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2012-01-31 21:25:51

下村満子の生き方塾 3期生のご案内

テーマ:学ぶ
震災後は、この塾に助けられたと言っても
過言ではありません。

「今年は、この塾で学ぼう」
と決めたのは震災前でしたが
3.11以降は、入塾をためらったものです。

しかし思い切って飛び込んだら
下村塾長の強く、そしてあたたかな言葉に
時に泣きながら心を強くできました。
同じ気持ちで学ぶ多くの同志と出会えました。

今ここに、3期生の入塾案内をいたします。
みなさん、共に心を磨き、学び合いましょう。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120131生き方塾


下村満子の生き方塾
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2012-01-30 11:36:24

大切なのは続けること…「震災・原発事故と女性」発表会を聞いて

テーマ:福島県の出来事
(社)国際女性教育振興会福島県支部が主催する

「震災・原発事故と女性:福島からの報告」を聞きに行きました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120129国際女性教育振興会


1.避難所における女性専用スペースと被災者支援ネットワークづくり
2.避難所で暮らす赤ちゃんのいる家庭をサポートする医療と介護
3.農村女性の縁パワーメントとビジネス
4.被災地視察-現地からの情報発信(南相馬市)
5.ドイツとオーストラリアからの義援金を橋渡しする取り組み


以上5つの報告を、5人の方が発表。


1.においては、避難所の混乱の中DVがあったこと、
食料など、物資の支援が優先になり
弱い立場の方たちの心の問題が後回しになりがちだったこと。
が衝撃的でした。

その一方「やっぱり」とも思いました。
3.11以降、しばらくは避難所生活ではない身でも、
つらいことが多かったものです。


3.では、日頃耳にする地元農家さんの視点とは
違うことが語られていたのが興味深かったです。

西会津の農家さんの発表でした。
農業は「土地とかかわる仕事」だからでしょうか。
以前、いわき市の農家さんのお話をユーチューブで聞いたときも
「あ、違うな」という感想を抱いたことを思い出しました。


発表の後、テーマごとに分かれ、分科会が開かれました。
その結果をもちより、また発表会が行われたのですが
全体を聞いて感じたことは


「続けることが大切」

ではないかな~という気づきでした。


5つの事例は、それっきりでお終いというものと
事例をもとに、次のステップへ向かうものがありました。

震災という通常では起きないことを機に
日々変化していく状況の中、常に進みづつけることのほうが
困難だろうとは思います。

ただ発表しただけ ではもったいないと思う事例がありました。
それが「4」です。


実は、他の発表者は子育ても終え
家計を支えるピーク時期も一段落された年代の方たちでした。
なので社会貢献に割ける時間も容易にある。

他方で「4」の発表者の方は
子育ても、家計のことも、今がまっただなかの年齢でした。
ですから、続けること自体が難しいのではないかと。


私自身も同じ問題と向き合っています。

向き合いながらも
福島県のことを綴り続ける
エネルギーを持ちづつけたい。
いえ、持ち続けなければと思った、勉強会でした。






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2012-01-28 06:00:00

「福島県民23人の声」出版記念 福島県民の声をお届けします!

テーマ:プレスリリース
報道関係者各位
プレスリリース
                                       2012年1月27日
                                        Yクリエイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「福島県民23人の声」出版記念 福島県民の声をお届けします!
http://ameblo.jp/take1962/entry-11133141842.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■概要
福興ライター 武田よしえ(Yクリエイト代表)は、福島県内各地で行ったインタビューをもとに、福島県民の声を広く伝える活動を開始する。津波、地震、福島第一原発事故の3重苦の中にあっても福島県に住み続け、復興に向けて活動する人たちの生の声を、県内外の方にお知らせするのが目的である。

■本文
福興ライター 武田よしえ(Yクリエイト代表)は、自身のインタビュー本「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて~」歴史春秋社刊(会津若松市)の刊行を機に、福島県民の生の声を伝える活動をスタートさせる。

1月11日の発売以来「自分たちがあの震災後、どう思い、どう行動したかを振り返る『道しるべ』になった」「福島県に住み続ける人たちの声や体験談が数多く綴られており、一人の福島県民として、こういう形でまとめてくれたことにありがたさを感じた。福島県民のみならず、たくさんの方に知ってほしい本」との感想をいただいている。本にまとめたことを多くの方に伝えることで、福島県が置かれている複雑な状況を多くの方に共有していただくと共に、復興に前向きに取り組めるきっかけの一つになればいいと考えている。


■福興ライター 武田よしえ(Yクリエイト代表)紹介
プレスリリース、会社案内、メールマガジン、WEBライティングからタウン誌の取材・執筆まで、顧客の要望に応じて幅広くライティング業務を行う傍ら、自身が住む福島県郡山市を中心に、地域活動に関する取材・執筆を続けてきた。3.11以降、福島県に住むライターとして自分に何ができるかを問い続けた結果、福島県を中心とする東北地方の復興を、執筆を通して伝えていくことを決意。自らを「福興ライター」と名乗る。

