2012-03-29 20:52:54

富岡町「おだがいさまセンター」を取材・掲載させていただきました

テーマ:福興ライター(R)
福島県最大の避難所
ビックパレットふくしま の中で誕生し

現在は、郡山市内で一番大きな 
富岡町の仮設住宅内に設置された

おだがいさまセンター 
を取材させていただきました。


実は富岡町の役場機能は、
こことは別の場所にあります。

おだがいさまセンターが、
仮設住宅の中にできたのは

富岡町から避難して、
郡山市の仮設住宅に住む人たちのそばに
事務所を構えることで
人々の気持ちに添いたいと願う
社会福祉協議会の人たちの思いからそうなったのです。


NPO法人の方々の力を借りながら
少しずつ自治の輪を広げてきていらっしゃいます。

記事に書いた喫茶室は、富岡町以外の方でも大歓迎。
お近くの方、いらっしゃいませんか!



▼おだがいさまセンター
  http://actionjapan.jp/article/2012/03/16/749.html
  http://actionjapan.jp/article/2012/03/19/757.html
  http://actionjapan.jp/article/2012/03/21/765.html
  http://actionjapan.jp/article/2012/03/22/774.html


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2012-03-28 21:53:37

深いところで共感している

テーマ:福島県に関する本
福島県の震災に関する本

インタビュー集を読んでいます。


一つは詩人 和合亮一さんが書いた本。

もう一つは 福島県外に住むジャーナリスト数名が書いた本。

どちらも筆致は優れています。
キャリアは違っていても文章の達人だからでしょう。

でも私の心に刺さるのは、福島県在住の詩人
和合亮一さんが書かれた本です。

お話しを聞くかたの心に寄り添える。
寄り添いながら聞くことができる。

これは、あの時に福島県にいて、
同じ時を過ごしたからできること。
話す方の心だって、きっと大きく開かれていたでしょう。


深く、深く、寄り添って。


読みながら、あの時を思い出して
自分の気持ちも「ああそうだった」と思い出して
なかなか前に読み進められません。



ふるさとをあきらめない: フクシマ、25人の証言/和合 亮一

¥1,575
Amazon.co.jp


本の印税は、相馬市震災孤児など
支援金に寄付されるそうです。

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2012-03-27 12:52:35

ご希望の方にお分けします『福島の祈りと言葉 あれから一年。半径六〇キロに生きて』

テーマ:福興ライター(R)
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120320-2祈りと言葉


3月11日を前に、福島県中通りに住む人私達の想いを

記録に残したいという気持ちから

伊達市にある曹洞宗昌福寺 新井一光氏 が企画された印刷物。


お声掛けいただき、私も原稿を書かせていただきました。


執筆者は以下の方です。(敬称略)

 ・吉岡棟憲(曹洞宗 圓通寺・福島市)

 ・遠藤竜太郎(ふくしま希望市場・岩瀬郡鏡石町)

 ・高橋美加子(北洋舎クリーニング・南相馬市)

 ・新井一光(曹洞宗 昌福寺・伊達市)

 ・和合亮一(福島の詩人)


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120320-1祈りと言葉



フリーマガジンです。

福島県内はもとより
福島県外に住む方に
手に取ってお読みいただけたらと思います。


私の手元にもありますので、
ご希望の方にお分けいたします。

「送付先」と「ご希望の部数」をご記入の上
「メッセージを送る」からご送信ください。



※メール便で送る予定です。
 まとまった部数をご希望の方は、
 送料について別途ご相談させてください。



※数に限りがあります。
 ご希望多数の場合は、先着順でお受けいたします。
 悪しからず、ご了承ください。
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2012-03-18 08:52:14

福島県最大の避難所の手記を世界に発信!

テーマ:福島県に関する本
以前、このブログで
被災地責任 というお話しをしました。


福島県最大の避難所だった
ビックパレットふくしま」で暮らした人たちの
つぶやきを写真と共に掲載した


「生きている 生きていく
 ビックパレットふくしま避難所記」



をご紹介したときのことです。

本をお読みになった方はご存知のように
「電子出版を計画してる」と書かれていました。








あれから半年

本に記載されたことが
見事実現されました。


英語訳もつけて

電子出版化されたのです!






「生きている 生きていく
 ビックパレットふくしま避難所記」



企画者である天野和彦さんは
電子出版化と共にニューヨークに飛び
我が福島県のことを世界に紹介したそうです。




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2012-03-14 19:54:25

「移動保育プロジェクト」復興支援サイトに掲載させていただきました

テーマ:福興ライター(R)
これから定期的に、福島県の復興に関する情報を
取材・掲載させていただくことになりました。

福島県の状況は、目に見える部分と
目に見えない部分があるために
「福興」といちがいにわからないところもありますが

その中で
「頑張っている団体」
「頑張っている行政」
「頑張っている個人」
の方にお会いして、お話しを伺いたいと思っています。


 真摯であれ!


どんなときでも、これが一番たいせつなこと!

今回お話しを伺ったのは
「移動保育プロジェクト」の上國料さんです。

 http://actionjapan.jp/article/2012/03/09/692.html
 http://actionjapan.jp/article/2012/03/12/702.html
 http://actionjapan.jp/article/2012/03/13/721.html
 http://actionjapan.jp/article/2012/03/13/721.html


どうぞ、見守ってください。

そして、一緒に応援してください。

よろしくお願いいたします!




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2012-03-12 08:01:52

3月11日の過ごし方

テーマ:人生
久しぶりのブログです。

昨日、3月11日という日を
復興ライターとして、何かを取材しなければ
という義務感に、直前までさいなまれました。

3.11に対する、
いろいろな思い、考え方、行動を見るにつけ

前日になりようやく
「家族で静かに過ごす」と決めました。



リビングでPCに向かう私の後ろで
コタツに入った夫が新聞を読む、テレビを見る。
次男坊がゴロゴロしている。

天皇陛下のお言葉を
夫と並び正座して拝聴しました。
14:46 は家族3人で黙とうをささげました。




あの時も、家族がそろったとき
一番心が落ち着きました。

家族がバラバラになることの弊害を恐れて
「避難する」という選択をしませんでした。



「家族が大事」というのは
「自分さえよければ」ということではありません。

「自分の心のよりどころ」つまり
自分という「核」の大切さを常に心に説いています。



基礎がしっかりしていない建物は
外壁をしっかりつくっても
すぐにグラグラしてきます。


人間も同じです。

自分の核(心)がしっかりしないと
人の心は癒せません。

満足な仕事もできないでしょう。




あの日から1年。

これからも
家族、つまり自分の心の核を大切にしながら

最後に眠る、その日まで
1日、1日を大切に生きていこうと思います。




3月11日に向けて寄稿した冊子

ご報告などがいくつかあります。

また日を改めて、ご報告します。
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