When I woke in the morning, only faces appeared in my mind.

You know they say It's only insane. It seems that nothing ever changes.

Oh, I don't care, I don't care. 'Cause now I'm just a case of insanity.


When my mind's away in the daytime, watching TV with no sounds. 

You know I wanna make my life complete. It's harder and harder as time goes on.


Oh, I don't care, I don't care. 'Cause now I'm just a case of insanity.



'Cause now I'm just a case of insanity・・・



(────「Case of insanity」 詞/曲:大江慎也)   http://www.youtube.com/watch?v=0oxu5VW9QEI&feature=related

  • 01 Jun
    • 6/1 六月です。

      はいどーもこんばんわ。予想通り消費税増額は延期になりましたね。さて。  ・・・相変わらず週二回の点滴治療は継続中です(苦笑)。いい加減もう半年近くにもなるんだから、止めてもいいのにと思うけど、なかなかOKがでずにウンザリσ(^_^;) で。 演奏の方も少し休んでまた次の出番あり。五月は割といい感じで音が出たので、いいイメージで次の練習につなげたいなぁ、と。ただしここにきて42Bがハンダの割れるトラブル。困ったモンだ・・・(・・;) ともあれ六月がスタート。いい練習、身になる練習をしていきたいな、と思うこのごろ。 今日の一曲♪ 今年の吹奏楽コンクール課題曲 「スペインの市場で」 でわ、股に手。

      1
      テーマ:
  • 13 May
    • 5/13 お別れ。

       はぃどーもこんばんわ。演奏会から一週間。まだ余韻さめやらなくてボケッとしているtake。です。シティブラスさんとはまた機会があれば一緒に演奏したいとは思っています。 さて。 連休明け、ちょっとした「お別れ」がありました。  震災で津波に流された初代「みと子」さん。「足」を失い、通勤にも日常生活にも支障きたしつつあったときに配備されたのが・・・  「ダイハツ・ミラ」(平成13年型) 通称「がんばっぺし号」でした。震災当時、親父に泣きつきやっとゲットできたクルマ。当時は軽自動車自体が品薄になり、なかなか手に入れられないモノでした。  震災のあとの心身ともに一番ヘビーな時期を過ごしたミラ君。時にはサイドをガリガリ擦って壊したこともありました。タイヤを側溝に落としたこともありました。バッテリーあがりやキーの閉じ込み・・・そんなことも。 途中から「みと子mk-Ⅱ」が配備されツーカー体制になったアタシの貴重なセカンドカーとして重宝いたしました。今年の2月~3月には引っ越しの足として活躍してくれました。 そんなミラ君、この5月に車検に入れたのですが、結果ウォータポンプ交換、マフラー交換、タイヤ交換、クラッチオーバーホール・・・想像以上に満身創痍、修理にも相当のお金がかかることがわかりました。親父とも相談した結果、泣く泣く廃車にすることとしました。 5年間お疲れ様でした(/_;)/~~ 今日の一曲♪ New Trolls 「Concerto Grosso Per 1」より「Adagio」 でわ、股に手

      1
      テーマ:
  • 08 May
    • 5/4 「盛岡シティブラス第29回定期演奏会」♪

       はいどーもこんばんわ。連休も終わってしまいましたね。 さて。 連休、といえば今年しばらくぶりに参加してまいりました。  「盛岡シティブラス」さんの定期演奏会です。今年もトロンボーンパートの不足からお手伝い、二年ぶりの参加です。 今年の演奏会は、盛岡市にある盛岡誠桜高校吹奏楽部さん、盛岡市立乙部中学校吹奏楽部さんとの合同ステージでした。 第一部はシティブラスさんの単独ステージ。演目は次のとおり・マーチ「スカイブルー・ドリーム」(矢藤学)・エンカント(R.W.スミス)・吹奏楽のための「シンフォニック・ソング」(R.R.ベネット)・シンフォニア・ノビリッシマ(R.ジェイガー)・・・今年の課題曲から吹奏楽おなじみの名曲まで。ちょっと吹奏楽をかじったことある人には耳なじみの曲が多かったと思います。 第二部は前述のとおり合同ステージ。・さくらのうた(福田洋介)・恋するフォーチュンクッキー・RYUSEI・津軽海峡・冬景色・卒業写真・あの日聞いた歌(真島俊夫:編曲)アンコールとして・・・・ロマネスク(J.スウェアリンジェン)・マンボ・№5  AKBから三代目JSB、演歌と楽しいステージでした。今回特にも耳なじみ曲が多かったこと、中高生と一緒に演奏したこと等、「みんなと演奏する楽しみ」、「お客さんと一緒に楽しめるステージ」だった気がします。アタシも音楽する楽しみを再発見した、そんな演奏会でした♪ みなさん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 で。 前回「あっと驚く奇跡が起きる予感」と書きましたが・・・ 起きました。 演奏中に楽器が壊れました(((( ;°Д°)))) こんなことってあるんですねぇ・・・(;^_^A 次回はしっかりしてくれよ・・・42Bよヾ(▼ヘ▼;) 今日の一曲♪ 実は二年前も演りました。「シンフォニック・ソング」(R.R.ベネット) でわ、股に手

      テーマ:
  • 03 May
    • 5/3 ゲネプロ♪

      はぃどーもこんばんわ。大型連休、いかがお過ごしですか?さて。いよいよ明日に迫った演奏会、今日は総仕上げ&ゲネプロの日でした。  盛岡市文化ホール「マリオス」。これからゲネプロです。  準備の整ったステージ、各自フォーミングアップです。  出番を待つ我がバック42B。マウスピースは悩んだ末にヤマハの57とバックの2Gの使い分けに。 思えば2月末にエキストラの依頼を受けながら、パフォーマンスを発揮できないために、さんざん悩んだ挙句の演奏会参加。やっと人並に音が出るようになってホッと一安心(;^_^A 恋するフォーチュンクッキー 未来はそんな悪くないよ Hey! Hey! Hey!  ツキを呼ぶには笑顔を見せること ハートのフォーチュンクッキー 運勢今日よりも良くしよう  Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! 人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる あなたとどこかで愛し合える予感明日はあっと驚く奇跡が起きる、そんな予感。今日の一曲♪ 「恋するフォーチュンクッキー」♪でわ、股に手

