休暇オワタ

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医学祭で浸った学生気分、あえて 「医学生」 テーマで・・・



ノープラン休暇後半のまとめ。



7日(金)、母校のある県内のS市へ


S市の病院で働く同級生たちと久々の再会。

二日前に連絡したにも関わらず6人の同級生が集まってくれた。

プチ同窓会!たのしー!!


同級生宅に泊めてもらう。



8日(土)、いよいよ母校医学祭。


早起きして朝から参戦!

知ってる後輩たちとの再会を楽しむ。


医学祭をちょっと抜けて、野球部同期マネ(現在看護師)とランチ。

コイツがもうすぐ結婚とか寂しか~。


また医学祭に戻り、夜までだらだら飲んだくれ。


ブログ通して知り合った親子さんと再会。


学生時代ちょこっとしか接点なかったのに、

現在にのろぐの熱烈な読者という後輩発見(笑)

よっニノマニア!

ご愛読ありがとうございます。

ぼちぼち忙しいけど頑張って更新します。


医学祭終わった後、同級生らと野球部の後輩少々と、近くの居酒屋で飲んだくれ。


飲み会解散した後、お祭り広場で警備の番をやってる後輩たちに

差し入れ持って行ったついでにしばし喋って、宿へ。



9日(日)、この日も医学祭。

車で帰らないかんから飲めん・・・・


某元同級生の差し金で、あるイベントの審査員でステージに。

卒業生がステージに上がるってかなりレアじゃね?(笑)

コメントは全然サムかったけど、楽しませてもらいました。




夕方に差し掛かり、寂しさが募ってくる。

帰りたくない・・・・

いつまでも学生気分、お祭り気分でいたい・・・・


ビンゴが終わり、本祭は終了。

後夜祭を待たずして、車で帰路に就く・・・


後夜祭まで見たら、ますます帰りたくなくなっちゃうもんな・・・






ノープラン休暇終わり。

パック旅行で沖縄行くより、結果的にはかなり充実してたな。


どれも直前の連絡だったけど、お付き合い頂いた先輩方や同級生、

医学祭で温かく迎えてくれた後輩たちに感謝。



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卒業式

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30日の引越しに向けて今日やっと準備を始めた。

途方に暮れる・・・・


誰か手伝ってくれん??

要らん物たくさんあげるし。。。





さて、おかげさまで、昨日卒業式を終えました。

六年間お世話になった方々、ありがとうございました。



野球部の後輩たちがしてくれた胴上げ


前日にダメ元で貸衣装店に行ったら運よく袴が借りれた(笑)


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近況

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ちょっと今日はエンジンのかかりがイマイチなので、つらつらと近況でも。




