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2008-08-23 00:57:43

北京オリンピック、神様はみていた

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遂にやったね、日本男子陸上☆史上初のオリンピックメダルおめでとう、上位陣のアクシデントで本当は銀メダルを期待しちゃっていたけど・・・でも塚原直貴選手のインタビュー聞いていたらおもわず貰い泣きしちゃいますよ、末続慎吾はいかにもベテランらしく落ち着いた立派な受け答え、高平慎士の先輩を思いやる気持ちに、ちょっと舞い上がったような満足感の漂う朝原宣治、みんなみんな感動的でした★

まだ終わっていないけど今回のオリンピック、水泳、柔道、バトミントン、卓球、レスリング、女子サッカー、それぞれに感動のシーンはいくつもあったけど、総じて、感動の金メダルは女子ソフト、そして銀メダルが男子400mリレーでしょう、最高です★

まったくもって憤慨なのが男子サッカーと野球、どちらも信じられないほどの惨敗で、最初から勝つ気がなかったのかと言いたくなる、特に野球は王さんが率いたWBCと較べて情けないほどチームがひとつにまとまっていない気がする、予選であそこまで使い続けた村田を準決勝でなぜ使わないのか、いずれにしても監督もコーチもJAPANを名乗るのはこれを最後にしてほしい・・・

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2008-02-29 01:12:51

旅記「人の優しさが身に沁みる」

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四日目、サイゴン川沿いに散歩しながら動物園と園内にある歴史博物館を観光するが、途中サイゴン川で雨に降られる。ホーチミンは熱帯モンスーン地帯なので今は乾季、滅多に雨など降るものではないが、どうやら日頃の行いが悪かったらしい・・動物園はありきたりだったが、歴史博物館は日本の元寇と同じように蒙古軍と戦い撃退した歴史など、興味深い展示が多かった。折角ここまで来たので近くの観光スポットをと地図を片手に探していたら、ファランに声を掛けられた、"何か助けることが出来ますか"まるでMay i help you.を直訳したような日本語だったが、どうやら長期滞在者らしいその人は親切にも丁寧に道を教えてくれた。それにしても一切乗り物を使わず今日も良く歩いた、どこかオシャレなカフェで一服しようと統一会堂近くまで戻ってベンチで一休みしているとバイタクおじさん(43歳)に声を掛けられる。そういえば昨日もシクロのおじさんに声を掛けられ、自慢の推薦ノートをさんざん見せられてちょっとウザイなと思っていたけど、人の親切に触れた今日は性善説に立ち、バイクはお断りしたけど暇のようだったので、まるで何かの相談に乗るかのように親身にお話を聞いてあげた。おじさんは道行く人々を指差してはあいつはマフィアだと平気でのたまうようなざっくばらんな人で、スリがいるから気を付けろとか、悪い女には引っ掛かるなとか、いろんな話をいっぱいしてくれた。握手をして別れる。少々豊かな気持ちになったので、街行く人々に道を譲りまくったのは言うまでもない。
さて今夜は夜間飛行で日本に帰る日、最後はやはり3日連続となるオープンカフェのサイゴンビールで締める。キチンと本数をカウントしていたので間違いない、11ドルだった。お店の女の子達と惜しみながらハグしてお別れ・・I miss you! See you again!
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2008-02-28 01:39:54

旅記「ダマシとボッタクリの街」

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3日目、今日と明日はフリータイム・・ベトナムの物価はおよそ1桁違うと思えばいいだろう、とはいえ勿論のこと現地の人と同じ生活などできない、一般的なトイレと言えば手動水洗、つまり便器の横に大きな桶と柄杓があって用を足したら自分で水を汲んで流すという代物なのだ、食事も屋台のものは申し訳ないけどとても食べる気がしない。サングラスは6個で千円、帽子は25個で千円と激安だ。でも時計はいくら安くても買わないほうがいい、値段に応じて寿命は1日~1週間程度と極めて短いから・・かくして外国人向けのホテルにレストランにマーケットを利用する、出没する物売りも相手を見て値段を決めるなど日常茶判事のことになっている。だから、決して騙されたとかボッタクられたとか思ってはいけない、彼らにとっては当たり前のことなのだから・・タバコはMarlboroがコンビニで18,000ドンだけど、バイクは10万円以上で日本と変わらず、携帯は10万円で、車はなんと270%の税金がかかってバカ高い。
ホテルの朝をのんびり過ごし、11時頃から戦争証跡博物館へと出掛ける。まぁ殆どはどこかで一度は見たことのある写真が張り出されているだけのようなところなのだけど、ベトコン向けの拷問監獄「トラの檻」の再現模型もあるけど、驚いたのは胸と腹が繋がって産まれた2人の嬰児がホルマリンの瓶漬けで展示されていること、ベトナムと言えばベトちゃんドクちゃんが有名だが、枯れ葉剤の後遺症は3代経ても残るという、戦場での人体実験、ここでも怖ろしいことが行われていたという証だ。今日の観光はここだけにして、ホテルに戻りくつろいだ後、いわゆるインターネットカフェ(飲み物は出ない)に出掛けて試してみるが、どうにも日本語表示ができず絵や写真を眺めるだけの1時間弱で早々に退散した。
そしてまた、やってきましたopen cafe、昨夜の日本語が喋れる彼女がまた来ないかと期待して待つが現れず、店の女の子に聞いてもそんな人は知らないという、じゃぁあれは何だったのか、亡霊を相手にしていたというのか・・居ないものはしょうがない、変わりに若干やけくそ気味だが女の子達に驕りまくり、図に乗ってハイペースでone moreを連発し気がついたらすっかりぼったくられていた、昨日10ドルで済んだものが何で今日は50ドルもとられるのか、so happyな気分は一気にトーンダウンしてしまった。
お店にやってくる物売りから買って食べたものは、青いマンゴ(スティックにして塩をつけて食べる)、スルメ(手で裂いてチリソースで食べる)、落花生にウズラの卵(これは日本と一緒)、みんなタダみたいな値段だ。もう今日は早く帰って寝よ・・。
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2008-02-27 01:05:55

