高槻市議会議員 平田裕也

若者代表!高槻から日本を元気に!!


テーマ:
今日から高槻市議会三月定例会が始まりました。今議会には新年度予算など、39案件が提案されています。

平成29年度の予算額は
一般会計約1,216億円
特別会計約1,172億円の
総額約2,388億円です。

これから慎重に審議をしてまいりますが、今回は会派を代表して、濱田市長の施政方針について代表質問を致します。

また、一年間務めてきた福祉企業委員会委員長としての役割も今定例会が最後になりますので、気合いを入れて臨みたいと思います。

今議会に提案されている主な施策は‥

・JR高槻駅全ホームへのホーム柵設置支援
・竹の内・番田方面への市バス運行開始
・保育所等待機児童の解消
・三島救命救急センターの建て替えにむけた検討
・がん対策の推進
・市有地を活用したホテル誘致
・水害・土砂災害ハザードマップの全戸配布

などなど、新規施策も含め盛りだくさんです。

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/m/shigikai/gikainittei/teireirinji.html
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
史跡整備等特別委員会の議事録です。

≪平田≫
私からも数点お伺い致します。いまご説明をいただいた中で、市民活動プロジェクトの取り組みの一環として、プレーパークづくりを目指した遊びにチャレンジということで1月29日に実施された様子が報告されました。これまで議員のもとにもお配りいただいております市民活動プロジェクトNEWSの中でもプレーパークの学習会が行われたという掲載がありました。また私の所属する会派の議員からもこの委員会の中で、プレーパークの取り組みをぜひ本市でも実現していただきたいという要望をしておりますし、私も非常に期待をしております。今回まず試行的に実施したということですが、1月29日の取り組みの内容、状況についてお伺いします。

1月の終わりに、まさにこのプレーパーク事業に先進的に取り組まれている埼玉県朝霞市に会派視察をしてまいりました。たとえば「トカイナカ」という言葉や、「つくり続ける公園」というコンセプトなど、本市の取り組みと共通した価値観の中で取り組んでおられて非常に参考になって帰ってきたわけでありますが、この朝霞市の朝霞の森では、いわゆる都市公園法が適用される“公園”ではなくて、“広場”という扱いになっておりますので、火の使用やバットが自由に使えたり、子ども達がかなり自由に遊べる、そのことによって創造力や冒険心が養われるということで、家でゲームばっかりしている、あるいは外でもゲームしているという子ども達が増える中で、素晴らしい取り組みであると改めて実感致しました。

今回、本市でもこのプレーパークの取り組みを試行的に実施したということですが、公園が開園して実際にこの取り組みを行うことになれば、どこまで子ども達が自由に遊べるのか、資料にありますように、プレーパークというのは「自分の責任で自由に遊ぶ」、また「禁止事項をできるだけなくして、子ども達が自由に遊べる遊び場」というのが肝になってくるかと思いますが、これは安満遺跡公園ではどこまで可能なのか、公園利用のルールについてどのように考えておられるのかお伺いします。


≪答弁≫
プレーパークづくりに関するお尋ねについてですが、1月29日の当該プロジェクト活動では、兵庫県でプレーパーク活動を実施されている方々にもご協力いただき、メンバーやその知人の親子など約30名の参加がございました。内容としましては、木登りやロープ渡り、手作りバスケットゴールによるボール遊び、ダンボールを使った秘密基地作りや的当てなど、肌寒い天気だったにもかかわらず、子どもも大人も一緒になって、目一杯楽しんでおられました。このような試行活動を繰り返しながら、開園後のプレーパークの展開に向けて取り組まれているところです。また、公園利用については、安全面にも配慮しながら、本公園の利用ルールを今後検討してまいります。


