2008-12-01 01:23:36

映画「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

テーマ:読書・映画

原題:Tropic Thunder
映画館の予告編が終わったと思ったら本編でまた予告編が始まる、なんだこれって思ってしまい、いつの間にか物語は始まっている~戦争は滑稽なもの?~

tropic_thunder Tropic Thunder
1969年当時のベトナム戦争の映画、アクションが得意なスピードマン(ベン・スティラー)、お下劣コメディアンのポートノイ(ジャック・ブラック)、演技派のラザラス(ロバート・ダウニー・Jr. )、ラッパーのアルパ・チーノ(ブランドン・T・ジャクソン)、新人のケヴィン・サンダスキー(ジェイ・バルチェル)、個性豊かな俳優達の我がままや監督デミアン・コックバーン(スティーヴ・クーガン)の混乱で撮影は進まず、大金をかけたナパーム絨毯爆撃も撮り損ね、予算オーバーであわや中止の危機に陥ってしまう。
そこで登場するのが、映画プロデューサーのグロスマン(トム・クルーズ)と原作者のテイバック(ニック・ノルティ)、なんとしても撮影を続けたい彼らは少数精鋭低予算で出たとこ勝負に方針転換、とんでもないことになる。どうやらアヘン栽培で有名な黄金三角地帯に俳優達を放り出してのアドリブ撮影ということのようだけど、いきなり監督が本物の地雷を踏んでスプラッター、残ったスタッフとスピードマンは麻薬組織に捕らわれ、4人で救出作戦を決行するという、どこまでが映画内映画で、どこが本編なのかさえ分からないような映画で、観ていて大笑いできるような映画でもないけど、あとからクスクスニヤニヤできるような、そんな映画といえるかもしれません。
クライマックスはやっぱりパロディの爆破シーンで横っ飛びするスピードマン、そしてスピードマンのエージェントを努めるペック(マシュー・マコノヒー)が現地に駆けつけてきて、ティーボをロケット弾に投げつけ、間一髪の危機脱出、組織のボスは少年にも驚くけど、一番驚いたのは爆破に追われる橋の上で背負っていた幼子を放り投げるシーン、え~って、ビックリしましたよ。

トロピック・サンダー 史上最低の作戦

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コメント

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2 ■無題

私的に本物のLanceが出てるのがヒットでしたw(゚o゚)w

1 ■TBありがとうございます

笑いと驚きがたくさんありましたね~
(≧▽≦)

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