      1
      テーマ:
  • 25 Apr
    • 4/24 がっつり練習♪

       はいどーもこんばんわ。まだ時折冷えますね。 さて。 先日参加した「ルート45港町コンサート」を終えて一息・・・といきたいところでしたが、5月初頭にもう一つ演奏会のヘルプがあり、そちらの方にもぼちぼち練習に参加しています。  今回は二部構成の本格ステージ。二部は中・高校生との合同ステージなそうです。 午前中は大人単独の合奏練習。まだなかなか曲が形にならず、またメンバーもまだ揃っていないせいか指揮者も少し不機嫌。アタシは足を引っ張らないように、ミスしないようにと冷や冷やの練習(;^_^A 午後はご一緒する高校生たちと一緒の合奏練習。さすがに子供たちにヘタな姿は見せられないとばかりに(?)奮起したか、かなりまとまってはきました。  ここにきてようやく身体が感覚を取り戻しつつあるのか、アンブシュアの調子も上向き、やっとトロンボーンらしい音が出るようにはなってきました。しかしまだまだ不安定・・・( ̄_ ̄ i) 今回はトロンボーンらしいパリッとした明るい音を出したいので、使い慣れたヤマハのバストロンボーンではなくて、バック42Bを使用してみようかな、と。マウスピースのチョイスはまだ未確定ですねぇ・・・。 本番まであと数回の練習。なんとか上手く演奏できるように練習しないとなぁ・・・(^_^;)  練習場所前のサクラ。こちらは今が満開です・・・。 今日の一曲♪ 2012年の吹奏楽コンクール課題曲 「さくらのうた」(曲:福田洋介) でわ、股に手

      1
      テーマ:
  • 22 Apr
    • 4/17 第18回「ルート45港町コンサート」

      はぃどーもこんばんわ。春ですねー♪さて。先日の記事とは前後しますが、少し遅れて記事アップします。 第18回となりました「ルート45港町コンサート」に参加してまいりました。 三陸縦貫道路の早期建設をアピールするために始まったコンサート、釜石市民吹奏楽団、宮古吹奏楽団、気仙沼市民吹奏楽団、ぷなと音楽団と国道45号線沿線の吹奏楽団のジョイントコンサートです。今回も宮古吹奏楽団さんのお手伝いとして参加です。  震災からリニューアルとて宮古市民文化会館。 宮古で開催するのは8年ぶりとのこと。たぶん自分も参加してたと思います。  リハーサルの模様数点アップ。 第一部。今回宮古さんの単独ステージとして、「行進曲『躍進』」(曲:岩井直博)と「365日の紙飛行機」(AKB48)を演奏。その他各団ごとの単独ステージがありました。  第二部。各団の合同ステージ。演目は「行進曲『Chagu-Chagu』」(曲:八木澤教司)、「さくらの花の咲く頃」(曲:真島俊夫)、「天空の城ラピュタ~キャッスル・イン・ザ・スカイ」(曲:久石譲)、そして「組曲『惑星』」より「火星」と「木星」(曲:G.ホルスト)。大曲揃いで大変でした(;^_^A  夜の部(笑)。ゲームあり、イントロクイズありと各団との交流会、たのしいひととき(お酒飲めないのが残念でした・・・(´・ω・`) そんなワケで。 アンブシュアが崩れていたのか、ロクに演奏できなくて少々悔いが残りましたが、新年度最初の演奏会はとても印象に残りました。来年は大船渡市での開催だとか。そうそう、実は釜石市の市民会館がまだリニューアルならずにおりますが、「真のルート45復活は釜石市での開催が叶ってからだ」という挨拶が印象的でした。 でわ、股にて♪ 今日の一曲♪ 昭和45年開催の岩手国体の行進曲「躍進」(岩井直博)

      テーマ:
  • 20 Apr
    • 4/20 ピンチ!

       はいどーもこんばんわ。熊本地震で被災された方にはお見舞い申し上げます。早く日常が戻りますよう祈念いたします。 さて。 そのうち記事アップしますが、去る4/17に新年度初の演奏会に参加してまいりました。少々困ったことに・・・。 なんと。 「トロンボーン吹けなくなりました」 (((( ;°Д°)))) 日頃の練習不足、前歯の治療、唇の損傷といろいろ重なっては、あれこれマウスピースを変えたり、アンブシュアを直してみたり、演奏姿勢を変えたり・・・いろいろ試した結果・・・ ワケわかんなくなっちゃた(゚_゚i) まったく音が出ないワケではないのですが、「音の立ち上がり」がスパッと決まらない。音が立ち上がるどころか「プスっ」ともいわないことも。ある程度力を入れて吹かないと鳴らないので、今度はピアニシモ等音のコントロールがまったく利かない。 上のトーンならまだしも、中音域になるとこんどは「ボヤー」っとした音に。低音域は今度は力みすぎてとんでもないところで「ばりっ」と音が割れる・・・。 まさにマザーグースの「ムカデ」。足が多くて歩き方を考えすぎて歩けなくなっちゃうってアレ。あとひとつ5月に演奏会が入っているけど、吹き方を矯正できるか心配。今もう一度ネットなどで演奏の基本から学んでいるところです。今度団員から教えてもらわないとなぁ・・・( ̄_ ̄ i) 以上大スランプのtake。でした。んでば、股に手。 今日の一曲♪ 今度演奏します 「シンフォニア・ノビリッシマ」(R.ジェイガー)

      5
      テーマ:
  • 14 Apr
    • 4/1 人生再出発・・・トロンボーンもね(笑)

