1 | 2 次ページ >> ▼ /
2010-10-30 10:13:21

きれいな瞳の人

テーマ:ひとりごと

その方は、来場者に熱心にお話していました。

私も、その来場者の一人でした。


ふと名札を拝見し、その方の著書を通して

存じ上げている方と知りました。


改めて、ご挨拶させていただき

そのあと、しばらく、いろいろなお話を伺いました。

60歳をすぎていると思われる、そのかたは

とてもきれいな瞳をしていました。




数日前にも、きれいな瞳の青年とお話しました。

事業を始めたばかりだそうですが

とても熱心に、お客さまと向き合っているご様子でした。




瞳のきれいな方にひきつけられます。

容姿の美しさとは関係ありません。


おそらく、お会いする相手を信じてお話されるから

瞳もきれいなのでしょう。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-22 14:37:40

ギャラリー觀で「コーチはじめ」展 開催

テーマ:福島県の出来事

以前、このブログでもご紹介した

「こおりやまグリーンカレー」のオリジナルてぬぐい を

デザインした コーチはじめ  さんの作品を拝見するため


ギャラリー觀 さんを訪れました。


コーチはじめさんは、須賀川市育ち。

広告代理店にデザイナーとして勤務後独立。


無印良品のポスター

スマップツアーグッズのデザイン

椎名誠、林真理子、角田光代さんの書籍の装丁など

数々のお仕事をされてきた方で


現在は福島県在住です。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-コーチはじめ1022-1

ギャラリーの中には

この展示会のために描かれたという

大きな作品が、たくさん並べられていました。


また、觀さんのご案内で初めて気がついたのですが

一見イラストのように描かれた文字が、

郡山弁になっているというユニークな作品も!




国際アート&デザイン専門学校で講師をされていることから

ギャラリーには、はじめさんを慕う学生が、

たくさん訪れているとも伺いました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-コーチはじめ1022-2

コーチはじめ展

「花粉もない秋が一番好きだ」は、25日(月)まで開催されます。



そうそう!


こおりやまグリーンカレー オリジナルてぬぐい


は、まもなく完売だそうですよ☆




ギャラリー觀

tel:024-932-8756





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-21 15:10:58

ふれあい体験農園・最終回 さつまいもの収穫作業

テーマ:福島県の農業

郡山市農業センターで毎年開催されている

「ふれあい体験農園」も、今年で3年目の参加になります。


全5回の日程で

「枝豆」「とうもろこし」「さつまいも」が収穫できるこの行事。

市民から好評で、リピーターも多いと聞いています。



最終回を迎えた17日の日曜日に、

さつまいもの収穫作業をしてきました。
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業センター101017-1


我が家は、夫、私、二男坊の3名で参加しました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業センター101017-2

センターで貸し出してくれるスコップで

さつまいもの茎の周り、つまり収穫物の周り 

を掘り起こします。


そのあと小さなシャベルで、

一つ一つのさつまいもを掘り出していくのです。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業センター101017-3
さつまいもの量と大きさは、こんな感じ。

場所によって大きさには、違いがあります。

それが、また、おもしろい。

大きいから美味い! とは限らないようです。


30キロの米袋、2/3の量も収穫し

ただ今乾燥中。まだ食べていません。





福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業センター101017-4
収穫後は、野菜の花あてクイズ。


8問中、5問正解すると、野菜をもらえます。

・・・が、解答用紙と、写真にも、ちょっとしたヒント

(収穫された野菜の画像がチラリ・・など)

が隠されていて、全問正解の家族が多かった様子です。




さて、収穫されたいもを、

どう調理するかが楽しみです。


ですがそれ以上に夫が

「郡山市にいるうちは、ずっと参加したいなぁ」

とポツリとつぶやいたのが、嬉しくてたまりません。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-19 21:18:04

人とのコミュニケーション術を学びたい人におすすめの本

テーマ:ライター

地方紙の書評欄で目にとまり

購入してみました。


一部の人から気難しいといわれた

サッカーの中田選手を取材した方の著書といったら

おわかりでしょうか。


「人の心をひらく技術」


ライターのはしくれとして、もちろん取材もする身です。

その道の先輩が編まれた本は、ぜひ読ませていただきたい。

そんな気持ちで手に取りました。


人の気持ちを開くのは、こちらも心を開かないとできません。

そんな当たり前のことを、やさしくわかりやすく

解説してくださるので


取材が日常でない方にも

きっと得るものがある本だと思います。


基本のマナー

相手の気持をくみながら聞く


テクニックではないです。

お付き合いの中で、当たり前にしていくこと。

それ+小松さんには、

「聞きたい」「知りたい」パワーが感じられました。



コミュニケーションの入門書として

おすすめします。



人の心をひらく技術/小松成美
¥1,260
Amazon.co.jp



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-17 08:46:09

福島市の歴史と文化を綴る「信夫(しのぶ)」発売されました!