【実績など】
・「女性起業家リーダー名鑑~108人の108以上の仕事~」(日本地域社会研究所)に福島県からただ一人掲載される。
・郡山市とその周辺地域の名所旧跡を訪ね歩くガイドブック「ふるさと散歩」(歴史春秋社刊)取材・撮影・執筆
・いわき市、南相馬市、福島市、会津若松市など県内各地に住む福島県民23人の思いをつづったインタビュー集
「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて」(歴史春秋社刊)発刊


■本件の問い合わせ先
(申し訳ありません。一部割愛しました)

  Yクリエイト 代表 武田悦江
  take1962@(小文字に変えてください)abeam.ocn.ne.jp
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2012-01-27 21:17:54

ごあいさつまわり

テーマ:福興ライター(R)
雪のちらつく中、福島市まで出かけ
ごあいさつまわりをしました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120127マスコミ-1

県庁食堂で食べたヘルシーランチ 500円也。

震災後、7月頃に取材で訪れた以来の県庁は
あの頃、使われていなかった庁舎の一部が使われていたり
災対本部、記者会見の場などが変わったりと
少し、落ち着いた雰囲気でした。

あの頃、食堂で見られた
「文部科学省」などの制服を着た姿も見られなかったな。
(アタリマエですが)


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120127マスコミ-2

震災当時のことを思い出しながら
思わぬ方向に話が発展しました。

私は福島県で生まれ育ったわけではないけれど
3.11以降、「書くこと」を通して動いてきたことが
話の共通点になったと思っています。



$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120127マスコミ-3

随分前からお世話になっている場所。
最後に、ご挨拶に伺いました。

いつ、どんな時に伺っても
変わらぬ笑顔で歓迎してくださる様子は
心強く、嬉しいものです。
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2012-01-26 21:55:45

「福島県民23人の声~3.11大震災と原発を乗り越えて~」出版秘話をお話しました

テーマ:福興ライター(R)
毎月1回開催されている
経営者の勉強会「永島経営革新塾」
「福島県民23人の声」の出版秘話をお話ししました。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120126-1経営革新塾

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120126-2経営革新塾


本のあとがきでも書きましたが
この塾で相談させていただいたことが
実は本の出版の大きな転機となりました。

そのお礼と、ご報告を兼ねて

 ●震災に関する本を出すことになったきっかけ
 ●本になったこと以外の、今までやってきた取材とその裏話
 ●インタビュー秘話
 
などを約40分お話ししたのです。

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120124パワポ





集まった方の中には、
最初にインタビューに協力してくださった
この会の会員の方もいらっしゃり

インタビュー当時のご自分の気持ちや、この本の感想、
そして今後の私の活動に対するアドバイスをいただきました。



お集まりいだたいた みなさんからは・・・・

 ・「明日に向かって」の希望が感じられた
 ・福島県に住み続けている人たちの生の声を取り上げてもらった
 ・ねばりがあり、根性がある「東北魂」が感じられる

との嬉しい言葉と共に

これからも継続して
取材を続けることに対する賛成意見もいただき、
福興ライターとしてとても勇気づけられました。


また今の福島県が置かれている状況
他の被災地との違いや
中通りに避難している方たちへの支援の仕方など
これからの課題も話し合われ

その中で、私たち起業家に何ができるかを
難しさも合わせて意見が出ました。

結論を出す会ではなく
それぞれが課題を持ち帰る形になりましたが
自分の考えを反芻することができました。



会を運営してくださる永島先生
会長さん、そして集まってくださったみなさま
本当にありがとうございました!

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2012-01-25 09:37:40

友人の来郡

テーマ:日常生活
大阪に住む友人が、遊びに来てくれました。

岩手県、秋田県、宮城県での仕事の帰路
私の住む郡山に途中下車してくれたのです。



大阪と福島との距離ですから
実は友人と、じっくり話をかわしたのは実はこれが始めて。

それも以前は懇親会という、お酒が入った席だったので
友人に会うのが楽しみな一方、どんな話になるのか
ちょっとドキドキしていました。

でもふたを開けたら、
とても刺激的な3時間でした。




例えば「店舗コンサルタント」という友人の仕事柄
初めて降りたという郡山駅周辺に建つ
商店街をチラリと眺めながら、いろいろな感想を口にする。

また大阪の人ですから
飲食店にはちょっとうるさい。

東日本で生まれ育った私とは
微妙に違う視点で話をするし、質問をする。



今、福島県という土地に住み続け
いろんなことを考え、日々生活しているつもりですが
友人と話をすることで、いつのまにか自分の考えが
どこか一方に偏っていたことに気が付きました。



人に会い、その人の考えを聞くと
脳の中に、新しい風が吹くのを感じ
いつも嬉しく、かつ新鮮な気持ちになりますが

距離の離れた土地に住む人と話すと
もっとたくさんの気づきがあると。

友人の来郡で改めて気づかせてもらいました。
てらさん、昨日はどうもありがとう♪



$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120124丸新
友人と一緒にランチをいただいたお店丸新さん
魚料理が中心で、いつも大繁盛。
昼12時には席がうまってしまうそうです。









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2012-01-24 07:37:19

発表資料完成!

