1 | 2 Next >>

僕の彼女を紹介します

2009年11月30日(月) 19時30分38秒 Theme: 映画・ドラマ

韓国映画 「僕の彼女を紹介します 」 を観たのは、

大学3年の冬だったと思う。

もう5年近く前だ。



この映画を知ったのは、テレビCM。

当時既に解散していた X JAPAN の 「Tears」 を主題歌にしていたので、

テレビから流れてきた TOSHI の歌声を耳にして一気にテンションが上がり、

“ X の曲を主題歌にしているなら絶対いい作品に違いない!” と思い、

映画館に観に行こうと決めた。



DRY YOUR TEARS~♪ WITH LOVE~♪




さらに、


ドキドキこの映画と監督と主演女優が同じ 「猟奇的な彼女」 も面白かったよ!


という話を友人から聞いたので、

「僕の彼女~」 を観る前にこちらを観てみると、これがたまらなく面白かったのだ。

チョン・ジヒョンさん、綺麗だし。

これはいまや僕の中でナンバーワンと言っていいくらいの大好きな映画となった。



※ 「猟奇的な彼女」 のレビューはこちら

http://ameblo.jp/take-18-h/entry-10055442600.html



監督と女優を同じくする前作がかなり面白く、

かつ X の曲を主題歌としているということで、

僕の期待はモーレツに高まり、息を荒げいざ映画館へ!フンフン








・・・・・





・・・・・





・・・・・期待外れ。

外れも外れの大外れ。




なんつーかね、違うの。違うんだよ。

ただのお涙頂戴なんだよ、これ。


そんなんじゃ泣かねーし、俺。



リアルな設定の中に、現実的にはありえないストーリーが出てくると、

冷めちゃうの、俺は。

最初から非現実的な設定っていうか、

映画だからねっていう前提の上に、

ぶっとんだストーリーが出てくるのはいいんだけど。


(↑説明が難しいな・・・笑)



この映画はまさに僕が嫌いなそういうパターンだったので、

X JAPAN の 「Tears」 が流れるクライマックスの辺りでは、

既に冷めてしまっていた。



残念過ぎる。

主題歌が泣く・・・



夜の上映を観に行ったのだが、

こんな心境で一日を終わるのがやりきれず、

帰りにファミレスに寄って軽くヤケ食いした記憶がある。






つまらんレビューになってしまった。

映画自体もつまらん、俺のレビューもつまらん。いかん。











・・・・ということで、僕の彼女を紹介します



たま~にちょこっとずつこのブログに登場していた、僕の “彼女”。



歳は僕の3つ下。

僕と同じ病院で医療事務をしています。


見た目の雰囲気は、リスとか、ハムスターとか、小動物系。

飼い主(僕)になついてるペットみたいな感じで動き回ります。



似ている有名人を挙げてみると・・・

フジテレビアナウンサーの平井理央 (すぽると!)とか、

元モーニング娘。の辻希美 とか?

まぁ、どっちも垂れ目のカワイイ系の童顔(?)です。







百聞は一見に如かずということで初披露。







にのろぐ-DVC00043.jpg


nino画伯による貴重な肖像画!

(本人から掲載許可済み)


絵心なさすぎですが、案外似てなくもないです(笑)




これからまた登場することがあるかもしれません。

どうぞよろしく。




AD
いいね!した人  |  Comments(4)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>

マンマ・ミーア!

2009年02月11日(水) 16時08分35秒 Theme: 映画・ドラマ

1月末の土曜日、映画 「マンマ・ミーア! 」 を観に行ってきた。

CMで見るあのリズミカルな感じが好印象だった。



実はこの日かなり眠くて行くのやめようかと思うくらいだったのだが、

上映開始から間もなくリズミカルに始まる音楽のおかげで、

どうにか眠りに落ちることなく観れた。


最後もう少し、のところまでは・・・・笑

話全体が分かるくらいまではうつらうつら観れたけどね。



最初の方はとてもリズミカルでノリのいい音楽だったんだけど、

ラストに近づくになるにつれてストーリーもちょっとずつしんみりな感じになったりして、

それにつれて音楽もゆったりめな感じのに。


そしてそうなると僕の眠気が・・・ はぁっ・・・




コメディタッチのストーリーと、音楽とのコラボレーションがイカす。


この映画の音楽に魅せられて、ABBAのアルバムをiTunesで購入しました。





90点!



