MBA備忘録(仮)

Always Being Creative ( A B C ! )


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K大MBAでの1年半を記録しよう
後から見返すことのできるブログスタイルで

ということで、ブログを書く試みを始めました。

始めたのはいいものの、続けるのは本当に、本当に大変でした。
よく言われますが、始めるのは簡単。続けるのはその何倍も難しい。
書くことに限る必要はないですが、何らかのアウトプットを出さなければ自分の考えが整理されることはありません。たまたま自分にとって続けやすいツールがブログという形だっただけで。プログラム後半、ゼミナールにおいては修論(個別テーマ)であったため、内容について言及を避けていましたが、プログラム前半は共通科目であったため、それなりに量を書きました。質がどうだったかは・・・わかりませんが。

結果として、このブログスタイルは過去ログの見難いFacebookよりも閲覧性が高く、自分向け(他の人から見てどうかわかりませんが)にはよいものではないか、と思ってます。後で自分が読み返し、どう思うかは・・・わかりませんが。

会社に戻り(パートタイムMBAなので会社に戻る、という表現は少し変ですが)思うのは、「自分の頭で考える」ことができている人って案外少ないということです。そして自分自身、いかに普段から何も考えていなかったかということを、MBAプログラムでは何度も何度も思い知らされました。自分の頭のキレは速くない[むしろ遅い]、要領もそれほどよくないことも痛感しましたが、興味・関心のある対象に対しては執着して臨むことができ、それが好結果につながることが分かりました。自分の頭でしつこく考えることは大切。

国内トップクラスの経営学をかじり、いろいろと学び考える時間を得たわけですが、実務で使うことができなければ意味がありません。実務で活かすにはやはり、当然ですが、これからの経験と、経験とを積極的に組み合わせることに尽きるのではないかと思っています。要は今後の自分次第です。

この1年半は、仕事をしながらの中では自分なりにベストを尽くしました。本当に最後まで出し切ったか?という問いに対しての答えは「イエス」。あと5年後の自分が見ると、きっとまだまだと思うのでしょうが、この時点ではそう。K大MBAプログラムでは、最後に修論が待っています。修論に取り組む人が決まって苦しむのは、それぞれのゴールに向かって走るから。楽な人がいれば、それは真剣に取り組んでいないから。それぞれがそれぞれなりに納得のいく結論を見出し、自分なりのゴールを迎えることに意義があります。
パートタイムMBAなので、まず仕事ができなければ意味がありません。身体を壊してもだめ。成績は下から数えたほうが早いかもしれませんが、そこは、これが実力なので仕方ありません(自己弁護)。

正直、何度か挫折しかけましたが、その度に周囲の方々から厚いサポート・励ましを頂戴し、何とかここまで来ることができました。未熟者のため、愚直に真摯に学び続けると共に、新たな目標(これを見つけるところからですが)に向かって仕事を頑張るところから、です。

(拙い文章でしたがお読みいただいてありがとうございました。主に自分向けの文章ですが、MBAを目指す方に僅かではありますが参考となれば、幸いです)

とりあえずおわり。
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MBA生活全日程が終了。
9月後半の出来事を記しておきます。

9月下旬

授業・修論は終了したので、大学関係のスケジュールはなし。週末時間があるということに慣れず、どうしたらいいのか、となると聞いたことがありましたが、修論審査会の一週間後に引越しを予定していたので、週末の予定はパンパン。荷造り・荷解き・家具の買物などなど。
仕事は毎日遅くまでやってましたが、グループワークがなく、論文も書ききっているので、仕事がしんどくても辛くないです。孫悟空が道着を「ドッ」と脱ぎ捨てた感じ。仕事に思う存分打ち込むことができたため、パフォーマンスは高かったと思います。

9月29日

修了式が開催。
アカデミックドレスをレンタルし、修了式に臨みました。初めて出光佐三記念講堂へ入りました。式典にふさわしい重厚な建物でした。学位記を無事いただき、記念講堂前でハットトス。記念講堂前に舞うハットがまるで、CGのように見える写真が撮れました(これは宝物)。
会場をメリケンパークオリエンタルホテルに移し、謝恩会。幹事チームの一員のため、一足早くタクシーで向かいました。コンテンツは以下のとおり。

・オープニング映像
・同級生代表あいさつ
・K井先生あいさつ
・鏡開き
・乾杯
・思い出シーンを振り返る
・MBAクイズ
・K新聞号外到着
・JBCC結果報告
・花束贈呈

私はクイズ司会を担当しました。
その後も、JBCC優勝報告などで挨拶をする機会があったのにも関わらず、相変わらずカミカミで、気の利いたコメントが言えませんでした(挨拶が苦手・・)。この幹事チームが、K大MBA2011最後のグループワークになりました。改めてプレゼン資料を一緒に作ったグループワークに限り数えてみると、14のグループがありました。いろんな人とコミュニケーションする中で、一人では不可能なレベルのものが出来上がる。MBAでは、グループワークの良さを知りました。
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MBA生活全日程が終了。
9月前半の出来事を記しておきます。

