映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
テーマ:読書・映画原題:Pirates of the Caribbean: At World's End
3部作の完結編といわれているけど、ジャック・スパロウが恋に破れてお茶目に次の旅へと向かっていくのはいいとして、これもまた終わらない物語のよう・・・
呪われた"世界の果て"から命をかけて連れ戻せ-あのジャック・スパロウを・・・
前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の終わりで顔見世して魅力を振りまいたあのヴードゥー教予言者ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)が、期待にたがわず早々に登場、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)救出へと物語は動き出す・・。ワールドエンドというだけにカリブ海から地球の反対側のシンガポール、果ては親指まで凍った薔薇の花びらのように崩れてしまう極寒の海へと舞台は移り進み、海賊達の世界も大きく広がっている、曲芸まがいのアクションシーンも相変わらず健在でディズニーワールドが楽しめる。
物語は、"デッドマンズ・チェスト"デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓に止めを刺し、東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)を海底に葬ることにより完結するのかも知れないが、きっと続編が製作されるに違いない。
それにしても、エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)とウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)、初夜にヒットするのもスゴイが、10年を海で過ごし1日を陸で過ごすという、可愛い妻子に会えるのは10年毎なんて遠洋漁業の比でもない・・。まぁ一番驚いたのは映画館が満席状態だったことですね・・。
ブログ内リンク 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」






1 ■TBありがとうございます
こんばんは~。
gooからのTBが反映されないのに、いつもありがとうございますm(__*)m
今回は登場人物の分だけ思惑があり、絡み合うストーリーはちょっと単純には楽しめない感じでしたね。
中盤以降はシンプルになってきて良かったですが(~~;
ミニ読本に続編を匂わせる1行がありましたね。きっと観に行くと思いますが(笑)
記事のURL置いて行きます↓
http://blog.goo.ne.jp/kirara-_-_2006/e/d14cc4903b4ec2b29918aca1e876a263