AD
いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)

ペネロピ

2008年06月08日(日) 08時35分02秒 Theme: 映画・ドラマ

機内で観た二つ目の作品は、「ペネロピ」。


聞いたことないなーと思ったら、後から調べたら今公開中なんだねこれ。

公式ページ



先祖の呪いで豚の鼻と耳を持って生まれてきた少女が、
ありのままの自分を受け入れることでその呪いが解かれ、幸せになるという話。

解りやすくて楽~に観られる。
そして心がちょこっと暖かくなる。


子供が観るのに適した教育的作品でもある。



そしてこのヒロインが結構かわいい。

クリスティーナ・リッチさん


鼻が豚なのはさすがにちょっとアレだが、

耳は豚のままの方が逆にかわいくてよかったんじゃないかって気も… (*゚∀゚*)アハハ



俺が呪いを解いてやりたい!
90点。


AD
いいね!した人  |  Comments(4)  |  リブログ(0)

陰日向に咲く

2008年06月08日(日) 04時17分25秒 Theme: 映画・ドラマ

アメリカからの帰りの飛行機が映画や音楽を楽しめる仕様だったので、

劇団ひとり原作で話題になっていたこの作品をチョイス。
機内でパソコンのメモ帳にブログ記事をストック。


公式ページ



映画に集中できる環境だったからだろうか、なんていうか・・・泣けた。
くわっっと来る場面が幾つか。
涙がつーっと一筋だけ流れた。
主人公が同年代だから共感できる所が多いのかもしれない。
母親のこととか、父親のこととか、親不孝しちゃいかん、とか。

その他、理想や綺麗事の押し付けっぽくない所が好き。



しかしあれだ、宮崎あおいってこんなにかわいかったのか…
今まで見たことがなかったわけではないけど、演技を見たのは初めてかも。
ちょっと童顔だからか、あんまりいいと思ったことなかったけど、この作品で、惚れた。
なんなんだこのあどけないながらも奥行きのある表情、その屈託のない笑顔…


ボクも雷太みたいにあおいちゃんに鼻にチュってされたい!
ガスケツ!



しかもこの作品、いろんなあおいちゃんが楽しめるという点でも見どころ満載。
田舎から東京に出てきて方言丸出しの田舎くさいあおいちゃんも、
雷太に惚れて一生懸命に漫才をやるお笑い芸人のあおいちゃんも、
百円玉拾ってもらってはにかむあおいちゃんも、
パンツスーツ姿の弁護士のあおいちゃんも、
全 部 素 敵 だ …



小生、実は何気にスーツフェチである。
今作品のあおいちゃんの場合、ベージュ系のと黒系のとがあったが、
どちらかというと最初に出てきたベージュ系の方が好きかと。
あおいちゃんの童顔と、スーツ姿でかつ髪を清楚に束ねた凛々しさとのギャップ!ハァハァ



ストーリーももちろん素晴らしかったが、この点だけでも十分に観る価値のある作品である。



あおいちゃんに愛を込めて95点。


いいね!した人  |  Comments(3)  |  リブログ(0)

猟奇的な彼女

2007年11月14日(水) 16時22分26秒 Theme: 映画・ドラマ

韓国の映画 「猟奇的な彼女」

観たよ。


いや、まるまる2時間使って観たわけじゃなくて(そんな悠長なことしてられん)、

家に帰って昼ご飯食べてる間とか、ご飯の後に30分ほどエアロバイク漕ぎながらとか、

布団に入って眠くなるまでの間とか、歯磨きしながらとか、そういうちょこっとずつの時間を使って。



実はこれ、ちょうど3年前の今頃ぐらいに、初めて観たんだよ。

初めて観た時に、もう、惚れた。

レンタルして一回目観た後、翌日か数日後ぐらいにすぐ二回目観たもん。


描いてるものは純愛なんだけど、映画としての表現の仕方が、

例えばセカチューみたいなコテコテじゃなくて(こういうの苦手)、

かといって、ズッコケとかおもしろおかしいばっかりじゃなくて、

なんていうかなー、説明するの難しいけど、このバランス、このスタンス、最高。


例えば電車で二人が別れるシーン、切ないだけで終わるんじゃなくて、あのすれ違いとかね(笑)

(分かる人いるかな?)