      はぃどーもこんばんわ。この四月で退職、現在「流浪人」のtake。です。うつ病の点滴治療はまだしばらく続くようで、ややうんざりですが(苦笑)。実家にてウダウダと過ごす・・・と思いきや、現在二つの演奏会のエキストラ依頼があり、十数曲をおさらいしている最中です。さすがに「流浪人」の身、トロンボーンを続けるか迷ったのですが、トロンボーンはアタシのアイデンティティーでもあり、さすがにまだやめるのは忍びない。何より、「依頼される」「頼りにされる」ことが何より嬉しい。こんなアタシでも頼りにしてくれているんだ、と思うと自分の存在価値もあるってなモノで。とはいえ、トロンボーン演奏自体はまだ調子もテンションも本調子でなくボロボロです。調子を取り戻そうと悪戦苦闘、悪あがき・・・。「エキストラ」として頼まれている以上、下手な演奏はできない、というプレッシャーのもとでやっております。知らない団員から、「何、あのへたくそなヤツぁ( ̄□ ̄;)」と言われたくないですからねぇ(苦笑)。そんなこんなで。ブログも細々と続けていきたいとは思っています。今日の一曲♪ 今年の課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」でわ。股に手。

      5
      テーマ:
  • 03 Mar
    • トロンボーン事始め♪ とか・・・

      はいどーもこんばんわ。もう三月ですね。 さて。 今年は少し遅いトロンボーン事始め。      体調もやや上向き。少しは外に出る元気も出たので、練習再開とともに今年初のボーン吹き。早くも今年の「定禅寺ジャズ」含め、演奏曲の練習♪  今年はコレから https://www.youtube.com/watch?v=DN6UVjCUc9A  エディー・ハリス 「Cold Duck Time」。とてもヒップなアレンジ! いつものスウィングとは毛色の違うナンバーに挑戦。  ・・・むむむ、難しい(X_X;)  でだ。  三月。退職への準備もちゃくちゃくと進む。お引越しも半分程度進んだところ。日頃の点滴治療もしなきゃならず、妙なところで忙しい。というか慌ただしい。部屋の退去日も大体メドはたった。  決心するまでは大変だったが、決めてしまえば悩みは少なくなった。  そんな日々。  でわ、股に手(・∀・)ノ

      6
      2
      テーマ:
  • 20 Jan
    • 1/20 おかたづけ。

      はぃどーもこんばんわ。今日は定期診察日。毎度毎度点滴の日々です(苦笑)。 さて。 「退職します」と言っておきながらまだなんの諸手続きが済んでない(一月だしね)。せめていずれはしなきゃならない引っ越しの準備で、お部屋を整理してみました・・・。 が。 四年間いた我が汚部屋(おへや。笑)、悲しくなるぐらいモノがあふれていて・・・((>д<)) 作りかけのプラモ、プラモ用塗料、到底着られない洋服、その他雑貨・・・。 心を鬼にして(?)すべて捨てることとしました。思い出もへったくれもない! これも捨てろアレも捨てろ!! ゴミ袋10袋分のゴミの山ができました。コレを捨ててきてホッと一息(;^_^A 少しばかりガランとした部屋でコーヒーなぞすする。 本格的な引っ越しはまだ先。その時はどんな思いになるのかな・・・考えてしまう。 でわ。股に手。 今日の一曲♪ サンハウスの名バラード 「ふっと一息」(詞:柴山俊之/曲:鮎川誠) https://www.youtube.com/watch?v=pYiRPk6knZs

      6
      テーマ:
  • 19 Jan
    • 9月のことですが・・・

      はぃどーもこんばんわ。雪がすごかったですね。今日は歯医者に逝ってきました。嫌いなのに・・・。 さて。  すでに去年のことなのですが、無事3年目を迎えた「みと子mk-Ⅱ」の初の車検がやってまいりました。 ・・・気になる代車なのですが・・・  以前は「シトローエン・クサラ」でした。  おととしの12か月点検の時は「プジョー207SW」でした。さて今回は・・・    なんと、「プジョー307SW」でした。  ぐるりと一周。いやー実にいいクルマでした。2リッターの割にはパワーはそれほどありませんが、サスペンションが柔らかく、大きい車だけど取り回しもよく、またシートが特別にいい。いい意味で眠たくなる気持ちいいシートでした。運転しててとても気持ちいいクルマでした。  また、特にも・・・  この「スカイウィンドー」とよばれるルーフ全体が大きく開くサンルーフ。このせいで実に明るく開放的なクルマでした。  少しだけ残念なのがホンダ車みたいな素っ気ないデザインですかね。もう「これに乗り換えようかな・・・」とまで考えましたわ(苦笑)。  ・・・みと子さんがいぢけるので、この辺で。 余談。  ついに出ましたね「スズキ・アルト ワークス」!!!! これはぜひみと子さんベビーとして欲しいですけどね・・・  初代ワークスを所有してたアタシとしてはホント欲しいです!!!  今日の一曲♪ ワークスのCMにも使われている レニー・クラヴィッツ「Are You Gonna Go My Way」 https://www.youtube.com/watch?v=i5PZQMwL7iE&spfreload=10  でわ、股に手。

      3
      テーマ:
  • 18 Jan
    • お久しぶりです。

      はぃどーもこんばんわぁ。ほぼ一年近く更新できませんでした。 さて。 突然ですが。 この三月で仕事を退職することにしました。 精神的体調不良から一年休職していたのですが、これ以上良くならないと判断したからです。ただ辞めてからの生活に不安はありますけど、少なくとも今のままではこれからも同じことの繰り返し。もうこれ以上の出世も望めないし、体力的にも自信がない。40過ぎてからのリタイヤも悪くはないな、と。 しばらくはトロンボーンも休まざるを得ないかも。いや、少しは続けようかな。 ブログの方も少しずつは続けていこうかなとは思っていますが、どうなりますやら・・・。 とりあえず。 でわ、股にて。 今日の一曲♪ 今日ですべてが終わるさ・・・泉谷しげる「春夏秋冬」 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1720466

      3
      テーマ:
  • 23 Apr
    • 更新中断のお知らせ

      毎度の事ですが…精神的不安定な状況が続き、体調が悪化してしまいまして。つきましては、しばしブログ更新を中断いたします。すみませんm(__)m今度は長くなりそうです。でわ、股。

