市川海老蔵、小林麻央真剣交際報道。婚約近いとも。この件を講義で数時間前に予知、やったぜ。
テーマ:ブログと、はしゃいだことを言いたいわけではなく。
第一報は朝ネットで知る。(報道機関からのもの)
その後、昼下がり。研究室のパソコンで小林麻央チャンが記者に対して交際を認める発言をした、ということだけを同じくネットでチェックする。
この時点で、
あ、結婚だな!と思った。
もちろん、彼女はタレントなわけだけど、(日本テレビの社員アナウンサーだと思っている学生がいる、フー)
ニュース番組のキャスターでもあるわけだ。
社会性が強い。
なので、単なる交際、ってことであれば、本人が
「交際してます」
と認めることはない。
なにかが確約された時点でのみ、口を開くということが前提だ。
ちなみにヨルには、「ZERO」の中でも時間を割いてコメントした。
(ある意味すごいな、この番組)
認めるときには、かなり状況が進行しているときだろう、ということだ。
ま、男性の気持ちを固めてしまうために、女性の側から先行して発表ってケースもある。こういうケースは途中で破局、ってこともあるんだけど、今回はそれには当たらないだろう。夜には両名でのファックスもあったし。
さて、このあたりのことを、予知して、昼間の講義で、第一報だけのときに、
「結婚すると思いますよ」
と学生たちにいった。
自信はあったが、もしかして間違ってはいけないので、
「違ってたら、ゴメン!」
ともいった。
どうやら当たっていたようだ。
良かった。
学生たち、褒めてくれるだろうか?。
こういう場合、翌週の講義で、
「どう、当たってたでしょ?」
とは、自分からはなかなか言い出せない。
たいていの学生は覚えていないし。(そんなもんだ)
調子に乗ってる、おっさんみたいで・・。(乗ってるんだけど)
このブログを見て、
「え?センセイそんなこと言ってたっけ?」
て、捉える学生も結構いたりする。
人に物事を伝えるのは、ネタが何であれ、難しいのです・・。^^
ちなみに、昨日の講義では、たまたま、芸能ジャーナリズムをクリティカルに論ずることをテーマに展開していたので、タイムリーだった次第。
ーー 本日、尼崎・園田で高校1年生を対象とした講演。
ついに娘(高2)より年下登場だ。
ちなみに娘は、市川海老蔵には全く興味がない。
さて。
今日の生徒さんはどうだろう?