テーマ:福島県の出来事

10月14日(木)に、

福島市の歴史と文化を編んだ本

「信夫(しのぶ)」が、歴史春秋社 から発刊されました。


   ※福島市周辺は、かつて信夫郡といわれていました。


それに先立って開催された

出版祝賀会に、参加させていただきました。



歴史春秋社 阿部社長あいさつ
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-信夫1013-1



福島テレビ 糠澤社長ごあいさつ

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-信夫1013-2

本宮市ご出身だという社長は、

信夫の発刊を祝いつつ


「次はぜひ、安達もお願いしたい」と話され

社長ご自身の郷土愛も感じられました。




晴れやかな着物姿が

ひときわ美しかった琴演奏。

「祭りの太鼓」(宮城道雄 作曲)
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-信夫1013-3




歴史、文芸、美術、音楽、民話、

伝説、文化、花、食、民芸と


福島市をあらゆる角度から紹介できるその理由は、

16名もの豪華な執筆陣が、書いているから。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-信夫1013-4



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-信夫1013-5

写真は先に発刊された安積に引き続き

赤沼博志さんが担当。







信夫に先立ち、昨年秋に出版された

安積(あさか)も 同時に紹介され

信夫と安積のつながりを願う挨拶もありました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-安積3.

信夫は、福島県内主要書店で発売中です。


詳しいお問い合わせは、歴史春秋社 までどうぞ!


〒965-0842 福島県会津若松市門田町大道東8-1

TEL:0242-26-6567 FAX:0242-27-8110

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-15 14:17:08

郡山の農業・観光物産展 に行ってきました!

テーマ:福島県の出来事

毎年この時期に開催される

「郡山の農業・観光物産展」に行ってきました。


郡山市の農産物、加工品や

安積開拓ゆかりの自治体、

郡山市の姉妹都市なども参加して

会場になる郡山総合体育館の内外に、たくさんのブースが並びます。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業観光物産展1015-1



ちょうどお昼時だったので、今回初登場

郡山グリーンカレーのブースに

まず行ってみることにしました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業観光物産展1015-2


参加していたのは

 ・プチグリーン

 ・ロイヤルインド

 ・とんちきてい  の3店舗。


そこで、いつも郡山農学校でお世話になっている

けるぷ農場の「けるぷ鶏」入りの

グリーンカレーをいただくことにしました。


プチグリーンさんは、私の大好きなグルメ雑誌

「dancyu」にも掲載されたそうです!


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業観光物産展1015-3


「小麦粉は入っていません」

「スパイスだけで作ってます」

という説明を伺いながら立っていると

酪王牛乳の方も、カレーを食べに来店。


「牛乳は、酪王牛乳さんのものを使用しています」

とお店の方。奥からシェフが

「酪王さんのパッケージに、ぜひうちのレシピを載せてくださいよ」

なんてアピールしていらっしゃいました☆



肝心の味は・・・。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業観光物産展1015-4

スパイスが効いて、でもからすぎず

サラッと食べられて、とてもおいしかったです~☆





さて体育館の中では、郡山のスローフード無料配布。

きょうは、湖南町の「重」を配っていました。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-農業観光物産展1015-5


※明日、16日は「鯉こく」、17日は「中田のけんちん汁」が

 ふるまわれます。


その他、デコ屋敷張り子や、海老根和紙うちわ絵付け、

コサージュなどの体験コーナー

農産物の直売コーナー

市民文化祭作品展

スタンプラリーなど、いろいろな催し物満載です。



金曜日の昼ごろということで、

来場者の数も少ないと思っていましたが

駐車場は、ほぼ満車でした。


週末は、混雑が予想されるので

早めの来場をおすすめします。





いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2010-10-14 06:00:52

福島の事例で取り組むGoogle Analytics を受講しました!