≪平田≫
これまで子ども施策かなり重点的に取り組んで来られて、また新しく子ども施設、子供未来館やボーネルンドの遊び場施設もできるということですが、そういった意味でこの新しい公園が、子どもに対する思いが凝縮したようなものとなることを期待しておりますので、もちろん安全管理や危機管理は前提になりますが柔軟に対応していただきたいと思います。子ども達にとって教育と同じぐらい遊びは重要でありますので禁止事項が多くて面白みのない公園ではなくて、創造力が養える環境づくりを後押ししていただきますようにお願いしておきます。

次にネーミングライツということで今回パークセンターとエントランス広場、トイレの3つについて募集していくとのことです。そのうちトイレのネーミングライツについてなんですが、すでに渋谷区や横浜市、京都市など全国的に広がりつつあると聞いております。一般的には契約料を払っていただいてその変わりに施設の命名権を与えるというのがネーミングライツの一般的な考え方ですが、トイレのネーミングライツについては、契約料がゼロ、あるいは限りなく低い設定でトイレの清掃や改修、維持管理、メンテナンスを定期的に行っていただくというのが主流であります。いまご説明いただいた中では、各施設250万円以上、年間50万円以上ということでしたのでトイレについても一般的な契約方法でいくのかなぁと思ったんですが、そういう理解でいいのかどうか確認致します。

もう1点は公園ロゴデザインについて、公園の正式名称、キャッチフレーズ、寄付ベンチとともに、市民の皆さん、また市外の皆さんにもこの公園に愛着を持っていただくためにも大事な取り組みだと思いますが、ひとつ懸念しておりますのは公園ロゴデザインについてなんですが、2年前、東京オリンピックのエンブレムの問題がありました。ああいったことがなようにしていただきたいと思いますが、類似デザインのチェック体制、対策についてはどのように考えておられるのかお伺い致します。


≪答弁≫
トイレのネーミングライツについてのお尋ねですが、委員仰せのとおり、他市の事例では単独で設置している公衆トイレについて、設備更新や清掃、巡回点検といった金銭以外の内容をネーミングライツの対価として募集しているケースがございます。今回の募集は、単独で設置している公衆トイレではなく、公園内の施設となるトイレを対象としており、当該施設の維持管理については、公園を包括的に運営する指定管理者が管理することが望ましいと考えておりますので、ネーミングライツの対価としては金銭を提案していただく予定でございます。

ロゴデザインの募集に関するお尋ねですが、他市で実施されている確認方法を参考に、募集にあたっては、第三者の知的財産権を使用しないよう明記するとともに、採用者本人にも確認を行う予定でございます。さらに、類似デザインを探すことができる検索ウェブサービスも活用し確認してまいりたいと考えております。


≪平田≫
トイレのネーミングライツについては一括管理でいくということで理解致しました。トイレのきれい汚いでずいぶん全体の印象が変わりますので、これから指定管理の運営事業者決めていくということですが、しっかりと維持管理をしていただくようにお願いしておきます。そしてロゴデザインについてです。

なかなか難しいとは思いますが、しっかりチェックをするというご答弁でしたのでお願いをしておきます。せっかく、これから高槻のシンボルとして育てていこう、また濱田市政にとってもシンボルとなるような取り組みでありますので、こういったところでケチがつかないように充分に配慮していただきたいと思います。

いよいよ一次開園まで2年になりました。ずいぶん具体的な取り組みが絵になってまいりましたが、引き続き、地域の皆さんに愛される、また今日申し上げた、子ども達にとっても魅力ある公園となるよう、取り組みをお願いしておきます。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
本日、私の所属する史跡整備等特別委員会が開催されました。

私からは
①プレーパークなど、子ども達の創造力や冒険心が養えるよう、公園ルールについて柔軟に対応していただきたい
②トイレのネーミングライツについて、一般的な契約方法でいくのかの確認
③公園ロゴデザインを募集するということだが、東京五輪のエンブレム問題のようなことがないようしっかり対策をとっていただきたい

以上3項目に渡って質問、提案を行いました。また議事録を公開したいと思います。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。