速報!

本日(6月5日)のトークライブ「悪魔三乗」
@十三シアターセブン



いつものケツカッチン高山、中西正男、ボクに加えて、ビッグゲストが2人も決まった!


「ドリルせんのかーい!」の、吉田裕(ゆたか)さん。
「そっそっそっ、、、ワタシ人間ですねん!」の、酒井藍チャン。


お笑い好きでなくても食い付く、吉本新喜劇の超売れっ子2人が来てくれることになった。


ボク自身、今から嬉しくって仕方がない。


夜7時開場、7時半開演。


素晴らしい第七章になりそうだ。
なるみちゃんがゲストの時の盛り上がりに匹敵することだろう。


甲子園も今日はタブン中止!?
どうぞ、十三へ。


「ボクのFacebook、ブログ、Twitterを見ました!」と受付でおっしゃっていただければ、前売り料金でご入場していただけます!!


お楽しみにっ!(^^)
お問い合わせ
06-4862-7733(シアターセブン)
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SNSのスリム化を以前より考えてました。

現状で、ブログ、Twitter、Facebookをやってますが、最近ほぼFacebookに集中してきました。

ブログ、Twitterも閉店は致しませんが、今後SNSの発信は基本Facebookに一本化するつもりです。何卒宜しくお願い致します。


影山貴彦 拝
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いいね!しにくい方も多いかと思う。
お気遣いなく。(^^)

幸いまだ1回目の視聴率を知らないので、より自由に記す。

「さんまのお笑い向上委員会」

土曜の夜11時過ぎからフジテレビ系列で、そんなタイトルの30分番組が始まった。
若手、中堅芸人たちで頑張っていた「ミレニアムズ」がローカル放送になり、代わりに生まれた大きな新番組だ。

さんまさんと、さんまさんを慕う後輩芸人たちのトーク番組である。

まず記しておくが、ボクはさんまさんのことが大好きだ。

その度合いは、半端ではない。

だから土曜の新番組も大笑いして観た。

けれど、観た後で寂しくなった。

この番組は視聴率を獲らない方がいい。

3ヶ月くらいで終わるのがベストだ。

これほどまでにキラキラしていたフジテレビがかつてあった、ということを
思い出させる(知る)だけでいい。

そこからは、新しいフジテレビを築いて欲しい。
それができる局のはずである。

いつも言っている「世代交代」。

この番組がもしヒットしたら、また芸人の「世代交代」は遅れる。

そもそも、「ミレニアムズ」は粗さはあったが、面白かったのだ。
大好きなコーナーもあった。

本当に、「視聴率を気にしない」というのなら、「ミレニアムズ」を続けるべきだった。

それを60歳目前の大御所をフロントに立たせて、「夢をもう一度」というのでは、若手、中堅が気の毒だ。

出演者、スタッフ全員がさんまさんの方しか向いていない。
会社組織でも、そういうパターンは好ましいとは言えない。

そこが、「ヨルタモリ」と大きく違う。

こちらは、一時代を築いたトップランナーが、力を抜いて、粋な趣味番組を持つというスタンス。

「余裕」、「遊び心」が番組全体に漂っている。

「さんまの~」は、みんな必死なのだ、言葉とは裏腹に。

「視聴率は気にしない!」は、コケた時の予防線としか響かない。

「ヨルタモリ」と「さんまのお笑い向上委員会」。

圧倒的に「ヨルタモリ」に軍配だ。

さんまさん自身、あの番組は長くやるつもりはないのではないか、1回目を観て、そう思った。
とびきりクレバーな人だ。恐らくそうだろう。

いずれにしても、短距離型の番組である。
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ドラマ初回比較。

