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2010-06-29 05:04:42

会津若松市にある懐かしい町並みから

テーマ:福島県の出来事

會津葵も加盟している會津復古会

この発起人は、会津葵の会長、五十嵐大祐さま。


この方が建てられたという

「會津葵シルクロード文明館」を訪れました。



小さな蔵の中に集められたシルクロード文化の証たちは

異国の品だというのに、懐かしい香りがしました。

福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-会津100624-2

「この建物は、蔵を買い取ったのですか」

文明館の受付も兼ねた店舗で、店員の方に訪ねたところ

「いいえ、建てたものなのです」とのお返事。


記念館のことを教えてくださった方のことなどを

お話し、買い物もしました。






福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-会津100624-3


会津若松市内には、懐かしさを感じる建家が

そこここに残っています。


画像は、竹細工のほか、唐人凧を扱う店

竹藤荒物店の店先です。





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2010-06-28 10:49:57

読者数が、200人になりました(^^)

テーマ:ライター

気がついたら、

ブログの読者数が、200人になっていました!


読者の数(多さ)を気にして、

最初の頃こそ、いろいろブログめぐりしたこともありましたが


最近は、お会いしたことのある方、

ご縁のあった方中心になっています。



そういうわけで、200人目の読者

日頃NICe でお世話になり、また、NICe のイベントでお会いし、

おしゃべりした(飲みあった?)この方


開運☆いやし男爵  さん



これからも、ヨロシクお願いしまーす★










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2010-06-26 22:41:40

久野恵一氏の「日本の手仕事」講習会に参加しました

テーマ:道を究める

会津から漆職人が

天栄村から木工家が

そして仙台からも・・・・


郡山駅からほど近い、小さなギャラリーには

この方のお話を聞くために、

様々な方が、集まっていました




民藝の父、柳宗悦氏のご子息

柳宗理のもとで、民藝に関わって40年。

たくさんの職人の手仕事を、見続けてきたからこそわかる


       目利き  の言葉。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-民藝さとうさま100626-1

手仕事フォーラム代表 であり

もやい工房 の店主


久野恵一氏の講習会に参加しました。



いつもそうですが

その道一筋に、歩んできた方の言葉は

たとえ冗談が挟まれつつも

その一つ一つに重みがあり


翻って、自分自身の軽さを省みるひとときでもあります。



柔和な表情の中に

柳宗悦が唱えた「民藝」の志を

次世代につなげようという氏の願いは


講演後の質疑応答で、若き職人さんたちとの

やりとりの中に感じました。





ひいては、

氏の講演会を企画・開催された 民藝サトウ 

店主の 民藝に対する情熱を感じられずには

いられませんでした。



日本の手仕事「現代の民藝」展 は

7月5日(月)まで、ギャラリー観 で開催されています。

(29日・火 定休)




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-民藝さとうさま100626-2

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2010-06-25 21:39:26

「ふるさと散歩」中学校の図書室に置いていただきました

テーマ:ライター

「おかあさん、いいものを見せてあげる」


長男@中1が、後ろ手に隠し持っていたもの。


何かと思ったら、それは、

4月に発売された「ふるさと散歩」でした


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-ふるさと散歩表紙

彼の通う、中学校の図書室に置いていただけるそうです。

ライターとして、母として、感無量。


発売以来、いろいろな場所で

「ふるさと散歩」の感想をいただいています。


取材にご協力いただいた方々から

「ありがとう」「また、何か書いてください」

と言われることにも、嬉しさひとしおなのですが


それに加えて、地元の方から

「郡山には、こんなにいいところがあったのね」

「よく歩きましたね」

「いい本ですね」

と、お声がけいただくたびに

胸の奥から込み上げてくるものがあります。




当たり前ですが、取材・撮影した私以上に

レイアウト、校正、撮影許可、宣伝物の制作をしてくださった

編集者のMさま。


そして、取材のお声がけくださった

歴史春秋社の阿部社長、出版部長の植村さまに

心から感謝申し上げます。





福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-ふるさと散歩中身



引き続き「ふるさと散歩」を、

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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2010-06-24 05:27:53

