はいどーもこんばんわ。台風、すごい被害ですね。ウチでも去年の台風10号で「大規模範囲」となった苦い記憶があるので、現在戦々恐々としてます( ̄□ ̄;)

 

さて。

 

全然関係ないですが、先日ついに発表になりましたね「アルファロメオ・ジュリア」。チラッとそのことを記事にしたいと思います。

 

新型ジュリアはイタリアの名門・アルファロメオが、5年ぶりに登場させたスポーツセダンです。
しかも、同社にとっては四半世紀ぶりの量産FR車と言うことで、いやが上にも期待が膨らみます。

159が生産を終了して以来、アルファロメオのラインナップからは4ドアセダンが消え、FFハッチバックのジュリエッタとMITOだけになるという寂しい状況が続いていました。

 

さっそくラインナップを見てみましょう。

 

基本的にグレードは4種類

 

 

ベーシックグレードの「ジュリア」。新型ジュリアのディメンションは全長4,635mm × 全幅1,865mm × 全高1,455mmという堂々としたものです。ベーシックグレードのジュリアの価格は4,460,000円。ジュリエッタが不当に高いのか、このクラスでこのお値段は十分バーゲンプライスに感じますね。

 

 

一つ上のグレード「ジュリア・スーパー」。もっとも「売れ筋の」グレードです。スタンダードより内装等がいっそうグレードアップされています。価格は5,430,000円。BMWなどと比べると、十分リーズナブルかもしれませんが、さすがに500万を超えると手が出しづらいですね(苦笑)

なお、ジュリア・ジュリアスーパーともにエンジンスペックは2.0リッター200psのようです。

 

 

やや特殊なスポーツグレードとして「ジュリア・ヴェローチェ」。4WDモデルです。価格は5,970,000円

こちらは同じエンジンながら2.0リッター280psのようです。

 

 

そしてハイスペックモデル。2.9リッターV6ツインターボエンジンを搭載する「クアドリフォリオ」。価格はなんと11,320,000円∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ついにセダンモデルで1000万円越えですがな。もはやマセラティの領域ですね・・・

なおスペックはまさに別格、2.9リッターV6エンジンで510psをたたき出すようです。

価格の話をするのも野暮なクルマですが、510psを超えるクルマのなかではこれでも「最安値」なんだそうです\(゜□゜)/

 

  

当時愛車にしていた「アルファロメオ156」と、モデルチェンジがいまいちで買わなかった「アルファロメオ159」と比較しても、今回のジュリエッタ、本気ですね。なんとしても「アルファロメオの復権」を目標としているようです。

 

しかし、その一方で・・・ 

 

  

FFのコンパクトクラスを受け持つ「ミト」と「ジュリエッタ」の生産中止も決まってしまったようです。ミトに至っては約10年、一代限りのモデルとなってしまい淋しい限りです。ジュリエッタについても、二代目・三代目ともについに販売台数はあまり芳しくない結果に終わってしまいました。

なにより、「アルファスッド」から始まるアルファのFF車が消えるというのはホント淋しいです。

 

アタシのみと子さん、いつまで持ちこたえられるか、いつまでディーラーが面倒見てくれるのか、今からとても心配です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

でわ股にて。

 

今日の一曲♪ チェッカーズ「ジュリアに傷心(ハートブレイク)」 (ジュリアだけに・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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