一応、生活のリズムとしては、割りとコンスタントに勉強に充てています。


朝、できるだけ早く起きて、家で朝ご飯食べて、腕立て伏せして、

学校の勉強部屋行って、コーヒー飲みながら勉強始めて、

大抵コーヒー飲んでからちょっと時間が経ったら “来る” ので、うんち出して、

12時くらいに家帰って、昼ご飯食べて、腕立て伏せして、また学校戻って、机に向かって、

だいたい夜6時ぐらいになったらまた家に戻って晩御飯食べて、腕立て伏せして、

12時前には切り上げて家帰って、腕立て伏せして、風呂入って寝る、みたいな生活です。


あくまで、基本的には、って感じですけどね。

しまった朝のスタート遅れたーー!!ってこともあるし、当たり前だけど休憩もするし、

まぁ眠い時は机で伏して寝るし、集中できんでパソコン開いてネットすることもあるし、

ボーっとしたり、家に帰った時にちょっとだらーっとしてしまうこともあるし、

●●●●したり、△△△△したり、×××××したりすることもあるし、

スーパーに買い物行ったり、洗い物したり、部屋の掃除したりする時間とか、

腕立て伏せの後に上半身裸になって鏡の前に立ったりする時間も、もちろんあります。


で、こうやって締めるとこ締めて、たまに美味しいもの食べたり酒飲んだりとか、

息抜きになるようなちょっとしたイベント的な事を、うまいこと適度に散らして予定入れたり。



ちなみに、正月は実家に帰らないことにしました。

こっちで、今のままの生活のリズムを変えずにやっていこうと思います。



で、現状としては、

模試の結果とかはまだ全然合格圏内には届いてないんですが、

焦っても嘆いても、現状は変わらないし、やるべきことは変わらないし、

自分でも不思議なくらい、淡々とやってます。


まぁ僕の場合は、ほんと最下層からのスタートだったんで、

下降することはもちろん、伸び悩みもないだろうなーって思ってます。

最後の最後まで上がり続けたら、ギリギリ滑り込めるんじゃないかなーって感じです。

最後までアゲアゲ~アップアップ



アハハー、いやーなんとも、我ながら、楽観的ですねー。




なので、学年の中では、俺が受かれば全員受かる!みたいな心意気でやってるんで、

これ見てくれてる同級生の皆さん、一緒に頑張りましょうね。



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題なし

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先日、いつものように学校の勉強部屋に向かっている時、

大学病院のある教授と会った時のこと。

この教授の診療科を、夏前に一ヶ月実習で回っていたこともあって、

一応顔を憶えてもらっているようで、研修はどこになったかね、と聞かれたので、

福岡の●▲■病院です、と答えたら、



胸をこつかれる感じで、この裏切り者め、と言われた。



誤解や過激な拡大解釈のないように先に言っておくと、

“裏切り者”って言葉自体は、その教授としては軽口のつもりだろうし、

その時の雰囲気としても、別に悪意に満ちたものでは全然なかったんだけど。

「(笑)」 がつくぐらいの感じっていうか。




でも。でもね。

一言、頑張れっていう言葉を言えないもんなんだろうか。


他に個人的にお世話になった大学の若手~中堅の先生方に話した時は、

うちの大学に残らないのは残念だってことは言うけど、

それでも、そこでしっかり頑張れよ、って言ってくれるよ?




まだ歴史の浅い現行の臨床研修制度になって、

田舎の大学病院としてはなかなか初期研修の希望が少なくて、

出来るだけ多くの学生に母校に残って欲しいってことは、

この教授だけでなく、大学の上の方の立場の先生方が常々訴えている。

それは十分に解る。



僕だって、大学病院の研修がしょぼいと思って外に出るわけじゃないし、

この大学でやってくことも考えて本当に迷った。

卒業後一度母校を離れることになって、少なからず心苦しい気持ちもある。


何より、僕自身もこの大学が好きだ。

上にも下にも自分なりに豊かな人間関係を築かせてもらった。

これは他に代え難いものだと思ってる。


実際、初期研修の2年間が終わった後に母校に戻ってくることも、可能性としてはゼロじゃない。

先でどうなるかはもちろん分からないけど、今はそんな希望も持ってる。


僕だけじゃなくて、そういう風に考えてる学生って結構いると思うんだけど。

そういう学生の気持ち、分からないのかなー。




結局さ、母校に残れ残れって言うのは、学生のことを思って言ってるんじゃなくて、

自分の大学に人を多く残したいっていう、

そういう病院側の都合っていうか、こんだけ残ったっていう数字っていうか、

そういうののために言ってるだけじゃん!って、哀しいけど、そう思ってしまう。


今回のこのエピソードだけじゃなくて、前々からこの教授の話は実際そんな感じだった。

外でいい研修なんて出来るわけない、なんて、何を根拠に言ってるんだろう。


自分で選んだ所、縁があった所で、2年間一生懸命頑張って来なさい、

そして2年後、出来たら母校に戻って来なさい、

そう言って3年目以降のことをちゃんと考えさせる方が、

学生にとっても、そして結局大学病院にとっても、いいと思うんだけどな。

そういう視点に、未だに気付かないのかなー?



なんだかねー。





ん!

なんか愚痴ってしまったけど、別にうだうだしてないよ!ぱっぱらぱ~


はい気分転換のブログ更新終わり!

勉強再開っ!!



唐揚げ食いてー

まさみタンの来年のカレンダーほしー

野球してー



医学祭写真

テーマ:

胃痛が未だに続いています。

=====



これまで何度か利用したことのあるこのサイト で注文していた医学祭の写真が、昨日届いた。

同級生たちと撮ったのや、後輩と撮ったの、野球部で撮ったの、

チョビや両親と撮ったの、ネットで知り合って医学祭で初対面した親子さんと撮ったの、等々。

ミスコン出場の後輩と二人で撮ったのも何枚か。デレデレニヤニヤ


写真っていい。

学生の間の思い出をもっと写真に撮っておけばよかった。



医学祭の最終日には、ステージに6年生が集合して、

卒業アルバム用の写真を業者の人に撮ってもらうったのだけど、

野球部の後輩に頼んで、同時に自分のデジカメでも撮ってもらった。


医学祭集合写真 (←クリックで拡大)

※ 顔出しNGのアイドルたちも多数いるので、このサイト などで少々加工した。


水色の服着てるのが僕だ。

(いっちょまえにド真ん中陣取ってごめんなさい・・・エヘヘ)