      8
      5
      テーマ:
  • 11 Mar
    • 3/11 あれから4年。

       今日は嫌でも思い出さねばならない日。忘れてはいけない日。忘れられない日。   2011年3月11日、午後2時46分。      あれから4年が経ちました。4年「も」経ったのか、4年「しか」経っていないのか。人それぞれだと思います。 あの日の今日も、職場の人事異動の発表日でした。発表も間もなく、いや人によっては内示も聞かされることなく襲ってきた大地震と津波。   数か月間は避難所にて、プライベートもへったくれもない4人一部屋の雑魚寝暮らし(いや、これでもまだまだ上等な方だと思いますけどね)。   やっと雑魚寝生活ともおさらば。夏は暑く、冬は寒い仮設住宅暮らしを経て・・・。 総理大臣の記者会見では、「被災した子供たちの『心のケア』に今後は力を入れていく」などと発言したらしいですけど。 世の中には40~50代でも「心のケア」を必要とする方がたくさんおられると思います。被災してなお仕事しなくてはならない。世の中のお父さんたちは「スーパーマン」か何かとでも思っているのでしょうか。いい大人なんだから仕事をして当然、そのとおりだとは思いますけど、燃え尽きてカクッとくるときもあるんですよ、ホント。 私の住んでいる岩手県はいわゆる「被災三県(茨城も含めれば四県ですか)」のひとつ。さらに、北三陸市も被災地には変わりないです。ただし、他の沿岸市町村に比べれば、失礼ながら人的被害は少なくて済んでいます。だからこそか、知り合いの方にはこんな発言をされる方もいました。 「カセツさー住んでる人がどーはやぁ、なんだーありゃ、夏はあっつーだーの、冬にはさんびーだーのどすずら文句べーりつけでっぢょ。贅沢だーづーのや。あだまさくっちょー」(通訳) 「仮設住宅に住んでいる人たちは、なんだあれは。夏は暑い、冬は寒いと文句ばっかり。贅沢だっつーの。頭にくるよまったく」 同じ被災地なのにコレだもん。本音でしょうね、結局。盛岡とか内陸だって、本当のところどう考えているのか怪しいモノだし。 「同じ岩手県といっても、盛岡は別段被害もなかったし、悲惨な状況が見えるわけでもないから、沿岸部の人とは震災の受け止め方に大分温度差がある。まあ、それは仕方がないことだけれども、震災がもう過去のような話をされると頭に来る。」 ・・・とは知り合いの被災者の弁。そうそう。震災の年、滝沢村だか矢巾町だかを皮切りに、申請があれば「罹災証明書」を発行したらしい。コレがあれば高速料金などが無料になったとか。津波とかで被害にあった、とかではなくて、停電とか物が買えないとかで迷惑をこうむった、という意味での「罹災証明書」。しかも、誰も疑問を持つ間もなく我も我もと申請に群がったとか。 ま、当然かもしれないけど、震災時に内陸に勤務していた方ほど、「もう4年も経ったのだから震災だの、被災しただの言わないで仕事しろ」と言われますね。4年という日はそうそう長くはないですよ。少なくともあなたたたちみたいにテレビやネットで津波が襲ってきたのをぬくぬくとみている人は「もう4年も経ったんだから」と言うでしょうけどね。 震災の数か月はとにかく何とかしないと、と無我夢中で働いたから大丈夫だったけど、ある程度以前の日常を取り戻した時にふっと襲ってきた「燃え尽き感」。たぶん私だけでなく、被災地では多くの方がそういう思いをしたことかと思います。どれだけ御苦労なさったのかと頭が下がる思いです。 今日。 午後2時46分に無機質なサイレンとともに海の方向に向かいて黙祷。泣かないつもりだったけど、ダメでした。地震と津波への恐怖感、津波に襲われ水浸しとなった街を見下ろした時の虚無感と絶望感、ただおろおろするだけだった無力感・・・。思いはあの日にフィードバック。 ♪ 今日、今の時間、暖房の利いた部屋で食事をしながらこうしてブログを書いている。 4年前のあの日、今の時間、逃げ延びた建物の屋上で寒風にさらされながら、口にする水すらなく、夜半にも来襲する津波、続く余震に怯え、ただひたすら朝になるのを待ちわびていた。  何でもないようなことが幸せだったと思う。日々そう思う。 明日という日が来る限り、幸せを信じて。 2011年から、2015年を迎えた今日を思う。 でわ、また。───「明日という日が」 詞:山本瓔子/曲:八木澤教司 → https://www.youtube.com/watch?v=ZhUJrKm-M7s