それと、最後の方の木のシーン、最初おじいさんが出てきた時と、

お見合いでおばさんが出てきた時、

えぇぇぇぇうそーーーー!!!??って思ったの俺だけ?

あれ、初めて観た時はめちゃくちゃびっくりした。後ですぐほっとするんだけどね。

(ごめん、観たことない人は全然分からんね)


終盤に差し掛かるにつれて一本に紡ぎあがる話の糸。それが作者の意図。(おっ韻踏んでるYo)

一瞬、はっ!って切なくなったりして、でもその後ほっとして暖かくなるみたいな。


そしてこれがまた音楽もいいんだ。

初めて観た後、サントラCDも借りてダビングして聞いたなぁ。



いや~、今回も癒されたね。

“心が洗われる” っていうのは、まさにこういうのを言うんだなって感じよ、ほんと。

初めて観た時も思ったけど、自分の中でランキング1位。再確認。

完璧。



それにしても、ヒロインのチョン・ジヒョンさん 。惚れた。

・・・・こんな綺麗な彼女だったら、殴られてもコキ使われても、酔っ払って介抱させられても、

面白くないシナリオ読まされても、ハイヒール履かされても、どんだけ振り回されてもいいな。ハァハァ



オススメ度五つ星です。是非観てください。感想聞かせてください。



猟奇的な彼女


いいね!した人  |  Comments(8)  |  リブログ(0)

パパとムスメの7日間

2007年08月25日(土) 22時16分14秒 Theme: 映画・ドラマ

ドラマ 「パパとムスメの7日間


先週最終回を迎えたんだっけな。

連ドラなのに7回で終わってしまうってナンデ?

もっと観たかったー。



ドラマを最初からちゃんと観ることって、僕にしたら珍しい。

たまたま観てたら、すっかりハマってしまった。


新垣結衣扮する高校生の娘と、年頃の娘相手にうまく接することの出来ない父(舘ひろし)が、

ひょんなことから入れ替わってしまうという話。


それで、お互いが相手の気持ちを理解して、ハッピーエンド~音譜

という、最後はありがちな終わり方だったけど、その途中が面白かったな~。


新垣結衣 は、あの独特のリズムとダンスで日本中の男のハートをがっちりキャッチした、

例のポッキーのCMの子。演技は初めて見たな。

かわいいよなぁ・・・。

そのガッキーが、見た目そのままで中身が40代のオヤジになっちゃうもんだから、

その仕草や言葉遣いのギャップがこれまた・・・(*´д`*)ハァハァ


そして逆に、ダンディな舘ひろしの女子高生っぽい言葉遣いや喋り方が、これまた地味に笑いを誘う。



セリフだけじゃなく、それぞれの思ってることが声だけで出てくるのが、結構いい演出だったと思う。



それから、ヤッシーこと八嶋智人さん 、この人面白いなぁ。

普通に演技もいいし。

ドラマのワンシーン(確か桃の木のところ)で、「ヤッホー!そしてヤッシー!」

とか自分で言ってたの、あれツボだった。笑ったー。

分かる人いるかな?


それとねぇ、パパ(中身は娘)に惚れて迫ろうとしてた、部下の西野さんを演じた佐田真由美さん

このドラマで初めて知ったけど、綺麗やった~・・・・

40代になって、こんなに若くて綺麗な人に迫られたらやばいよね。



シリアスじゃなく、コメディタッチで、笑いがたくさんあるけど、

でも根っこにあるストーリーは、なんとなく心が温かくなるような。

年頃の娘と父親がうまく接することができないパターンってよくありそうだから、

ほんとにそういう状況にいる人たちが観たら、ちょっと何か変わるんじゃないかなぁ?


なんて、他人事やから言えるのかもね。




とにかく面白かった!