9月2日

修論審査会が開催。
審査会は10分発表、15分質疑。
主査1名、副査2名の先生方は事前に論文を読んで来られること、10分の短い時間なので、発表はダイジェストをさらっと話さないと、とても終わらないです。問題意識だけしゃべってタイムアウトになった先輩の発表を見たことがあります(その人は審査に通ったのかどうかは定かでは・・)。

指導教官には「名探偵コナンではなく古畑任三郎スタイルで発表してください」とアドバイスを受けました。これは、最初に発見事項、その発見事項の重要性、そして補足する事項、という順で話すように、とのことです。最初は独特だなと思いましたが、よくよく考えてみると、いやいや正鵠を得てます。聴く側に立ったスタイルだということが、作っていて分かりました。
しかし、せっかくきちんとアドバイスを頂いていたにも関わらず、審査当日は副査の先生の質問に詰まってしまうアクシデント発生。主査・副査ともに概ね好意的だったのですが。きちんと想定問答を作っていくという当たり前のところが甘かったのが無念。

9月14日

10時、経営学研究科掲示板にて修了者発表。
掲示板を直接見に行くことはできませんでしたが、同級生のT居さんからFBにて写真のシェアがあり、通過を確認。FBは便利だなあと、MBA終了間際になっても感じました。このMBA生活での三種の神器を挙げるとすると、ハイスペックノートPC(Wifiつき)、Facebook、Dropboxです。グループワークがない個人戦スタイルのMBAならば、すべてなくてもOKなのですが、グループワーク中心のMBAプログラムは、いかに自分の考えをシェアしたうえでグループとしての意見をまとめるかというのをひたすらやっていくので、この3つは必需品でした。
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MBA生活全日程が終了。
8月の出来事を記しておきます。

8月上旬

修士論文は盆明け一週間後の締切。
論文がまったく進まず、もがき苦しむ日々。事実として7月は実質的にゼミが一回も開催されず、テーマ変更を真剣に悩み、同じゼミメンバーやTAと相談。後で何度となく言われましたが、TAは一番自分のことを「修論を書ききるのが危うい」と考えていたそうで。そんなに危なかったとは、知りませんでした。自分は悲観的なのか楽観的なのか、よくわかりません。
仕事のプレッシャーとともに修論のプレッシャーがあるので、眠れない日もありました。D2のリコヤン先輩には数回に亘りコンサルティングをしていただきました。気が動転している相手にはこのように対峙すればよいのか~、と焦りながらも(そんなところを冷静になってどうするんだという感じですが)勉強になりました。ただただ、感謝。

盆休み

自室か自習室に篭り、ひたすら修論を書き続けました。8月上旬に指導教官が交代し、新しい先生には24H体制でバックアップしていただき、ものすごいスピードで進捗しました。午前3時にメールして、午前5時にチェックされた修論が返って来たときは、本当に驚きました(先生曰く「たまたま起きていました」とのことでしたが)。「盆休み中の徹夜」って・・初めてでした。

盆休み最終日

もがき続けて、何とか修士論文第一回提出。
しかし、出した直後に図表内文字がずれていることを発見。おもわず唸る。
Word2010で編集していたのにも関わらず、最終版を2003で編集してしまったが為のようです。
ありがちなミスを冒してしまいました。バージョンは合わせておいたほうがいいです。

提出締切2日前

この機会にと思って、誤字脱字チェックを何度も何度もすれど、その度にたくさんの修正に嫌気。会社の昼休み+1時間を上司から頂戴し、再提出しに六甲台キャンパスへ行きました。
ボロボロになりながら、なんとかなんとか修士論文を書ききりました。
盆明けからの仕事は、想定以上のハードさで、盆明けから1ヶ月は0時前に会社の門を出た日は1日だけ。予め用意をしていても、どうしようもない類の仕事なので、今考えると、一旦出しておくことは正解だったのかもしれません。最悪、仕事を抜けられずに提出できないなんてこともあり得ましたので。


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MBA生活全日程が終了。

7月は混乱の日々
8月は怒涛の日々
9月は混沌の日々

悩んで、走って、悩んで、というMBA生活の縮図のような3ヶ月でした。
10月に入り、ようやくPCに向かう時間が取れたので、ブログを一区切りしなくては。
書きます。

7月末

K義塾大学日吉キャンパスで行われた、第3回Japan Business School Case Competitionで優勝。日本のビジネススクールの頂点に立ちました。これはメンバー個々のパフォーマンスの高さもあれど、K大MBA(それだけのレベルの人が切磋琢磨しているという意味で)そのものの実力です。審査員のT山和彦さんからは、「明日からでも使える実践的プラン」とのコメントをいただきました。
私自身は「露払い」などと先生に揶揄されましたが、メンバーに恵まれる運も実力のうち。つかの間の喜びに浸りました。
コンペはUstreamで中継されたので、同級生の皆さんが大学の講義室のスクリーンを使って応援している模様がFBで送られ、心強かったです。感謝。
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