      7
      3
      テーマ:
  • 08 Mar
    • 3/7 家族旅行・陸前高田へ。

       今年はあまり雪が降らない北三陸でございます。正直このまま降らないでいてほしいものです。もう三月。早いものですね。いよいよ年度末業務が忙しくなってきました。  はぃどーもこんばんわ、take。です。  さて。  3/7。この日は一つ依頼演奏(野球の応援演奏だったとか)が入っていたのですが、キャンセルの連絡があり、スケジュールが空くことに。ちょうどよい機会なので、家族旅行を兼ねて陸前高田へ行くこととしました。まもなくあれから4年。  朝早く実家を出発、国道45号線に沿って、小本→田老→宮古→山田→大槌・・・と、各被災地を足早に見ながら南下。被災地の復興、というか、「三陸道路」の工事は各地で本格的に進められています。いろいろな場所で高架橋やトンネルがすでに完成、貫通したりしています。  以前紹介した田老町・摂待の旧道。写真は2008年頃。現在ここは新バイパス建造のための工事用道路となっています。  でだ。  道中、震災復旧を巡って両親とああでもない、こうでもないと議論白熱(苦笑)。田老町の巨大防波堤。あれは建造された当初から「時間稼ぎでしかない」というものだったとか。そもそも三陸大津波の高さは12メートルに対して防波堤は10メートル。明らかに堤防だけで町が守られることは考えにくい。つまりは住民が「まず避難すること」が前提。それがいつの間にか・・・ ・とりあえず10メートルの防波堤を作りました。防波堤で防いでいる間に逃げてください(´・ω・`)              ↓              ↓ ・10メートルの防波堤があるからこれが守ってくれる。逃げなくともいい(`・ω・´)  ・・・と間違った伝言ゲームみたいに後世まで伝わってしまった。なんとも不幸なことです。  途中、大船渡のコメリにて買い物(・・・生活グッズ。地元で買えよ。苦笑)。再び三陸道路に上がる。やってきたのはここ。  指が映り込んでしまいました(笑)。  「奇跡の一本松」駐車場。去年来たときにはなかった(ハズ)の「一本松茶屋」。この隣には「岩張楼(がんばろう)ラーメン」などが出来ておりました。なんという商魂のたくましさ。ここにクルマを停め、両親を「一本松」へ案内しました。ウチの両親が一本松を見たのは震災の翌年。まだレプリカ化する前で、被災した気仙中学校わきの堤防から見た姿でした。今回は真下から直に見せたかったのです。  一本松。今回はホームビデオを廻す役だったので(苦笑)ケイタイ写真はあまりありません。  「陸前高田ユースホステル」。意外とこの建物の説明がされてないようで、一本松見学に訪れる方も「あの建物は何だろう?」と口にしていたようです。ここだけでなく、震災遺構に対しての説明がまだまだ不足しているのかな、と感じました。  余談ながら。この一本松を撮影しているとき、ちょうど正午を知らせる音楽が流れていました。「アヴェ・マリア」だったと思いました。一本松とミサ曲。なんとなく厳かな気持ちに。  しかし、厳かな気持ちが吹き飛んだのはその5分後。けたたましいサイレンとともに防災無線からの声。  「ただ今から10分後に今泉地区において、発破作業を開始いたします!」  今泉地区は気仙川の対面、現在高台移転のための造成工事を行っているところです。なんと発破作業の現場に立ち会えるとは思ってもみませんでした。10分後。  「ただ今から発破を行います。発破10秒前、9、8、・・・・1、点火!!」  ズズズズズ・・・・という鈍い響きの地鳴り、モヤモヤとたちのぼる土煙。発破、というからには巨大な爆発と破裂音かと思いきや、意外とあっさりしたモノでした。しかしながら、地元住民にとってはこれがまた新たなストレスの種となっているようでして・・・ 高台造成工事のため陸前高田市気仙町の愛宕山で行われている発破作業の振動に、近隣住民が悩まされている。作業は日曜を除く毎日昼に行われ、付近では電灯が落ちたり、壁にひびが入った家も見られる。工事を受注した都市再生機構(UR)は、発破の影響と確認された事例は補償すると説明するが、現地では年内いっぱい作業が続く。住民はストレスを募らせており、復興の加速だけではなく、周辺住民にも配慮した丁寧な対応が求められる。  ズドン、ドン―。発破作業は月―土曜日の午後0時15分ごろに決まって行われる。  瞬間的に突き上げる揺れ。家中の戸やガラスがけたたましく鳴る。作業は昼だけだが、日により揺れの大きさや回数も変わり、揺れ方もさまざま。「日曜日以外毎日同じ時間に家が揺れる。慣れたけど忘れているとびっくりする」と近所の70代女性は困り顔だ。  発破作業は今泉地区の高台造成のため、昨年8月から本格化した。愛宕山では今年12月までの予定で、その後も場所を北側へ移し2018年3月まで作業が続くという。  別の70代男性の家は天井のクロスがずれ、外壁にひびが入った。男性によると、発破作業前に破損は無かったといい、「後で直すから良いだろうということではない。日々発破を気にして、少しずつ壊れていく家を見て住むのは精神的にもきつい」と訴える。  URは工事前の13年4~7月、工事区域に近い住宅37軒を対象に、発破作業の影響で破損した場合の補償を想定し、家屋の状態などを調査した。  しかし、対象外の住宅でも大きな振動や家屋の損壊が発生。住民らが働きかけ、昨年12月、二日市地区を対象に説明会が開かれた。  決め手となる対策は難しく、市の山田壮史都市整備局長は「近隣の方々にはご迷惑をおかけし、申し訳ない」と認めた上で「家屋への影響や問い合わせに対応していく」とし、あくまで復興工事への理解を求める。(「岩手日報」2015年1月25日記事より)  ひとつ復興が進めばまた新たな問題が生じる、その繰り返し。何とももどかしいものです。  さて。  ひとしきり一本松見学を終えたあとは、もう一つの今日の目的。  元の職場にお花とお線香をあげること でした。  元の職場の跡地には盛り土がなされておらず、正面の門柱も健在でした。また、たくさんのお花を供えられたあとがありました。「みんなココに来てくれているんだな」と。お線香はさすがに火事の危険があるので慎重にお供えし、手を合わせてきました。間もなく4年目、今までなかなか出来なかったことがやっとかなえられました。気持ち的にも少しだけホッとした気分に。  あとは途中遠野市に立ち寄り名物・ジンギスカンを今晩の晩飯に買い込み、国道340号線をひたすら北上。途中の立丸峠、押角峠でも新しい道路が建設されていました。  震災からまもなく4年。様々な思いを胸に実家に戻りました。総走行距離ざっと320キロの小旅行でした。いろいろ感じたこと、去来した思い。またあとで書き記します。  でわ、股にて。