キムタク主演の「アイムホーム」が16.7%の好スタート。

堺雅人さん主演の「Dr.倫太郎」の13.9%を上回り首位発進(本日までで)、とニュースになっている。


もちろん両方観た。


まだ、どちらに振れるかは、分からない。


ただ、これからも観るドラマであることは、間違いない。


初回のクオリティの差はほとんどない。


上戸彩という人の「持ってる」部分を考えたい。


堺雅人さんの奥さん役を「半沢直樹」で務め、今回「アイムホーム」で、キムタクの奥さんを演じている。


映画では、阿部寛さん主演の「テルマエロマエ」でパートナー役だ。


齋藤工さんブームのきっかけを「昼顔」主演で作った。


「昼顔」に出演させた事務所マネージメントサイドは、英断だったと思う。


ちなみに特にファンでもなんでもない。


ただ、こうなってくると、人はより「上戸彩」ブランドに群がる。


群がりマックスのところで、妊娠。


なんともいえないタイミング。


ドラマの出来の差と言うよりも「上戸彩」の差が、このたびの初回視聴率の差のようにも思える。


「Dr.倫太郎」での蒼井優さんの役が、上戸彩さんだったとしたら・・


順位は逆になっていただろう。


いずれにしても、「半沢直樹」の続編が、またちょっと遠のいたのは残念だ。


今から申しておくが、「上戸彩」抜きでの「半沢直樹」続編は止めておいたほうがいい。


役柄の重要性以上に、今の彼女は色んな意味で「持っている」。


そこは間違いないところであり、そのアドバンテージは何にも勝る。


あくまでも、「今」はそうである。
番組の改編期。

放送局社員でなくなって、早や14年近くなるが、いまだにワクワクする。

情報ワイド番組の変化がこの春は興味深い。

ほぼ全ての終わり、始まりをチェックする。

今朝は「おはよう朝日です」の浦川泰幸アナウンサーが「おは朝」を卒業した。
夕方のニュースワイド番組「キャスト」のメーンキャスターとなる。

少し涙を滲ませながら、いつもの浦川さんっぽく、挨拶をしていた。

この春、関西では夕方がアツい。

老舗の「ちちんぷいぷい」(MBS)は変わらずで、「キャスト」(ABC)は前述の通りリニューアル、関西テレビでは、藤本景子アナウンサーが育児休暇から復帰で、いきなり3時間ワイド「ゆうがたLIVEワンダー」の顔となる。

それにつけても「ハピくるっ!」の終了はとても残念だ。
ギョーカイには、時にこういうことがあるのだ。苦渋の選択だったかと思う。

読売テレビ「ten」は、ほぼ変わらぬ布陣だろうか。

東京に目をやると、「スッキリ!」(日本テレビ)ではテリー伊藤さんが卒業する。TBS「あさチャン!」は、一年前メーン司会に抜擢された齋藤孝明治大学教授が降板する。夏目三久さんを中心に、バラエティ色を色濃く打ち出すのだろうか。