この時の凄くいい空気が思い出される。



この写真の元データやその他の写真も、欲しい人いたらデータあげます。

思い出共有しましょう。



進路

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卒試終了の翌日、卒業後2年間研修をさせてもらう病院が正式に決まりました。

まぁ、10月4日(希望提出締切)に第一希望で出した時点で、ほぼ確定していたんだけど。



正直、初期研修の2年間だけで考えたら、どこに行っても一長一短だと思ってます。

いくつかの病院を見学したけど、その中でだんだんそう思ってきました。

だから最後はそんなに研修病院にこだわりはありませんでした。

ひとつ決めてたことは、どこに行っても頑張るっていうことだけ。


慣れ親しんだ母校もいいと思ってたけど、やっぱり、新しい環境に身を置いてみたいっていうのもあった。

それと、どうせ新しいところに出るなら、どこかの大学のカラーが強いところよりは、

偏りなく色んな大学から来てるところがいいな、というぐらい。


あとは、この病院からうちの大学に来ている先生に、僕は実習でお世話になったことがあったりして、

そういった意味で、“縁があった” のだと思う。



僕が行くその病院は、体力的にめちゃくちゃきついことで有名だから、

かなりの覚悟を持って、当たり前だけど、とにかく頑張ります。


といってもまずは国家試験に受からないと話にならんので、

また国試勉強頑張っていこうと思います。




病院長を相手に

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なんて、ちょっとびっくりさせるようなタイトルをつけてみた。




最近、勉強の息抜きに、野球部の同期と一緒に、

夕方頃キャンパス内でキャッチボールをするのだけど、

先日、夏休みでこっちに戻って来ていた研修医1年目の先輩も来てくださって、

3人で久し振りにキャッチボールを楽しんだ。



その途中、我が大学病院の病院長であるM教授が通りかかった。

我が医学部の学生はもちろん知らない人はいないだろうし、

世界的にも、研究で名が知られているぐらいの、貫禄ある先生だ。

学生にも割りとよく声をかけてくださる。



当然その時の僕らも挨拶をしたのだけど、

その流れで、M教授もキャッチボールに加わる雰囲気に。


そして、立ち位置的に僕がその相手に・・・・



わずかな時間だったけど、めちゃくちゃ緊張した・・・・




野球の時はめちゃくちゃ厳しい先輩として恐れられている僕とキャッチボールする後輩って、

こんな気持ちなんだろうかと、後からちょっと思った。



ピッチャーのつもりで本気で投げてみればよかったかなー、

とは思ってないよ。




ちなみに、あの年齢と、長らくキャッチボールなどしていない(と言っていた)ことを考えると、

割りといい感じでボール投げてました。

さすが、と思いました。


先輩と後輩

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ガムを噛んでも、ポータブルSDで X を聞いても、気合いが入らんので、

ブログの更新でもしてみようと思う。




昨日、同じ勉強部屋のりんりんと一緒に、

僕が某科の実習の時にお世話になった先生に飲みに連れて行ってもらった。


僕のその科での実習の最後にも一度飲みに連れて行ってもらったことがあり、

また是非呼んでください、と言っていたのだけど、なかなかその機会がなく、

今回、念願の飲み会となった。


というか、先日、僕の方から先生に電話して、相談というか、色々話を聞きたいというのもあって、

近いうちに飲みに連れて行ってくださいと、図々しくもお願いしていたのだ。



色々話を聞けたし、僕も色々話せたし、凄く楽しかったし有意義だった。

先生、ご馳走様でした。




ところで、その席で、先生はこう言っていた。


後輩とか学生とか、呼びたいんだけど、誘ったら来てくれるとは思うんだけど、

でも、

上の立場からの誘いだと、本当はそんなに来たくないのに、無理強いしてるんじゃないかなって、

気にしてしまって、なかなかためらわれるんだ、と。

だから、今回僕がお願いしたみたいに、下の人から言ってもらえると、凄く嬉しい、と。



この気持ち、すごーく分かる。



僕はまだ未熟な学生だけど、一応、医学部の中では最上級生だから、

こういう風に後輩を誘うことも時々あるんだけど(実際後輩を呼んで飲むのは好き)、

同じように気を使ってしまう。


こう見えて、実はね。そうなんだよ。



僕自身、これまで野球部以外でも多くの先輩と知り合って、自分がそんな先輩方を好きだったから、

そして生来の図々しい性格もあって、先輩には自分から甘えてて、

それでよくしてもらってたから、自分もその分後輩にはよくしてあげたいなと思うんだけど、

でも、

自分が後輩によくしてあげたいというのは独りよがりなんじゃないかな、とか、

僕がよかれと思ってやっていることが、実は後輩にとってはあんまり嬉しくないんじゃないかな、とか、

実は結構気にしてしまうんだ。


同級生と話してても、やっぱり最上級生になると、こういう風に感じることも多いみたいだ。



だから、前々から野球部の後輩にはよく言ってたと思うんだけど、

先輩と仲良くするためには、後輩の方から甘えなさい、と。

(もちろん、最低限の礼儀とかは出来てないと駄目だけど)