      6
      テーマ:
  • 23 Feb
    • 2/22 今日の演奏♪「久慈地区吹奏楽祭」

       2月22日は「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)で「ネコの日」なんだそうです。まぁいろんな日があるもんですね。  はぃどーもこんばんわ。take。です。と、いうワケで今年一発目の演奏に参加してまいりました。  「第17回吹奏楽クリニック成果発表会」というのが正式なお題目。小学生から一般団体まで。今年度一年間のクリニックの総決算です。   各自最終調整に余念がない皆様。  本日は、!stパートではありますが、あえてバストロンボーンを使用。いつものバック42Bは今回はパス。まだ吹き慣れていないせいか、音色が荒れ気味。音色が荒れ気味、というよりは、アタシの練習不足のため(笑)、アンブシュアが安定せず無理に音を鳴らそうとして逆に乱暴な音色になっていました。そこで、少し輪郭のボヤけたバストロンボーンで中和してやろうという作戦。さらに…。  悪あがきは続く(笑) なかなか決まらないマウスピースのチョイス。ついには、お仲間のTrb奏者(・・・というか、本職はEup奏者)の方から手持ちのマウスピースを借りていろいろ試してみました。結果・・・  「シルキー51C4」をチョイス。一番リップのコントロールがしやすく、柔らかい音色、かつパリッとした音も出せる。マウスピースを変えただけで全然違う。目からうろこ。 というワケで、第二部休憩明けからワタシたちの出番。  (本日の演目♪)・行進曲「マリーン・シティ」(野村正憲) →  https://www.youtube.com/watch?v=49q3EszwIgs・「小さな祝典音楽」(後藤洋) →  https://www.youtube.com/watch?v=myvwNDQQZPs・「宝島」(和泉宏隆/ザ・スクェア) →  https://www.youtube.com/watch?v=Oe-9yJj_6P8最後に高校生たちとの全体演奏で、・「JOY!」(SMAP)  終了直後。みなさんお疲れ様でした♪ で。   我々はこのあとは「夜の吹奏楽祭」へ突入(笑)。次の日の仕事もあるので盛大かつ控えめに(苦笑)。 さて。 はっきりとしたことは不明ですが、どうも来年度は会館の改修工事とのことで、吹奏楽祭という形では開催されない、とも聞きます。せっかく17回という回を重ねてきたイベントですので、何らかの形で開催していただきたいものです。 「クリニック」ということで言えば、確実に成果は上がっていると思います。それは「コンクールでの成績」ということではなくて、「音楽への取り組み方」や「音楽の感じ方」。もちろん基礎的な音の出し方などもありましょうが。「あっちゃー(×_×;)」という演奏はなくなってきていますし(最初のころはそれはもう酷いものでした・・・我々一般も含めて)。 今年最初の演奏。実のところ実質数回しか練習には参加できませんでしたが、実りのある演奏会でした。  42Bには次回活躍してもらいましょう(笑) でわ、股にて。(・×・)ノ

      6
      1
      テーマ:
  • 15 Feb
    • 2/15 「You may dream」

      【訃報】シーナ&ロケッツのシーナさん死去 61歳 4人組ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカルでシーナさん=本名・鮎川悦子=が14日、子宮頸がんのため、入院先の都内の病院で亡くなった。61歳だった。夫で同バンドのギタリストの鮎川誠がデイリースポーツの取材に応じ、「35年一緒に(シナロケを)やれて、幸せでした。ファンの方にも幸せでした、と伝えてください」と悲しみをこらえ、気丈に話した。 シーナは昨年7月、急病でライブ出演をとりやめたが、鮎川によると、この時、末期の子宮頸がんと診断されていたという。8月にステージ復帰。9月13日に日々谷野音で行われたシナロケの35周年ライブにも出演したが、この時、体調が悪いことを伏せて、ステージに立っていたという。 その後、体調が悪化し、11月下旬に入院。正月は自宅に戻り、家族で過ごすことができたが、今年1月中旬に容態が急変。再び入院。この日、家族が病室に集まり、手を握りながらみまもったパソコンでシナロケの35年分の音楽を聴きながら、息を引き取ったという。 シナロケのパートナーとして、プライベートでは仲の良いおしどり夫婦としてしられた二人。鮎川は、本紙の取材にいつもと変わらぬ穏やかな口調で応じ、「歌うことが好きで、病気治ったら何したい?って聞かれたら『歌いたい』って。(最後にそれが)かなわんかったから、歌聞きながら…。素晴らしい歌手でした。一緒に35年過ごせて、幸せでした。ファンの皆さんから愛されて、とても幸せやったと思います。ハートが大好きだったから、バレンタインが命日(に)なって…」と語った。   なってこった…。 「シーナ&ザ・ロケッツ」。CMソングだった「You may dream」でその名前を知りました。「真空パック」というアルバムは聴きました。けどそんなにマトモには聴いてませんでした。 ザ・ルースターズ関係を聴きあさっているうちに、だんだんとシナロケとルースターズの相関図みたいなモノが見えてきて、興味がありました。鮎川誠が在籍していた「サンハウス」。そのボーカルが、ルースターズの作詞を多く手掛けていた「柴山俊之」がそのサンハウスのボーカル「菊」であったこと…などなど。 ただ、ただ残念です。 デビュー曲「涙のハイウェイ」→   夫であるギタリスト、鮎川誠が在籍していた「サンハウス」のカバー曲「レモンティー」→ 日本航空だったかな?のCMにもなった「You may dream」→ 

