

「さぞかし・・・」と覚悟していたのですが

予想に反して? 平和な光景が見られました。



確かに屋根瓦が傷んでいる家はありましたが

郡山市街とは違います。瓦のてっぺんが壊れている程度。


また、当たり前ですが 道路に自衛隊の車が走っていない

緊急車両が走っていない

そんな光景に、のどかさを感じました。



実家に着き、テレビをつけると

そこでは、ごく普通のテレビ番組が流れ

ごく普通のCMが流れています。


「ぽぽぽほーん」で有名になったACのCMなんて

こちらに来てから見たことないとは、長男の話。



「普通のCMが流れてるのっていいねー」

とふともらしたところ


「オレは、もうACのCMなんてうんざりだ!

『がんばれ、がんばれ』ってもう、たくさんだ!」と夫。


普段口数の少ない人が急にそんなことを言うなんて!

と、とても驚きました。



その後、しばらくは地震の話題。

ちょっとヒネった ユーモアの持ち主である父が


「こんなにひどくやられちゃって。日本はもう、半分に分裂だな」

と笑いながら話す冗談に胸がきしみ、


「お父さん、そんなことを言うのは、やめて!」

と言ってしまった私。


まだまだ地震による痛みから

回復しきれていないことに気付きました。







父のブラックユーモアにも理由があります。


震度5でも、被害があった家屋は一部。

その様子を見ていると、一定地域に集まっていて

それも地盤の硬さとは関係ない様子でした。


父曰く

「なまずがびびびっと、

通り抜けたところだけ、やられたんじゃねえか」


そして、私の実家にも なまず が 走り抜けました。



    『玄関からみた全景と、外壁の亀裂』



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-実家110409-5

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-実家110409-4



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-実家110409-3

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-実家110409-2

                            『家の中に入った亀裂」



実家は建築会社を営んでいました。

父が15歳の時に大工になり、その後夜間の学校に通い

建築士の資格を取得。


私の小さい時、我が家には職人たちが

住み込みで大工修行をしていました。


そんな父が設計し、施工した実家です。

そんなそぶりは見せませんでしたが、

父の落胆ぶりは想像できます。



その証拠に、タイルが剥がれ落ちたと聞く

3階建ての鉄筋コンクリートの事務所を私が

「見に行く」と言ったら「やめろ」と一喝されました。




場所柄、地震保険はかけていなかったそうです。

行政からの助成も特にないそうで

(固定資産税の支払い期限は変わるそうです)


壊れた瓦屋根は、すでに引退した知り合いの職人さんが

時間をかけてなおしてくれるそうです。


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