安藤優子さんと高橋克実さん司会のお昼2時からのワイド番組「直撃LIVEグッディ!」も、フジテレビで始まる。
関西では1時間のネットだが、番組は2時間だ。

これから長寿番組になるものもある。1クールで終わるものもあるかもしれない。

いずれにしても、スタートは同じ。

ここのところの新番組には「LIVE」をタイトルに入れ込むものが目立っている。

それぞれを楽しみにしている。
桂米朝さん死去を伝えるニュース。

昨夜一緒に楽しい酒を飲んでいたのは親友の新聞記者。
速報が入って、飲み会はそこでお開き。
当然のことだ。

新聞(大阪本社)も、ヤフーも、米朝さんがトップ扱い。

一方、朝8時の全国ネットワイドショー各局。

米朝さんのニュースをトップ扱いにしていない局がほとんど。

驚くほどのコネタをトップにしていた局もあった。

センスを疑う。

確かに「よく知らない・・・」という世代、地域の人は少なくないのだろう。

でも、ニュースバリューをそれだけで決めてはなるまい。

桂米朝さん死去。

これは全てのメディアでトップ扱いになるべきニュースである。

米朝さんのことを知らない人に向けてこそ、きちんと大きな扱い、時間を使って伝える。

それもメディアの重要な役割のはずである。
ドラマ「天皇の料理番」が4月から始まる。佐藤健さんが主役を務める。
日曜9時。
「流星ワゴン」の後枠。

1980年のドラマでは、堺正章さんが主役で、明石家さんまさんが、料理人の同僚(辰吉)として出演していた。
日曜ヨル8時からの放送。
ボクは高校3年生だった。

まだ全国的知名度もこれから、というところもあった、さんまさん。ドラマの経験はほとんどなかったはずだ。

辰吉は少し嫌みな役だった。

それが凄くハマっていた。

脚本は鎌田敏夫さん。
「金妻」「俺たちの旅」「男女7人夏物語」おなじく「秋物語」

「天皇の料理番」の印象が強く残り、鎌田さんは、さんまさんと必ず仕事をまたいつかしようと思ったそうだ。

それが爆発的な人気を博した「男女7人~」に結実することになる。

さて、「天皇の料理番」。
視聴率はイマイチだったことは、毎日放送に入社後、データを見て知った。

あんなに面白かったのに?と不思議だった。

かつてはそこらじゅうに視聴率データは溢れていなかった。

1986年に入社して、テレビ編成部に配属になり、可愛がってくれてた先輩から、

「影チャン、次の深夜の再放送ドラマ、何にするか決めてええよ!」

と言ってもらえた。

迷わず「天皇の料理番」を選んだ。

先輩は、

「えーっ、あれ数字取ってへんで!変わったこと言うなあ」

と笑いながらも、ボクの意見を通してくれた。

結果。

深夜にも関わらず、視聴率は高かった。

ファーストラン(初回の放送)より、高い数字をマークしたこともあったはずだ。

新米の放送マン、編成マンとして悪からぬ気持ちだった。

「視聴者の皆さん、みてくださってありがとう!」っていう思いだった。

そんなドラマが、この春甦る。
4月から4回生となる大学生の就職活動が本格化した。


昨日、3月1日から会社説明会が解禁となった。


昨年までは12月1日だったので、3ヶ月遅くなったわけだ。


街中でリクルートスーツ姿の大学生たちとすれ違った。


キリッと唇を結んでいる。


とてもいい表情だ。


短期決戦となることが予想され、あれこれ言っている人がいる。


ボクは短期決戦、大賛成である。


そんなに長々と学生たちを引っ張らないでやって欲しい。


過剰なインターンシップも反対だ。就職のことばかり考えて、学生たちは大学生活を送ってるわけではない。


真綿で首を絞められているような感覚を味わっている学生も少なくなかろう。


会社の様子をどれだけ学生時代に見たところで、それはあくまでもお客さんとして見ているに過ぎない。会社もありのままの姿など決して見せはしない。


社会人となり、身内となり経験するものとは全く違う。


どうも今の採用には無駄が多すぎる。


とりあえず、web、マークシートのSPI(外部業者に任せることが多いテスト)の類は止めてしまってはどうか。


あれで企業は優秀な人材をかなり採り損なっている。確信を持ってそう言える。


アウトソーシングなどせず、企業は自分の力で、優秀な人材をしっかりと、でもダラダラと引っ張らずに見極めて欲しい。


その方が結局企業のためになる。



すべて、今からでもできることである。



※ボクの個人的見解だ。念のため。

嬉しさ三乗!、いや四乗!\(^-^)/


産経新聞東京本社の取材を昨年12月に受け、コメントした記事が、まずは東京本社版に載り、

やがてネットに載り、それがヤフーニュースに発展し、

そしてさらに、本日の産経新聞大阪本社版朝刊文化欄(メディア&アート)に大きな記事となって掲載された。


ありがたきこと、この上ない。


ボクのコメントは、ずっとそのまま一切変えずに載せて下さっている。

見出しにさえして頂いた。

『手堅い視聴率 世界テーマの番組増加 背景に日本人の「自信のゆらぎ」』


ご高覧賜れば幸甚です。


バンザイ!


コメント部分は以下の通り。


(バラエティー番組に詳しい影山貴彦・同志社女子大教授(メディア論)は「海外の面白い人や珍しい風景など『未知の映像』を見るのは面白いし、海外で奮闘する日本人を見ると、多くの人は『頑張れ』と応援したくなる」と語る。一方、景気の低迷感や時代の閉塞感が続いていることもあり、こうしたブームの背景には、「日本人としての自信のゆらぎ」も指摘。「海外の人から褒められることで、『日本もまだまだいける』ということを再確認したいのでは」と分析する。

インターネットを中心に、民放各局で似たような番組が多いという声もある。影山教授は「放送業界には『柳の下にドジョウは3匹いる』という言葉がある。当たったジャンルは、3回まで同じやり方が通じるという意味だが、今の放送業界はそれが『5匹』くらいになっているのではないか。各局はオリジナルの要素を研究し、もっと“冒険”してほしい」と話している。)


記事全文はこちらでもご覧いただけます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000552-san-ent

ボクがタモリさんを好きな理由のひとつに、「狭いところ」を突いてくれる、ということが挙げられる。

フツーはそこをコントにしないよな、というところをする。

もちろん、作家がアイディアをだし、ホンも書いているのだろうが、タモリさんが演じると「ピタリ」とハマる。「タモリさんの世界」になる。


昨夜。

大学教授がメディアのインタビューに答える際の「背景」がほとんど「本棚」、ということに対する違和感をコントにしていた。

ボク自身もず~~~~~~~~っと違和感があった。

なので、物凄くスッキリと昨夜はした。

実際、自分がコメントを求められる際、

「背景は本棚でいかがですか?」

と、ディレクター、記者の方から言われる。何度も言われている。

そのたび、

「すいません、本棚バックは、いかにも、って感じでイヤなので、何か違う背景でいいですか?」

と、エラそうにならないように細心の注意を払いつつ、お願いする。

「わかりました!」

とみなさんおっしゃって下さる。なので、本棚を背にインタビューを受けたことはない。これからもない。一応つけ足しておくと、本好きなので、研究室に人並みの数の本はある。

一度「末広がり」チャンネルのディレクターが、ボクを持ち上げてくれて、

「サスガ、元プロデューサー!ボクもずっとそう思ってたんですよね、スタジオで照明演出して撮りましょうョ!」

とおっしゃってくださり、局まで出向いて短いコメントを撮った。

嬉しかった。手間が掛かって、ちょっとしんどかったけど、嬉しい方が勝った。

昨夜の「ヨルタモリ」きっかけで、大学教授コメントにおけるステレオタイプなメディアの絵柄が少しでも変わればいいな、と思っている。