定員の2倍以上の人が集まった、岡本達彦先生のセミナー

テーマ:学ぶ

休憩時間の名刺交換には、長蛇の列ができ

書籍販売、DVD販売に並ぶ人がいました。


「ある人からすすめられてね」

「本を読んでぜひ受講したいと思ってきた」

「よかった・・・」


会場のあちこちから、そんな声が聞こえた

「A4」1枚アンケートで、利益を5倍にする方法  の著者

岡本達彦先生のセミナーを受講しました。




中小事業者のアンケートは、

お客様のクレームを拾うだけのために

使うんじゃないんです。


お客様の「困った」理由をつかむのは

もちろん必要なのですが

「なぜ自分が、このお客様から選んでいただいたのか」を知る


つまり


自分のブランド力を知るための

アンケートにもできるんです。


そのことを、細かな事例をあげて話されました。




また販促のやり方、広告の出し方について、

講演の最後に、こう言われ

会場から「同感!」の空気が流れました。




自分がやられて嫌なことは、

人にもやらない


感情をあおり、

小手先のテクニックを使った広告は出さない


自分がしたことの結果は、

いずれ自分に返ってくるから と。



今に至るまで、いろいろなことを量稽古してきた

岡本先生がおっしゃるから、響く言葉でした。




当日、会場で、知人と久しぶりにお会いしました。

いつの間にか独立され、地元のメディアに登場されている

彼の近況を伺い、私も頑張ろう! と、力をいただきました。







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2010-06-23 06:00:28

会津本郷焼きの町「会津美里町」で出会ったおいしい料理

テーマ:福島県の出来事

会津本郷焼で有名な、会津美里町を訪れました。


東北最古の陶器の里なだけあって

町のあちこちに見られる工房。

その案内図も、整っている様が、

よそから訪れる人を、歓迎していることを物語ります。



目的は、会津本郷焼の資料館の見学です。

昨年新たにオープンしたという建物は

白い壁が目にまぶしい。



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-会津美里100611-1


一通り、見学した後に

お隣にある地産地消レストラン

「釜の美里 いわたて」でお昼ごはん。


ここがね!おいしかったんです!


1050円のランチを注文したのですが

おかずは、↓ バイキング形式なので

好きなものが、好きなだけいただけます。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-会津美里100611-3



福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-会津美里100611-4

釜の美里 いわたて



会津美里町は、会津本郷焼だけではなく

蘆名盛氏が築いた「向羽黒山城跡」があります。


また、今の季節は

あやめが見事な「伊佐須美神社」にお参りして

芦ノ牧温泉などに1泊して、ゆっくりすごすのもいいでしょう。


会津美里町。

また好きな場所が、増えました。


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2010-06-22 06:50:27

蔵の街「喜多方」に行きました

テーマ:福島県の出来事

我が家から、車で約1時間半。

蔵の街、そしてラーメンの街、喜多方に初めて訪れました。


田んぼが並んでいるわけではなく

適度に住宅地で、適度に商店街があってと

大きなビルのない、昔ながらの建家が多い街並みに

心が落ち着きます。



喜多方プラザそばの資料館
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-喜多方100611-1



駅前にあるラーメン屋さん。

職人気質のご主人が、黙って出した喜多方ラーメン。
福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-喜多方100611-2

