映画「ハッピーフライト」
テーマ:読書・映画いきなり「ユナイテッド93」を思わせる地上への激突シーン、シュミレータだったから良かったけど~ドキドキの緊張感が十分に伝わるし、可愛さもある映画~
オールニッポンエアウェイ1980便B747-400は無事に飛び立ったけど、目的地のホノルルに到達することはできない、それは、機長昇進のための最終OJTとしてパイロットを務めた彼(田辺誠一)あるいはOJTの教官(時任三郎)のせい、ではなくて、ピトー管へのバードストライク、バードパトロール(ベンガル)の怠慢で離陸前にカモメを追っ払わなかったせい、かどうかはともかく、国際便が途中で引き返すことになるし、飛行機で恐いと思うことの殆どすべてが起こってしまうんだよね、離着陸のゴツゴツにも危険を感じるし、エアポケットの急降下で血が引いてしまうと生きた心地がしない、でもそれぐらいは毎回あること、雷の直撃に、失速墜落の危機まで機体のコントロールが失われて真っ逆さまなんて思うと、とても恐い、短気な乗客(菅原大吉)が機内で怒鳴り散らすのも恐い、楽しみの機内食のデザートがCAのミスで食べれなくなってしまうことは、もっと恐いかもしれない~
いいんだけど、いたるところでチョットおふざけが過ぎるようで気になった、この監督の持ち味なのかもしれないけど、直接的に人の命を預かる仕事の職場での緊迫した現実感とコメディの妙なバランスが、チョットいただけないと感じる原因、それでも全体としてとても良かった、CAの綾瀬はるかは可愛いし、寺島しのぶ、吹石一恵は迫真の演技だし、グランドスタッフの田畑智子のことは抱きしめてあげたいほどに一番魅力的に感じたし、意外に感心したのはグランドマネージャーの田山涼成ですね、どっかで笑わせてくれるんじゃないかという思いは裏切られ、最後まで真剣さを失わずにテキパキと指示を出す姿はマネージャーの鑑です。今度、飛行機に乗る時は、今まで以上に裏方さんの仕事ぶりに気を配り、キャビンアテンダントの人に対しては優しく接するようにしたいものです。








1 ■こんにちは!!
そうですね先日の「ユナイテッド93」見たらね
この映画見ると焦るよね(^▽^;)
矢口監督 空港ヲタクらしく
僕から見ても「大空港」リメイクだよね!!