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2011年を客観的に振り返り、
始まった2012年への糧にし、
抱負と決意表明を勝手にしておきます。



1月

異動が決まり、やっと実働が始まる。
当時はT田さんとK巣さんとの三枚体制。
この時期、T田さんに言われた、
「セールスは竹林に任せた。」
の、一言が、僕の意識(責任感)を劇的に変化させた。

2月

何もわからないまま様々な協力者の方々と共に、何とか立ち上げ始める。
徐々にではあったが、成果がで始めた。

3月

まだまだ自慢出来る成果ではなかったが、
T田さんのおかげでG2昇格が決まる。
より一層身が引き締まる思いに。
この頃、T隈さんがジョインし、
セールスもリクルーティングも強力になる。


4月

CAグループ総会で社長藤田さんが、
「あめあど、あもあどになるよ!」と。
(なにそれ!w 名前ダサいし!w)とか思っていた。
まさか、冗談かと思っていた。
※この時は。
この頃M田、K野さんがジョインし、
女性比率UP!!空気が明るくなる。


5月

株式会社AMoAd設立のプレスリリースを、
喫煙所で見ていたtwitterで始めて知らされる。
ってこれ、俺やん!俺んとこやん!ってなる。
そして立ち上げ準備開始。
一方、一年目の配属が決まりかけている時期で、
K藤とS田に出会う。
新社長K池さん始め、続々と強力メンバーが、ジョイン。
かなり心強く感じた事を覚えている。


6月

本セールス&配信開始。なかなかの好スタートをきる。
K藤とS田がアモアド事業部に配属決定。
初めて竹林にも部下が出来、更に身が引き締まり、自分も成長させてもらった。


初月未達。。


7月

順調に売上拡大。
ここから九月までは、高い目標の95%~105%の達成率で推移。


8月

引き続きノリノリ。


9月

更にノリノリ。
しかし、浮かれていたことを猛省。。

この頃、
ベストプレイヤー賞、
G3昇格と、
身の丈に全然あっていない評価を頂き、
更に身が引き締まる。
※そろそろ身が引き締まりすぎて、顔がゲソっとしてくる。


10月

初めての大幅未達。
ここは本当に僕の責任でした。
7-9月の好調に乗っかって、まだまだ行けると踏んでしまっていた。

全社で見ると、
僕たちのチーム以外は伸びていたため、
致命傷にはならずにすんだが、
重たく取り戻すにはかなりの努力と時間を要する
深い傷跡が残った。
この頃、新メンバーM山がジョイン。
また一歩、竹林Gが動物園に近づいた。


11月

度重なる体制変更、
求められる、毎日が月末の様な結果のプレッシャーに耐えて、
なんとか少しずつ回復。
僕もマネジメントの難しさに頭を沸騰させながら、
個人的に成長出来た月だった。
個別責任への意識が強かったが、
この頃から変わったのは、全社視点での、市場の中での自分達の責任を考え出したこと。
僕らはもっとこの市場を拡大し、
価値のあるものへと導く存在にならないといけないと、感じるようになった。


12月

数字は未達。
しかし、ポートフォリオを変化させ
過去MAXの数字を叩き出してくれた。
本当にメンバー始め、協力者の皆様に感謝でした。
M田も全社MVPを獲得し、
十分に来月への布石は投じれた。


そして、2012年1月。


この様な個人的にも市場的にも劇的な変化と成長があった一年を受けて、


今年の抱負は、


「こだわる一年にする。」こと。


市場も人も加速度的に成長して行くなかで、
自分はそれ以上の速度で加速しながら走り続けないと、成長に取り残される。

僕が僕を俯瞰して見た時、
更に成長して行くために消し去るべき弱点は、

「時に雑」な点。

まずもう一段階上に行くには、


市場での1番にこだわり、
数字結果に僕が誰よりもこだわり、
誰よりディテールにこだわり、
メンバーの成長にこだわり、

なにより、個人と組織の成長にどこまでこだわれるか。

ウザイと思われる位、
こだわってくるやつになる、
そんな一年したいと思います。


市場の中で1人でもノラリクラリしてる人間がいるとするならば、
瞬時に置き去りにします。

そして、先頭集団に紛れながら、
常にアンテナを貼り、勝負どころで一気に蹴りをつける。


そして、圧倒的な先駆者に、
今年一年で、皆でなりましょう!

今年も、皆様に大変お世話になることと思います。
こだわって行きますので、
お付き合い頂けますと幸いです。
今年一年も引き続き宜しく御願い致します。


竹林 史貴









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