福ぶっく 冬号

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福岡観光コンベンションビューローが発行する機関紙『福ぶっく 冬号』で窯元が紹介されました。


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高取焼のルーツを巡る旅

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去る10月23日、高取焼味楽窯保存会の皆さんと高取焼のルーツを巡る旅と題して日帰りバスツアーに参加致しました。
来年で開窯300年を迎える西皿山窯。
このプレイベントとして開催されました。
高取焼発祥の地である直方市鷹取山で永満寺宅間窯、内ケ磯窯の窯跡を訪れ、更には直方中央公民館に於いて当時内ケ磯窯の発掘調査に携わられた副島氏の解説を受けながら発掘品見学。
そして第二期、飯塚市白旗山窯跡を車窓に東峰村小石原焼へと。
小石原焼では小石原高取を継がれる高取八山氏の窯元と鬼丸碧山氏の窯元を訪ねました。






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高取焼 味楽窯ブログ


年に一度の恒例となりました”窯開き”を開催致します。

”窯開き”って何?と時々尋ねられるのですが、
単刀直入に申すと有田焼で言うところの”陶器市”、小石原では”民陶祭”のようなものです。

以前は高取焼”掘り出し会”と言ってたらしいのですが、
西日本新聞社さんの後援を得て、売上の一部を民生事業団を通じて
やすらぎ荘さんへ寄付するようになってから”窯開き”に名称変更したようです。

7日(土曜日)は普段立ち入りをお断りしている工房に於いて、お抹茶のサービス(無料)、
味楽窯保存会の有志によるぜんざいコーナー(有料200円)等があります。

8日(日曜日)は表千家同友会の有志によるお茶会(茶券1000円・当日券有り)も
開催致します。
席の終わりにくじを引いて頂き”当”の方には来年放送予定の”軍師・官兵衛”にちなんだ
小服茶碗を用意しています。

二日間ですが是非足を運んで頂き、ご自分で味わい楽しめる器と出会ってください。

心よりご来窯お待ち致しております。 15代亀井味楽

勝鷹夢祭り

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$高取焼 味楽窯ブログ

今年も勝鷹夢祭りが開催されます。

当窯元では昨年に引き続き10月13日(日)に下記イベントを開催します。

10:00~16:00 野点 西南大学茶道部 茶券500円



13:30~(約40分) 第一ステージ

15:30~(約40分) 第二ステージ 味楽窯美術館2F茶室に於いて

筝曲ユニット「琴梨-Kotori-」による
日本のお.も.て.な.しミュージックを琴の調べでお楽しみください。

入場料は無料です。




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