映画「ナンバー23」
テーマ:読書・映画原題:The Number 23
なぜかゼッケン「34」を思い出した、フライング・テキサンと呼ばれたロードレーサーのケビン・シュワンツが世界チャンピオンになるまで愛用したナンバー・・・
本日の業務は終了しました、という1分前にイジワルなことに仕事を振られてしまう。やむなくウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)は、NEDという名札の付いた首輪をして墓地で飼われている野良犬を捕獲に出掛けるが、そのせいで妻のアガサ・スパロウ(ヴァージニア・マドセン)との食事の約束に遅れてしまう。そして待ちぼうけの妻が手にしたフィンガリングを主人公とする1冊の小説、そこから運命の振り子は、過去へ、狂気へ、殺人と自殺、妄想へと激しく揺り動かされることとなる。のだが、登場人物たちの気持ちが読めない、ちょっと難解な映画ですね・・
それにしても、人間の性を決定付けるのが第23番遺伝子で、血液が体全体を巡るのに必要な時間が23秒といい、天地創造は紀元前4004年10月23日で、古代マヤ人が信じた世界の終末が2012年12月23日という、殆ど脈絡の無い話なのだが考え出すときりが無い、・・ジム・キャリーが主役なだけにどこかに、なるほどな小ネタが隠されているのではないかと思ったが・・やはり彼には『ブルース・オールマイティ』的なもので活躍して欲しい気がする・・。 ナンバー23






1 ■こんにちは!
観ている時、23になる計算ばかりしていたので、私の周りにも23がないかって考えて集中できないうちに映画が終わってしまいました。 観ているうちに23に囚われてしまいました。