中央本線踏破の旅【前編】

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こんな時にというか


こんな時だからこそ行って来たんです。


乗りテツ。


青春18きっぷの旅、今回は長男君と二人旅です。




高尾発9:05分1455Mに乗ってとりあえず大月まで。


藤野駅近くからはいつものとおり山麓のラブレターが見えます。

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四方津駅で特急待ちのため7分停車。


いまはめっきり少なくなったスカ色、落ち着きます。

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大月に到着。


接続の533Mを待つ間16分間の駅前散歩。


バックに見える山は武田信玄配下の武将


小山田氏が居城とした岩殿城跡です。

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富士急ホームにはフジサン特急が停車中。


旧国鉄の「パノラマエクスプレスアルプス」です。


このデザイン、もうちょっと何とかならんかったんでしょうか?

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ふたたび甲府へ向けて乗車。


勝沼ぶどう郷からは甲府盆地が一望できます。


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甲府駅で途中下車。


ほうとうでも食べて行きたい時間ですが


先を急ぐので我慢。


とりあえず信玄公には挨拶しておかないとね。

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甲府から小淵沢までは335Mのお世話になります。


日野春駅で6分停車。


この日は抜いていくはずの特急が運休でした。


八ヶ岳をバックに入れたりして。

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小淵沢到着は12:18分


中央東線最終ランナーの437Mに乗って


一気に塩尻まで行ってしまいたいので


まだまだお昼は我慢。

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高尾を出てから途中下車しながらののんびり旅ですが


4時間25分。ようやく中間地点の塩尻に到着です。


塩尻~辰野間をとことこ走る「ミニエコー」にも会えました。


この子はもともと荷物列車(クモニ143)を旅客用に改造したものです。


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さて、ここまでが中央東線の旅


中央本線は、起点神田から終点名古屋まで


貫通して走る列車が1本もないという珍しい路線


塩尻~名古屋間はJR東海の管轄になります。




続編は、気が向いたら書きますね。

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