90点。



いいね!した人  |  Comments(4)  |  リブログ(0)

怪談

2007年08月24日(金) 08時27分40秒 Theme: 映画・ドラマ

映画 「怪談」 →公式ページ



お知り合いブログで、めちゃくちゃ恐いって紹介されていたので、

恐る恐るって感じで、勇気を出して行ったのだけど、うーん、正直ちょっと、期待外れだった。


“恐さ” っていうより、“驚き” っていう方が正しいかなー。

一瞬、うわっ!ってびっくりするシーンは幾つかあったけど、恐ろしさってのはあんまりなかったな。

夜の上映で9時頃に終わったのだけど、

夜寝る時には、ちょっと前に映画観たことを忘れてさえいたぐらい。



日本の “美” をテーマにしたとか、どこかのサイトに書かれていたので、

美しい女性大好きな僕としてはそういう点でも期待していたんだけど・・・


黒木瞳が思ったより・・・・

アップになると、アレ・・・?って。

こないだもちょこっと書いたけど、結構好きなんだけどなー。

演技はさすがだけどね。


井上真央の引き立て役になってしまってた、って言ったら言い過ぎ?

けどそんだけ井上真央ちゃんかわいかった。

やはり若さには勝てn・・・・・・



この映画で一番綺麗だったのは、麻生久美子さん

綺麗だった~!

声もかわいくてビビーーンとキタ!(これが結構大きいかも。笑)


この人、どっかで見たことあるなーと思いながらずーっと映画の間考えてたら、やっと思い出した。

ちょっと前に観た映画、「涙そうそう 」 の、ツマブキの彼女だった医学生だ!

そうそうそうそう!涙そうそう!

あの映画ではこんなにまで惹かれなかったけど、この映画では凄く綺麗だったな~。

官能的な、白くて美しい背中・・・

かわいい声・・・



あと、前から思ってたんだけど、木村多江さん って、いつも悲しげな脇役でいい味出すね。

「白い巨塔」 でも、癌にかかってしまうMR役だった。

いつも脇役だけど、表情とか演技とか奥深くて、さり気なく綺麗で、結構好き。




それにしても、新吉め。

いつの時代にもプレイボーイってのはいるもんだな。けっ。

必要以上にもてても、結局いいことないよ。


とか、こんな俺が言ってみる。




ところで、木村多江さん扮するお園は、最後なんで新吉をあんなに助けようとしたんだろう。

あれって、お園も新吉を好きだったってことなのかなぁ?再び、けっ。


そして新吉は、豊志賀 (黒木瞳) にそれほど愛されて、結局最後は幸せだったんだろうか。

最後の新吉の微かな笑顔は、そういうこと?



あと、時代劇って往々にしてそうだけど、戦いのシーンがわざとらしくて、

残念ながらそこで一気に冷めちゃった。



うーん。

40点。



いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)

涙そうそう

2007年07月30日(月) 01時21分56秒 Theme: 映画・ドラマ



映画 『涙そうそう』 を観てみた日曜午前。


話題だったしね。そして長澤まさみ主演だし。

時間ができたら観ようと思っていたこの作品。



でも、まさみタンが綺麗で、声とか表情がかわいくて、スタイルがめちゃくちゃいい事以外は、

ちょ~っと期待外れだったな~。



う~ん、ストーリーはまぁ、ありがちといえばありがち。

いや、ありがちだから駄目って訳じゃなくて、なんていうか、“映画っぽいベタさ” が過ぎる。

陳腐っていうか。


そして、この映画の主題は何なのか?ってのが、イマイチはっきり伝わらない気がした。

なんだろうな。そういうのを、全部セリフで表現しようとしてるからかな。

どうも、映画を観終わった後に残った、何とも言い難いぼんやりした感じ。



個人的に胸にきたシーンは、夏祭り(?)か何かの時の、二人が口論する場面。

あれはちょっと、キューーーンとなったけど、そのくらいかな?



それと、長澤まさみ扮するカオル、「にーにー」 言い過ぎ(笑)


にぃにぃ。

にーにー。


にぃーにぃーーーーーぃぃぃぃ!



それもあって、後半の方とか、特に終わりに近づくにつれて、冷めちゃった。



にーにーじゃなくて俺の名前をもっと呼んでくれ(*´д`*) なんて、そんなキモイことは思ってないですよ。




でもね、やっぱ、沖縄ってイイ。

なんでだろ。海が綺麗なのはもちろんなんだけど、独特の街並みとか、

自然味溢れる軒並みとか、人の雰囲気とかかなぁ?


