久々の土日休みで福岡に行ってきました。


今回の旅の大きな目的は昨年オープンしたばかりの、


菊竹清訓の『九州国立博物館』 を見ること。



大宰府天満宮の境内から5分ほど外側へ歩いていくと・・・




見えてきました入り口が!


そこをくぐり、エスカレーターをあがって行くと・・・




九州国立博物館に到着。


前面ガラス貼りの美しい建築です。


さっそく中へ・・・





天井が高くかなり広い。



この日は一般展示(入館料420円)でアジアと日本の文化交流展、


特別展示(入館料1500円くらい確か・・)で沖縄琉球展をやっていました。


ちなみに、あとになって気付いたことなんだけど、入館料を払わなくても中へは入れます。


3F~4Fの展示スペースに入れないだけで、建物の中へは入場可。



今回の僕のように、中の展示物(ソフト)には全く興味がなくて、


ハードとしての建築を見に来た人には、入館料なしでも十分楽しめます。



大宰府天満宮のすぐ横に建てたことによって、


観光スポットとしての相乗効果もありそう。


大宰府天満宮も拝観料はないので、無料でかなりの時間楽しめるおすすめスポット。








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海猿大ヒットに関して

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GW最後の土曜日公開となった『LIMIT OF LOVE 海猿』


僕が関わっている映画館では、土日ともに740席のスクリーンと150席のスクリーンが全回満席。


お昼の15時頃に夜20:30のチケットが売り切れるというスゴイ勢いだった。



今回のヒットには、CX(フジテレビ)の強力な宣伝展開が大きく影響している。



公開2週間前からのドラマの再放送。


公開初日の夜に前作の放映。


その他の番組にも、伊藤・加藤ら出演陣を出演させ露出をはかった。


(ex:公開前日のさんまのまんまに加藤あい出演など)



ドラマの再放送が始まってから劇場での前売り券の売れるスピードが半端じゃなかった。


5月5日に入荷した1000枚の前売り券が、1日で売り切れかかったのだからすさまじい。



最近の邦画作品のヒットには、テレビ局側の強力なサポートが欠かせない。


『海猿』や『踊る大走査線』シリーズ、セカチューのように、ドラマ→映画 映画→ドラマのサイクルをふむなど、


単発勝負ではなく、時間と手間をかけて作品(コンテンツ)を育てようという意欲が感じられる。


そのような努力が実って劇場での大ヒットにつながる。


アメリカで大ヒットした洋画を、日本に持ってくればあたる時代ではなくなってきているようだ。



そういう視点でみると、6月10日公開の『トリック2』に注目したい。


これまた、ドラマ→映画→ドラマとTBSと東宝が育ててきたコンテンツだ。



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先輩の死

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今日僕の職場の先輩が亡くなった。


休みの日にいきなり電話で起こされて知らされるという、あまりに急な出来事だった。


新入社員の僕を本当によくかわいがってくれた、良い先輩だった。


会社に飛んで行き、その先輩の机(僕の隣り)を見た瞬間から涙が止まらない。


享年40歳。



人間の命が失われる瞬間って、滅多に身近で感じられるものじゃないから、


そのありがたさを忘れてしまうんだと思う。



そんなことを考えさせられました。


5月2日。 僕の人生でこの日を忘れることは決してないでしょう。





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Vフォーヴェンデッタ

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久々更新。


平日のすいてる時間帯に時間がとれたので、


Vフォーヴェンデッタ を見てきました。(詳細はHP参照)



坊主頭のナタリー・ポートマンが超クール。



久しぶりに、120分を感じさせないくらい、のめりこめたアクション映画でした。



少々業界的な話になってしまいますが、ここ数年洋画のヒット作がほとんど出ていない。


日本全国で数ヶ月間かかるレベルの洋画作品の場合、大ヒットと呼べるラインは興収100億円。


去年1年間でこれを超えたのは『ハリーポッターと炎のゴブレット』のみ。


あれだけ、大騒ぎした『スターウォーズエピソード3』でさえ90億くらいで、


制作費を考えた場合、大ヒットとは呼べない。



今年の夏は、ダヴィンチ・コード、MI:3、パイレーツ・オブ・カリビアン2と


大作が目白押しだが、果たして何作品が100億円を超えるのだろうか?


ちなみに、邦画の興収歴代1位の『千と千尋の神隠し』は興収約200億円です。





先週から今週にかけて、高校時代・大学時代・本社研修時代の旧友・親などと、


久しぶりに再会し、飲む機会が多い。


また、進学・就職・転職などの報告で、普段あまり連絡をとっていなかった


友人からの久しぶりのメールがたくさん舞い込んで来る。


4月ってそういう時期なんでしょうね。



ここで、個人的な意見を。


言い方は悪いが、人間が一度に『キープ』できる『友人』の絶対数のキャパって、決まってるいると僕は思う。


その大きさは人それぞれなんだろうけど。


新しい人と出会ったとき、無意識のうちに昔の知り合い・友人を何人か排除してるのでは?