      2
      テーマ:
  • 01 Feb
    • 2/1 考・震災「原発について」

       はぃどーも。今日から2月。異常に寒いですね。そんな中灯油を切らして布団をかぶってPC打ってます。ご存じのとおり、今日は「例の事件」のことを1日報道していましたね。あまり政治や事件のことは書きたくないので話の枕程度に。 こんばんわ、take。です。 さて。 久しぶりに震災関連のこと。「原発」のことです。ただ、「原発の是非」については触れません。政治的なことをプログに書きたくないからです。 ただ、ふとしたことから、実は今まで (知っているべきことを) 知らなかった事が最近わかりましたので少々。 東北地方の太平洋沿岸には、北は青森、南は福島、さらには茨城県東海村、とそれぞれ原発や関連施設が建っております。しかしなぜか岩手県にだけはひとつもありません。 まあ、リアス式海岸という地理的ハンデから建設が難しかったんだろうなぁ、と漠然と考えていたのですが、サクッと調べてみてびっくり!! 少なくとも、昭和40年代後半~50年代にかけて、少なくとも田野畑村・明戸地区、田老町(現・宮古市)・摂待地区が原発の建設候補地として挙げられていたとのことです。 ウチの近所ぢゃねーか!! Σ(・ω・ノ)ノ! そうなんです。近所なんです。結局建設されなかった要因として、 ①その当時、放射線と健康被害のことを考えた、田野畑村の保健師さんが、「原発ってなんだべ?」と調べたところ、とんでもないシロモノであることがわかり、原発建設に賛成しないよう村長以下地元民を説得して歩かれた、とのこと。また、当時の田野畑村の村長さんが、原発交付金が 約30億円 と聞かされたものの、 「そんな大金、村ではとうてい使い切れないわ」と答えたられたとかなんとか。 ②時の総理大臣の政治判断によるもの。この頃の某総理大臣等、大物政治家に岩手県出身の方が多くいらっしゃいまして、もちろん原発マネーにより懐事情を温めたいと思っていたでしょうが、あえて「原発」による地域発展よりも「農林・水産業」等一次産業のによる経済発展の方を優先させたということと、原発の是非をめぐる地元民や県民の「分裂」や「対立」を避けたいとの考えから、とのこと。 ③地理的ハンデ・採算面。当時は全県的にロクに国道も整備されてませんでしたし、また県内の交通機関のインフラ整備も遅れていたこともあり、または前出のとおりリアス式海岸のため、平地や低地が少なかったこと。もちろん三陸沿岸は過去に何回も津波に襲われているワケですから、もうそれだけで建設工事は不可能ですからねぇ。…などから、結局原発は建設されなかったどころか、この地に原発を建てよう、という話すらもはや誰もの記憶のかなた。もちろんアタシも知らなかったワケです。いろいろと生臭い話はネットにあちこち散見されますので、興味のある方は検索してみてください。アタシは言及は避けますけど。 もし、岩手県に、しかも田野畑の明戸や田老の摂待に原発が作られていたら…  明戸地区にほど近い、三陸鉄道北リアス線・島越駅。まもなく4年になろうとする今でもこの状態のまま、だったかもしれません。また、場合によってはわが実家も避難対象地域になっていたかもしれません。 「豊かさ」とは何か? カネのある便利な生活か? 多少不便でも、自然に囲まれたいつもと変わらない生活か? 震災が起きてしまった今では結果論でしか語れませんが。考えさせられますね。 余談①。 震災当日。我が実家の隣の家は、いわゆる「オール電化」の家だったので、停電してしまったら水も暖房も炊事もすべて不可能になり、 オール電化とはまったく無縁の わが実家より反射式石油ストーブ二台を借り、暖房としたり、お湯沸かしたり煮炊きしたり・・・に使ったとのこと。我が家はせいぜい明かりがつかない程度の不便だけだった、とのことでした。 「あの日」からまもなく4年になるんですね…。 でわ、又。 余談② 全然関係ないですが、「セブンイレブン」のCMで「ザ・タイマーズ」の「デイドリーム・ビリーバー」が使われていますが、あの当時のタイマーズのゼリー≠忌野清志郎を知っているモノとしては、セブンイレブンが「音楽やアーチストのことをわかって使っているのか?」と安易な選曲にはやや疑問。昔カップラーメンのCMで使われていたのも有名ですし。 当時のボスはさんざん原発批判、政治家批判、税金批判…とにかくアナーキーな音楽活動をしていた頃でしたから。結果としてRCサクセション自体の人気がガタ落ち。解散状態に陥ってしまうのですが…。  今となっては予言の曲になってしまった。RCサクセション「SummerTime Bluse」(E.コクラン/忌野清志郎) もいっちょ ライブ会場が「福岡電気ホール」ってのもまた皮肉「原発音頭」 ザ・タイマーズ

      3
      テーマ:
  • 25 Jan
    • 1/24 2015年、トロンボーン、始動。

       1月最後の日曜日。ここんとこ割と暖かい日が続いております。去年は確か2週続けての大雪でウンザリしたので、まあ過ごしやすいのはいいことです。  はぃどーもこんばんわ、take。です。  さて。 ○H27.1.24(Sut)  この日は、2015年のトロンボーンの「吹き始め」。今年の2月に行われる当地区の「吹奏楽祭」(…吹奏楽祭、というか、一年間の吹奏楽講習の発表会、といったところでしょうか) のお手伝いとして参加することとなりましたので、さっそく講師レッスンに参加してまいりました。  マウスピース。実は長年愛用していたフォセットの6ハーフ(メガトーン仕様っとでもいうんですかね、あのごっついヤツ。写真のトロンボーンに付いてるマウスピースがそれです。) が津波で流されてしまってからは、「バック6 1/2AL」という基本中の基本ともいえるオーソドックスなマウスピースを使っているのですが、なんとなくまだしっくりこないんですよね(´-ω-`)。  なんというか、音の立ち上がりのコントロールが今ひとつなのと、パリッとした明るい音が出ず、ややモッサリとした感じ、というか・・・。まあ使う人の練習不足なのが悪いんですけどね(苦笑)。 https://www.youtube.com/watch?v=49q3EszwIgs  とりあえず今年は「マリーンシティ」(野村正憲)」からスタート。1990年の吹コン課題曲でした。この年の課題曲は難解なものが多く、その中でもこの曲は比較的とっつきやすい曲という印象、でした。まあ当時演奏したことはありますが、あまり練習に参加できず、消化不良なまま、モヤモヤとしたモノが今も残っています。  余談ですが、「マリーン・シティ」とは、作曲者が下北の大間の海をイメージしたとか。当時知らないで漠然と「湘南江ノ島あたりなのかなぁ」なんて勝手に思っていましたが。実は東北をイメージされてたんですね。  で。  練習。一応合奏、というスタイルから始まりましたが、参加人数がやや少なく、メンバーが欠けているパートも多かったことから、急遽各パートまたはセクションごとの練習に変更。  パート練習、といっても、Trbはアタシ一人。それにチューバ、ファゴットを加えての中低音セクションの練習、ということになりました。  が。  何とも。与えられた時間いっぱい、箱Cのアウフタクトから始まる第2メロディを使っての「基本練習」になりました。4小節間で1時間ムッタリと。 ①発音の仕方。英語の「up」と日本語の「アップ」という言葉を使い解説されましたが、「ップ」という発音では、どうしても所謂「破裂音」になってしまいがちなので注意しましょう、ということでしょう。すばやくブレスを取り、軽く「p」の音を当てて発音することが大事です。 ②フレージング。こういったフレーズは、特にもTrbが一番目立つところですので、イヤでも力んでしまいがちです。一個一個の音がキレイに出せていないのに、慌ててこのフレーズ「だけ」練習しても無意味。ただ汚いだけの演奏になります。  遅いテンポから、それぞれの「音」を分解しながら一音一音ゆっくりと、正確に演奏する練習です。    言葉にすると難しいのですが、イメージ図解としては・・・ (譜面どおりシンコペーションのリズムで)  ♫D→D D→D D→→  ♫D→C C→C C→→  ♫D→C C→B♭ B♭→→  ♫D→C B♭→B♭ B♭→→  ♫D→C B♭→A A→→  ・・・以下略(笑)。というように、一個一個出来たことを確認し、反復しながら練習する、ということ。 ③息の使い方。前出のとおり力みが出てしまうと、当然息もムダに使うこととなり、結果フレーズがブツ切れになってしまいがちです。フレーズ頭のDの音を使って、フレージング練習。フレーズが途切れないよう、一定に、デコボコにならずに。出来てきたらば、だんだんと音程を変えて楽譜どおりに演奏する・・・  わずか4小節でもこれだけのことを再特訓。  いやーダメですねぇ(x_x;) いくら今年最初の「音出し」であることを割り引いても、こんなに基本的なことを忘れているとはねぇ・・・。初心忘れるべからず、ですね。  思い出しました。昔所属していた吹奏楽団のTrbパートの方は、必ずルーティンの基礎練習メソッドを小一時間やってまして、その間は絶対に声をかけてはならぬ、という程きびしい方でした。曰く  「基礎さえ出来ていれば、曲の練習などする必要ない!」  とまで豪語されていました。実際それだけの演奏をされる方でしたから、長年首席奏者を務められたワケですけど。  と、やや苦い今年の「吹き始め」でした。  「ピースとハイライト」(by サザンオールスターズ) ならぬ、「(マウス)ピースとゴールデンバット」(笑)  でわ、股にてヾ( ´ー`)