残り少ない学生生活で、部活の後輩もそれ以外の後輩も、

自分から頼って、甘えてもらえるとありがたいな、と思う。


就職試験4

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昨日の日曜日。

就職試験4つめ。これで最後。

福岡県内にある某病院です。


この病院の特徴は、何といっても救急車がバンバン来るってとこ。

しかも、研修医1・2年目のドクターが初期診療に当たる。

(もちろん、その上のスタッフドクターにいつでも頼れる体制は整っている。)

研修の2年間通して、救急当直がなんと4日に1回!


どの科に進むにしても、若いうちに一定期間救急医療を経験することは必要だと考えているので、

ローテートをしながらも、こうやって2年間通して救急に当たれるってのは、魅力だと思う。


試験の少し前に、一泊二日で見学させてもらったのだけど、

やはり夜間の救急車の数が凄い。


まぁ、初めからこうやって実践の場に放り出されるのが、必ずしもいいってわけでもないのだけれど。

これはこれで、しっかりやれば貴重な経験になるってのは確かだと思う。

逆に、漫然とやって、やっつけ仕事を覚えてその場はやり過ごせても、本当の力はつかない。

これは、どこで研修するにしても一緒だなってことを、見学しながら感じた。



さて、試験は、午前中にEQ検査(?)とかいう性格検査みたいな、簡単な質問に答えるやる。

それから小論文2題。


「へき地・離島医療の現在の問題点とそれに対する解決策について、思うところを述べよ」

「自己PR」


この2つについて、配られた用紙にひたすら書く。

前者については、現在の臨床研修制度の問題点と絡めて書いた。

自己PRについては、野球を通して学んだこと。ひたすら、野球、野球、野球(笑)。

それから、椎間板ヘルニアを患った経験のことを書いた。


たぶん問題なし。




その後、面接。

科長クラスの先生や、看護師長クラスの看護師さん、事務系の方、面接官計5名。

受験者1人。


ブースが2つあって、それぞれで計2回面接がある。

1つ目の方は雰囲気も固くなくて質問も答えやすいものばかりだったんだけど、

2つ目のブースが、なんかちょっと雰囲気がきつくて、焦った。



「医学と野球以外で、大学時代に何か集中して取り組んだことは?」

と聞かれて、しばし答えに詰まり、


「恥ずかしながら、野球しかございません・・・・あと、自分が好きなので料理を少々・・・


なんて言ったら、

「これからの時代医学書だけ読んでたらいいってもんじゃないから、

もうちょっと社会的な事にも目を向けないとねぇ」

って言われた・・・。


・・・はい。その通りでございます。ごもっとも・・・・。




っていうか、何?料理って? 料理とか何言ってんの俺!?

ないならないって言って終わっとけばよかったのに、何、料理って!

馬鹿じゃないん!俺!


もー俺最低・・・(笑)



他にも、2つ目のブースではなかなか答えにくい質問が来て、やたら汗かいた。

詳細は省略。

他の受験者に聞いたところ、やはりこっちのブースはこんな感じできつかったって言ってた。




以上で終了。ちなみに面接の待ち時間に、病院が用意してくれた弁当を食べれる。

まぁ、志望者はそれほど多くないみたいなので、希望順位を上に書いたら通りそうな気はするけど。



それと、この病院は、研修医やスタッフが住むためのマンションを借り上げていて、

ここで働くようになったら半額ぐらいの家賃で住めるのだけど、

試験が終わった後、その住まいの何種類かのうちいくつか見せてもらった。


結構いい住まいだった。

部屋は結構ゆっくりあって、洗面台もあるし、台所の流しも広い。


研修医なんて家には寝に帰るだけだから、住む所なんて関係ないよ、

って言われることもあるけど、僕はそうは思わないんだよね。

めちゃくちゃ忙しくて、オフになる時間はほんのわずかだけど、でもだからこそ、

その束の間のオフの時間をいかにリラックスして、ストレスなく過ごせるかどうかって、

これって結構、重要だと思うんだよ。



ごく短い時間でも、一番リラックスすべき自分の家で、ストレスはできるだけ感じたくないもんなー。




4つの病院の試験を受けて、これで全部終了。

10月頃に研修先が決まります。

今のところ、こないだ書いた母校と、この病院の二択といったところ。