2013-11-30 11:24:02

11月30日おはよう日本(NHK) で キセキノメイシが紹介されました!

テーマ:ライター

キセキノメイシ とは

障がいをもつ人たちが手書きで書いた名刺です。

ご縁があって、私も以前作っていただきました。

手書きになんともいえないあたたかみがあると

各方面で好評だそうで、取り上げた数々の名刺の中に

私の名刺もとりあげていただきました。


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-キセキノメイシ武田


この名刺は、先に東京で開催された

「東京デザイナーズウイーク」にも出展し

あの茂木健一郎さんの目にもとまったとか。

素晴らしい職人たちに拍手☆です!



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2013-11-27 08:01:04

上京して先輩ライターの方にお会いする

テーマ:ライター
先週のことですが、上京して
ライターの先輩のお話を聞く機会がありました。

お一人はかつて一緒に仕事をさせていただいた人。
現在はご自身の会社を設立し、別の仕事をしています。

もうお一人は、私がライターを目指していた頃から憧れていた人。
だから初めてお会いしたときの嬉しさは、今も忘れられなくて。
今はご主人と共に営んでいる飲食業をメインに
小さい子ども向けのイベントを開催したりと
編集者としての腕を、違う方面に活かしていらっしゃいます。

お二人とは、
別々の場でお会いしたのですが
お話を伺う中で、
私が学んだことをみなさんにもシェアします。

まず、かつて一緒に仕事をさせていただいた方からは

 ●自分の強みを知ること

自分が得意なこと、好きなだと思っていることが
必ずしも周りから「強み」と思われていないことがある。
周りが「強み」とみてくれていることを
やったほうがうまくいくことが多い。


 ●自分の見せ方を考えること

これは最初にお話しした「たち位置」によっても変わると思います。
現在経営者として仕事を回している彼女が言うからこそ
説得力ある話だとも思いました。


そしてライターの先輩であり、憧れの編集者でもある方からは

 ●いろいろな材料を、どう組み合わせたらいいか
  できあがった結果が、かかわったすべての人にとって
  幸せなものになるように物事を運ばせる

私はライターという仕事柄、
一人で物事を進めることが多いです。
もちろんチームでプロジェクトを進める場合も
それぞれの役割分担が明確になっていることが多い。

一人でできる。ということは、
責任を伴うことですから
それ事態はOK。

でも、物事は複数で回した方がうまくいくことも多いのです。
ただ、人数が増えれば増えるほど、その調整は大変です。
自分の思うように事が進まないこともあるでしょう。
それに耐えるようなプロジェクトが私にできるか。
それを問われたような気がしました。

非常に濃い1日でした。

お二人に会い、お話しできたことが
来年の自分の仕事に活かせるよう
私もがんばりたいと思います。


次にお二人に会えるのが、今からとても楽しみな私です。




自分史活用アドバイザー

サイトにも掲載いただきました。
みなさまからのご用命を、心からお待ちしております。
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2013-11-26 05:50:10

自分史活用アドバイザーになりました(社)自分史活用協議会認定

テーマ:ライター
本日は、お知らせのみです。

9月に認定講座を受講し、この度

自分史活用アドバイザーになりました。


人の生き様、歴史には

子どもの頃から興味がありました。

歴史が好きな中で、伝記を読むのがとりわけ好きな少女でした。


ひと様の生き様を伺うのも好き

それを文章にまとめるのも好き

でしたが、仕事として意識しだしたのは

3.11の震災後です。


今回取得した 自分史活用アドバイザーの資格を

福興ライターの仕事に活かしていけるよう

仕事を生み出したいと思っています。


ご自身の生き様の記録が、郷土の記録、

福島の記録にもつながるかもしれません。

私に、そのお手伝いができれば、何よりも嬉しいです。



自分史活用アドバイザー

サイトにも掲載いただきました。

みなさまからのご用命を、心からお待ちしております。



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2013-11-25 08:32:21

「八重の桜」に学ぶ 共感の集め方

テーマ:仕事
NHKの大河ドラマ「八重の桜」には
登場人物のセリフに、共感できることが多々あります。

作者は登場人物を通して
今の世相や福島県人の気持ちを代弁するように
務めていると聞きました。

さて。

11月24日20時からの放送は
八重の夫 新島襄が 同志社大学設立に向けて
多額の資金を集めるために奔走する場面が描かれていました。

その中で私が感動、共感したシーンがあります。


●新島襄の教え子 徳富蘇峰が、
自身の発行する雑誌に
『同志社大学設立の旨意』を掲載。

その記事は他誌にも転載されます。
その前に来訪した新島夫妻に勝海舟がいうセリフ

 「多額の金額を
数名のお金持ちから集めたものよりも
一人1円の寄付を
千人の読者から集めた金額が同じだとしたら
どちらが重いだろうか」(意訳)



現代社会は「共感」の時代です。

私利私欲は人々の共感をよびません。

ただ、多くの人の共感を呼ぶためには・・・

そのための仕組み作りが大切だと言われています。


同じ事をすでに明治の時代に
次世代を創り出そうとする人たちがやっていたのだと。

そのことを今回の大河ドラマで初めて私は知り
感動しました。


ドラマ「八重の桜」を通して
先人たちに学ぶこと。
まだまだたくさんありそうです。


福島県の今と未来を記録する
福興ライター


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