2013-09-20 05:52:40

2年半前の大地震の余震

テーマ:福島県の出来事
深夜 2時30分頃

大きな長い揺れで目が覚めました。

部活とリポートでクタクタな長男は
目も覚まさず熟睡

次男坊と夫が起き上がり、
揺れの中、しばらく顔を見合わせていました。


NHKのネットニュースによると
2年半前に起きた巨大地震の余震だそうです。



ああ、大地の広さよ、その深さよ。
とうてい私の想像力の及ぶところではない。

疲れていることもあり、随分動揺しましたが
こういうときに、家族のあるありがたさを感じます。

次男坊の身体のぬくもりを感じながら、
少しの間手を握り添い寝。
落ち着いた頃に階下に降りて、仕事の続き。



自然の脅威に心おびえつつ、
でも今日も、私たちは生き続けます。



福島県の復興を、コトバの力で綴る
復興ライター
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2013-09-08 08:52:54

東京オリンピック開催について思うこと

テーマ:時事問題
「東京は安全」
「福島第一原子力発電所から200キロ以上離れている」

報道を通した竹田会長の話を聞いて以来
「東京オリンピック開催、断固反対!」でした。

オリンピックうんぬんよりもまず、
この日本にオリンピックを開催する資格があるのか!

と思っていました。

しかし、ゆうべ
ブエノスアイレスでのスピーチや映像を見て
少し考えが変わりました。



選手の皆さんのスピーチは素晴らしかった。
映像も良かった。

何かを成し遂げるためには、
映像の力、スピーチの力は大きいのだと
改めて感じました。



また中継していたNHKのスタジオ。

若い三宅選手の素直な感動を口にする姿。

その横で言葉を選ぶ有森裕子さん。
有森さんは、我が郡山市で開催された
シティーマラソンにもいらっしゃったことがあります。

オリンピックの委員の方の解説も公平でした。



みなさんのお話しを聞いて、
改めて思ったことは


「オリンピックは選手たちのものだ」

ということ。


そこには本来政治が関与してはいけないし
福島で起きていることも、主ではなく
付随するものにすぎないということです。


東京での開催が決まった今、
私が思うことは

「7年後まで生きよう。
7年後の日本を、この目でしっかり見届けよう」
ということです。

7年後、息子たちは22歳と17歳。
どんな若者になっていて、東京を、この日本を、
オリンピックをどう受け止めるのか。

親の私も見ていきます。



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