テーマ:福興ライター(R)
週末にコツコツ作った資料が、
ようやく完成しました。


シンプルすぎてお恥ずかしいですが、
まずはたたき台的な役割なのでこれでよし☆

$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120124パワポ


「福島県民23人の声」を生み出すに当たり
力強いアドバイスをいただいた方々の前で発表します。

書籍出版にあたって、そのきっかけと経過。
そして今回の企画発案に至った
その、すべてをお話しする予定です。


さらに発表が、今年私がやろうとしていくことへの
布石になるのではないかという予感もしています。



明後日木曜日の夜が楽しみです。


みなさま、よろしくお願いいたします!




福島県民23人の声
~3.11大震災と原発を乗り越えて~

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2012-01-17 20:41:15

電子申請をしてきました

テーマ:福興ライター(R)
$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-20120117ハイテクプラザ

市内某所で、ある登録申請をしてきました。

本来なら士業の方に、
しかるべき手数料をお払いして申請するもの。

それを一般市民のために、
公でやってくださるのは、とてもありがたいことです。


審査が通るのは、早くて半年後だそうです。
それまでに私自身も、前に向けて歩んでいこう。




奇しくも今日は、
阪神大震災から17年目の日。


その節目に私も、東北のために、
わが福島県のために第一歩です。
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2012-01-16 20:03:27

全国各地の「佐藤さん!」3月10日は宮城県南三陸町に集合です~☆

テーマ:起業
起業支援ネットワークNICeのお友達
弁理士の茅原さんが、

とても楽しい企画を考えてくださいました。

すなわち

佐藤さん、全員集合~☆


茅原さんは弁理士としてのご自分の仕事を
どうしたら、一般の方にわかりやすく伝えられるかと
ずっと悩んでいました。

その結果、出版した本がコチラ↓

佐藤さんはなぜいっぱいいるのか? 身近な疑問から解き明かす「商標」入門/茅原 裕二

¥1,575
Amazon.co.jp


彼がやったのは、それだけではありません!

出版をきっかけに
3月10日を「佐藤さんの日」に制定!
(ちょっとした手続きで、できちゃうんだそうです)

「佐藤さん本」の売り上げの一部を復興支援に使うほか
もっと楽しい、今回の企画に至った次第です。





全国の 佐藤さん

3月10日は、宮城県南三陸町に全員集合~☆

きっと楽しい出会いが待ってます♪


  ↓  ↓  ↓


$福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-3月10日佐藤さん
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2012-01-12 18:59:28

「農業に関する勉強会のお知らせ」 郡山市、及び周辺の皆様へ

テーマ:福島県の農業
私も所属・活動している「NPO法人郡山農学校」
オンシーズンは田村町の遊休農地をお借りして
無農薬野菜の栽培を、

そして市民の皆さんには、郡山市農業青年所と一緒に
「あぐり市」を開催している団体だと
お話しすると、わかりやすいでしようか。

さらに昨年春に、まちなかに
「地ものや」をオープン。

我が郡山農学校と郡山市でとれた農産物を販売しています。
(まざっせ郡山さんの隣の隣の建物です。
どうか遊びにいらしてください)


その郡山農学校より
=================================
農業に関する勉強会のお知らせです。
=================================

以下が詳細です。

郡山市の農業の一日も早い復興と来年度の作付に向けて、
下記テーマにて勉強会を開催いたします。

昨年、原発事故による放射線の影響に怯えながらも
我々は頑張って作付してまいりました。
今年も作付を計画しておりますが、昨年と同様の不安は残ります。

そこで、自信を持って農作物を作るためにも、
現在の郡山市の土壌の状況など
震災と原発災害より1シーズンが過ぎようとしている今を
出来うる限り把握し、考えていきたいと思っております。

皆様お誘いあわせの上ご参加よろしくお願いします。

-----------------------------------------------------------
日 時 平成24年1月27日(金)18:30~20:00
    福島県 県中農林事務所より講師をお招きして講演45分

テーマ 「3.11以降郡山市の農業がおかれた現状について」

講演の後15分ほどの質疑応答
その後3人の若手農業者から10分ずつ(合計30分)発表

場 所  郡山市労働福祉会館(虎丸町) 3F 大ホール
     ※駐車場に限りがありますので、
図書館の駐車場などをご利用ください

入場料  無料
----------------------------------------------------------

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参加ご希望の方は
件名に【農学校勉強会参加】と書き
担当:川前まで ⇒ ituki@circus.ocn.ne.jp 

         (「@」を小文字に変えてください)

メールでお申し込みください。


たくさんの方のご参加を、お待ちしています。


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