映画『デュエリスト』
テーマ:読書・映画原題:刑事/Duelist
剣の舞を舞いながらデュエットするの?なんて思っていたら、Duelistとは決闘者、運命の闘いの意味だったんですねぇ・・最後まで名前の無い男の物語・・
「チュオクの剣」同様に、韓国人気コミック「茶母(タモ)」が原作というこの映画、魅力的な韓流スターが競演というと期待してしまうが、デュエリストというよりは、どぉえらいこまったちゃんなカンジなのですねぇ・・
朝鮮王朝時代の偽金事件と社会の混乱に乗じて王を退位させようとする陰謀を背景に、悲しい目(カン・ドンウォン)と呼ばれる刺客と女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)の許されざる禁断のラブストーリー、ではあるのだが物語のほうは殆ど印象に残らない、見所はハ・ジウォンのコメディタッチにドタバタな恋の行方かな、彼女はなんだかみてて楽しい。
監督は、「オオカミの誘惑」や「彼女を信じないでください」で印象的だったカン・ドンウォンの、目に惚れてこの映画の主演に抜擢し、役名も"悲しい目"にしたとのことで、それだけになんだか女性かと思うほど美しく撮られている。結局、この二人に敬意を払って観る映画かな・・。(3/10wowow) デュエリスト







