2008-02-28 21:17:16

出版記念パーティーに行ってきました

テーマ:ライター

郡山ビューホテルで開かれた

出版記念会に出席しました。



戊辰戦争というと、

会津が思い浮かびますが

実は、郡山も被害にあったということを

郡山の初代町長だった今泉九三郎の日記から

書き起こしたものを

七海氏が出版。




七海さま



それを記念して、

その子孫にあたる方が発起人となった

パーティーでした。



我が街の歴史をひもとく記念の本ということで

市長をはじめ、商工会会長、青年会議所の理事長

市の文化協会の方などの

お歴歴の方に



私が、なぜいたかというと・・・


以前レポーターの取材で

お世話になったご縁によるものでした。





もちろん、顔見知りの方など

いないに等しい中

カメラとメモ帳を手にうろうろする。


それを見た方から

「新聞社の方ですか?」と声をかけられ・・・


お話するうちに

この本の出版社である

歴史春秋社の編集の方と知りました。


私も、以前は書店、取次店にいたので

出版社の方というと、もう、それだけでうれしい。


なんというのか。

出版の方って独特の雰囲気というのか。

お話した方は、編集部長でしたけど

素敵な雰囲気をおもちでした。


なので、話も、いろいろ弾みました。


昔、取次にいたころのお話もしたりして。


で、私が勤めていた神田村(三省堂のウラにありました)

の書肆アクセスさんが、昨年店を閉めたとか。

(ブログを読んでる方で、知ってる方

いらっしゃらないと思いますが^^;;;)


盛り上がりついでに

「何かご縁があったらお願いしますね~」

と名刺交換。



WEBもいいけど

出版人て、やっぱりいいよなーと

しばし、若かりし頃を思い出してしまいました。



ほんとにね、いつか。。。








ご招待くださった 

著者の ななうみ こうそう さま。


ほんとうに、ありがとうございましたM(__)M








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2008-02-22 14:33:25

別れのことば

テーマ:ひとりごと

朝方は、かぜのためにのどがふさがってる状態なので

なんとなーく、気持ちも沈みがち。



先日ブログに書いた、義父のことを

ぼんやりと思いだしていたら


つづけていろいろ思い出されました。



義父が危篤と聞き、かつけた入院先で

義父が夫にかけた最後のことば。


あまり無理するな






まだ私が、実家にいたころ

祖母が入院先で残した、最後の言葉



みんな仲良くな





あの当時のあれこれを思い返すと

それぞれ含蓄があります。






きょう、長男の通う小学校では

「6年生を送る会」が催され

4年生の長男は、終わりの言葉を言うそうです。



二男の通う保育所では

ちいさなお友達とのお別れ会。




私も、もうひとがんばり

仕事しよう。

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2008-02-20 07:35:41

子どもたちのために

テーマ:人生

息子たちのために。

少しでも長生きしないと。


とは、86歳で一人暮らししている義母のセリフ。



その義母と

2年前まで、いっしょに暮らしていた義父は

晩年かかったパーキンソンのために

動きずらい体をゆっくりと動かしながら




息子たちのために、

がんばって長生きするから。


お互いがんばりましょう!



が、今生での最後の言葉になりました。




大正生まれ、戦争を中国大陸で過ごした人たちは

生きる気構えが違うと。


昭和ひとケタの親を持つ私は

いつも思う。






きょうは、

今期最後の高齢者介護予防教室です。


私の親と同世代の方たちを前に

教室のまとめに入ります。


それでは、行ってきます!

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2008-02-03 15:12:24

小さな町工場 中里スプリング社長の講演会

テーマ:学ぶ


29日(火)に地元で開催されたセミナーに参加しました。


製造業を営む会社、

中里スプリング製作所

の社長さん。

年齢は、私よりも10歳年上の方でした。


この会社

群馬県にある小さな町工場なのに


とてもユニークな会社として

全国的に有名なのだとか。


例えば・・・


優秀社員には、


会社の機械を使って

好きなものを作る権利を与えられたり


嫌なお客さんとの

お付き合いを止めることができる権利をもらえたり

などなど。

製造業のセミナーなんて、ちょっと

場違いと思いましたけど、


ライターとして興味があったし


経営のことを聞くのは

たぶんてソンにならないと、出かけたんですね。




結論からいうと、面白かったー(^^)




大学卒業後、商社に入社し

大きな仕事を楽しんでいた現社長が、


オイルショックを機に
父親から呼び寄せられて家業の町工場を継いだとき、

社員、発注企業、経営者のレベルの低さには
ほんとにがっかりしたのだとか。




製造業ド素人の彼が、

現場作業をやりながら

少しずつ会社を変えていったそれを
箇条書きに書くならば



 1.残業廃止


 2.親会社の分散化→締め日をバラバラにした


 3.財務内容の強化→資本金を少しずつ増やした


 4.営業資料の作成→前はなかったのだとか


 5.夢を毎日社員に語った

→それに共感する社員を入社&昇格させた




私は、5.に共感。


夢を語るって、すごく大事だと思います。
家族のあいだでも大事なことですよね。



あとは、自分の会社をアピールすること、

それも広告費用をかけずにアピールすることを

考えたのだそうです。



つまり・・・



マスコミを利用すること!



最初は小さなことだったのだそうです。


それから少しずつ

いろいろなところに載るようになり


やがて記者さんから注目され、

定期的に連絡が入るようになったのだとか。


テレビも同様、展示会でも同様だそうです。


社長の言葉がふるってます。


 「私の会社にとって、


  新聞は読むものから載るものへ


  展示会は見にいくものから出品するものへ


  本は読むものから書くものに変わりました」


ですと。。。




自社の存在をアピールするために、


1年にひとつは、

マスコミに取り上げられるような新製品を

作ることを決めているのだとか。



そうすることで、営業力が会社につき、

社員に自信が生まれ、

さらに、お客様が会社を見る目が変わるのだとか。



うーーん。

これだって、私にもマネできそう。


ほかにも沢山素敵なワードがありましたが




中小企業は、

大企業と同じことをしてちゃダメだと。



中小だからできる、

良い意味での「問題児」になりなさい


って、おっしゃっていたことも心に残っています。





中里スプリングには「夢会議」があるんですって。


そこで社員は夢を語るそうです。


夢年表を作って、みなさんお持ちなのだそうです。



夢は追いかけるものではなく
たぐりよせるもの


なのだそうです。


かっこいいなぁ~




それと、最後にセミナーについて、いつも思うこと。



東京に行けば、都心に行けば
様々なセミナーやってますし、安価な費用で受講できます。


でも、地元だって、探せばきっとあるんですよ。
心打つセミナーが。


地元のセミナーに出るメリットは
地元の人と知り合えること。


それが、もしかしたら、ひょんなことで、
取引につながるかもしれません。


この日は、

製造業の経営者の方ばかりが出席されてました。


私、2回も応募フォームから申し込んだのにもかかわらず
業種違いと思われたのか???
名簿に記載されませんでした(涙)



でも、そこで製材業の専務さんと、
久しぶりにお会いすることができました。


今月13日には、
「町工場が宇宙を拓く」という表題のセミナーが開かれ
大阪から(株)アオキの社長がいらっしゃいます。



新聞の広告欄に大きく登場される方です。


参加者の方は、きっと製造業者の方ばかりでしょうけど
私、きっと、行くぞ♪


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