      5
      1
      テーマ:
  • 16 Jan
    • 1/16 年末年始点描。

       何だかんだで1月も半分過ぎました。ホント日々過ぎるのが早く感じるのは何ででしょうね。  妖怪のせいなのね そうなのね♪  はぃどーもこんばんわ。take。です。  さて。  いろいろとやることが多くて、なかなかupできなかった年末年始近辺のコトなど少々つらつらと。    ○H26/12/23。    恒例のみと子さんの12ヶ月点検でディーラーさんへ「里帰り」。特にも異常はないハズでしたが・・・  いつの間にか、フロントグリル右側に大穴が!!! ま、グリルの部品だけ交換すりゃそんなに費用はかかるまい、とタカをくくっていたのですが・・・  ディーラーさん曰く・・・  「バンパー総取替のため20万円はしますよ(^_^;)」  はぁ? (゚Д゚)  ・・・どうも、バンパー下部をかなり強打したようで、ゆがんでいるようです。どこでどうやって破損したのかまったく記憶にないのですが。仕方ない。とりあえずは今年度は保留。新年度になったら交換しますかね・・・(´・ω・`)ガッカリ…  で。    点検時恒例の代車インプレッション(笑) 今回はコレ。  「プジョー306SW スポーツワゴン」。久々のおフランス車ですの。ジャッジメントですの♪ 意外と小さいクルマ。一瞬ワゴンということに気がつかないぐらいでした。  さすが1600CC。1400CCのみと子さんと違って余裕の走り。ただ、ちょいと出足が重くモッサリと印象も。まあワゴンボディですし、雪が降っていてアイスバーン状態の盛岡市内でしたので、ちょい走りだけでは何とも言えませんけどね。  5年前の「シトローヱン・クサラ」以来のおフランス車。フランス車もなかなかいいモノですね♪  ○H26/12/29。  実家に帰省。アパートを片付けて、市内「麺道蘭」さんにて、お昼にラーメンを食す。久々に背脂系のコッテリとしたラーメン。ささやかな自分へのご褒美(笑)。  実家へ帰る途中。野田村は十府ヶ浦海岸にて。  2006年頃の同場所。スバルの後ろの山肌がごっそりとなくなってますね。もちろん津波によるものでしょうね。国道を超えてこんなところまで波は遡上したんですね・・・  海岸の様子。昔はここで、「のだ砂祭り」が開催され、雪像、ならぬ「砂像」が作られ、それぞれ競い合ったものでした。砂浜は無残にえぐられたまま。  となりの写真は久喜地区の半島。裏側は「あまちゃん」で有名になった小袖地区。海面の青と半島の緑の間の白い線は当然津波の跡かと。  着実に進む復旧と、遅々として進まない復興。手つかずで放置されたままの現状など。タバコに火を点けしばし物思いにふける。考えたところでどうにもなるまいが・・・  ○H26/12/31。  紅白歌合戦を見つつ、H26年に別れを告げる。紅白。今年はとにかく面白くない紅白でした。全体的にダラダラ。ウチの父曰く 「耳がクソをブッ垂らすわ! こったな歌ぁ!」 とエラくご不満のご様子(苦笑)。  ○H27/1/1。  新年。今年も珍客が。  カモさん。いい加減毎年来てエサもあげてるんだからさぁ、そろそろネギぐらい背負ってこいってんだよ、お前さんよォ(#゚Д゚)  鴨だけに・・・The Rolling Stones 「Come on」 → https://www.youtube.com/watch?v=EeXRaOCysAw  ○H27/1/5。  仕事始め。仕事のあとに銭湯にてひとっ風呂浴びる。  風呂にて。  「明日を思い煩うことよりも今を如何にすべきかが大切である」  ・・・なんだそうだ。  そんな2014年→2015年でした。  ←イワテハジマッタナww  でわ、股にて(≧∇≦)ノ  ☆今日の一曲♪ 懐かしの「ときめきトゥナイト」のエンディング。 https://www.youtube.com/watch?v=btWGrOWn6vs

      1
      2
      テーマ:

プロフィール

take。

性別:
お住まいの地域:
岩手県
自己紹介:
はぃどーもこんばんわぁぁ(・∀・)/

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
http://npass.net/misc/miku_clap_banner.jpg

最近のコメント

旧ランキング

このブログは旧ランキングに参加していません。

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。