と昔からよく考える。


携帯の電話番号やアドレスは年をとるにつれて増えていくけれど、


果たしてそのうちの何人と1年に数回連絡をとっているだろうか・・・。


もちろん、毎日顔を合わせているけど全く仲が良いわけでもない人もいれば、


1年に1回しか会えないけれど、一生の友人だという友達もいるだろう。



ようは、特定の期間に会ってる回数や、メールをやりとりした回数ではなく、


もっと精神的な部分で、『友人』として1度に付き合える人数のキャパって決まってるんじゃないか。


良い悪いではなく、事実としてそういうもんだと、僕は思ってます。




明後日で24歳。


ワールドカップのある年に生まれたけど、死ぬまであと何大会みれるかな。





読書について

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自己啓発・ビジネス系と、小説・フィクション系が、


だいたい2ヶ月くらいをワンサイクルに、交互にむしょうに読みたくなってくる。


一旦どっちかのサイクルに突入してしまうと、もう片方の系統の本は全く手につかなくなる。



今はちょうど、小説系→自己啓発・ビジネス系への変換期。


昨日梅田のブックオフで購入した書籍はこんな感じ。



・ 『できる人』の聞き方&質問テクニック  


・ おとなの小論文教室


・ 日経ビジネスアソシエ臨時増刊 『仕事の手本』




ちなみにその2ヶ月くらい前に読んでたのは・・・



・ 『陽気なギャングが地球を回す』   伊坂幸太郎


・ 『リアルワールド』   桐野夏生


・ 『A2Z』   山田詠美



ん~一目瞭然。


おそらくどっち寄りすぎてもダメなんだろうけど、


もうちょっと、バランスよくありたいですね。



ラストデイズ

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シアトルのカリスマロックバンド,『ニルヴァーナ』のボーカル、カート・コバーン。



彼が自らの命を絶つまでの2日間を描いた、ラストデイズ を見てきました。


色んな意味で痛すぎ。


僕はニルヴァーナというバンドには全く個人的思い入れはありませんが、


好きな人は好きなんですね。


見るからに『ロックやってまーす!』な格好をしたバンドマンたち。


みんな泣いてました。


映画としての良し悪しよりも、極東の島国の人間にも死後影響を与えられる、


カート・コバーンという人間の魅力を思い知らされました。



FIN


ここがヘンだよWBC

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WBC準決勝。


日本が3度目の正直で韓国を破り決勝進出。


日本中が盛り上がっているがどうもしっくりこない。


1次リーグから7戦で1敗しかしていない韓国が敗退。


3回も負けてる日本は決勝進出。


その日本に勝ってるアメリカは2次リーグで既に敗退。


結局どこが強いのかが分かりにくすぎるシステム。




今回のWBCは誰がどう考えても、アメリカがアメリカを勝たせる為に作ったルールが目白押し。


決勝までカリブ海の国とはあたらない組み分け。


第3国同士の対戦の際にも、両国国歌の後に平気でアメリカ国歌を流し、


3流審判に2度も判定を覆えさせたにも関わらず敗退。


そのとばっちりを最も受けたのが韓国だろう。


2回も敗れた相手にリベンジに燃える日本に3回目も勝てというのは、


いかにも気の毒すぎる。


アメリカがメキシコに勝っていればそれで終わりだったのに・・・。




仮に決勝で日本がキューバを下して世界一になった場合、


どこが本当に強かったのかが結局分からなかったと言わざるえない。


もっとも、今回のルールはアメリカが勝手に作ったもので、


日本には全く非はないのだが・・・。




東京HOTELS  part1

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東京HOTELS第1弾。


三井ガーデンホテル銀座


銀座8丁目という、銀座にも、新橋にも、汐留にも徒歩10分以内という好立地。


デザインもモダンでいい感じです。


RICOHのオフィスビルのいっしょになってて、


上層階がフロント・ロビーとなってます。



ロビーからは東京タワー・レインボーブリッジが見えます。


観光旅行でしょうか?


ちょうど行ったとき、中年のアメリカ人夫婦が寄り添うように外の景色を眺めてました。


何だか、いい絵になってるんで、思わずシャッターを切ってしまいました。


雑誌RECOMEND

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久しぶりに紹介したくなるようないい雑誌なので、ご紹介。


SWITCH 増刊号『SWITCH ON BUSINESS ~21世紀の冒険者たち~』


『サムライ』佐藤可士和、『サイーバーエイジェント』藤田晋、写真家・藤代冥砂、


作家・リリーフランキー、『エイプ』NIGO、ヤクルトスワローズ監督・古田敦也・・・・


業界・働き方は違えど、起業家または起業家精神を持った人たちを多々紹介。



写真・グラフィック等のビジュアルだけで、中身が全くない雑誌が最近多い中、


久しぶりに全部の記事を読みきってしまいました。


1000円と雑誌にしては値は張りますが、中途半端な文庫本買うより絶対価値あり。


表紙の篠山紀信の夕暮れの六本木ヒルズもGOOD。