こんにちは。

 

『職場の人間関係を改善する専門家』の

清水(しみず)です。

 

 

 

前回の気持ちが通い合うために必要なリスニングスキルのポイントの続きです。

 

リスニングスキルの4つの中から今日は2つご紹介させていただきます。

 

 

 

①相手の気持ちを捉える方法

 

気持ちや思い、感情を表しているところを観察し、

聴くことで探る方法です。

 

 

相手の言葉で探る時は、

気持ち、感情、セリフに注意します。

 

 

相手の態度で探る時は、

目、顔、声の表情の変化、ジェスチャー、姿勢の変化

などを見逃さないようにします。

 

 

 

 

②相手の気持ちを受け止める方法

 

相手の話を聞いて、受けとめる方法です。

 

・相手と視線を合わせる

 

・うなずく

 

・相手の話の内容に合わせた表情をする

 

といったことが大切です。

 

 

 

ただこれには注意点があります。

 

次のような思いがあると、

相手の気持ちや本当に言いたいことを

聴けなくなってしまうので注意しましょう。

 

 

・説教したくなる

 

・意見を言いたい

 

・別のことが気にかかる

 

 

このような気持ちが出た場合は、

それに自ら気づいて、相手の気持ちや思い、考えに焦点を当て直すことが

必要です。

 

 

 

次回は残り2つをご紹介させていただきます。

 

 

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こんにちは。

 

『職場の人間関係を改善する専門家』の

清水(しみず)です。

 

 

 

 

全ての人の訴えや感想、印象、行動などの背景には、

気持ちや感情があります。

 

感情を捉えることで、本人がどのような要求を

しているのかがわかります。

 

そしてその心の欲求に対して、

 

どのような行動をとろうとしているのか、

 

どのような行動をとろうとしていないのか

 

が見えてくるはずです。

 

 

 

 

気持ちの通じ合うコミュニケーションをとるためには、

 

①互いに相手の本当の気持ちや要求を的確にキャッチする力を持っていること

 

②自分自身の気持ちや要求が自分の中で明確になっていること

 

の両方が必要です。

 

 

心の欲求から生まれた本人の隠れた本当の要求が明らかになると、

それに対して、どういった行動をすべきかの目標が立てられるという効果が

あります。

 

 

次回は

 

心の通じ合うコミュニケーションのためのリスニングスキルの

4つのコツと基本の手順をご紹介していきます。

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こんにちは。

 

『職場の人間関係を改善する専門家』の

清水です。

 

 

 

 

 

私たちは人それぞれ考え方や感じ方が違います。

同じ物を見ていても、同じ場所にいても、同じ考え方や感じ方を

しているとは限りません。

 

 

相手に良かれと思って言ったことが逆に相手を傷つけてしまったり、

自分の伝えたことが相手に違うように伝わってしまい、がっかりしてしまうこと

があります。

 

 

 

 

事例があったのでご紹介します。

 

大学の授業で、

「相手の本当の思いを理解し、相手の力になるために聞く力を学ぼう」と

いう授業がありました。

 

その時、ペアになった学生2人の話が

陸上競技会の結果のお話でした。

2人とも自分にとって、大切な大会でしたが、

結果は2位だったというお話でした。

 

 

状況は似ているので、共感できると思っていたんですが、

話せば話すほど、2人の顔が曇っていました。

 

 

 

理由を聞くと、

Aさんは2位になって嬉しかった話で

Bさんは2位になって残念な話でした。

 

 

 

Aさんは現役最後の大きな大会だったので、

頑張りたかったが、就職活動も始まった上に怪我をしていたこともあり、

思う存分練習が出来なかったが結果は2位だったので、最後まで諦めずに頑張って

良かったというお話でした。

 

 

 

Bさんは現役最後の大きな大会だったので、必死になって練習し、

周りの誰よりも頑張り、全力を尽くしたが、2位だったので

悔いが残っているというお話でした。

 

 

 

このお話をどうすれば心が通い合うコミュニケーションができるのか?

と私は考えました。

 

 

それは「相手になりきって話を聞くこと」です。 

具体的に言うと相手の考えに同調してあげることが大事です。

 

 

Aさんには

 

「怪我もあり、就職活動を頑張った中で試合で2位だったのはすごいね」

 

と伝えたり、

 

Bさんには、

 

「何よりも練習を優先して、誰よりも頑張ったのに、2位は残念だったね」

 

と伝えてみてください。

 

 

 

 

 

相手の考え方や感じ方を正確に理解し、自分の考え方や感じ方を相手に同調し伝えることが重要です。

 

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こんにちは。

 

『職場の人間関係を改善する専門家』の

清水(しみず)です。

 

 

 

 

 

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こんにちは。
 
『職場の人間関係を改善する専門家』の
清水(しみず)です。
 
 
 
 
 
良好な人間関係を作るには、
心の通い合うコミュニケーションが重要です。
 
 
今回心の通い合うコミュニケーションのためのスキルを
3つご紹介させていただきます。
 
 
①話を聞く時の基本態度
 
相手の顔や目を見る
 
・目の高さを合わせる
 
・話の内容に合わせた表情をする
 
・相手の方を向く
 
また話を聞いている時に
自分の中に起こってくる気持ちを真っ白にして相手のお話についていき、
相手の話したことを相手の使った言葉で共感すると言うことを意識してみましょう。
 
話を聞いている時に
自分の意見を言いたくなったりするんですが言わないようにし、
相手の気持ちや状況を理解し、
話すスピードや声のトーンを意識することが大事です。
 
 
②自己主張のためのスキル
 
・相手の隠れた気持ちや要求に気づく
 
・その気持ちを「あなたは」ではなく、
「私は」と言う形で表現し、相手の気持ちを尊重する
 
・第3者の立場にたって、感情を中立的にすること
 
③上手な交渉のためのスキル
 
・相手の言いたいことを受け止める
 
・相手の言いたいことを理解する
 
・自分の意見は「私は」と言う形で表現し、
相手の気持ちを尊重する
 
・意見の交換を行い、お互いが納得するようにする
 
・最終的に話がまとまったことをお互いに感謝し合う
 
 
 
以上の3つです。
 
私たちはコミュニケーションがうまくいかないと、
わかり合うことが出来ません。
 
わかり合えないと言うことは安心で安全な関係性が作れないのです。
 
お伝えした3つの方法を活用し、
安心で安全な関係性を作るようにしましょう。