2014-03-26 08:17:34

日経ウーマン4月号に取材記事が掲載されました

テーマ:福興ライター(R)
ご報告が遅れましたが、現在発売中の

「日経ウーマン4月号」

特集「東日本大震災から3年 これから私たちにできること」

に取材記事が掲載されました。

●「お友達になりましょう」をキャッチコピーに
 福島県を紹介したり、
 福島県に縁ある女の子たちのお姉さん役として
 リーダーシップを発揮している 鎌田千瑛美 さん

●双葉町で300年にわたり、酒造りを続けてきた
 その酒蔵の再興を目指し、
 日々走り回っている 冨沢真理 さん


●自らを「宮城復興大使」と名乗り、
 宮城県民の力で、宮城県の復興を! 
 をキャッチコピーに活動している 澁谷直美 さん

の3人の輝く女性を取材させていただきました。


また「被災地支援のためにわたしたちにできること」
のページも一部、係わらせていただいてます。

書店などで手にとってくださるとうれしいです☆




福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-03-12 07:39:22

4年目も「ふくしまが好き」

テーマ:福興ライター(R)
昨日の あの時刻は 結局1人で自宅にいました。


長男は市内にあるショッピングモールで
まだ学校にいた二男は、校内放送の呼びかけで
そして夫は 勤務する会社で

あの時間、黙祷をしたそうです。


夜、久しぶりに あの曲を
ユーチューブで聞き、号泣しました。


学校が長く休校になり
自宅にいた子供たちが、
度々ビデオで聞いていたあの曲を。


   ▼『I love you & I need you ふくしま』猪苗代湖ズ


あの当時、県北の友人たちは別の歌を
好んで聞いていました。

当時は、ピンときませんでしたが
今、改めて聞くとチカラがわいてきます。


    ▼ave 福の歌~頑張っぺver.


今日から4年目。新たな1歩です。

大好きな福島県のみなさん
福島県を愛するみなさん
共に歩みを進めましょう。



福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-03-11 08:54:46

3月11日の過ごし方

テーマ:福興ライター(R)
雪の朝で迎えました。

あの日の夕方降りはじめた粉雪を思い出します。
寒い中、避難所に避難した方々のことを想像します。

今日は家で、ふだん通りに過ごすつもりです。

  ・家族が無事でいること。
  ・寝る家があることに感謝した日

だからです。

いわゆる「被災地」にいなくても
あの日、そのことを痛感した方が多いはず。


あのときを思い、黙祷しましょう。

共に未来に向かって歩みましょう。

自分のできることで、一歩、一歩。



「日経ウーマン」4月号

 ●東日本大震災から3年
  これから私たちにできること


インタビュー・執筆させていただきました!



福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-03-07 17:35:33

「恋するフォーチュンクッキー」福島編 みんな見てね★

テーマ:福島県の出来事
今、フェイスブックの私の友人たちの間で

話題沸騰★


それは・・・


「恋するフォーチュンクッキー」福島編

ユーチューブで公開されたからです。



各地で活躍するゆるキャラ や、

がんばってる人たち、観光名所が登場しますよ♪


私の住む郡山市からは、がくとくんバンドを組んだ

がくとくんたちが 郡山スペースパークで

踊ります。


みんな見てね~☆


3.11から3年たったからといって

暗いニュースばかりなんて いやだ!

はじけろ★ ふくしまけん!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014-03-02 09:31:27

なごり雪

テーマ:福興ライター(R)
昨日3月1日は
県立高校の卒業式でした。

震災の年の春、
入学した子供たちが
卒業していきました。


現在、長男が通っている高校が
避難所だった頃

車に残ったガソリンの量を気にしながら
子ども用のアニメビデオを
届けたことを思い出します。


長男は、あの当時から
「将来はこの高校へ」と思っていたらしい。

その理由の一つに
「建物が地震の被害をまぬがれたから」
もあったらしいです。


なぜなら当時中2だった彼は
卒業式の片付けをしていたときに
あの地震にあったからです。

頭の上に落ちてきた
天井からの落下物を間一髪の差で逃れた長男

「もう、あの学校に行きたくない」

あの晩、ふるえる彼と
手をつなぎながら寝たことを
今も思い出します。



長男が「あの学校に行きたくない」
と言っていた中学に
来春から二男が通い始めます。

しかし校舎の建て直しのために、
3年間仮校舎で過ごすそうです。



福島の子供たち、
いえ、東北の子供たちは
私たち大人が子供だったときよりも
ずっと大変な状況の中、子供時代を過ごしています。

でもね、いつも、思うんですよ。
次の時代は、東北の子供たちが作っていくと。

困難を、困難と受け止めた子はそのように

同じ状況を過ごす友だちがいるから
さほど困難と感じずに育つ子はそのように



さながら昭和一桁生まれの
私の父の世代のようにです。

父の世代の人たちは終戦前と
終戦後では真逆の教育を受けました。

つまり日本人のアイデンティを
ひっくり返されたのです。

そのせいか、
あの時代に子供だった人たちは
ぐれた子も、たくさんいたそうです。

でも、その一方で歯をくいしばり、
時代をつくった人もいる。



私の息子たちは、
おそらく普通に成長すると思いますが
普通の中に何か、
一つ石(意志)をもつ大人になってほしいと思います。



今朝の郡山は雪。
なごり雪であってほしい。


福島の今と未来を言葉で綴る
福興ライター
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。