テーマ:学ぶ

アユダンテ株式会社  チーフwebアナリスト

大内 範行さん 講師の


「福島の事例で取り組むGoogle Analytics」

セミナーを受講しました。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-Google Analyticsセミナー



アクセス解析は、

推理とロマンが込められています。(私流の解釈ですが・・・)


それだけに奥が深いため


受講生に、よりわかってもらおうと3時間に渡る講義は、

大内講師と主催者の方の配慮を感じました。



たくさんの愛を感じた講義でした。



☆ 大内講師の優しさ。

   「WEBが好きなんだな~」という気持ちが伝わってくる講義


☆ セミナーのために、サイトの内容を

  惜しみなく出してくださった、

   磐梯熱海温泉観光協会のみなさまのご好意。


☆ セミナー開催にあたって、

   準備を整えてくださった主催者のみなさん。




私自身のアクセス解析についての勉強は、

まだまだこれからなんですが


こんな感想から入っていったほうが、

親しみやすいし、楽しいでしょ♪




大内先生

主催者のみなさん


磐梯熱海温泉協会のみなさん


当日、会場でお会いできた みなさん


ありがとうございました♪








いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2010-10-13 07:45:47

辞書がわりに使っているキャッチコピーの本

テーマ:ライター

クライアントさんに同行して取材先に伺った時など

「こちらコピーライターの・・・」と紹介されると

(未熟者でスミマセン)と、内心大慌てする私です(^^;)


はい、キャッチコピー、苦手です(><)



いつも文章を書き上げたあと

ウンウンうなりながら(ちょっと大げさ)

コピーを考えます。


そのとき、手元に置いているのが



  ひと言で気持ちをとらえて、離さない

  77のテクニック

  キャッチコピー力の基本


キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック/川上 徹也
¥1,365
Amazon.co.jp

です。


過去のCM、雑誌、書籍のタイトルなどを

法則別に77に分けて紹介。

出典元もすべて明らかにしているので

気になった雑誌や本などは、取り寄せることもできます。


何よりも、手元に置いておくと安心するんです。


巻頭に「辞書がわりに使ってください」とあるので

まさに私は、優良読者ってわけですね・笑



著者の川上さんは、アメブロに日記も書かれています。

「カワテツの出版プロモーションの裏側すべて見せます」


こちらもあわせてどうぞ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-12 06:00:12

販路拡大を狙い、福島県食材PRツアー だそうです☆

テーマ:福島県の農業

10月10日付の「読売新聞 福島県版」に掲載されていました。


記事によると、我が福島県産食材の流通や

販路の拡大を目指して


県が都心の一流レストランのオーナーやシェフを

県内の食材や生産者の方と出会えるような場づくりを

やっているそうです。


記事には、須賀川市にある「はたけんぼ」 の見学風景が載っていました。


素敵な企画だと思います。


南東北に位置する福島県は、比較的首都圏との距離も近いです。


いい出会いが生まれますように。


多くの首都圏の方に、県産品を味わっていただけますように。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-11 09:24:41

郡山市ふれあい科学館「宇宙劇場」久しぶりに見たプラネタリウム

テーマ:福島県の出来事

二男坊にせがまれて、

郡山市ふれあい科学館に行きました。


3連休のなかびでもあり、

「鉄道フェスティバル」というイベントもやっており

親子連れでにぎわっていました。


二男の計画では、22階を見たら帰宅するつもりでしたが

ちょうどプラネタリウムの上映時間と

タイミングがあったので

宇宙劇場も見学することにしました。




定刻になると、館内が暗くなり

ビックアイ展望ロビーから見た、

郡山市駅周辺のシルエットが浮かびます。


ちょうど今頃見られる惑星、そして星座の説明を

係の方が丁寧にやってくださいます。


その度に、隣りに座った二男坊が

「あっ」「これか」と嬉しそうな声をあげます。



駅周辺で見られる星は、だいたい2等星まで

もう少し郊外にでると4等星まで見られることも

初めて知りました。



星空はやがて、我が郡山市からシドニーにとび

さらに南極へ。


また、プラネタリウムの歴史までを

じっくり学んだ1時間半。


係の方の挨拶とともに、館内が明るくなったとき

場内から拍手がわきました。




プラネタリウムもステキでしたが

その拍手に、心があたたまる思いでした。



郡山市ふれあい科学館ホームページ

  



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。