この映画を観たからって訳じゃなく、何故か僕は、沖縄に惹かれる。

旅不精だから、なかなか旅行に出るまでには至らないけどね・・・

何なんだろうな~、あの惹きつけられる空気。


沖縄に行きたい。っていうか住みたい。あの空気を日常に感じたい。

沖縄料理食いたい。泡盛飲みたい。(あれ?ちょっとずれた)



で、この映画を観た後、無性に海に行きたくなって、我が市の海まで車を走らせた。

案の定、汚かったけど(笑)

わかってたんだけどね、なんか意地で行っちゃった。



50点。



いいね!した人  |  Comments(6)  |  リブログ(0)

下妻物語

2007年04月21日(土) 21時34分39秒 Theme: 映画・ドラマ

これ、こないだも書いた 「嫌われ松子の一生」 と同じ中島哲也監督作品。

ポスターなんかでは見たことあったけど、その事実を知って、きっと面白いはず!と思って観てみた。

複数の友人からの太鼓判もあったしね。



で、昨日観てみたんだけど、期待に違わず、良かった。

この監督の作り出す世界って、絶妙。


くすくすって面白い所があちこちに散らばってて、何度も吹き出してしまった。

映画館で観てたら、俺、やばかったんじゃないのかってくらい。

最初の方のジャージ天国とか、個人的にかなりツボだった(笑)

細かいとこ挙げていったらキリないよ。言葉で説明しても大して面白くないんだけど、微っ妙~にウケるの。


そう、でも、そんな風に絶えず笑いはあるんだけど、その中にも心の奥にじ~んと伝わってくるものがあるっていうか。

熱い。熱ぃよ。胸が熱くなるゼ!

しかも、そういうのをわざとらしくシリアスに伝えようとしてないってのがいいのかも。

逆に、泣かせよう、感動させようとしてるような作品は性に合わないんだと思う。


フカキョンはこのロリータキャラにぴったりだし、土屋アンナのヤンキーもかなりハマリ役。

特に土屋アンナは、声もハスキーな感じで、その点でもいい味出してた。

宮迫もよかったねぇ。お笑い芸人なのに凄いな。

「小指がなくなったら、ピアノが弾けへんよになるぅ~~~」 って、これも笑った。クスクス


それと、ごく一部の人にしか分からないかもしれないけど、最後の方に出てきた暴走族のヤンキー姿の

矢沢心が、昔のYOSHIKI に似てて、なんとなくちょっと嬉しかった。




(以下ネタバレかも。注意!!)


あとねぇ、台詞では、あの服屋のにいちゃんの電話での言葉、

「行ってあげなさい」

ってやつ。あれ、なんかよかったわ~。あの意外な展開!

普通に、「来てもらわないと困ります」 みたいなこと言うのかと思ったら・・・んん~~~!!

後々の展開からしても、あそこは何気にけっこうミソやったのかも。うんうん。



こういうの好き。

94点。


皆さん是非観てみてください。

観たことある人は感想など教えてくださいね。


いいね!した人  |  Comments(8)  |  リブログ(0)

嫌われ松子・再

2007年04月20日(金) 00時22分40秒 Theme: 映画・ドラマ

去年6月に映画館に観に行って、かなりのヒットだった 「嫌われ松子の一生」。→その時のレビュー

最近、再び観てみた。


これ、やっぱいい。

ストーリーもいいけど、セクシーな中谷美紀もいいけど、何よりもあのリズミカルな音楽による演出がイイんだと思う。

こういうの、ミュージカル的な要素というんだろうか。

みんな観るべし!


やはり音楽がイイってことで、サントラCDを早速レンタルしてきた。

サントラ, 木村カエラ, ch feat.B-BANDJ, BONNIE PINK, 及川リン, AI & 及川リン, Joe Himeji feat.J.
嫌われ松子の歌たち

最近、よく聴いている。(今もパソコンで聴きながら更新)


イイ!

飽きない。



で、電話着信も、メール着信も、この中の曲の着メロを使っている。

みんな、俺のケータイ鳴らして!電話して!メールして!



個人的には、11曲目の 『USO』 が好き。


「そんなのうっそ、うっそ、うっそー・・・・・ちゃらっちゃっちゃ」


「どーぉすれーば わたーしぃー 愛さーれるー子にぃー  なれるのぉーーーー・・・・・」




ちなみに、この曲の着うたをダウンロードできるサイト を見つけたのですが、

僕のケータイ、着うた対応じゃなくてできませんでした。

この映画、好きだった人は試してみてください。



いいね!した人  |  Comments(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 Next >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。