旅記「オープンカフェのまどろみ」

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2日目は市内観光と夕食の後、昨夜のso happyな気分の余韻を残しつつオ‐ブンカフェへと繰り出す・・ここはファランのバックパッカー向けの安い宿が数軒、通りを歩けばかなり年配の夫婦のバックパッカーもいて、なんだか微笑ましい感じさえする・・ファングーラオ通り、ブイヴィエン通り、チャンフンダオ通り、ここに知る人ぞ知るインターネットとオープンカフェが軒を並べる一角でもある。今夜はオープンカフェでまったりしようとお店を物色しながら歩いていると、元気のいいお姉ちゃんたちが呼び込みしている店(CAFE PHUONG TRANG)がある。全くの健全なエリアなのでショーパンの露出度の高い若い女の子が店先で歩いている人に声を掛けているのはチョット異様な感じを受けるけど、やっぱり鼻の下をのばしてしまい手招きされるままに店先に並べられた椅子に座ってしまう。
結局はサイゴンビール3本と女の子達への飲み物を5杯ほどプレゼントして、街行く人々を眺めながら5時間過ごし、計10ドルの出費だった。女の子達のなかには多少英語が喋れる人もいるけど、ベトナム語的あるいはフランス語的英語というのは、こちらの英語力がlittleでI am limitedなだけに極めて聞き取りにくい、かくして英語で筆談するという暴挙をまたしても、ここでも実践してしまうこととなった、けれども、女の子達とのおしゃべりは楽しく、十分まったりする時間もあって、またしてもso happy・・。
このエリアでのおすすめのお店のひとつが、旅行代理店とカフェを営業しているお店(SINH CAFE)の前にあるフレッシュジュース屋さん、30種類ほどのメニューがあって殆どが6,000ドン(1ドル=16,000ドン)だから1杯40円ほどと安くとても美味しかった。庶民的なレストランならAsian kitchen、ベトナム料理も日本料理もメニューが豊富で値段も手頃、シーフードスパゲティとベトナムコーヒーで45,000ドンだった。
この日は、ビールを飲みながらただまったりのんびりするだけのつもりだったが、accidentは突然に訪れる・・彼女は何処からともなくオープンカフェにやってきた17歳school girl・・なんと日本語が喋れるから驚いた。彼女とも少々おしゃべりをしていたんだけど、2時も過ぎて程よく酔っ払い眠くもなってきたので、また明日来るよと言ってお店を後にしたのだけど、その彼女が後を追ってきて・・彼女が言うには知り合いのお姉さんを紹介するという、もちろんイカガワシイほうの話に違いない、君ならOKだよと思わず言いそうになったけど、まさか18歳未満では怪しいことこの上ない、酔っ払いながらも理性を働かせて丁重にお断りした。ホントは君に昼間のガイドをお願いしたかったけどね・・グッとこらえてホテルに向かって歩き出すと彼女は寄り添って一緒に歩き出す、そして公園の中に差し掛かった時、突然彼女がキスしてきた、勿論突き放す理由など何処にもない、何度もキスして何度もハグして、お小遣いを10ドルあげてお別れした。see you again!・・こんなことがあっていいんでしょうか、夢ならどうぞ覚めないで・・。
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2008-02-24 17:44:10

旅記「初日の夜の出来事」

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ベトナム・サイゴンを舞台にした印象的な映画と言えば『愛人/ラマン』『青いパパイヤの香り』『シクロ』『季節の中で』・・いずれも情感豊かにハートフルな映画たちだった・・
それは、夕食後の夜は9時前から、初日ゆえに主にネットで仕入れた情報を自分の目で見て確かめるという偵察目的の出撃だったが、街の中心部から少々外れた通りで道に迷ってしまう、話に聞いていたしつこいバイタクやシクロに不思議と遭遇することも無く、危険極まりないという道路横断についても少し慣れれば平気になるけど、ホーチミン・シティの中心部を既に1時間半は歩いているが歩道の障害物とデコボコ道は疲労を倍加させる、そんな時に、バイクのヘルメット片手に一人で歩いている女性に遭遇、道を尋ねるがお互いに片言の英語で要領得ず地図を見せてもここが何処なのか分からず仕舞い、なのに、なぜだか、お互い思いは違ったとしても、フィーリングが合うと感じる男女が出会えばそこに恋が生れるのは必然、あっという間に交渉が成立してしまう、これがいわゆるホンダガールかと思ったが、彼女は自分のバイクを持っているわけではなく、恐怖体験というべきものなのかバイタクの3人乗りを体験してしまう。昼間のうちにガイドさんからバイクの4人乗りも黙認されているという話を聞いていたので躊躇することはなかったが、やはりとても恥かしい思いは募った・・彼女は第1印象どおりにとても親切で献身的で優しく癒し包んでくれた。一夜限りの儚い恋だったけど、初夜にして既に今回の旅はこれですべて終わってもいいとさえ感じた、それほどにハッピーな気分で翌日以降のデートの約束さえ思いも付かないままに、タクシーで彼女を送り2時過ぎにホテルに戻りグッスリ眠る・・。(本日の出費:3時間50$ミニホテル13$バイクタクシー2$タクシー6$)
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