学生さんかな。

私のあとに来店した男の子4人連れ。

「こんにはー」という元気な挨拶と礼儀正しさが

無口な店主と対照的に映りました。



このあと、図書館で2時間ほど調べ物をし、帰路につきました。

いずれまた、訪れると思います、喜多方市。

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2010-06-21 08:31:58

お打ち合わせに伺いました

テーマ:ライター

自社ホームページを作成されるという

お客様の元に、お伺いしました。



約2時間、たっぷりお話を聞かせていただきましたが

お疲れにならなかったかなと、少し心配です。



伺ったお話は、テープに起して

どう、組み立てていくか、検討中。

お客さまの思いが、

上手く伝わりますようにと願いながら。






いつも、県の農業振興審議会の時に利用する

杉妻会館でランチ。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-福島市100618-1



建物は県庁です。

車を停める場所に悩みながら、少しウロウロしていました。

県庁の奥の方にある知事会館も初めて見ました。

今度、ゆっくり見てみたいな。


福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-福島市100618-2


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2010-06-19 17:48:38

福島クリエイター「横のつながり」をつくる会(略称:ふっくり) 第1回オフ会開催

テーマ:福島県の出来事

先日、お知らせした

「福島クリエイター 横のつながりをつくる会」(略称:ふっくり)の

第1回オフ会が開かれました。


14名の方が、まず名刺交換。

その後、お一人お一人の自己紹介タイム。


システムエンジニア、WEBクリエイター、WEBディレクターなど

いろんな職種の方がいらして

その内容を伺うだけで、私には勉強になり。。。


みなさんに共通していえるのは

(当たり前ですが)クリエイターとしての誇りを持っていること。

そして、福島県のクリエイター同士のつながりを求めていること。


つながり・・・と、一口にいってもいろいろで。


つながりのネットワークで何かをやりたい。

また、ご自分のもつ技術を共有しあいたいなど。



「今朝、掃除機かけながらツイッターでつぶやいていたら

この会合を知って、何気なく来てみたのだけど、来て良かった」


自己紹介の中で、ある方がもらしたひとことが

この会の性格を物語っていると思います。



ゆる~く、なが~く、つながろう


と言いながら、次に集まる日を決めました。


興味のある方は、ツイッターをのぞいてくださいね。

ハッシュタグ、 #fukcre で、仲間がつぶやいていますから(^^)


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2010-06-18 06:00:53

読売新聞東京本社 特別編集委員 橋本五郎氏の講演会に行きました

テーマ:学ぶ

前から2番目の席に座り聞きました。

前の席に座っていらしたご婦人は、目頭をハンカチでふいていました。


ズームインスーパーでおなじみの

読売新聞東京本社 特別編集委員 橋本五郎氏の講演の最後は

ふるさと秋田で、子どもたちのことを思いながら、

30年間一人暮らししていた、おかあさまの話でしめくくりました。


その話しが、今回の事業仕分け、そして

今の政治家が、地方に住む人の心の痛みをわかっていない

という話しに通ずるものでした。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-橋本五郎さん1.



このセミナーが開催されると知ったとき

あのズームインスーパーでのにこやかな表情の氏を思い浮かべ

すぐさま参加申し込みしました。


心弾ませてお話を聞いたのですが・・・

鳩山政権の失敗、小沢問題、民主党のマニュフェスト

それらへの指摘は、的をつくくものではあるものの

同時に、私たち国民の「見る目のなさ」を示すものでもあり

気持ちのよいものではありませんでした。



しかし、そこから発展した

橋本氏の政治観、いえ、政治家観には

私のような浅学の身でさえ、頷けるものがあり

また、仕事にも通ずるものが、ありました。



氏の言葉から、心に刻んだことは・・・


■政治とは、悪さ加減の選択(福沢諭吉)

■政治とは、可能性の技術(ビスマルク)


何を言いたいかというと

万事丸くおさまるようなことは、なかなかないということ。

その見極めを、いつ、どのタイミングでするかということ。


それについて、鳩山さんは

政治学の基本を知らなかった と、おっしゃっていました。


鳩山さんだけではありません。

小泉政権から始まる、一連の政治家は

いわゆるエリートで、人の心の痛みを知らないと。

そのことズバリはいいませんでしたが

そんなことを、話されました。



それを踏まえ、氏のふるさと、秋田県で

一人暮らしして、最後は脳梗塞で亡くなった

氏のお母さんのお話をして、講演を締めくくったのです。


感銘した、おかあさまの言葉を

ここに記します。


●傲慢になるな

●常に全力投球せよ

●嫌な人だなぁと思ったら、その人が自分よりも優れているところをみよ。



ライターとして、私が心に刻んだ

氏の言葉を記します。


「人を批判するときは、批判された人が

『そうだなぁ』と思うような批判をすること を心がけている。


強面で始まった講演会でしたが

最後は、ズームインスーパーの時に見る

にこやかな表情でした。



行ってよかった。




福島県在住ライターが綴る あんなこと こんなこと-橋本五郎さん2.




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